g@me.

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g@me. / 藤木直人
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「g@me.」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

広告代理店のやり手クリエイター・佐久間俊介。彼は今、大手ビールメーカーの新商品キャンペーンを任されていた。だがある時、彼の案件はそのビール会社の副社長・葛城勝俊に破棄されてしまう。更には葛城から無能呼ばわりされる佐久間。プライドを傷つけられた彼はその夜、あてもなく葛城邸に向かった。その時、佐久間は偶然に葛城の娘・樹理と出会う。彼女は葛城の愛人の子として生まれ、不遇な生活を強いられていた。葛城に恨みを持つ2人はすぐに意気投合。佐久間が犯人、樹理が人質を演じる“誘拐というゲーム”を画策する…。

「g@me.」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本
原題: g@me.

「g@me.」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 井坂聡
出演: 藤木直人仲間由紀恵石橋凌宇崎竜童IZAM

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1〜 5件 / 全171件

大どんでん返しがオープニングで推理出来てしまいおもしろさ半減!

投稿日:2005/01/16 レビュアー:RUSH

この作品は東野圭吾の「ゲームの名は誘拐」が原作である。味付けや展開は原作と全く違ったものになっているので別物と考えて見た方がよい。主演は藤木直人と仲間由紀恵である。美男美女のコンビである。それだけに衣装やセットもとてもスタイリッシュで如何にも今風な作品に仕上がっている。ただ、今見ると劇中に登場するPCや携帯電話で思わず「あ、古いなぁ〜」と思ってしまうが・・(^^ゞ。

この作品の製作にフジテレビが絡んでいたので大々的に予告や特番などでかなり報道されていた為か期待感が高まっていた記憶がある。しかし、いつもテレビ局が製作に関わるとろくな事がない。この作品も同じだった。全く期待はずれだった。この作品のボーナストラックにある主役二人のインタビューでも「大どんでん返し」があることがいわれている。だがこの作品のオープニングでその大どんでん返しの内容がわかってしまったのである。また、「偽装誘拐と大どんでん返し」この2つのキーワードからも容易に想像する事が出来る。

私はこの作品を見る前にボーナストラックを全て拝見してしまったのであらかた大どんでん返しを予想、想像してから見てしまったのがそもそもの失敗だったかもしれない。あの主人公、佐久間が倒れているオープニングは最低である。その後のトリックがそれだけで容易にわかってしまうのだ。視聴者の期待の高揚と混乱を狙ったものだと思うが、「偽装誘拐」というキーワードが見る前に頭の中にあるので、ストーリー展開の予想は安易で数種類に絞られてしまう。そんな段階であのオープニングではひとつに絞られてしまう。ミステリーファンであればオープニングを見ただけでその後の展開は読めてしまったと思う。全く持って残念だ。だからといっておもしろくないわけではないが一番大事なトリックを見破ってしまうと全くつまらなくなってしまうのは否定出来ない。まるでネタバレしたミステリーを読んでいるかのようであった。

個人的に嫌いな性格の佐久間を演じた藤木ははまり役かもしれない。葛城樹里役の仲間由紀恵は少し年齢が高すぎという感じがした。女子大生には見えないし、無理がある。演技的に薄く感情移入出来なかった。石橋凌もはまり役(笑)。存在感がやはりダントツだった。ARB時代が懐かしい(笑)。残念なのが宇崎竜童。これはミスキャストだろう。彼にたいして失礼だと思った。

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全く面白くない ネタバレ

投稿日:2009/08/17 レビュアー:ナナメ歩き

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こともないが前評判通りってところですかね(笑)

ゲームと謳うだけあって、目まぐるしく展開が二転三転しますが
どこか皆が抜けてて、こちらが大丈夫なのか?と思えてしまします
終盤までは藤木くらいは冷淡と見せても良かったのではないだろうか
でなければただの火遊びの延長で、緊張感が感じられない
完全なシナリオを皆が描いているが、二転三転する時点で穴だらけなので
後半からは、やっぱりそう成るのね的な展開でがっかりですw
一体何が本筋なのか今一分かり辛いので、的を絞る事が出来ず
中途半端感がやたら漂う作品に成ってしまっているのが残念
そして余りにも場違いな音楽や効果音にテンション上がらず
終盤は、「どうせ収まる所に収まるんでしょ」
と諦めが勝ち投げてしまいました。(笑)

個人的には、二人の微エロ接吻だけが見所ですが(笑)
ベッドシーンが象徴している様に、やたら毛色の違うシーンが差し込まれます
この辺の意図は図りかねます、そこだけ少女マンガだものw
結局は手口も半端なら、恋模様も気持ちの流れが都合良過ぎです
こちらにそれを悟らせた時点でそれ以上はないです。

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力不足。。。かな!? ネタバレ

投稿日:2009/09/08 レビュアー:MonPetit

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これ原作は面白いんでしょうね。
この映画の仕上がりからしてもそう思えるのだからかなりのものだろうな。
余程の自信がないと、これだけのどんでん返しは書けないだろうな。
普通なら途中でボロが出てソッポ向かれるのがオチ。

本作は1時間過ぎたあたりからどんでん返しモードに突入するがここからはそれなりに
面白い。あくまでもそれなりですけど。
問題はここまでが結構、あまあまだったこと。佐久間はキレもののようでいて意外とそう
でも手のひらで泳がされていたのが納得できちゃう。いくらフリーメールとはいえ、自宅
からモバイルアクセスでメール出します?(爆)
原作もこの程度の設定だったらちょっとがっかりだな。
要するにどんでん返しが始まるまでは映画としてのレベルが残念ながら低すぎました。
そこからも決してレベルがあがったわけではないんだけど、それ以上に原作がいいん
でしょうね。それなりに面白かったから。ただし、面白かったのはサスペンス性の部分
だけです。恋愛チックなところはC級レベルかと。。。都合よすぎでしょ?w

オープニングのネタバレ風の1分間は、ハリウッドの真似なのでしょうか。
面白い作品だと、あのシーンに到達したときに「最初のシーンはこれだったか!」って
思えるのに本作では忘れてましたからw

映画として力不足を感じずにはいられない作品でした。

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プレゼンのうまい男 ケッ! ネタバレ

投稿日:2006/07/06 レビュアー:裸足のラヴァース

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雨の日なのでCSからとった昔のやつをだらだら見る 井阪聡は無線盗聴オタクを扱った「フォーカス」から メディアをテーマにした作品を撮り続けている これはフォーカスの甘い娯楽作

誘拐ゲームの相手が果たして 樹里本人かを確かめない藤木君は頭良いようでかなり間抜け 観客がトリックに気が付くのは早いだろう 椎名拮平が刑事だろうとの二人の想像が実写化される一方 映画内現実の携帯で連絡を取るシーンの相手を見せない 映画とゆうメデイァが見せる華麗な詐術のほう 虚実の反転を見せたいのが井坂のやりたいこと まあこれがうまくいってないね

石橋凌とゆう父殺し ライバルである父を超えるがもう一方のテーマこれも今ひとつだなあ 演出も演技もゆるい そんなとこ

原作はうまく処理されてるのかな 二つの異物が 一つは3億円どうなりましたか 物語上放置されていてはいけません もう一つは もう一人の娘 乙女の死 ゲームの中の暗いバグ現実の痕跡 これがこのドラマの根本にあるもの これが等閑視されては心理劇が成立しません ライトなゲーム感覚が残るのみです

 

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う〜ん(-.-)…やっぱり、う〜ん(ーー;) ネタバレ

投稿日:2009/11/23 レビュアー:

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東野圭吾が原作だとワクワクするのです。私。
だから謎解きみたいなところとかは、さすがだな〜なんて思いました。
私の読みが甘いだけかも知れないですけどねw

ですが、何と言いますか…(汗
それってバレない?とか、そんな事したらバレるよ!!とか考えちゃうんです。
ネットの世界がどんな感じでとか詳しくないので解らないけど、
な〜んか「え?そんなんで大丈夫?」ってのがちらほら…。
きちんと藤木直人が説明してくれるのでw 何となく納得しながら観てました。

でも、お互いの雰囲気が愛だの恋だのってのになってからが
ほんとにつまんなかった(-_-) サスペンスものを求めてるのであって、
色恋は求めてないんですよ(-_-;)私は…。
それからのストーリーなんてどうでもよかったな〜(汗
私的にはコインロッカーのシーンで終わってくれてよかったです。

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g@me.

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大どんでん返しがオープニングで推理出来てしまいおもしろさ半減!

投稿日

2005/01/16

レビュアー

RUSH

この作品は東野圭吾の「ゲームの名は誘拐」が原作である。味付けや展開は原作と全く違ったものになっているので別物と考えて見た方がよい。主演は藤木直人と仲間由紀恵である。美男美女のコンビである。それだけに衣装やセットもとてもスタイリッシュで如何にも今風な作品に仕上がっている。ただ、今見ると劇中に登場するPCや携帯電話で思わず「あ、古いなぁ〜」と思ってしまうが・・(^^ゞ。

この作品の製作にフジテレビが絡んでいたので大々的に予告や特番などでかなり報道されていた為か期待感が高まっていた記憶がある。しかし、いつもテレビ局が製作に関わるとろくな事がない。この作品も同じだった。全く期待はずれだった。この作品のボーナストラックにある主役二人のインタビューでも「大どんでん返し」があることがいわれている。だがこの作品のオープニングでその大どんでん返しの内容がわかってしまったのである。また、「偽装誘拐と大どんでん返し」この2つのキーワードからも容易に想像する事が出来る。

私はこの作品を見る前にボーナストラックを全て拝見してしまったのであらかた大どんでん返しを予想、想像してから見てしまったのがそもそもの失敗だったかもしれない。あの主人公、佐久間が倒れているオープニングは最低である。その後のトリックがそれだけで容易にわかってしまうのだ。視聴者の期待の高揚と混乱を狙ったものだと思うが、「偽装誘拐」というキーワードが見る前に頭の中にあるので、ストーリー展開の予想は安易で数種類に絞られてしまう。そんな段階であのオープニングではひとつに絞られてしまう。ミステリーファンであればオープニングを見ただけでその後の展開は読めてしまったと思う。全く持って残念だ。だからといっておもしろくないわけではないが一番大事なトリックを見破ってしまうと全くつまらなくなってしまうのは否定出来ない。まるでネタバレしたミステリーを読んでいるかのようであった。

個人的に嫌いな性格の佐久間を演じた藤木ははまり役かもしれない。葛城樹里役の仲間由紀恵は少し年齢が高すぎという感じがした。女子大生には見えないし、無理がある。演技的に薄く感情移入出来なかった。石橋凌もはまり役(笑)。存在感がやはりダントツだった。ARB時代が懐かしい(笑)。残念なのが宇崎竜童。これはミスキャストだろう。彼にたいして失礼だと思った。

全く面白くない

投稿日

2009/08/17

レビュアー

ナナメ歩き

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こともないが前評判通りってところですかね(笑)

ゲームと謳うだけあって、目まぐるしく展開が二転三転しますが
どこか皆が抜けてて、こちらが大丈夫なのか?と思えてしまします
終盤までは藤木くらいは冷淡と見せても良かったのではないだろうか
でなければただの火遊びの延長で、緊張感が感じられない
完全なシナリオを皆が描いているが、二転三転する時点で穴だらけなので
後半からは、やっぱりそう成るのね的な展開でがっかりですw
一体何が本筋なのか今一分かり辛いので、的を絞る事が出来ず
中途半端感がやたら漂う作品に成ってしまっているのが残念
そして余りにも場違いな音楽や効果音にテンション上がらず
終盤は、「どうせ収まる所に収まるんでしょ」
と諦めが勝ち投げてしまいました。(笑)

個人的には、二人の微エロ接吻だけが見所ですが(笑)
ベッドシーンが象徴している様に、やたら毛色の違うシーンが差し込まれます
この辺の意図は図りかねます、そこだけ少女マンガだものw
結局は手口も半端なら、恋模様も気持ちの流れが都合良過ぎです
こちらにそれを悟らせた時点でそれ以上はないです。

力不足。。。かな!?

投稿日

2009/09/08

レビュアー

MonPetit

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これ原作は面白いんでしょうね。
この映画の仕上がりからしてもそう思えるのだからかなりのものだろうな。
余程の自信がないと、これだけのどんでん返しは書けないだろうな。
普通なら途中でボロが出てソッポ向かれるのがオチ。

本作は1時間過ぎたあたりからどんでん返しモードに突入するがここからはそれなりに
面白い。あくまでもそれなりですけど。
問題はここまでが結構、あまあまだったこと。佐久間はキレもののようでいて意外とそう
でも手のひらで泳がされていたのが納得できちゃう。いくらフリーメールとはいえ、自宅
からモバイルアクセスでメール出します?(爆)
原作もこの程度の設定だったらちょっとがっかりだな。
要するにどんでん返しが始まるまでは映画としてのレベルが残念ながら低すぎました。
そこからも決してレベルがあがったわけではないんだけど、それ以上に原作がいいん
でしょうね。それなりに面白かったから。ただし、面白かったのはサスペンス性の部分
だけです。恋愛チックなところはC級レベルかと。。。都合よすぎでしょ?w

オープニングのネタバレ風の1分間は、ハリウッドの真似なのでしょうか。
面白い作品だと、あのシーンに到達したときに「最初のシーンはこれだったか!」って
思えるのに本作では忘れてましたからw

映画として力不足を感じずにはいられない作品でした。

プレゼンのうまい男 ケッ!

投稿日

2006/07/06

レビュアー

裸足のラヴァース

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雨の日なのでCSからとった昔のやつをだらだら見る 井阪聡は無線盗聴オタクを扱った「フォーカス」から メディアをテーマにした作品を撮り続けている これはフォーカスの甘い娯楽作

誘拐ゲームの相手が果たして 樹里本人かを確かめない藤木君は頭良いようでかなり間抜け 観客がトリックに気が付くのは早いだろう 椎名拮平が刑事だろうとの二人の想像が実写化される一方 映画内現実の携帯で連絡を取るシーンの相手を見せない 映画とゆうメデイァが見せる華麗な詐術のほう 虚実の反転を見せたいのが井坂のやりたいこと まあこれがうまくいってないね

石橋凌とゆう父殺し ライバルである父を超えるがもう一方のテーマこれも今ひとつだなあ 演出も演技もゆるい そんなとこ

原作はうまく処理されてるのかな 二つの異物が 一つは3億円どうなりましたか 物語上放置されていてはいけません もう一つは もう一人の娘 乙女の死 ゲームの中の暗いバグ現実の痕跡 これがこのドラマの根本にあるもの これが等閑視されては心理劇が成立しません ライトなゲーム感覚が残るのみです

 

う〜ん(-.-)…やっぱり、う〜ん(ーー;)

投稿日

2009/11/23

レビュアー

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東野圭吾が原作だとワクワクするのです。私。
だから謎解きみたいなところとかは、さすがだな〜なんて思いました。
私の読みが甘いだけかも知れないですけどねw

ですが、何と言いますか…(汗
それってバレない?とか、そんな事したらバレるよ!!とか考えちゃうんです。
ネットの世界がどんな感じでとか詳しくないので解らないけど、
な〜んか「え?そんなんで大丈夫?」ってのがちらほら…。
きちんと藤木直人が説明してくれるのでw 何となく納得しながら観てました。

でも、お互いの雰囲気が愛だの恋だのってのになってからが
ほんとにつまんなかった(-_-) サスペンスものを求めてるのであって、
色恋は求めてないんですよ(-_-;)私は…。
それからのストーリーなんてどうでもよかったな〜(汗
私的にはコインロッカーのシーンで終わってくれてよかったです。

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