マスター・アンド・ウォリアー

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マスター・アンド・ウォリアー / アーマンド・アサンテ

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「マスター・アンド・ウォリアー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

18世紀のスコットランドを舞台に、動乱の時代を生きるひとりの戦士の運命を描いたスペクタクルアドベンチャー後編。英国政府が最も恐れる英雄的戦士・アランは、偶然海賊船に乗り合わせた奴隷のデヴィッドと身分を越えた深い友情で結ばれる。

「マスター・アンド・ウォリアー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: KIDNAPPED

「マスター・アンド・ウォリアー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トゥー・フォー・ザ・マネー

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1〜 2件 / 全2件

帆船は二度と出ないが、後編のほうがおもしろい ネタバレ

投稿日:2005/06/16 レビュアー:iuiu

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後編のほうがはるかにおもしろかった。
しかし、帆船は二度と登場しないので、帆船ファンの方は期待すると損をする。
後編の冒頭に、前編のダイジェストを非常にわかりやすくまとめてくれているので、ことによると後編だけ見ても話が通じるかも知れない。

イントロダクションにある「英国政府が最も恐れる英雄的戦士・アランは、偶然海賊船に乗り合わせた奴隷のデヴィッドと身分を越えた深い友情で結ばれる。」というのは前編のあらすじで、後編はその後の話、誘拐され故郷を遠く離れたところまで連れて行かれたデヴィッドが(そういえば原題は「KIDNAPPED」だった…)、ふたたび低地に戻り、これまでの人生で遭遇した数々の理不尽に決着をつける。その間デヴィッドもさまざまに成長するわけで、アランを主役のように描いてはいるが、デヴィッドに視線を合わせて見たほうが映画として納得できる。アランを主役として見た場合、アランの目的はほとんど達成されていないため物語に不満が残るからだ。

原作はスティーブンソンなので、「宝島」などと比較するとわかりやすい。主人公はまだお尻の青い若者で、彼がさまざまな困難に遭いながらひとつずつ乗り越え成長して行く。その成長を見守る成熟した大人の男という構図だ。
再びイントロダクションを引用すれば「身分を越えた友情」とあるが、友情が身分を越えることは意外とたやすい。しかし思想すらも越えた友情を結び、ともに旅して行くふたりの姿は、一編のロードムービーでもある。(ほとんど歩きだけど。)ふたりが歩くスコットランドの美しい風景(ロケ地はどこだか知らないが)も見もの。

アラン役アーマンド・アサンテがヒュー・ジャックマンに見えて仕方がなかった。

特典は予告編、キャスト・スタッフ紹介など。
吹替えは玄田哲章、石田彰、福島奈七子など。

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海とか帆船はすこししか登場しない ネタバレ

投稿日:2005/06/15 レビュアー:iuiu

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「マスター・アンド・コマンダー」とタイトルが似ているしこの写真なので、てっきり海の冒険のお話かと思ったら、今のとこそうでもない感じ。前編だけ見たところ、非常に美しい帆船が出るには出たがそれほどメインというわけではなかった。

イントロダクションには「独立戦争が勃発し、歴史が新たな時代へと動き出そうとしていた18世紀のスコットランドを舞台に、祖国で無法者として扱われながらも、独立戦争で名を上げたひとりの戦士の勇姿を描く。」とあるが、これが前編を見終えただけではなんのことやらほとんどわからないところがミソ。
歴史物は好きなのだが、前編だけだとまだ面白さが花開いていない。
後編に期待か。

日本語吹替え担当、玄田哲章、石田彰、田原アルノ、長克己、金子由之など。
特典は、予告編、プロダクションノートという名のキャストスタッフ紹介、リリースインフォメーションなど。

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マスター・アンド・ウォリアー

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帆船は二度と出ないが、後編のほうがおもしろい

投稿日

2005/06/16

レビュアー

iuiu

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後編のほうがはるかにおもしろかった。
しかし、帆船は二度と登場しないので、帆船ファンの方は期待すると損をする。
後編の冒頭に、前編のダイジェストを非常にわかりやすくまとめてくれているので、ことによると後編だけ見ても話が通じるかも知れない。

イントロダクションにある「英国政府が最も恐れる英雄的戦士・アランは、偶然海賊船に乗り合わせた奴隷のデヴィッドと身分を越えた深い友情で結ばれる。」というのは前編のあらすじで、後編はその後の話、誘拐され故郷を遠く離れたところまで連れて行かれたデヴィッドが(そういえば原題は「KIDNAPPED」だった…)、ふたたび低地に戻り、これまでの人生で遭遇した数々の理不尽に決着をつける。その間デヴィッドもさまざまに成長するわけで、アランを主役のように描いてはいるが、デヴィッドに視線を合わせて見たほうが映画として納得できる。アランを主役として見た場合、アランの目的はほとんど達成されていないため物語に不満が残るからだ。

原作はスティーブンソンなので、「宝島」などと比較するとわかりやすい。主人公はまだお尻の青い若者で、彼がさまざまな困難に遭いながらひとつずつ乗り越え成長して行く。その成長を見守る成熟した大人の男という構図だ。
再びイントロダクションを引用すれば「身分を越えた友情」とあるが、友情が身分を越えることは意外とたやすい。しかし思想すらも越えた友情を結び、ともに旅して行くふたりの姿は、一編のロードムービーでもある。(ほとんど歩きだけど。)ふたりが歩くスコットランドの美しい風景(ロケ地はどこだか知らないが)も見もの。

アラン役アーマンド・アサンテがヒュー・ジャックマンに見えて仕方がなかった。

特典は予告編、キャスト・スタッフ紹介など。
吹替えは玄田哲章、石田彰、福島奈七子など。

海とか帆船はすこししか登場しない

投稿日

2005/06/15

レビュアー

iuiu

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「マスター・アンド・コマンダー」とタイトルが似ているしこの写真なので、てっきり海の冒険のお話かと思ったら、今のとこそうでもない感じ。前編だけ見たところ、非常に美しい帆船が出るには出たがそれほどメインというわけではなかった。

イントロダクションには「独立戦争が勃発し、歴史が新たな時代へと動き出そうとしていた18世紀のスコットランドを舞台に、祖国で無法者として扱われながらも、独立戦争で名を上げたひとりの戦士の勇姿を描く。」とあるが、これが前編を見終えただけではなんのことやらほとんどわからないところがミソ。
歴史物は好きなのだが、前編だけだとまだ面白さが花開いていない。
後編に期待か。

日本語吹替え担当、玄田哲章、石田彰、田原アルノ、長克己、金子由之など。
特典は、予告編、プロダクションノートという名のキャストスタッフ紹介、リリースインフォメーションなど。

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