ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター

ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスターの画像・ジャケット写真
ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター / グレッグ・キニア
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター」 の解説・あらすじ・ストーリー

1964年、ロサンゼルス。ボブ・クレインはラジオDJとして人気を博していた。またプライベートでは、誠実な夫で良き父親であった。そんな彼のもとにある日《Vコメディの主役の話が舞い込んでくる。そして出演したその番組は高視聴率を記録し、一躍スターの仲間入りを果たす。ある日、彼はソニーの営業マン、ジョン・カーペンターと出会った。写真マニアであるクレインは、カーペンターから開発されたばかりのビデオを勧められる。やがて意気投合した彼らはビデオカメラを使い、口説いた女性たちとの乱交の模様を盗撮して楽しむようになる…。

「ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: AUTO FOCUS

「ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日本語・英語・音声解説用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-18 RDD33845 2004年03月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:13件

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リモコン式TVに度肝ネタバレ

投稿日:2005/07/09 レビュアー:iuiu

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映画が始まってわりとすぐ、1964年の設定なのに、ボブの妻がリモコンでTVを消していたのに度肝を抜かれた。
当時アメリカではすでにリモコン式TVがあったのだろうか。
60年代から70年代といえば、日本とアメリカにははっきりと文明程度に差があり、いつも「こりゃかなわねぇなあ」と思っていたからリモコン式TVがあっても驚かないが、久々にその「かなわない」という感覚を思い出した。
この映画は、クレインがカメラマニアだったことやカーペンターが技術者だったことから機器の時代考証は正確にやっていると考えてよさそうだ。ということは、1964年アメリカにはリモコン式TVがあったのだろう。
1964年といえば日本は東京オリンピックの年。ようやくカラーテレビが家庭に普及するかどうかという年である。本当にあの時代の日米の差はすごかった。

事件は今も未解決だが、映画の製作サイドははっきりと、カーペンターを犯人として捉えている。
もしカーペンターが犯人だとしたら、彼は法的な裁きは受けていないが、神の裁きは受けたのではないかと思った。
特典映像に関係者の証言があるが、彼は逮捕後経済的にも精神的にも苦境に立たされていたらしい。事件後彼がとった行動にも、良心の呵責を覚えていただろうと思わせる痕跡がある。逃げ切って「よかったよかった」と枕を高くして寝られた日々ばかりではなかっただろう。
それにしても、今の科学捜査技術があれば簡単な事件だったに違いないと思うとやりきれない。

音声解説が3通りも入っていたり、ボブ・クレイン事件の考察に力が入っていたり、特典はかなり見ごたえがある。

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ジョン・カーペンター違いだった・・・

投稿日:2004/03/30 レビュアー:ペイジ

よき家庭人のTVスターが、電子機器の営業マンと知り合って以来、快楽地獄へと転落していく実話物語。ウィレム・デフォーの怪演ぶりが良かったからか、それともヌードシーンがたくさんあったからか、ただ編集が上手かったせいかはわからないが、面白かった。特に後半のボブ・クレインの落ちる所まで落ちた展開が、見る者を釘付けにさせる。実はこの作品、ビデオデッキの成長ぶりがうかがえるという見方も出来る作品なのである。

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時間の無駄です。

投稿日:2006/07/28 レビュアー:奥村チョコレート

どうでもいい内容です。
退屈な映画だった。

実話に基づいた話かどうか知りませんが、スターがSEXに溺れ転落していき、そして最後には仲間割れで殺される様を描いたところで全く面白くも何ともない。
それも日本では知られていないスターの私生活なんて、ほんとにどうでもいい。
このタイプは、テレビのドキュメンタリー番組とか暇なジャーナリストが片手間に本に執筆するような内容です。
わざわざ映画にするようなものではありません。

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おっぱいだらけネタバレ

投稿日:2006/03/04 レビュアー:べにごま

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レトロなアメリカンなアニメーションから始まるこの映画、
単なるエロエロ・コメディかと思いきや、
終わってからがサスペンスとは意外な展開だった。
特典映像の「真相」は、事件の捜査過程や沢山の疑惑が露呈して、
実話だけに惨さも感じるが、真のサスペンスになっちゃってる。
時代背景と事件の真偽の密接な関係もあきらか。
ジョンか、女関係か、家族か。。。
それぞれ怨まれる理由もあるだろうし、
写真のアルバムが持ち出されていたというのが想像をかきたてる。

本編に関してはSEXに興じたボブとジョンを表現するためとはいえ、
とても子供の前では観られない乱れっぷり。
本当にいろんなおっぱいが観られます(笑)
有名人になることで、今まで鍵をかけられていた「性欲」の扉が解き放たれる。
人の欲望とは、恐ろしいものです(笑)

デフォーちゃんのジョン、楽しそうに演じてましたね。
ソニーのホームビデオ「ベータ」の登場までの進化もすごく良くわかります。
ビデオの試作⇒エッチな撮影 という楽しみ方は、
やはり男性の本能なのでしょうかね?

また特典映像の未公開シーンでは、監督がなぜそのシーンを
カットしたのか説明してくれてます。
理由に思わず納得。
ストーリーを集中して楽しめた、思った以上に作り方が上手い映画でした。

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特典が面白い。

投稿日:2006/02/10 レビュアー:げんごろう

本編はあんまり面白くなかったですね。かなりだるく感じたので
途中倍速にしながら最後まで見ました。

このDVD特典が面白いんですよ。事件のドキュメンタリーがあるけど
これがなかなか面白い。事件を扱った当時の捜査官や、殺された
ボブの息子や娘までが、色々語っています。こちらのドキュメントでも
本編と同じく「ジョンが犯人」的扱いですが、他にも容疑者はいた様子。
作品中では語られなかった、ドロドロした人間関係があったようだ。
それを作品に取り入れたら、面白かったのに。中途半端なエロを
想像させるより、ずっと面白くなったと思うのだが。

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