ビヨンド・ザ・リミット

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ビヨンド・ザ・リミット / ダレン シャラヴィ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ビヨンド・ザ・リミット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

殺戮の限りを尽くした肉片飛び散るホラーサスペンス。全米で由緒ある墓地の記事を書くため、記者・ビビアンは墓守人・フレデリックへ取材を申し込む。墓地に眠る死者たちについてフレデリックは、淡々と静かに語り始めるが…。

「ビヨンド・ザ・リミット」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: ドイツ
原題: BEYOND THE LIMITS

「ビヨンド・ザ・リミット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ゾンヴァイア 死霊大血戦

沈黙の復讐

キックボクサー リジェネレーション

AVA エイリアンVS.エイリアン インベージョン

ユーザーレビュー:32件

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1〜 5件 / 全32件

ふざけ

投稿日:2010/01/14 レビュアー:ホヨマックス

何じゃい こりゃあ(怒)

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

スプラッター度が凄い。

投稿日:2006/07/18 レビュアー:JUCE

正直なところ残虐シーンを見るためだけの映画です。
前半は現代のマフィアの内部抗争の話で見せ場は殺し屋による、裏切り者の制裁のシーンです。
ビニール袋を頭から被せて窒息させ、その脳天を銃で何発も打ち抜く、女性ののどをワイヤーで締め付け首を切る、画面に斧を何度も打ちつけ、顔を潰すとまあ、これでもかというぐらい非道でおぞましい惨状が繰り広げられます。まさにこのあたり、映像の
ビヨンド・ザ・リミットです。さすがに倫理的にどうかなという感じです。
前半はバイオレンスアクションという感じで、「あれこの映画ってホラーじゃないの?」と思っていたら、永遠の心臓なるものが登場し、話は一変。舞台は中世へ。そこでは永遠の命に魅せられ悪魔の従僕となった司祭が残虐の限りを尽くす。ここでも教会の異端者として迫害される民衆の首を切り落としたり、少年を大きなハンマーで殺害するなどスプラッターが繰り広げられます。
後半はスプラッターホラーという感じになっています。

このふたつの舞台が一応は墓場の管理者の回想と、永遠の心臓というアイテムでつながってはいるのですが、流れ的にはまったく別の映画を見ているようでまとまりがありませんでした。

どちらかに絞ってもう少し話を整理すればよいのに。
まあこの監督そんな話の流れとかよりも、いかに人を殺すシーンを演出するかに全力を注ぎ込んでいるようです。そのバリエーションを増やすために現代と中世の舞台を作ったのではと思います。

オチとかも一応あるんだけど、そんなのあんまり関係ないか・・・。
エグイ映画とか平気だけど、さすがにこの映画はこれを上映とかするのは公序良俗に反するのではと思います。

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ドイツゴアの本領発揮

投稿日:2009/10/27 レビュアー:AVANZSUR

まぁ今更なんですけど、知る人ぞ知るオラフ・イッテンバッハのゴア作品です。
内容は「永遠の心臓」なるものを巡り現代と中世の2部構成に分けてただひたすら残酷な殺人・拷問シーンを見せてくれます。
ストーリーは飾り付けみたいなものです。

現代編ではマフィアの内輪もめ?で凄まじいまでの殺戮行為が行われ、巷で評判になった”顔面粉砕”シーンを観ることが出来ます。
とにかく非常にリアルで作り物感は一切ありません。

中世編では異端審問で捕えられた者が拷問を受けます。
これが実にエグイ、、、、
内容は言いませんが、むごたらしすぎてげんなりします。
とにかくリアルな殺人や拷問の描写に、作り物と頭で理解していても「ほんまもんちゃうん??」と首を傾げてしまう程の出来栄えです。

スプラッターが平気な方は大丈夫だと思いますが、苦手な方は間違っても観ないで下さい。
トラウマになるかも。

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中途半端 ネタバレ

投稿日:2006/09/25 レビュアー:エファ

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新生「アルバトロス・コア」の第一弾として放たれた、オラフ・イッテンバッハ監督のスプラッタ映画。

前半・後半と言う形で分かれており、『永遠の心臓』と言うアイテムで繋がっている。

正直、凄まじいまでのスプラッタと想像してドキドキしながら見てみましたが、少し肩透かし感が残りました。
監督の頑張りは伝わりますが、どこか中途半端なんですよね。

前半はマフィアの復讐かつ、一方的な惨殺。
リックなど、とても良いキャラだと思うんだけど・・もったいないです。
惨殺も確かに血の量も道具の量も多いですが、肝心なところを映してくれてませんよね。足くらいでしょうか。で、なんで足なんでしょうか。

後半の話に移った時、やっぱり足がないミイラがぶら下がってましたが、何か意味が???

後半のお話も、異端者を拷問。しかも別の理由で無理やり惨殺。
前半も後半も、題材は他にないくらい良いものを扱ってると思います。
でもやっぱり中途半端。
後半の拷問は、1人の神父に対しては執拗でしたが あとはアッサリ。

とは言え、他のホラーに比べたらスプタッラ度は秀でていますが、スプラッタの中でしたら普通かも。

ここまで材料を持ってきたのなら、徹底的に頑張って欲しかったです。

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限界を越えた先 そこはビヨンドでした

投稿日:2006/07/10 レビュアー:裸足のラヴァース

いやねスカパーのサムライTVが2500円もする月額から 700円くらい下がったのね そいで懸案のホラーTVを入れたのね900円くらいかな 大体観た映画ばかりだしビデヨで出る有象無象のホラーを早送りチェックしようと思ってるんだけど それが案外ないのよね それやこれやでしばらく試します

記念すべき最初のエアチェックがこれ 何を言ってんばっかのオラフ・イッテンバッハさん  さてレヴュアーは やあやあ ベテランのFAT君から勝王さんまで名にし負う へんた・・ あいや変態の映画の好きな方々がごろごろ わしはもっと品のあるのが好きなのでこんなん好みません ジャケの帽子のおじさんが変やなあと思ってたら 現代と過去にお話が分かれてました 例えば現代編はギャングが頭にヴィニール袋を被せて窒息させて脳天にピストルを5発くらい撃ち込みます 過去の宗教裁判の拷問はまず目を焼けた火箸で突き刺して 足を切り落として 顔を焼いちゃいます そんなんばかり オタエドンには見られません こんなのを毎日早送りでチェックしてくのもなんか疲れる話ですね

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ビヨンド・ザ・リミット

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ふざけ

投稿日

2010/01/14

レビュアー

ホヨマックス

何じゃい こりゃあ(怒)

スプラッター度が凄い。

投稿日

2006/07/18

レビュアー

JUCE

正直なところ残虐シーンを見るためだけの映画です。
前半は現代のマフィアの内部抗争の話で見せ場は殺し屋による、裏切り者の制裁のシーンです。
ビニール袋を頭から被せて窒息させ、その脳天を銃で何発も打ち抜く、女性ののどをワイヤーで締め付け首を切る、画面に斧を何度も打ちつけ、顔を潰すとまあ、これでもかというぐらい非道でおぞましい惨状が繰り広げられます。まさにこのあたり、映像の
ビヨンド・ザ・リミットです。さすがに倫理的にどうかなという感じです。
前半はバイオレンスアクションという感じで、「あれこの映画ってホラーじゃないの?」と思っていたら、永遠の心臓なるものが登場し、話は一変。舞台は中世へ。そこでは永遠の命に魅せられ悪魔の従僕となった司祭が残虐の限りを尽くす。ここでも教会の異端者として迫害される民衆の首を切り落としたり、少年を大きなハンマーで殺害するなどスプラッターが繰り広げられます。
後半はスプラッターホラーという感じになっています。

このふたつの舞台が一応は墓場の管理者の回想と、永遠の心臓というアイテムでつながってはいるのですが、流れ的にはまったく別の映画を見ているようでまとまりがありませんでした。

どちらかに絞ってもう少し話を整理すればよいのに。
まあこの監督そんな話の流れとかよりも、いかに人を殺すシーンを演出するかに全力を注ぎ込んでいるようです。そのバリエーションを増やすために現代と中世の舞台を作ったのではと思います。

オチとかも一応あるんだけど、そんなのあんまり関係ないか・・・。
エグイ映画とか平気だけど、さすがにこの映画はこれを上映とかするのは公序良俗に反するのではと思います。

ドイツゴアの本領発揮

投稿日

2009/10/27

レビュアー

AVANZSUR

まぁ今更なんですけど、知る人ぞ知るオラフ・イッテンバッハのゴア作品です。
内容は「永遠の心臓」なるものを巡り現代と中世の2部構成に分けてただひたすら残酷な殺人・拷問シーンを見せてくれます。
ストーリーは飾り付けみたいなものです。

現代編ではマフィアの内輪もめ?で凄まじいまでの殺戮行為が行われ、巷で評判になった”顔面粉砕”シーンを観ることが出来ます。
とにかく非常にリアルで作り物感は一切ありません。

中世編では異端審問で捕えられた者が拷問を受けます。
これが実にエグイ、、、、
内容は言いませんが、むごたらしすぎてげんなりします。
とにかくリアルな殺人や拷問の描写に、作り物と頭で理解していても「ほんまもんちゃうん??」と首を傾げてしまう程の出来栄えです。

スプラッターが平気な方は大丈夫だと思いますが、苦手な方は間違っても観ないで下さい。
トラウマになるかも。

中途半端

投稿日

2006/09/25

レビュアー

エファ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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新生「アルバトロス・コア」の第一弾として放たれた、オラフ・イッテンバッハ監督のスプラッタ映画。

前半・後半と言う形で分かれており、『永遠の心臓』と言うアイテムで繋がっている。

正直、凄まじいまでのスプラッタと想像してドキドキしながら見てみましたが、少し肩透かし感が残りました。
監督の頑張りは伝わりますが、どこか中途半端なんですよね。

前半はマフィアの復讐かつ、一方的な惨殺。
リックなど、とても良いキャラだと思うんだけど・・もったいないです。
惨殺も確かに血の量も道具の量も多いですが、肝心なところを映してくれてませんよね。足くらいでしょうか。で、なんで足なんでしょうか。

後半の話に移った時、やっぱり足がないミイラがぶら下がってましたが、何か意味が???

後半のお話も、異端者を拷問。しかも別の理由で無理やり惨殺。
前半も後半も、題材は他にないくらい良いものを扱ってると思います。
でもやっぱり中途半端。
後半の拷問は、1人の神父に対しては執拗でしたが あとはアッサリ。

とは言え、他のホラーに比べたらスプタッラ度は秀でていますが、スプラッタの中でしたら普通かも。

ここまで材料を持ってきたのなら、徹底的に頑張って欲しかったです。

限界を越えた先 そこはビヨンドでした

投稿日

2006/07/10

レビュアー

裸足のラヴァース

いやねスカパーのサムライTVが2500円もする月額から 700円くらい下がったのね そいで懸案のホラーTVを入れたのね900円くらいかな 大体観た映画ばかりだしビデヨで出る有象無象のホラーを早送りチェックしようと思ってるんだけど それが案外ないのよね それやこれやでしばらく試します

記念すべき最初のエアチェックがこれ 何を言ってんばっかのオラフ・イッテンバッハさん  さてレヴュアーは やあやあ ベテランのFAT君から勝王さんまで名にし負う へんた・・ あいや変態の映画の好きな方々がごろごろ わしはもっと品のあるのが好きなのでこんなん好みません ジャケの帽子のおじさんが変やなあと思ってたら 現代と過去にお話が分かれてました 例えば現代編はギャングが頭にヴィニール袋を被せて窒息させて脳天にピストルを5発くらい撃ち込みます 過去の宗教裁判の拷問はまず目を焼けた火箸で突き刺して 足を切り落として 顔を焼いちゃいます そんなんばかり オタエドンには見られません こんなのを毎日早送りでチェックしてくのもなんか疲れる話ですね

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