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おばあちゃんの家 / キム ウルブン
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「おばあちゃんの家」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『美術館の隣の動物園』のイ・ジョンヒャン監督が、少年と祖母との交流を感動的に描いたドラマ。ソウルに住む少年・サンウは、母親と共に祖母の家を訪れる。初めて会った祖母との対面に戸惑いながらも、少年は次第に心通わせていく。

「おばあちゃんの家」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

韓国

原題:

THE WAY HOME

「おばあちゃんの家」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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欲望の炎

非日常的な彼女

仮面の王 イ・ソン

美術館の隣の動物園

ユーザーレビュー:116件

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1〜 5件 / 全116件

素朴で心暖まる、珠玉の映画です。

投稿日:2004/03/28 レビュアー:オタエドン

 大都会のソウルから来た少年と、田舎のおばあちゃん。 
 今までにも、あった様なお話です。 
 サンウを演じる子役の男の子が、良い味出してました。 
 最初は、もう憎らしい位・・・都会っ子を演じてます。
 口のきけないおばあちゃん、耳も聞こえません。 
 そんな二人の間に心の繋がりが・・・・ 
 後半、少年の涙と自分の涙が同化しました。 
   
 すべてのおばあちゃんに捧げる 
  
 女性監督ならではの心暖まる作品です。 
  
 

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2リットルの涙

投稿日:2005/10/02 レビュアー:sheriff

涙腺のゆるい私です。

腰の曲がったおばあちゃんの登場でなぜか、涙。
悪ガキくんの、なんてひどいこと言うのに、涙。
なんてひどいことするのに、涙。
おばあちゃんの愛情に、涙。優しさに、涙。

そして、悪ガキくんとおばちゃんのお別れに、涙。

なみだ、ナミダ、涙。涙いっぱい。

「おばあちゃん」。「おばあちゃ〜ん」。

この映画を観てジ〜ンとこなかった人にエルボー100連発。
それほどいい映画です。

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手のひら

投稿日:2008/07/17 レビュアー:ひきむすび

こんな手のひらをしたお年寄り 今日本にいるかしら。
節くれだっていて し〜わしわ。まるで木のよう。
そのお顔も老樹の精のように 表情に乏しい。
雨や風に耐えてきた年輪のようなものなんでしょうね。

耳が不自由で口が利けないお婆ちゃん
都会っ子の孫に振り回されっぱなし。
どんなに酷いいたずらをされても 全く動じない。
でも その寡黙な愛情が沁みてくるんですね。
子供を打つことなく 声を張ることなく
生き様で伝える本当の大人の姿がこの作品にあります。

人の親として とても考えさせられる作品でした。

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ぐっときた ネタバレ

投稿日:2006/09/10 レビュアー:だんご

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品を見ていると
幼い頃に可愛がってもらっていた
おじいちゃんおばあちゃんを思い出して
何度も心が締め付けられます

この中に出てくるおばあちゃんのような
献身的な愛情を受け
同じような体験もいくつもしました

おばあちゃんの家に行くといつも
「何食べたい?」と聞かれたこと

食べろ、食べるか?と出してくれる
水分がないミカン
いつのものかわからないお菓子
ヨーグルトと言って出してくれるヤク●ト
タイナッポーの缶詰
手作り梅干のお茶漬け
美味しいものもたくさん

おばあちゃん家が近いときは晩御飯もつまみ食いして
後で家へ帰って食べられずに叱られるくらいよく一緒にいた

言った食べたいものがない時は
わざわざ探しにスーパーまで連れて行ってくれたり
おじいちゃんは空き缶やらを売ったお金で
お小遣いをくれたりしました

おばあちゃんの家は
そんなに裕福な暮らしではなかったので
子供ながらに思った
そのときの感情は今でも覚えています

この作品の最後に出てくるプレゼント
使いまわしの包装紙
ゲームの電池を買って入れてあげるのではなく
ましてや新しい電池をセットしているでもなく
お金が入っていたというところに
おばあちゃんがつまっている気がしました

この作品を見て
おばあちゃんにものすごく会いたくなり
何年かぶりにおばあちゃんに会いに行きました

留守でした

不思議に思い伯父さんに連絡を入れると
あばあちゃんはボケがひどくなり一人じゃ危険だから
老人ホームにあずけた。この家にはもう帰ってこないよ
と聞かされました

今は車椅子で一人で歩くことも
私のことも一目で思い出せないだろうけど
それでもまた会いに行ってきます

このDVD見たらきっと会いたくなると思ってたけど
本当にまんまとはめられた 笑

けど、見て良かったです^^
































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消え行く村での撮影 ネタバレ

投稿日:2006/08/14 レビュアー:琴線

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良い作品だ。おばあちゃんと少年・・どの国でも、ほのぼのした関係だ。それなりに、いい場面があった。サンウ役の子めちゃ可愛い。
だが、気になる点もあった。
78歳と7歳では、おばあちゃんと孫ではなく、ひいばあちゃんと、ひまごくらいなので、この関係は無理があること。(母親も若いし)
はすっぱな雰囲気のする母親が年寄りを置き去りに帰ってしまうこと。なんか最後悲しすぎる。
特典を見ると、この話はどうやらおばあちゃんと暮らした監督自身のエピソードによるらしい。監督はあまり細かい人物設定,場面設定を練らずに,都会での自分の思い出をドンとただ田舎に持ってきてしまった感じがする。
又、ヨンドンという消え行く村での実際の住民を使ってのことなので、この物語りの焦点は「貧しき村に取り残される老人」と思うほどすごい田舎だった事や,老人の惨めな暮らしの方が、どうも気になった。
三十年ぐらい前の日本のド田舎ぐらいだろうか。
今の日本の70代の人に「おばあちゃん」などといったらひっぱたかれるかもしれない。年金で一番楽しい暮らしをしてる日本のその世代と字が読めない人がいる韓国の年寄りにギャップを感じた。

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おばあちゃんの家

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:116件

素朴で心暖まる、珠玉の映画です。

投稿日

2004/03/28

レビュアー

オタエドン

 大都会のソウルから来た少年と、田舎のおばあちゃん。 
 今までにも、あった様なお話です。 
 サンウを演じる子役の男の子が、良い味出してました。 
 最初は、もう憎らしい位・・・都会っ子を演じてます。
 口のきけないおばあちゃん、耳も聞こえません。 
 そんな二人の間に心の繋がりが・・・・ 
 後半、少年の涙と自分の涙が同化しました。 
   
 すべてのおばあちゃんに捧げる 
  
 女性監督ならではの心暖まる作品です。 
  
 

2リットルの涙

投稿日

2005/10/02

レビュアー

sheriff

涙腺のゆるい私です。

腰の曲がったおばあちゃんの登場でなぜか、涙。
悪ガキくんの、なんてひどいこと言うのに、涙。
なんてひどいことするのに、涙。
おばあちゃんの愛情に、涙。優しさに、涙。

そして、悪ガキくんとおばちゃんのお別れに、涙。

なみだ、ナミダ、涙。涙いっぱい。

「おばあちゃん」。「おばあちゃ〜ん」。

この映画を観てジ〜ンとこなかった人にエルボー100連発。
それほどいい映画です。

手のひら

投稿日

2008/07/17

レビュアー

ひきむすび

こんな手のひらをしたお年寄り 今日本にいるかしら。
節くれだっていて し〜わしわ。まるで木のよう。
そのお顔も老樹の精のように 表情に乏しい。
雨や風に耐えてきた年輪のようなものなんでしょうね。

耳が不自由で口が利けないお婆ちゃん
都会っ子の孫に振り回されっぱなし。
どんなに酷いいたずらをされても 全く動じない。
でも その寡黙な愛情が沁みてくるんですね。
子供を打つことなく 声を張ることなく
生き様で伝える本当の大人の姿がこの作品にあります。

人の親として とても考えさせられる作品でした。

ぐっときた

投稿日

2006/09/10

レビュアー

だんご

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品を見ていると
幼い頃に可愛がってもらっていた
おじいちゃんおばあちゃんを思い出して
何度も心が締め付けられます

この中に出てくるおばあちゃんのような
献身的な愛情を受け
同じような体験もいくつもしました

おばあちゃんの家に行くといつも
「何食べたい?」と聞かれたこと

食べろ、食べるか?と出してくれる
水分がないミカン
いつのものかわからないお菓子
ヨーグルトと言って出してくれるヤク●ト
タイナッポーの缶詰
手作り梅干のお茶漬け
美味しいものもたくさん

おばあちゃん家が近いときは晩御飯もつまみ食いして
後で家へ帰って食べられずに叱られるくらいよく一緒にいた

言った食べたいものがない時は
わざわざ探しにスーパーまで連れて行ってくれたり
おじいちゃんは空き缶やらを売ったお金で
お小遣いをくれたりしました

おばあちゃんの家は
そんなに裕福な暮らしではなかったので
子供ながらに思った
そのときの感情は今でも覚えています

この作品の最後に出てくるプレゼント
使いまわしの包装紙
ゲームの電池を買って入れてあげるのではなく
ましてや新しい電池をセットしているでもなく
お金が入っていたというところに
おばあちゃんがつまっている気がしました

この作品を見て
おばあちゃんにものすごく会いたくなり
何年かぶりにおばあちゃんに会いに行きました

留守でした

不思議に思い伯父さんに連絡を入れると
あばあちゃんはボケがひどくなり一人じゃ危険だから
老人ホームにあずけた。この家にはもう帰ってこないよ
と聞かされました

今は車椅子で一人で歩くことも
私のことも一目で思い出せないだろうけど
それでもまた会いに行ってきます

このDVD見たらきっと会いたくなると思ってたけど
本当にまんまとはめられた 笑

けど、見て良かったです^^
































消え行く村での撮影

投稿日

2006/08/14

レビュアー

琴線

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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良い作品だ。おばあちゃんと少年・・どの国でも、ほのぼのした関係だ。それなりに、いい場面があった。サンウ役の子めちゃ可愛い。
だが、気になる点もあった。
78歳と7歳では、おばあちゃんと孫ではなく、ひいばあちゃんと、ひまごくらいなので、この関係は無理があること。(母親も若いし)
はすっぱな雰囲気のする母親が年寄りを置き去りに帰ってしまうこと。なんか最後悲しすぎる。
特典を見ると、この話はどうやらおばあちゃんと暮らした監督自身のエピソードによるらしい。監督はあまり細かい人物設定,場面設定を練らずに,都会での自分の思い出をドンとただ田舎に持ってきてしまった感じがする。
又、ヨンドンという消え行く村での実際の住民を使ってのことなので、この物語りの焦点は「貧しき村に取り残される老人」と思うほどすごい田舎だった事や,老人の惨めな暮らしの方が、どうも気になった。
三十年ぐらい前の日本のド田舎ぐらいだろうか。
今の日本の70代の人に「おばあちゃん」などといったらひっぱたかれるかもしれない。年金で一番楽しい暮らしをしてる日本のその世代と字が読めない人がいる韓国の年寄りにギャップを感じた。

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