Deep Love〜アユの物語〜

Deep Love〜アユの物語〜の画像・ジャケット写真

Deep Love〜アユの物語〜 / 重泉充香

全体の平均評価点:(5点満点)

18

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「Deep Love〜アユの物語〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

将来に夢を抱けず、幸せの存在すらも疑う17歳の女子高生アユ。彼女は時代に流されるままに生き、“身体を売ることがどうしていけないことなの”とうそぶき、援助交際を繰り返していた。結果的に一層身も心もすり減らしていき、泣くことも笑うことも忘れてしまったアユ。こうして投げやりな生き方を続けるアユだったが、捨て犬のパオと出会い、自分と同じ境遇のパオに親しみを感じてかわいがる。また、見ず知らずの自分をそのまま受け入れてくれるおばあちゃんにも心を開くことが出来た。そんなある日、アユは優しい青年・義之と運命的な出会いを果たす。

「Deep Love〜アユの物語〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「Deep Love〜アユの物語〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: YoshiYoshi[作家]Yoshi
原作: YoshiYoshi[作家]Yoshi
音楽: 川嶋あい

関連作品

関連作品

フリーター、家を買う。

一命

ラストシーン

くちづけ

ユーザーレビュー:18件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全18件

ドラマ版ダイジェスト。

投稿日:2005/08/08 レビュアー:JUCE

おそらく本も読まず、ドラマ版も見ていない人がこの映画を見るとあまりに情報不足過ぎて、舞台の設定が嘘臭く感じてしまうだろう。

この映画は出演者がほとんど入れ替わっているだけで、ドラマ版の脚本をそのまま持ってきて、それを映画にする為にドラマのキーワードを抜き出し、ダイジェストにしたような仕上がりになっている。
そもそもDVD3枚分のドラマを90分に短縮することに無理があるのだろう。話がめまぐるしく展開していくのは良いが、人物描写がすごく薄っぺらくなってしまっている。
またいくつか重要な話が割愛されているので、人物設定が絵空事になってしまっている。
●何故主人公の少女が心を喪失したのか。
●高校生なのに一人で生活しているのは何故。
ドラマ版ではこのあたりの理由付けもきちんと出来ていたのだが映画版ではこのあたりを描いていない為に人物描写が不自然になっている。

私としては映画版よりもドラマ版のほうをお勧めします。
ドラマ見れば映画を見る必要は無いと思います。

このレビューは気に入りましたか? 21人の会員が気に入ったと投稿しています

ストーリーが陳腐すぎる。 ネタバレ

投稿日:2005/08/29 レビュアー:レビュアー名未設定

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本もそうなんだけど、ヒットしてるって言うから見てみたけど、他の、本書いてる人や映画作ってる人がかわいそうになる。
こんなにまでお涙頂戴で、商業的に書かれているものは初めてだった。設定がありえないうえに素人でも想像できそうな悲しい話が
話題作になってしまっていることも悲しい。もっとまともな作品作ってよ!もしくは作らないで!本ももう書かないで!って思った。
涙を流すための物語は他にたくさんたくさんいいものがあるんだから!
買ってる人がかわいそう!
それに実際エイズの人や親に虐待を受けた人にも失礼な作品。作者にはそういうこと考えてものづくりをやってほしい。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

本の方が・・・。

投稿日:2006/03/03 レビュアー:ミッチー

本を読んでとても衝撃的だったので、この作品を見てみました。
別に映画にする必要なかったんじゃないの?って言うのが感想です。
本で読んだ方が面白かったです。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

マンガ

投稿日:2010/02/28 レビュアー:kirsten rose

前にマンガを少し読んだことがあって、結末を知りたくてレンタルしました。

本当はキレイなアユの心。
純粋なだけに周りに傷つけられ、自分自身を傷つけてしまう。
孤独の中で光を見つけは消え、見つけては消え・・・


本当の愛を見つけ、自分自身を最後まで傷つけていたアユは幸せだったのかな・・・?

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

悲しかった

投稿日:2007/11/11 レビュアー:2g0

皆さんのレビュー評価が悪くてびっくりしました。

私はこの原作本も知らなくて
ドラマの方もまったく見たことがない状態で
この映画を見ました。
主人公の生立ちやひとりで生活している状況など
そういう所は私的想像で見てました。
逆にそこの説明がなくても何かが伝わっていました。
アユ役の子の演技はけして上手だとは言えないのかもしれないけれど
無表情、無感情、自分を大切にしない痛々しさや寂しさが
私には伝わりましたよ。
子供をギュッと抱きしめるように
アユを抱きしめてあげたくなりました。
おばあちゃん、パオ、義之との穏やかで
愛情のある生活をアユにもっとあげて欲しかった。
この映画は感動したとは言えなくてとても悲しい映画でした。

援交を平気でできる子や家出をくり返す子、いじめをする子・・・
今まで何も考えず軽蔑していました。
でもその子供だけが悪いんじゃないんだ…ってハッとした。
親がその子にとってきた態度の代償なんだ。
でも、人生を歩むのは自分なのだから
アユのような子がいたら…
自分をもっと大切にして欲しい。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全18件

Deep Love〜アユの物語〜

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:18件

ドラマ版ダイジェスト。

投稿日

2005/08/08

レビュアー

JUCE

おそらく本も読まず、ドラマ版も見ていない人がこの映画を見るとあまりに情報不足過ぎて、舞台の設定が嘘臭く感じてしまうだろう。

この映画は出演者がほとんど入れ替わっているだけで、ドラマ版の脚本をそのまま持ってきて、それを映画にする為にドラマのキーワードを抜き出し、ダイジェストにしたような仕上がりになっている。
そもそもDVD3枚分のドラマを90分に短縮することに無理があるのだろう。話がめまぐるしく展開していくのは良いが、人物描写がすごく薄っぺらくなってしまっている。
またいくつか重要な話が割愛されているので、人物設定が絵空事になってしまっている。
●何故主人公の少女が心を喪失したのか。
●高校生なのに一人で生活しているのは何故。
ドラマ版ではこのあたりの理由付けもきちんと出来ていたのだが映画版ではこのあたりを描いていない為に人物描写が不自然になっている。

私としては映画版よりもドラマ版のほうをお勧めします。
ドラマ見れば映画を見る必要は無いと思います。

ストーリーが陳腐すぎる。

投稿日

2005/08/29

レビュアー

レビュアー名未設定

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本もそうなんだけど、ヒットしてるって言うから見てみたけど、他の、本書いてる人や映画作ってる人がかわいそうになる。
こんなにまでお涙頂戴で、商業的に書かれているものは初めてだった。設定がありえないうえに素人でも想像できそうな悲しい話が
話題作になってしまっていることも悲しい。もっとまともな作品作ってよ!もしくは作らないで!本ももう書かないで!って思った。
涙を流すための物語は他にたくさんたくさんいいものがあるんだから!
買ってる人がかわいそう!
それに実際エイズの人や親に虐待を受けた人にも失礼な作品。作者にはそういうこと考えてものづくりをやってほしい。

本の方が・・・。

投稿日

2006/03/03

レビュアー

ミッチー

本を読んでとても衝撃的だったので、この作品を見てみました。
別に映画にする必要なかったんじゃないの?って言うのが感想です。
本で読んだ方が面白かったです。

マンガ

投稿日

2010/02/28

レビュアー

kirsten rose

前にマンガを少し読んだことがあって、結末を知りたくてレンタルしました。

本当はキレイなアユの心。
純粋なだけに周りに傷つけられ、自分自身を傷つけてしまう。
孤独の中で光を見つけは消え、見つけては消え・・・


本当の愛を見つけ、自分自身を最後まで傷つけていたアユは幸せだったのかな・・・?

悲しかった

投稿日

2007/11/11

レビュアー

2g0

皆さんのレビュー評価が悪くてびっくりしました。

私はこの原作本も知らなくて
ドラマの方もまったく見たことがない状態で
この映画を見ました。
主人公の生立ちやひとりで生活している状況など
そういう所は私的想像で見てました。
逆にそこの説明がなくても何かが伝わっていました。
アユ役の子の演技はけして上手だとは言えないのかもしれないけれど
無表情、無感情、自分を大切にしない痛々しさや寂しさが
私には伝わりましたよ。
子供をギュッと抱きしめるように
アユを抱きしめてあげたくなりました。
おばあちゃん、パオ、義之との穏やかで
愛情のある生活をアユにもっとあげて欲しかった。
この映画は感動したとは言えなくてとても悲しい映画でした。

援交を平気でできる子や家出をくり返す子、いじめをする子・・・
今まで何も考えず軽蔑していました。
でもその子供だけが悪いんじゃないんだ…ってハッとした。
親がその子にとってきた態度の代償なんだ。
でも、人生を歩むのは自分なのだから
アユのような子がいたら…
自分をもっと大切にして欲しい。

1〜 5件 / 全18件