TAKEN テイクン

TAKEN テイクンの画像・ジャケット写真

TAKEN テイクン / ダコタ・ファニング

全体の平均評価点:(5点満点)

140

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「TAKEN テイクン」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

S・スピルバーグが製作総指揮を務めた、地球に来た未知の生命体と人類の家族、4世代が織り成すSF最新テレビシリーズ第10弾「新たな家族」。チャーリーとリサ、アリーに危機が訪れ、自分の運命を知ったアリーは、ある行動をとるが…。

「TAKEN テイクン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: TAKEN/STEVEN SPIELBERG’S TAKEN

「TAKEN テイクン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン5

ツールボックス・マーダー

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6

スペース・バンパイア

ユーザーレビュー:140件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全140件

スピルバーグのしたたかさを感じる

投稿日:2006/06/05 レビュアー:parole

四月後半くらいからテレビ・ドラマ強化月間をしてるのですが、そのきっかけとなったのはこの『TAKEN』でした。古い定価の付いた値札のものを激安されていると勘違いして大喜びで買ったのですが、もちろんただ安かったから買ったのではなく、SFものだったのと、スピルバーグが監修をやっていたこと、そして第一話の監督をトビー・フーパーが勤めていることが直接的な理由でした。して、その結果はと言うと思わぬ拾いものであると同時に、正直言ってそれまで全く関心がなかった(アメリカの)テレビ・ドラマに目を向かせてくる記念となった作品でした。

莫大な費用を掛けたと謳い文句では言っていますが、所詮はテレビ作品ですから、スピルバーグの壮大な本編(映画)を想像すると肩すかしを食わされるでしょう。特撮はその登場頻度は別としてそれなりに作られていますが、エキストラの使い方でこれが映画ではないことを否応にも感じさせます。『バンド・オブ・ブラザース』はさすがに100億近くの金を掛けただけあって映画と較べても遜色のない程のボリューム感がありますが、『TAKEN』はラストシーンと始めとする群衆シーンにおいて貧相さを感じてしまいます。

でもそう言ったある意味における貧弱さに目をつぶれば、これはこれでなかなかの作品だと感心しました。一作ごとに監督を変え、それぞれそれなりに個性を出しているところなど面白いと思いましたし、第6話までは実は下ごしらえであること、つまり本筋は第7話以降にならないと始まらないことにスピルバーグの意図と意気込みとを感じました。通常なら2時間、長くても3時間程度で収める必要がある映画なら必要最小限の描写しか許されない下地部分に全体の半分以上を割り当てていることは、スピルバーグがこの作品を映画を単に間延びさせたものでないものにさせたかったという証左ではないでしょうか? だからと言って、この部分が本筋に至るまでの道筋や素材、布石の提示だけに留まっているわけではなく、観るもの惹き付け先を急がせる作り方をしているのですから、スピルバーグのしたたかさには舌を巻きます。

だから、私は皆さんが感じているのとは逆に、本筋が始まってからの方が退屈してしましました。まあ、個人的な感想に過ぎないと思いますけど。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

テレビ。

投稿日:2004/02/20 レビュアー:jun1

こんなのテレビでやるんだから、すごいなあ。いいなあアメリカは。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

しっかりスピルバーグ印!

投稿日:2006/01/21 レビュアー:ぺん

 こないだ話題の「24」観たけど、あまりにナンセンスな展開とテンポについていけず、口直しにこの「TAKEN」をレンタルしてみました。
 タイトルに堂々とスピルバーグの名前が打ってあるけど、実際どの程度スピルバーグが関わったのかは不明。監督も10話それぞれに違ってるようだし。
 とは言え、スピルバーグ作品のファンなら観て損ナシ!全編にしっかりスピルバーグの香りが漂ってます。特にグーなのは、話のテンポとカメラアングル。スピ作品のカメラアングルは、ぺんの最も気に入っているところで、この「TAKEN」も1ショット1ショットの構図がキレイに収まっていて美しいです。テンポもバカみたいに進んでいく作品が多い昨今にしては、気持ちが落ち着くちょうどいいペース。
 ストーリーは3家族の3世代に渡るSF大河ドラマで、昔の「ルーツ」みたいなノリですね。役者はみんな巧いです、D・ファニングも「宇宙戦争」じゃキャーキャーうるさいだけだったけど、この「TAKEN」はOK。
 第1話から第6話までは第二次大戦〜現代を一気に進みます。ちゃんとその時代の服装・音楽・TV・風俗・政治ネタなどを織り込んであるから、アメリカ人ならこのへんかなり面白いはず。
第7話から設定が現代になってD・ファニングが登場。急に展開は丁寧(ノロく)になるけど「ET」や「未知との遭遇」「カージャック」みたいな往年のスピ作品を彷彿とさせるシーンが豊富で懐かしい感じ。円盤の中の白くて無機質な空間はキューブリックを意識?
 CGのエイリアンがおそろしくお粗末なのは残念だけど、ホンワカのファンタジー映画にはせず、裏切り、殺し、どんでん返しが盛り沢山の人間ドラマ。スピルバーグ、やっぱり人間嫌いなのかな?酷い話を作るのが巧いよね。オチはネタばらししません。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

宇宙人よりも人間ドラマにハマリ始めた

投稿日:2004/08/01 レビュアー:ヒロヤ

SFパニックへの期待は捨てました。エイリアンとの激闘もなさそうです。でも、人間ドラマが面白くなってきました。憎しみあう2人の愛の行方が気になります。世代が変わって人間ドラマに親しみが湧いてきました。同じ過ちを犯す親子を見ると歴史は繰り返すというか、今度は愛か? などとメロドラマにぞっこんです。宇宙人なんかどうでもいいと思い始めたとたん、宇宙人サイドの話が急展開するし……ようやく面白くなってきました。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

。。。。。

投稿日:2011/06/08 レビュアー:エロエロ大魔神

スピルバーグ監督は人類に地球外生命体の存在を告知しているのか?

実はスピルバーグ監督が宇宙人??と思っているのは俺だけだろうか?笑

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全140件

TAKEN テイクン

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:140件

スピルバーグのしたたかさを感じる

投稿日

2006/06/05

レビュアー

parole

四月後半くらいからテレビ・ドラマ強化月間をしてるのですが、そのきっかけとなったのはこの『TAKEN』でした。古い定価の付いた値札のものを激安されていると勘違いして大喜びで買ったのですが、もちろんただ安かったから買ったのではなく、SFものだったのと、スピルバーグが監修をやっていたこと、そして第一話の監督をトビー・フーパーが勤めていることが直接的な理由でした。して、その結果はと言うと思わぬ拾いものであると同時に、正直言ってそれまで全く関心がなかった(アメリカの)テレビ・ドラマに目を向かせてくる記念となった作品でした。

莫大な費用を掛けたと謳い文句では言っていますが、所詮はテレビ作品ですから、スピルバーグの壮大な本編(映画)を想像すると肩すかしを食わされるでしょう。特撮はその登場頻度は別としてそれなりに作られていますが、エキストラの使い方でこれが映画ではないことを否応にも感じさせます。『バンド・オブ・ブラザース』はさすがに100億近くの金を掛けただけあって映画と較べても遜色のない程のボリューム感がありますが、『TAKEN』はラストシーンと始めとする群衆シーンにおいて貧相さを感じてしまいます。

でもそう言ったある意味における貧弱さに目をつぶれば、これはこれでなかなかの作品だと感心しました。一作ごとに監督を変え、それぞれそれなりに個性を出しているところなど面白いと思いましたし、第6話までは実は下ごしらえであること、つまり本筋は第7話以降にならないと始まらないことにスピルバーグの意図と意気込みとを感じました。通常なら2時間、長くても3時間程度で収める必要がある映画なら必要最小限の描写しか許されない下地部分に全体の半分以上を割り当てていることは、スピルバーグがこの作品を映画を単に間延びさせたものでないものにさせたかったという証左ではないでしょうか? だからと言って、この部分が本筋に至るまでの道筋や素材、布石の提示だけに留まっているわけではなく、観るもの惹き付け先を急がせる作り方をしているのですから、スピルバーグのしたたかさには舌を巻きます。

だから、私は皆さんが感じているのとは逆に、本筋が始まってからの方が退屈してしましました。まあ、個人的な感想に過ぎないと思いますけど。

テレビ。

投稿日

2004/02/20

レビュアー

jun1

こんなのテレビでやるんだから、すごいなあ。いいなあアメリカは。

しっかりスピルバーグ印!

投稿日

2006/01/21

レビュアー

ぺん

 こないだ話題の「24」観たけど、あまりにナンセンスな展開とテンポについていけず、口直しにこの「TAKEN」をレンタルしてみました。
 タイトルに堂々とスピルバーグの名前が打ってあるけど、実際どの程度スピルバーグが関わったのかは不明。監督も10話それぞれに違ってるようだし。
 とは言え、スピルバーグ作品のファンなら観て損ナシ!全編にしっかりスピルバーグの香りが漂ってます。特にグーなのは、話のテンポとカメラアングル。スピ作品のカメラアングルは、ぺんの最も気に入っているところで、この「TAKEN」も1ショット1ショットの構図がキレイに収まっていて美しいです。テンポもバカみたいに進んでいく作品が多い昨今にしては、気持ちが落ち着くちょうどいいペース。
 ストーリーは3家族の3世代に渡るSF大河ドラマで、昔の「ルーツ」みたいなノリですね。役者はみんな巧いです、D・ファニングも「宇宙戦争」じゃキャーキャーうるさいだけだったけど、この「TAKEN」はOK。
 第1話から第6話までは第二次大戦〜現代を一気に進みます。ちゃんとその時代の服装・音楽・TV・風俗・政治ネタなどを織り込んであるから、アメリカ人ならこのへんかなり面白いはず。
第7話から設定が現代になってD・ファニングが登場。急に展開は丁寧(ノロく)になるけど「ET」や「未知との遭遇」「カージャック」みたいな往年のスピ作品を彷彿とさせるシーンが豊富で懐かしい感じ。円盤の中の白くて無機質な空間はキューブリックを意識?
 CGのエイリアンがおそろしくお粗末なのは残念だけど、ホンワカのファンタジー映画にはせず、裏切り、殺し、どんでん返しが盛り沢山の人間ドラマ。スピルバーグ、やっぱり人間嫌いなのかな?酷い話を作るのが巧いよね。オチはネタばらししません。

宇宙人よりも人間ドラマにハマリ始めた

投稿日

2004/08/01

レビュアー

ヒロヤ

SFパニックへの期待は捨てました。エイリアンとの激闘もなさそうです。でも、人間ドラマが面白くなってきました。憎しみあう2人の愛の行方が気になります。世代が変わって人間ドラマに親しみが湧いてきました。同じ過ちを犯す親子を見ると歴史は繰り返すというか、今度は愛か? などとメロドラマにぞっこんです。宇宙人なんかどうでもいいと思い始めたとたん、宇宙人サイドの話が急展開するし……ようやく面白くなってきました。

。。。。。

投稿日

2011/06/08

レビュアー

エロエロ大魔神

スピルバーグ監督は人類に地球外生命体の存在を告知しているのか?

実はスピルバーグ監督が宇宙人??と思っているのは俺だけだろうか?笑

1〜 5件 / 全140件