ゴーストアビス

ゴーストアビスの画像・ジャケット写真
ゴーストアビス / ラダ・ミッチェル
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「ゴーストアビス」 の解説・あらすじ・ストーリー

 たったひとりで航海に出た女性が次々と幻覚に襲われていき、現実と妄想の区別がつかなくなっていく海洋心理スリラー。監督はかつてヒッチコックの後継者と言われたR・フランクリン。主演は「ピッチブラック」や「サイレントヒル」のラダ・ミッチェル。

「ゴーストアビス」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: オーストラリア
原題: VISITORS

「ゴーストアビス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴーストアビスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ATVD10811 2004年08月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

歯痒いですネタバレ

投稿日:2009/11/11 レビュアー:AVANZSUR

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ジャケと邦題に騙された作品です。
原題「Visitors」がゴーストアビスって--;
私も「ゴーストシップ」みたいなホラーを想像して借りてしまいました。
とにかくやたら時間が長く感じたし、怖さも無いし、正直観てて疲れました。
主人公が見た物が幻想だったのか、それとも本物だったのか、はっきり言ってどうでも良いです。
どっちにしろ怖くも何とも無いんで。
仮に彼女がトラウマや抑圧されていた思いを乗り越える心理ドラマなら「そんなん知らんがな」ですね。
本作をお好きな方には申し訳ないけど、観終わって腹立たしい思いでいっぱいでした。

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閉塞感と孤独の世界

投稿日:2010/10/01 レビュアー:ハヴィ

正直、概ね皆さんと一緒の意見です。

『サイレントヒル』のラダ・ミッチェル主演て事で期待したのですが全く面白くありませんでした。ホラーって言うほど怖く無くて、今か今かと期待した分観終わって・・・腹が立つ話でした(笑) 

詰まる所只の《妄想》ってことですかね。 

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海洋ホラー・・・なの?

投稿日:2004/09/08 レビュアー:Bridge

序盤から現実と回想シーンを行ったり来たりで、落ち着いて
観てられないです。開始15分ぐらいで「これはヤバいか?」と
思ったのですが、脈絡もなく猫が人語を喋り始めた時点で
「いよいよか」と嫌な空気を感じつつ、唐突に現れた原住民に
絶望を感じてDVDを止めました。

最後まで観れば猫と原住民の関係が分かるのかな (^^;

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仕上げを間違ったスリラー

投稿日:2015/02/03 レビュアー:みなさん

邦題から『ゴーストシップ』のようなホラー映画を想像していたが、そういう作品ではなかった。(笑) 敢えてジャンルを分けるとすれば、スリラーか。
あと一歩という出来映えだったが、悪くない。楽しませていただきました。

ジョージィは無寄港単独世界一周の航海にオーストラリアの港を出港する。航海は順調。しかし、あと少しのところで無風地帯に捕まってしまう。
やがて、ジョージィの心の奥底から様々な感情があふれ出て来る。
……というお話し。

航海の日常に、ジョージィが悩まされる幻覚や夢、回想シーンが織り込まれる。そこに伏線が忍ばせてあり、クライマックスに向かって、ひとつひとつ拾って行く。
ただ、記録の認定条件である“エンジンを使ってはいけない”“他者を乗船させてはいけない”とか、いろいろあっても、それがスリラーとして活かされなかった恨みが残る。まぁ、伏線は分かり易いし、キチンと拾った律儀さは、個人的には好みだ。

スポンサーとなった会社“モネ”の右腕のカイとの一瞬の出会い。この時のジョージィの表情は見事だった。ただ、その後の描き込みが足りず、エンディングでカタルシスを得られないのは、勿体なかった。

母親を施設に見舞った際に、ジョージィはセラピーを受けて“蜘蛛恐怖症”を克服したと話している。これが、クライマックスで活きて来る。

また、拾って来たネコを抱いたジョージィの恋人が「痩せてるな。タコスの肉にもならない」と言ったことから、ネコの名が“タコ”だとか……。
物語世界の中で完結するような脚本になっている。

小さな発見が随所に散りばめられているので、観ていて飽きない。もしかしたら、もう一度、最初から観たら、また新たな発見があるかも知れない。

監督は、リチャード・フランクリン。『サイコ2』を監督した時は、「ヒッチコックの後継者」ともてはやされたが、以降は鳴かず飛ばずだった。本作品を観ると、こうした作風はウケないかも知れないと思った。

主人公のジョージィを演じるのは、ラダ・ミッチェル。『サイレント・ヒル』の頃に較べると、まだ垢抜けていない感じだ。1人芝居にアクションに、頑張っていました。

ジョージィの恋人役にドミニク・パーセル。動きのある役柄でないためか、いつも同じ顔だった。(笑) 監督さんは、カメラに対する演出はしたようだったが、この役者さんには何もしなかったようだ。

ジョージィの母親役には、私たち世代には懐かしいスザンナ・ヨーク。あー、随分とお歳を召されましたね。

ヘタにホラーテイストに仕上げたのは、監督さんの大きな見当違いだった。ザンネン。

心理スリラー好きの方に、オススメ!

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なにがゴーストかぁあ!!

投稿日:2007/01/19 レビュアー:稀(まれ)

もー・・ほんっと騙された。
ジャケットとタイトルにほんっとーに騙されました。
ゴースト?いやいやいや、ゴーストの「ゴ」の字も見えてこないよ。
最後まで観れば何かあるんじゃないかと、猫や彼女の行動に目を見張ってましたが・・あーあ・・そっか、そうなんだ。
そっちの意味での「ゴースト」かぁと納得。
最初はあまりのくだらなさに類似パッケージものに騙されるものかと誓った私ですが(ゴーストシップと似てたので)後からよくよく考えてみればこれはホラーに分類されるべきでなくドラマに分類されるべきですね。
決して「幽霊・お化け・化け物」でない「ゴースト」の意味?
そもそも幽霊などは背後で暗く恨みがましい気持ちで現れる存在。
ドロドロゾワゾワしたもの、って感じにとらえますが、それを「自分自身の気持ちとの葛藤」という意味に置き換えたのでは?とおおきーく寛大に考えみましょう。うん、そうしないと救われない。
私が。
主人公の彼女自身の背負うもの、その重さ、それを抱えたまま『海』という孤独な場所に出るという心理的ドラマ?
この旅を軸に彼女がどう転んでいくのか、そういうのが魅せたかったんじゃないの・・・かな?と思ってもみたり。
あ、でも全然面白くないし怖くないしでおススメできません。
なんじゃこりゃ、と呆気にとられますのでホント。
ダラダラしたり恐怖のない話が嫌いな人には最悪でしょうね。

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