東京ゴッドファーザーズ

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東京ゴッドファーザーズ / 江守徹

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「東京ゴッドファーザーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

東京・新宿。元競輪選手のギンちゃん、元ドラッグ・クイーンのハナちゃん、家出少女のミユキのホームレス3人は、町の片隅で威勢よく生きていた。そんな彼らはクリスマスの夜、ゴミ置き場の中からひとりの赤ん坊を見つける。ギンちゃんは、すぐに警察に届けるべきだと主張するが、ずっと赤ん坊を欲しがっていたハナちゃんは、勝手に“清子”と命名して大はしゃぎ。結局、ハナちゃんに押し切られる形で3人は自分たちで清子の親探しをすることに。手掛かりはスナックの名刺と数枚の写真だけ。それでも3人は希望を抱いて奔走するのだが…。

「東京ゴッドファーザーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本
原題: Tokyo Godfathers

「東京ゴッドファーザーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 今敏
出演: 江守徹梅垣義明岡本綾飯塚昭三加藤精三
脚本: 信本敬子今敏信本敬子
原作: 今敏今敏
音楽: 鈴木慶一井上俊之

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ユーザーレビュー:101件

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1〜 5件 / 全101件

心の片隅にキュキュッとそしてホロッとくる良作(^○^)。

投稿日:2004/05/04 レビュアー:RUSH

正直あまり期待していませんでした(^^ゞ。ですが見終わった後はお気に入りの一品になりました(^○^)。良くも悪くも三人のホームレスの個性?が見事に描かれていて実に生き生きとしているのです。ホームレスを主人公にするなんて言うのは今監督しか思いつかないかもしてませんね(^^ゞ。声優のキャスティングは大正解だと思います。ハナちゃんにワハハ本舗の梅垣義明、ギンちゃんに江守徹、家出女子高生ミユキに岡本綾、特に岡本綾はアフレコ初挑戦とのことでしたがなかなか良かったと思います、

三人のホームレスがあるとき捨て子を拾ってしまいます。そしてその子の母親を捜し出そうとするのですがその赤ちゃんを中心に奇跡が色々おき、主人公達が抱えている過去の出来事に対するわだかまりが解決していくというストーリーが色々ドタバタしている割にはスムーズに展開するハートウォーミングな作品です。

ちなみに制作はあのマッドハウスです。しかるに背景処理は見事です(^○^)。

心が冷え切っている方一度ごらんあれ。

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今の時期にピッタリ

投稿日:2007/12/22 レビュアー:おうち大好き

私の好きな竹内義和アニキ原作の「PERFECT BLUE」以来、今敏監督作品は2度目です。相変わらず一種独特な作画がちょっと不気味でホラーっぽいですが、中身は立派なファンタジーに仕上がっております。
江守徹さんの声が渋くて上手い。梅ちゃんの「ろくでなし」は流石歌い慣れてる。ついでに鼻から豆飛ばしもしてくれたら良かったのに・・・

集客の為に、最近のアニメ作品のアフレコに人気者を使い、そのことによって作品自体の雰囲気をぶち壊したり、声優を生業としている人達の生活を脅かしたりしていることには、いつも憤りを感じているのですが、この作品はアフレコを宣伝材料にしている訳ではなく、役柄にピッタリなので素直によかったと認めます。

ありえへん〜〜の連続
偶然、偶然の押し売り
でも、何となく最後まで観てしまう
エンドロールに流れる「第九」の替え歌は、締めくくりに打って付け
今年も色々ありました。来年も頑張るぞ〜〜という気になります。
終わりよければ全てよし
クリスマスから年末にかけて、こんなメルヘンもよろしいんじゃないでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月20日に書きました「クィーン」の女王役はヘレン・ハントではなく、ヘレン・ミレンです。お恥ずかしい限りです。
(こんなところに書くというのも空しい気もするのですが・・・)


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なかなか洒落たタイトルですよ『東京ゴッドファーザーズ』

投稿日:2007/05/17 レビュアー:ぶわつ

 “子供を捨てていいなんて事情がこの世にあってたまるもんですか!!”
 「赤ちゃんポスト」なる代物の是非が話題になっている昨今、この元ドラッグクィーンのホームレス、ハナちゃんのセリフはことさらズシリときました。

 クリスマスの夜に、ゴミ捨て場に放置された赤ちゃんを拾ってしまった3人のホームレス(正確には一人は家出少女)の奮闘を描いた本作は、ハートウォーミングでじんわり心に残る良作です。
 話的には、“3人のホームレスが捨て子の親を捜す”話ですから、わざわざアニメでやらなくてもという感覚はなきにしもあらずですが、実際に本作を観ると「ああ、これはやっぱりアニメーションならばこその作品なんやなあ」と納得します。これをもし同じ内容で実写で撮ったなら、おそらく単なるドタバタコメディにしかならなかったような気がします。アニメーションだからこそ、ちょっとしたファンタジーになり得たと、そう思います。
 
 ところで、主役たる3人のホームレスの声を演じたのは、江守徹、(WAHAHA本舗の)梅垣義明、岡本綾。皆、本職の声優ではありません。江守徹は古くは『幻魔大戦』『さよなら銀河鉄道999』、また来週レンタル解禁の『パプリカ』など数本のアニメ出演作がありますが、後の2人は、後にも先にも本作のみ。にもかかわらず、ものすごく上手い。特に梅垣義明。初登場シーンでは思わずひいてしまいそうになるオカマ、ハナちゃんがいつのまにかすごく魅力的なキャラになってくるのは、彼の演技によるところもかなり大きいと思います。岡本綾も、今敏監督が“低い声でボソボソ喋る”演技を見て抜擢したというだけあって、お見事な家出女子高生ぶりです。江守徹も、わりと聴きなれた声の筈なのにエンドロール観るまで江守徹の名前が浮かばなかったほど。
 声優以外の芸能人をキャスティングする時には、単に話題性で選ぶのではなく、これくらいしっかりした人選をしてほしいですね。

 あと、美術も素晴らしいです。
 それから、個人的に一番感心するとともに、ドキッとしたのは、クライマックスのさらに土壇場のワンシーン、というかワンカット。赤ちゃんが・・・と書けば観た方には伝わるでしょうか?これからご覧になろうという方には伏せておきますが、その場面がきたらきっと、「この場面のことか」とわかっていただけると思います。ただ、その場面で感心したりドキッとしたりしたのはもしかしたらオレだけかもしれませんけれど。

 

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スサんでるアナタに。 ネタバレ

投稿日:2007/02/07 レビュアー:ぴよさん

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ほんの小っさな幸せを感じたい方に、オススメ。

話自体、決して新味があるわけではないのですが、こちらが「まあ、だまされてやるか」という気分になってしまえれば、あとは快適。今敏ワールドにひたっちゃいましょう。「話が旨すぎ」は禁句です。
(清子ちゃんの「たった一言」が泣けます♪)

鈴木慶一の起用は大正解。これが久石譲なら、ちょいと恥ずかしい映画になったかも…。

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小さい天使がくれた心温まるメルヘンストーリー♪   【黒猫】 ネタバレ

投稿日:2009/10/10 レビュアー:黒猫と白猫

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なんてタイトルを書くと、「今敏」監督作品を知らない人は最近の「萌え〜♪」な絵柄のアニメを想像してしまうかもしれませんが(笑)。くれぐれも「ハル」ちゃんを見て驚かないようにして下さい♪

さて、レビュアーの「野良パンダ」さん、「みーtan」さん、「ぶあつ」さんにお薦めをいただいていた『東京ゴッドファーザーズ』をやっと視聴しました。さすが、皆さんがお薦めするだけあって非常に心温まる物語で良かったです♪

最初、『東京ゴッドファーザーズ』のタイトルを見て、「へっ? マフィアか893ものっ!?」と恥ずかしながら思ってしまいました(苦笑)。これは『三人の名付け親』 (アメリカ映画: 原題「3 Godfathers」)から付けられたみたいですね。

『PERFECT BLUE』『パプリカ』『千年女優』と各作品で、“現実”と“幻想”の世界とを巧みに映像表現してきた「今敏」監督の作品からすると、この『東京ゴッドファーザーズ』はある意味異色作なのかもしれませんね。今回は“ごちゃ混ぜ”感は無く、ストーリーもわかりやすいです(笑)。

物語の展開は、自称元競輪選手でホームレスの「ギン」(本当は…劇中で明らかに)、元ドラァグクイーンでオカマのホームレス「ハナ」、家出少女の高校生で「ギン」「ハナ」とともにホームレスになった「ミユキ」の3人が捨て子と思われる“赤ん坊”を拾ってしまい、捨てた親を探し出すことに。

ところどころマンガ的な展開(偶然?それとも奇跡?)で笑わせてくれます。またラスト近くの“どんでん返し”も面白かったですね。

特に、とあるキャラの“ひと言”が胸に響きました。(ちっちゃい声なので聞き逃さないように!)

ってことで、メルヘンチックな心温まる物語をお楽しみ下さい♪


最後に、この作品をお薦めいただいた「野良パンダ」さん、「みーtan」さん、「ぶあつ」さん、ありがとうございました!



黒猫のひとり言:

個人的に気になったのが“新生児”を雪が降る中、街中を歩きまわったこと。風邪でもひいたらどうするつもりだったんだろうか…。

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東京ゴッドファーザーズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:101件

心の片隅にキュキュッとそしてホロッとくる良作(^○^)。

投稿日

2004/05/04

レビュアー

RUSH

正直あまり期待していませんでした(^^ゞ。ですが見終わった後はお気に入りの一品になりました(^○^)。良くも悪くも三人のホームレスの個性?が見事に描かれていて実に生き生きとしているのです。ホームレスを主人公にするなんて言うのは今監督しか思いつかないかもしてませんね(^^ゞ。声優のキャスティングは大正解だと思います。ハナちゃんにワハハ本舗の梅垣義明、ギンちゃんに江守徹、家出女子高生ミユキに岡本綾、特に岡本綾はアフレコ初挑戦とのことでしたがなかなか良かったと思います、

三人のホームレスがあるとき捨て子を拾ってしまいます。そしてその子の母親を捜し出そうとするのですがその赤ちゃんを中心に奇跡が色々おき、主人公達が抱えている過去の出来事に対するわだかまりが解決していくというストーリーが色々ドタバタしている割にはスムーズに展開するハートウォーミングな作品です。

ちなみに制作はあのマッドハウスです。しかるに背景処理は見事です(^○^)。

心が冷え切っている方一度ごらんあれ。

今の時期にピッタリ

投稿日

2007/12/22

レビュアー

おうち大好き

私の好きな竹内義和アニキ原作の「PERFECT BLUE」以来、今敏監督作品は2度目です。相変わらず一種独特な作画がちょっと不気味でホラーっぽいですが、中身は立派なファンタジーに仕上がっております。
江守徹さんの声が渋くて上手い。梅ちゃんの「ろくでなし」は流石歌い慣れてる。ついでに鼻から豆飛ばしもしてくれたら良かったのに・・・

集客の為に、最近のアニメ作品のアフレコに人気者を使い、そのことによって作品自体の雰囲気をぶち壊したり、声優を生業としている人達の生活を脅かしたりしていることには、いつも憤りを感じているのですが、この作品はアフレコを宣伝材料にしている訳ではなく、役柄にピッタリなので素直によかったと認めます。

ありえへん〜〜の連続
偶然、偶然の押し売り
でも、何となく最後まで観てしまう
エンドロールに流れる「第九」の替え歌は、締めくくりに打って付け
今年も色々ありました。来年も頑張るぞ〜〜という気になります。
終わりよければ全てよし
クリスマスから年末にかけて、こんなメルヘンもよろしいんじゃないでしょうか?

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12月20日に書きました「クィーン」の女王役はヘレン・ハントではなく、ヘレン・ミレンです。お恥ずかしい限りです。
(こんなところに書くというのも空しい気もするのですが・・・)


なかなか洒落たタイトルですよ『東京ゴッドファーザーズ』

投稿日

2007/05/17

レビュアー

ぶわつ

 “子供を捨てていいなんて事情がこの世にあってたまるもんですか!!”
 「赤ちゃんポスト」なる代物の是非が話題になっている昨今、この元ドラッグクィーンのホームレス、ハナちゃんのセリフはことさらズシリときました。

 クリスマスの夜に、ゴミ捨て場に放置された赤ちゃんを拾ってしまった3人のホームレス(正確には一人は家出少女)の奮闘を描いた本作は、ハートウォーミングでじんわり心に残る良作です。
 話的には、“3人のホームレスが捨て子の親を捜す”話ですから、わざわざアニメでやらなくてもという感覚はなきにしもあらずですが、実際に本作を観ると「ああ、これはやっぱりアニメーションならばこその作品なんやなあ」と納得します。これをもし同じ内容で実写で撮ったなら、おそらく単なるドタバタコメディにしかならなかったような気がします。アニメーションだからこそ、ちょっとしたファンタジーになり得たと、そう思います。
 
 ところで、主役たる3人のホームレスの声を演じたのは、江守徹、(WAHAHA本舗の)梅垣義明、岡本綾。皆、本職の声優ではありません。江守徹は古くは『幻魔大戦』『さよなら銀河鉄道999』、また来週レンタル解禁の『パプリカ』など数本のアニメ出演作がありますが、後の2人は、後にも先にも本作のみ。にもかかわらず、ものすごく上手い。特に梅垣義明。初登場シーンでは思わずひいてしまいそうになるオカマ、ハナちゃんがいつのまにかすごく魅力的なキャラになってくるのは、彼の演技によるところもかなり大きいと思います。岡本綾も、今敏監督が“低い声でボソボソ喋る”演技を見て抜擢したというだけあって、お見事な家出女子高生ぶりです。江守徹も、わりと聴きなれた声の筈なのにエンドロール観るまで江守徹の名前が浮かばなかったほど。
 声優以外の芸能人をキャスティングする時には、単に話題性で選ぶのではなく、これくらいしっかりした人選をしてほしいですね。

 あと、美術も素晴らしいです。
 それから、個人的に一番感心するとともに、ドキッとしたのは、クライマックスのさらに土壇場のワンシーン、というかワンカット。赤ちゃんが・・・と書けば観た方には伝わるでしょうか?これからご覧になろうという方には伏せておきますが、その場面がきたらきっと、「この場面のことか」とわかっていただけると思います。ただ、その場面で感心したりドキッとしたりしたのはもしかしたらオレだけかもしれませんけれど。

 

スサんでるアナタに。

投稿日

2007/02/07

レビュアー

ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ほんの小っさな幸せを感じたい方に、オススメ。

話自体、決して新味があるわけではないのですが、こちらが「まあ、だまされてやるか」という気分になってしまえれば、あとは快適。今敏ワールドにひたっちゃいましょう。「話が旨すぎ」は禁句です。
(清子ちゃんの「たった一言」が泣けます♪)

鈴木慶一の起用は大正解。これが久石譲なら、ちょいと恥ずかしい映画になったかも…。

小さい天使がくれた心温まるメルヘンストーリー♪   【黒猫】

投稿日

2009/10/10

レビュアー

黒猫と白猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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なんてタイトルを書くと、「今敏」監督作品を知らない人は最近の「萌え〜♪」な絵柄のアニメを想像してしまうかもしれませんが(笑)。くれぐれも「ハル」ちゃんを見て驚かないようにして下さい♪

さて、レビュアーの「野良パンダ」さん、「みーtan」さん、「ぶあつ」さんにお薦めをいただいていた『東京ゴッドファーザーズ』をやっと視聴しました。さすが、皆さんがお薦めするだけあって非常に心温まる物語で良かったです♪

最初、『東京ゴッドファーザーズ』のタイトルを見て、「へっ? マフィアか893ものっ!?」と恥ずかしながら思ってしまいました(苦笑)。これは『三人の名付け親』 (アメリカ映画: 原題「3 Godfathers」)から付けられたみたいですね。

『PERFECT BLUE』『パプリカ』『千年女優』と各作品で、“現実”と“幻想”の世界とを巧みに映像表現してきた「今敏」監督の作品からすると、この『東京ゴッドファーザーズ』はある意味異色作なのかもしれませんね。今回は“ごちゃ混ぜ”感は無く、ストーリーもわかりやすいです(笑)。

物語の展開は、自称元競輪選手でホームレスの「ギン」(本当は…劇中で明らかに)、元ドラァグクイーンでオカマのホームレス「ハナ」、家出少女の高校生で「ギン」「ハナ」とともにホームレスになった「ミユキ」の3人が捨て子と思われる“赤ん坊”を拾ってしまい、捨てた親を探し出すことに。

ところどころマンガ的な展開(偶然?それとも奇跡?)で笑わせてくれます。またラスト近くの“どんでん返し”も面白かったですね。

特に、とあるキャラの“ひと言”が胸に響きました。(ちっちゃい声なので聞き逃さないように!)

ってことで、メルヘンチックな心温まる物語をお楽しみ下さい♪


最後に、この作品をお薦めいただいた「野良パンダ」さん、「みーtan」さん、「ぶあつ」さん、ありがとうございました!



黒猫のひとり言:

個人的に気になったのが“新生児”を雪が降る中、街中を歩きまわったこと。風邪でもひいたらどうするつもりだったんだろうか…。

1〜 5件 / 全101件