極寒激戦地アルデンヌ 西部戦線1944

極寒激戦地アルデンヌ 西部戦線1944の画像・ジャケット写真
極寒激戦地アルデンヌ 西部戦線1944 / コルビン・アルレッド
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

  • DVD
ジャンル:

「極寒激戦地アルデンヌ 西部戦線1944」 の解説・あらすじ・ストーリー

第二次世界大戦時に起こった“マルメディの虐殺”の真実に迫ったミリタリーアクション。劣勢を打破するため、“バルジの戦い”に向かうドイツ軍の捕虜となった米軍兵。投降した兵士を射殺する異常な事態から、一握りの米軍兵は脱出を試みるが…。

「極寒激戦地アルデンヌ 西部戦線1944」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: SAINTS AND SOLDIERS

「極寒激戦地アルデンヌ 西部戦線1944」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

極寒激戦地アルデンヌ 〜西部戦線1944〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CFTD024 2004年12月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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ありがちな邦題の失敗

投稿日:2007/02/17 レビュアー:オーバーキル

 他のレビューでも書かれてる通り、
この邦題は大失敗。スケール感を増そうと
仰々しいタイトルをつけて、戦争映画ファンには失笑を買い、
戦争映画でも良作なら観ようかという一般の人達に二の足を
踏ませる本当の失敗邦題。
 ここまで販売サイドの失敗を言うのは、この作品が低予算ながら
脚本が良く、アクションも地味だが破綻の無い佳作であるのに
多分販売戦略で失敗してるだろうから。

 戦争モノって低予算である程度の物を創り出すのは大変。
制作者側は頑張ってると思う。「バンド・オブ・」や「P・ライアン」の影響は多分に受けてるけど、ならばそういう邦題にしても
いいと思う。それで興味が湧くんであればいいと思うし。
こういう佳作がもっと販売が伸ばして、有能な制作者に次回作を
撮れるチャンスを与えたいと一個人として思う。
販売会社さんも少しでも潤うってモンでしょ。
 僕は戦争モノは好きで良作あれば必ずと言っていいほど観るけど
鑑賞に堪えうる作品って実は非常に数が少ない。その少ないチャンスを更に減らそうとする邦題の付け方に非常に疑問を感じて、
レビューを書きました。長文失礼。

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戦争映画好きなら、見て損はない。一般の人だって、見てほしい。ネタバレ

投稿日:2006/09/16 レビュアー:初等

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原題は「SAINTS AND SOLDIERS」
翻訳すれば「聖者と兵士」というとこか。
「極寒激戦地アルデンヌ」という邦題と箱絵は、ちょっと大げさ。
実はじみ〜な戦場の人間ドラマなんですよ。
したがって、「プライベート・ライアン」のような派手な戦闘シーンを期待している方、残念でした。
でも、いぶし銀のような、じわじわとした良さが感じられる一品です。

邦題のアルデンヌって言われても、一般の方は「?」でしょう。
なじみの名前を言えばバルジの戦いの前哨戦ですね。
バルジの戦いが行われたのがアルデンヌの森付近でして。
しかし、冒頭から「マルメディの虐殺」から始まるあたり、実に渋い。
だいたい、「マルメディの虐殺」自体知ってる人、少ないと思うんだけど。
僕も詳しくは知らない。ちょっと聞きかじった程度。
でも、この事件から始まるのには、大きな意味があるのだ。

実は主人公のデューク伍長と衛生兵グルドは、それぞれトラウマみたいなものを抱えている。
デューク伍長は戦場神経症。前の戦闘で間違って女子供を殺してしまったため、神経過敏になり幻覚を見るようになってしまう。
かたや衛生兵のグルドは、つねに斜に構えている。
これは、今まで見たことない設定でちょっと驚いた。
たいがい衛生兵って、正義感にあふれ、敵味方関係なく傷の手当てをして、命の重さを語るんだけど、グルドは死体からものをあさるし、ドイツ兵は皆殺しにしろってのが信条だ。

ふつうだったら、こんな二人が同じ部隊に配属されるってのは無理があるけど、捕虜から逃げ出し合流した、って言うならうなずける。
また、それにイギリス兵のオベロンが合流するんだが、こいつがまた、いやなやつで、何かといえばケンドリックをおちょくったりして。
はじめはお互いがいがみ合ってるんだけど、死地をともに乗り越えていくうちに見えない信頼で結ばれていく。

事実に基づいたお話と前置きがされるけど、ほんとかどうかは疑わしい。
でも、こんなことがあってもいいんじゃないか、と思いたい。

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☆4つ

投稿日:2006/09/13 レビュアー:こうじ

時間が短い割りにはストーリーはしっかりしている
始めから終わりまで全然飽きる事がなかった
借りても良い作品

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アクションじゃないよ

投稿日:2007/09/26 レビュアー:ピンスク

戦争ヒューマンドラマがお好きな人はお勧め。
コンバット!が好きな人は面白いんじゃないでしょうか。

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隠れた秀作ネタバレ

投稿日:2007/03/15 レビュアー:ももこ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 アクションを求めたらがっかりかもしれません。 
 戦争アクションというより、ヒューマンドラマかな?
 題名があまりに古くさいので、期待していませんでしたが、楽しめました。
 それぞれ国を背負って、敵国の兵士を忌み嫌う兵士。ですが、ちょっとした触れあいから、お互いは何も変わらないんだと気づきます。 
 悲しいけど、後味のいい、とてもいいお話しでした。
 

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