ベアーズ・キス

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ベアーズ・キス / レベッカ・リリエベリ

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「ベアーズ・キス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

シベリアの森の中。母親が人間に襲われて死に絶えるところを見てしまった一匹の小熊。その小熊は数ヶ月後、ロシアの動物市場で売られていた。そしてある時、少女ローラの目に止まり、ミーシャと名付けられて彼女のサーカス団で飼われることになる。両親と共にサーカス巡業でヨーロッパ中を旅して回るブランコ乗りのローラは、ミーシャとすぐ仲良しになり、どんな時も一緒に過ごすようになった。そんなある夜、ローラが檻に入っているミーシャの様子を見に行くと、何故かその檻の中には見知らぬ裸の青年がいた…。

「ベアーズ・キス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: カナダ
原題: BEAR’S KISS

「ベアーズ・キス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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大人のメルヘンです

投稿日:2004/06/09 レビュアー:オタエドン

少女ローラと熊のミーシャの恋物語。シベリアの民話を基にした、大人向けのおとぎ話です。表現が、リアルです。やはり、あの『コーカサスの虜』の監督作だと感じます。全編に漂う雰囲気や音楽が、切なさを盛り上げていました。熊が人間に???と、最初は少し、違和感を感じてしまいましたが、途中から引き込まれてしまいます。後半からラストは涙で目がくもりました。何ともいえない、不思議な余韻が残りました。シベリアの大地が生み出した作品でしょう。いや〜小熊のミーシャは可愛いかったな〜 私もほしい!!

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本当のおとぎ話

投稿日:2004/06/28 レビュアー:ひきむすび

大人向けのおとぎ話です。
感動の動物物語という話ではないのでご注意。

正直なところ他の方のレビューを読んで
ほとんど期待していませんでしたが
この美的感覚は圧巻です。音楽そして映像のすみずみまで
魅入ってしまいました。エンドロールのホーメイに到るまで
大陸の懐の広さを感じます。
それから ローラの成長を静かに見守る道化のグロッポも
良かったですね。
難を言えばミーシャ役の男性、ロシアで野性的なイイ男とは
そんな感じなのでしょうか。

五感を全開にして観てもらいたい作品。


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これも純愛の形

投稿日:2005/09/22 レビュアー:icchy1

メルヘンチックは話を期待しているとしてら正反対…熊を愛してしまった少女のそれはせつない、せつないラブストーリーです。
二人のつながりって、どちらも天涯孤独で、世の中で大事なのはお互いだけっていう…おとぎ話にしては悲しすぎるよ〜。サーカスの美しい映像がどこが寂しげで、ローラの心情を物語っているようでした。

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最低すぎて投稿してしまった!

投稿日:2005/12/11 レビュアー:nana

最低・・・ 映像、音楽は良し。
しかし…あまりにもひどい映画。なんじゃこりゃ。
バカ映画というわけでもなく、ただひたすらにつまらない。ストーリーはダラダラととりとめがなく、主人公たちは何がしたいのかまったくわからず、登場人物全員に見事なまでに魅力がなく、見ていて共感も反発すらもできず。
ヒロインは終始無表情ではっきりしないし、ミーシャ役の男子は監督の息子?だからなの?といいたくなるようなイケてなさ・・・
ここのレビューを見てはいましたが、正直、こんなにヒドイとは・・・
人間なんて最低!ということを訴えるために作られたとしか思えない映画。ラストでその思いは確信に変わりました。
ここまで書けばみんな見たくなるだろう〜!

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ん〜 ネタバレ

投稿日:2005/07/05 レビュアー:haru

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何というかよくわからないままストーリーが進んでいく感じ。
ミーシャが何で彼女を好きなのかわからないし。
それは幼い時に拾われてずっと近くにいたからであって、愛情ではないんじゃ?
物語についていこうと思う反面、何で?とずっと疑問が頭のハシにあって入り込めずに終わってしまった。
結局何が言いたいのか?
何がしたかったの?何を描きたかったのか?
よくわからなかった。

セルゲイ・ボドロフ・Jrの声が独特で興味が湧きました。が、もう彼の映画を見れないんだと思うと残念です。
レベッカはいつまでも若いままですね。これで子持ちだなんて信じられません。しかも映画中は13歳?14歳?くらいの女の子を演じてるなんて。すごいなー

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ベアーズ・キス

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大人のメルヘンです

投稿日

2004/06/09

レビュアー

オタエドン

少女ローラと熊のミーシャの恋物語。シベリアの民話を基にした、大人向けのおとぎ話です。表現が、リアルです。やはり、あの『コーカサスの虜』の監督作だと感じます。全編に漂う雰囲気や音楽が、切なさを盛り上げていました。熊が人間に???と、最初は少し、違和感を感じてしまいましたが、途中から引き込まれてしまいます。後半からラストは涙で目がくもりました。何ともいえない、不思議な余韻が残りました。シベリアの大地が生み出した作品でしょう。いや〜小熊のミーシャは可愛いかったな〜 私もほしい!!

本当のおとぎ話

投稿日

2004/06/28

レビュアー

ひきむすび

大人向けのおとぎ話です。
感動の動物物語という話ではないのでご注意。

正直なところ他の方のレビューを読んで
ほとんど期待していませんでしたが
この美的感覚は圧巻です。音楽そして映像のすみずみまで
魅入ってしまいました。エンドロールのホーメイに到るまで
大陸の懐の広さを感じます。
それから ローラの成長を静かに見守る道化のグロッポも
良かったですね。
難を言えばミーシャ役の男性、ロシアで野性的なイイ男とは
そんな感じなのでしょうか。

五感を全開にして観てもらいたい作品。


これも純愛の形

投稿日

2005/09/22

レビュアー

icchy1

メルヘンチックは話を期待しているとしてら正反対…熊を愛してしまった少女のそれはせつない、せつないラブストーリーです。
二人のつながりって、どちらも天涯孤独で、世の中で大事なのはお互いだけっていう…おとぎ話にしては悲しすぎるよ〜。サーカスの美しい映像がどこが寂しげで、ローラの心情を物語っているようでした。

最低すぎて投稿してしまった!

投稿日

2005/12/11

レビュアー

nana

最低・・・ 映像、音楽は良し。
しかし…あまりにもひどい映画。なんじゃこりゃ。
バカ映画というわけでもなく、ただひたすらにつまらない。ストーリーはダラダラととりとめがなく、主人公たちは何がしたいのかまったくわからず、登場人物全員に見事なまでに魅力がなく、見ていて共感も反発すらもできず。
ヒロインは終始無表情ではっきりしないし、ミーシャ役の男子は監督の息子?だからなの?といいたくなるようなイケてなさ・・・
ここのレビューを見てはいましたが、正直、こんなにヒドイとは・・・
人間なんて最低!ということを訴えるために作られたとしか思えない映画。ラストでその思いは確信に変わりました。
ここまで書けばみんな見たくなるだろう〜!

ん〜

投稿日

2005/07/05

レビュアー

haru

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何というかよくわからないままストーリーが進んでいく感じ。
ミーシャが何で彼女を好きなのかわからないし。
それは幼い時に拾われてずっと近くにいたからであって、愛情ではないんじゃ?
物語についていこうと思う反面、何で?とずっと疑問が頭のハシにあって入り込めずに終わってしまった。
結局何が言いたいのか?
何がしたかったの?何を描きたかったのか?
よくわからなかった。

セルゲイ・ボドロフ・Jrの声が独特で興味が湧きました。が、もう彼の映画を見れないんだと思うと残念です。
レベッカはいつまでも若いままですね。これで子持ちだなんて信じられません。しかも映画中は13歳?14歳?くらいの女の子を演じてるなんて。すごいなー

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