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花 / 柄本明

全体の平均評価点:(5点満点)

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「花」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サラリーマンの野崎はある日、動脈瘤によって突然倒れた。彼は医師から早急の手術を勧められるが、その手術は成功しても記憶障害が残る危険性を伴っていた。それ以来会社を辞め、手術の返事も出さずに無気力な生活に閉じこもる野崎。そんな彼にある時、バイトの誘いが舞い込んでくる。期間は1週間で、依頼主である初老の弁護士・鳥越を東京から鹿児島まで乗せていく運転手の仕事だった。鳥越の旅の目的に興味を持った野崎は、その一見単純なバイトを引き受けるのだったが…。

「花」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本

「花」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全43件

しみじみと・・・

投稿日:2004/06/26 レビュアー:パープルローズ

原作は「GO」の原作者でもある金城一紀。原作を読んだときは「GO」に比べてパンチが足りないというか、印象がうすかったのですが、こうやって映像になってみるとなかなかよかった。しみじみ泣けました。原作ももう1度読み直してみようと思いました。

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いろいろと思いをめぐらす贅沢

投稿日:2007/08/15 レビュアー:べっち

  いい映画の定義っていうのは当然のことながら難しい。でもとにかく見終わって誰かとこの映画の話がしたい、宣伝したい、分かち合いたい・・・・ でも言葉にしちゃうとイメージ壊れちゃうし、まだ観てない人に言おうとするとネタバレしちゃいそうだし・・・
  ・・・観ている最中、とにかく映画に取り込まれて気がつくとエンドロールってのもいいけど、観ているといろんなことが喚起されてきていろんなコトをとりとめもなく考えながら見ている、そんな映画もいいね。「花」ではいろんなコトを考えてました、観ながら。

  観ようと思って借りてきて、ふんふん、なかなかいいじゃ・・・て、針飛び。拭いても治らないので仕方ないビデオ屋行って研磨してもらって(あ、スンマセン、DISCASでレンタルしてません<(_ _)>)。帰って観始めたら、あーん、やっぱ直ってない、ってんでビデオ屋行って研磨してもらってチェックしてもらったらやっぱり駄目で幸いもう一枚あったのでそっちを借りてきた。
  そんなことも良い思い出としてこの映画の鑑賞エピソードになってます。忘れられない、いや、忘れちゃうかな。だからここに遺しておこう。

  役者がいいよね。主演二人はもちろん、仲村トオルのデリカシーのなさや、椎名桔平の無感情、なかでもアチキは南果歩のお医者が印象に残っている。
  演出上は「記号」的でリアルというよりも患者の主観から描かれているけれど、うーん、ああいう医者、いそおー


  いろいろな切り口で、いろんな楽しみ方が出来るってのも、いい映画だからこそ。

  おや、脚本の奥寺さんってもしかして・・・ あ、やっぱし「時をかける少女(アニメ)」の奥寺さんだ。なるほど、空気のある映画になってるものね。冒頭、ナースが片付けている病室で、カーテンがふわーと風に膨らむところ、あれはちょっとホラーの手法だな、と思ったけど、もしかするとあそこは怪奇もの慣れしてる奥寺さんの趣味かも。
  「コンセント」も奥寺さんのホンなんだ。今度観てみよう。

  切ないシーンもいくつかあるけど、不思議と痛々しくはない。穏やかな気持ちで見守ってあげている自分に気がついたり。

  特典のインタビューやメイキングがね、ちょうどいいんだ。映画見終わったあとに、ふぅといきを抜いておもいだしながら。これだけは劇場で観ても体験できない贅沢だな。

  やっぱり映画館で見たかったな。だれと、って・・・やっぱりひとり。でも、観終わったらすぐに誰かと話したくなる、ってわがまま?

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ラスト、題名の意味が・・・

投稿日:2004/06/20 レビュアー:オタエドン

あまり期待しないで観ましたが、なかなか良かったです。自然に話しに、引き込まれて行き、心打たれるラストでした。記憶探しの旅でもあり、人生再発見の旅でもあります。村治さんのギター演奏、いいですね〜花にまつわる色々な記憶が、とても心に残る作品でした。

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せつなく、そして希望がもてる映画

投稿日:2005/12/16 レビュアー:じゃじゃまる

余り期待しないでみたのですが、
1時間40分のわりにはまとまった映画でした。
2人で九州まで行く道中も、間延びもなく、ところどころに入るエピソード、ラストの号泣、ほろっと来ました。

やっぱり柄本明はうまいですね〜。
淡々と、そしてラストにぐっと来ました。

『大切な人の手を離しちゃいけない』 そうですよね。。

随所に椎名詰平や、樋口可南子、南果歩等、豪華キャストが出てて、楽しめますよ♪

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地味だけど最後まで見るとヒューマンな良作ですね。

投稿日:2006/09/26 レビュアー:かづしげ

 始めの内は旅行の目的が明かされないのだが、徐々に見せて行く脚本は良く出来ている。地味で淡々とした作りですが、最後には泣かされますね。良いものを観たなあって思うでしょう。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:43件

しみじみと・・・

投稿日

2004/06/26

レビュアー

パープルローズ

原作は「GO」の原作者でもある金城一紀。原作を読んだときは「GO」に比べてパンチが足りないというか、印象がうすかったのですが、こうやって映像になってみるとなかなかよかった。しみじみ泣けました。原作ももう1度読み直してみようと思いました。

いろいろと思いをめぐらす贅沢

投稿日

2007/08/15

レビュアー

べっち

  いい映画の定義っていうのは当然のことながら難しい。でもとにかく見終わって誰かとこの映画の話がしたい、宣伝したい、分かち合いたい・・・・ でも言葉にしちゃうとイメージ壊れちゃうし、まだ観てない人に言おうとするとネタバレしちゃいそうだし・・・
  ・・・観ている最中、とにかく映画に取り込まれて気がつくとエンドロールってのもいいけど、観ているといろんなことが喚起されてきていろんなコトをとりとめもなく考えながら見ている、そんな映画もいいね。「花」ではいろんなコトを考えてました、観ながら。

  観ようと思って借りてきて、ふんふん、なかなかいいじゃ・・・て、針飛び。拭いても治らないので仕方ないビデオ屋行って研磨してもらって(あ、スンマセン、DISCASでレンタルしてません<(_ _)>)。帰って観始めたら、あーん、やっぱ直ってない、ってんでビデオ屋行って研磨してもらってチェックしてもらったらやっぱり駄目で幸いもう一枚あったのでそっちを借りてきた。
  そんなことも良い思い出としてこの映画の鑑賞エピソードになってます。忘れられない、いや、忘れちゃうかな。だからここに遺しておこう。

  役者がいいよね。主演二人はもちろん、仲村トオルのデリカシーのなさや、椎名桔平の無感情、なかでもアチキは南果歩のお医者が印象に残っている。
  演出上は「記号」的でリアルというよりも患者の主観から描かれているけれど、うーん、ああいう医者、いそおー


  いろいろな切り口で、いろんな楽しみ方が出来るってのも、いい映画だからこそ。

  おや、脚本の奥寺さんってもしかして・・・ あ、やっぱし「時をかける少女(アニメ)」の奥寺さんだ。なるほど、空気のある映画になってるものね。冒頭、ナースが片付けている病室で、カーテンがふわーと風に膨らむところ、あれはちょっとホラーの手法だな、と思ったけど、もしかするとあそこは怪奇もの慣れしてる奥寺さんの趣味かも。
  「コンセント」も奥寺さんのホンなんだ。今度観てみよう。

  切ないシーンもいくつかあるけど、不思議と痛々しくはない。穏やかな気持ちで見守ってあげている自分に気がついたり。

  特典のインタビューやメイキングがね、ちょうどいいんだ。映画見終わったあとに、ふぅといきを抜いておもいだしながら。これだけは劇場で観ても体験できない贅沢だな。

  やっぱり映画館で見たかったな。だれと、って・・・やっぱりひとり。でも、観終わったらすぐに誰かと話したくなる、ってわがまま?

ラスト、題名の意味が・・・

投稿日

2004/06/20

レビュアー

オタエドン

あまり期待しないで観ましたが、なかなか良かったです。自然に話しに、引き込まれて行き、心打たれるラストでした。記憶探しの旅でもあり、人生再発見の旅でもあります。村治さんのギター演奏、いいですね〜花にまつわる色々な記憶が、とても心に残る作品でした。

せつなく、そして希望がもてる映画

投稿日

2005/12/16

レビュアー

じゃじゃまる

余り期待しないでみたのですが、
1時間40分のわりにはまとまった映画でした。
2人で九州まで行く道中も、間延びもなく、ところどころに入るエピソード、ラストの号泣、ほろっと来ました。

やっぱり柄本明はうまいですね〜。
淡々と、そしてラストにぐっと来ました。

『大切な人の手を離しちゃいけない』 そうですよね。。

随所に椎名詰平や、樋口可南子、南果歩等、豪華キャストが出てて、楽しめますよ♪

地味だけど最後まで見るとヒューマンな良作ですね。

投稿日

2006/09/26

レビュアー

かづしげ

 始めの内は旅行の目的が明かされないのだが、徐々に見せて行く脚本は良く出来ている。地味で淡々とした作りですが、最後には泣かされますね。良いものを観たなあって思うでしょう。

1〜 5件 / 全43件