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SSU / シン・ヒョンジュン

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「SSU」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

潜水と海難救助の分野で世界的な名声を誇る韓国海軍海難救助隊“SSU”。キム・ジュンとイ・テヒョンは幼い頃から無二の親友にしてお互いに最大のライバルだった。2人は揃ってSSUに入隊、着実に実力を付けていき、いまではSSUに欠かせない最高の隊員となっていた。ある日_人の前に新任の訓練教官としてカン・スジン少佐が赴任してくる。彼女はジュンのかつての恋人。そして、テヒョンもまた彼女に想いを寄せていた。思わぬ再会で3人の心に様々な感情が去来する。そんな中、SSU最大の作戦訓練が始まるのだったが…。

「SSU」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

韓国

原題:

BLUE

「SSU」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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白い嘘

二度目のプロポーズ

韓流 5 STAR STORY 2 チェ・ジウの恋人たち

不良カップル

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ラストの一瞬のみに救われた。 ネタバレ

投稿日:2004/03/13 レビュアー:オタエドン

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 かなり期待して見たのですが・・・・主演のシン・ヒョンジュンの作品は今の所、見れるものは全部見ました。銀杏のベットで、???と、衝撃。ガン・アンド・トークスは、めちゃおもしろい。この作品は、正直、物足らなかった。が、最後の一瞬、胸に込み上げてくるものがあり、見て良かったかな? 
 その後、あー、あのシーンは、フランス映画の冒険者のシーンを思い出させるんだ、と。そう感じたのは、私だけかな?

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絵に描いたような三角関係で新鮮さはないが程よい娯楽作品。

投稿日:2004/10/28 レビュアー:RUSH

SSUというタイトルから私はもっとシビアなストーリーを想像していた。でもそうではなかったようで残念だった。ラストシーンはシビアだがそれ以外は海難救助隊内部での三角関係ラブロマンスであり娯楽にはもってこいの作品。ストーリーがありきたりなのでラストシーンの結末まで予測出来てしまうのが欠点だろうか。

この作品は主役のキム・ジュン大尉と脇役の数人のテンションが異常に高く、良くも悪くも韓国映画らしさが出ている。まるで映画「火山高」のようなノリだった(笑)。事件もミサイルが暴走しただの潜水艦が沈没したりととってつけたような事件が発生するがあまりの不自然さに見ているこっちがしらけてしまった。潜水艦内部のセットは安っぽくセットだとはっきりわかってしまうのは頂けない。しかし、娯楽作品と思えば気にならない程度なのかもしれない。

ラブロマンスについても本来軍隊ではあるまじき行為であるはず。実践になればそれが足かせになったりして私情が入り込み正常な判断に欠け、周りに被害が及ぶからである。訓練教官であるはずのカン・スジン少佐は完全に私情を混同していた。教官、上司としては失格である。もし私が部下であったならとても信頼できはしないだろう。でも映画だからしょうがないし、そんな細かい事を言い出したらこの作品はきりがない(笑)。主人公キム・ジュン大尉を演じたシン・ヒョンジュンはこの作品で初めて見るが彼のコミカルさと責任感を合わせ持つという演技には好感が持てた。彼の演技のおかげでこの作品を楽しく見る事が出来たといっても過言ではない。

海軍全面協力の下製作された作品だと聞いた事があるが、細かい事を気にせず娯楽作品として割り切ってみるならば損はしない作品に仕上がっていると思う。

因みに、日本にも海難救助隊を題材にした「海猿」という作品がある。私はこの作品を見た事はないがこのSSUをヒントに製作されたのだろうか?ちょっと気になるところではある。

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愛と友情のドラマだったのか。。 ネタバレ

投稿日:2010/02/03 レビュアー:MonPetit

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舞台は韓国海軍海難救助隊、その名も「SSU」。
愛と友情のドラマであることは途中で気づいたのだがこんなにゆるい軍隊が
あるのだろうかと少々あきれてしまった。
(違う方向に期待していた私が当然肩透かしを食っただけなのだが。。。)
私語だらけの隊員、上官へのタメ口など。。。あり得ない。
ずっとこの調子なので気分的にも高揚できず、エンディングの悲しいであろう
シーンも淡々と見てしまった。
もっとシリアスに軍隊の厳しさも描かれていたなら当然違っていたのだけど。

まぁ、シン・ウンギョン見れたからいっかw

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最後だけ、しんみり。

投稿日:2004/04/02 レビュアー:SKY MESSAGE

シン・ヒョンジュンのテンションに付いて来れるがカギとなる。役が濃すぎます。個人的には『将軍の息子』のような悪役を期待するのですが・・・

徴兵がない日本人にとってSSUというものもわかり難いところがある。アメリカの最新技術に対抗、追いつくためには、人間の能力でカバーするといった韓国の事情もあるようですよ。

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予想が外れたラストシーン

投稿日:2004/02/23 レビュアー:サランヘ

韓国海軍の全面的な協力によって作られた作品ですが,軍によって検閲されたというイメージは全くありません。むしろ,普通の海軍物で,潜水艦を題材にした作品に,ドラマの味付けとしてにラブストーリーが加わったぐらいの作品です。
分野としてはアクション物に入っていますが,私はどちらかといえばラブストーリー的な要素の強い作品だと思います。
主演は,何となく悪役のイメージが強いシン・ヒョンジュンですが,この作品ではかっこいい役を演じています。
男同士の友情あり,一人の女性を同時に恋したり,海難シーンあったりといろいろ楽しませてくれます。
ただ,ラストシーンは私の予想に反したというか,エッ!という感じでリプレイしてしまいました。

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SSU

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ラストの一瞬のみに救われた。

投稿日

2004/03/13

レビュアー

オタエドン

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 かなり期待して見たのですが・・・・主演のシン・ヒョンジュンの作品は今の所、見れるものは全部見ました。銀杏のベットで、???と、衝撃。ガン・アンド・トークスは、めちゃおもしろい。この作品は、正直、物足らなかった。が、最後の一瞬、胸に込み上げてくるものがあり、見て良かったかな? 
 その後、あー、あのシーンは、フランス映画の冒険者のシーンを思い出させるんだ、と。そう感じたのは、私だけかな?

絵に描いたような三角関係で新鮮さはないが程よい娯楽作品。

投稿日

2004/10/28

レビュアー

RUSH

SSUというタイトルから私はもっとシビアなストーリーを想像していた。でもそうではなかったようで残念だった。ラストシーンはシビアだがそれ以外は海難救助隊内部での三角関係ラブロマンスであり娯楽にはもってこいの作品。ストーリーがありきたりなのでラストシーンの結末まで予測出来てしまうのが欠点だろうか。

この作品は主役のキム・ジュン大尉と脇役の数人のテンションが異常に高く、良くも悪くも韓国映画らしさが出ている。まるで映画「火山高」のようなノリだった(笑)。事件もミサイルが暴走しただの潜水艦が沈没したりととってつけたような事件が発生するがあまりの不自然さに見ているこっちがしらけてしまった。潜水艦内部のセットは安っぽくセットだとはっきりわかってしまうのは頂けない。しかし、娯楽作品と思えば気にならない程度なのかもしれない。

ラブロマンスについても本来軍隊ではあるまじき行為であるはず。実践になればそれが足かせになったりして私情が入り込み正常な判断に欠け、周りに被害が及ぶからである。訓練教官であるはずのカン・スジン少佐は完全に私情を混同していた。教官、上司としては失格である。もし私が部下であったならとても信頼できはしないだろう。でも映画だからしょうがないし、そんな細かい事を言い出したらこの作品はきりがない(笑)。主人公キム・ジュン大尉を演じたシン・ヒョンジュンはこの作品で初めて見るが彼のコミカルさと責任感を合わせ持つという演技には好感が持てた。彼の演技のおかげでこの作品を楽しく見る事が出来たといっても過言ではない。

海軍全面協力の下製作された作品だと聞いた事があるが、細かい事を気にせず娯楽作品として割り切ってみるならば損はしない作品に仕上がっていると思う。

因みに、日本にも海難救助隊を題材にした「海猿」という作品がある。私はこの作品を見た事はないがこのSSUをヒントに製作されたのだろうか?ちょっと気になるところではある。

愛と友情のドラマだったのか。。

投稿日

2010/02/03

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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舞台は韓国海軍海難救助隊、その名も「SSU」。
愛と友情のドラマであることは途中で気づいたのだがこんなにゆるい軍隊が
あるのだろうかと少々あきれてしまった。
(違う方向に期待していた私が当然肩透かしを食っただけなのだが。。。)
私語だらけの隊員、上官へのタメ口など。。。あり得ない。
ずっとこの調子なので気分的にも高揚できず、エンディングの悲しいであろう
シーンも淡々と見てしまった。
もっとシリアスに軍隊の厳しさも描かれていたなら当然違っていたのだけど。

まぁ、シン・ウンギョン見れたからいっかw

最後だけ、しんみり。

投稿日

2004/04/02

レビュアー

SKY MESSAGE

シン・ヒョンジュンのテンションに付いて来れるがカギとなる。役が濃すぎます。個人的には『将軍の息子』のような悪役を期待するのですが・・・

徴兵がない日本人にとってSSUというものもわかり難いところがある。アメリカの最新技術に対抗、追いつくためには、人間の能力でカバーするといった韓国の事情もあるようですよ。

予想が外れたラストシーン

投稿日

2004/02/23

レビュアー

サランヘ

韓国海軍の全面的な協力によって作られた作品ですが,軍によって検閲されたというイメージは全くありません。むしろ,普通の海軍物で,潜水艦を題材にした作品に,ドラマの味付けとしてにラブストーリーが加わったぐらいの作品です。
分野としてはアクション物に入っていますが,私はどちらかといえばラブストーリー的な要素の強い作品だと思います。
主演は,何となく悪役のイメージが強いシン・ヒョンジュンですが,この作品ではかっこいい役を演じています。
男同士の友情あり,一人の女性を同時に恋したり,海難シーンあったりといろいろ楽しませてくれます。
ただ,ラストシーンは私の予想に反したというか,エッ!という感じでリプレイしてしまいました。

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