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ローマの休日 / グレゴリー・ペック

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「ローマの休日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

「ローマの休日」 の作品情報

作品情報

製作年:

1953年

製作国:

アメリカ

原題:

ROMAN HOLIDAY

受賞記録:

1953年 アカデミー賞 主演女優賞
1953年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)
1953年 NY批評家協会賞 女優賞

「ローマの休日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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いつも2人で

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ユーザーレビュー:119件

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1〜 5件 / 全119件

もちろんロケ地めぐりはしましたとも

投稿日:2006/03/09 レビュアー:よふかし

 真実の口の前で、びっくりして胸からペックに飛び込む。
 美容師とダンスの途中、髪を直されて上目遣いにちょっと不安げ。
 秘密警察との乱闘後、鼻をつまんで河に飛び込むしぐさ。
 びしょぬれの突然のキス、戸惑いと喜びと。
 別れのとき、最初はゆっくりと、次いで、振り返らずに小走りになってかけていく。
 彼女を見続けることが、どうしてこうも楽しいのでしょうか。
 存在そのものが魅力的な俳優は少なくありませんが、一本の映画を通じて、隅から隅までその身体と動作(アクション)が愛らしく、美しいアン王女を観ていると、奇跡はあるのだと思ってしまいそうになります。
 なまなかな映画論を吹き飛ばし、本作のオードリーは輝き続けていると、あらためて感じました。95点。

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永遠に私たちを魅了するオードリー・ヘプバーン ネタバレ

投稿日:2008/04/09 レビュアー:kazupon

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半世紀を経てもなお色あせない不朽の名作。
オードリー・ヘプバーンが演じる「アン王女」の清楚な美しさ、凛とした気高さ、キュートな笑顔が、観るものを惹き付けて止みません。
アン王女と新聞記者ジョ−・ブラドリー(グレゴリー・ペック)の淡いロマンスが、ローマの風景と共に甦ります。
密かに宮殿を出て、アン王女の「ローマの休日」が始まります。
ヘアサロンで長い髪を切り、ショートヘアになってからのアン王女は、ますます活き活きと魅力的です。
スペイン広場の階段でジェラートを食べるシーン、ジョーと共にスクーターを走らせるシーン、「真実の口」でのシーンはあまりにも有名です。
二人の成就することのない恋心は、記者会見のシーンで見つめあう二人の表情と目の動きだけで精一杯伝え合っていました。
作品の中でジョーが言った「人生はままならぬもの」という台詞が、せつなく胸に迫ってきます。


ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・

恐る恐るレビューを投稿したのが二年前。
初めて”気に入った”の票をいただいた日の感動は、今も忘れずに覚えています。
映画の感動を共感、共有できたこと、さらにはお声をかけていただく光栄に感謝しております。
500本目のレビューに「ローマの休日」を選んでみました。
私の中では「サウンド・オブ・ミュージック」「ロミオとジュリエット」とともに外せない作品です。
心に残る作品というのはくり返し観ても新鮮で、新たな感動を運んできてくれるものなんですね。
この”デジタル・ニューマスター版”は、出た時に迷わず購入しました。
Diskが2枚入っていて、1枚には本編。もう1枚には特典映像が入っています。
作品中で出てくるローマの名所案内は、クリック一つで作品中のその場面に切り替わり、ロケ地の今と昔を見る事ができます。
CAST & STAFF の紹介や製作秘話、衣装デザイナーのイーデス・ヘッドのエピソードなど、興味深く楽しむことができました。


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出演陣もストーリーも、なにもかもが名作と言われる所以 ネタバレ

投稿日:2004/10/29 レビュアー:しゃれこうべ

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名作中の名作とも言われる今作ですが、
やっぱり何度観ても面白いし、感動します。
そして、観るたびに違った印象を受け、また新たな感動の要素が加わる気がします。

まずは出演陣の魅力的なこと!
オードリー・ヘップバーンは、観ている者を釘付けにしてしまう美しさを持っていると思います。
ただ単に美しいだけでなく、人を惹きつけるオーラとチャーミングな雰囲気が、他の女優とは一線を画しているのではないかな…と私は思ってなりません。
そして、グレゴリー・ペックも、どこかコミカルなんだけれどもマジメなイイ男にぴったり!
誰でも彼にああいう風に接されたらホレてしまうこと間違いなしでしょう!

そして誰もがひきこまれるストーリーの中でも
印象的なのは、やっぱりラスト。
王女と新聞記者の一晩の恋の結末は、現実的なものなのだけれども、そこがとってもロマンチックだと思いました。
かなわぬ恋であることが大前提。そして、そのまま終わっていくこともオツなものです。
最後、アン王女が記者会見を終えて下がっていく姿を見つめながら、ごくりと唾を飲み込むグレゴリー・ペックののどぼとけが分かります。
その“のどぼとけ”がどれほど多くのことを語っていることか!
私は今回また新たに観直して、その“のどぼとけ”で泣かされました…。
切ない…。それでもその後の毅然としている彼の姿に、また色々と感慨深いものがこみ上げてきます。

何十年、何百年先にも伝えていきたい作品ですね。
ステキです!

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投稿日:2006/10/05 レビュアー:吟遊旅人

 いやぁ〜、この映画をparoleさんが誉めてくださったので嬉しいです。え? 誉めてない?

 ほんとこれ、オードリー・ヘプバーンが主演してなければ見るところがない…とまではいわないけれど、彼女でなければ「名作」と言われたかどうか疑問です。で、わたくし、DVDを買いましたよ、はい。


 ヨーロッパ某国ってどこだろ、英語で喋るなんてどこの国やろとか、大使館を抜け出した王女を追いかけてくる秘密警察がマヌケで「それはなかろう」って漫画チックなのは笑えるとか、かのヘップバーンカットになるまでが一時間もあるというダラダラした演出がかったるいとか、もう少し山場を作ってもよさそうなのになあという物足りなさとか、挙げればいくつかある演出上の不満点も、オードリーの愛らしさの前にはすべて許せる気になる。

 ウィリアム・ワイラーの演出は上品でゆったりしたもの。おとぎ話にはぴったりだったかも。

 この映画には「人生はままならぬものさ」(グレゴリー・ペックの科白)という諦念とか切なさが滲み出ていて、とりわけアン王女と新聞記者の別れのシーンやラストシーンの切なさと余韻には惚れ惚れする。科白もすっかり覚えているというのに、また泣いてしまった。いいなぁ〜。

 王女様と外国人記者という身分違いの恋がわがまま王女を成長させるっていう展開に、もうちょっと説得力があればなおよかったが。


 というわけで、予定調和もこういうものだとすごくいいのであります。世の中には許せる予定調和と許せないのがあるのですね。わたしはparoleさんより寛容なので(笑)、許せる範囲が広いです。

 ※ところで、レビュー文字数を増やしてくださった太っ腹ディスカスさんにお願い! 最近、お気に入りレビュアーが増えてきたのですが、誰がどんな作品にレビューされているのか手っ取り早く知りたいので、ぜひ検索機能をつけてほしいです。よろしくっ。
 
 さっき、ラヴァ様強化月間なので古いレビューにぴこぴこと投票クリックしていたら、是枝さんの作品にラヴァ様とparoleさんが違う意見を書き込んでいてお互いにああだこうだとおっしゃっていたのを発見。そうなると、ほかのレビュアさんが何を書いておられるのか読みたくなるし…。でも「誰も知らない」なんていっぱいレビューがついていて探すのが面倒。ひとつ、検索機能付けてくださいね。
 

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ラブコメが軽く扱われがちなのは60年前に完成してしまったから!?

投稿日:2010/08/05 レビュアー:KASPAR

久しぶりに昨日は何も観なかったので、少し前に"午前10時の映画祭"で観てきた『ローマの休日』をレビューしようと思います♪

まぁ今更何を語れることがあんねんっつーぐらい語り尽くされてる名作中の名作やし、自分が生まれる20年以上前の作品やから特にエピソード的なもんも持ち合わせてないんで、書くことがほんまなーんも無いんすけど・・・・

とにもかくにも言いたいことは、自分はこれ以上のラブコメを観た事が無いっつーことなんす(`・ω・´)ゝ

1970年代に生まれて2010年代に生きる自分にとって、1950年代の映画が生涯ナンバーワンのラブコメってどーやねんヽ(`Д´)ノ

自分は結構映画を観てるほうなんで、少なくとも500本程度はラブコメ系の映画は観てるやろし、デートで観たとか友達とワイワイ観たとか映画館で号泣したとか「思い出パワー」を足した映画(ラブコメ)でもこの映画にはかなえへんというこの凄さはどーよ(((((((ノ・д・)ノ

ラブコメが軽く扱われがちなのって、60年経ってもローマの休日を超える作品が生まれてないからかも!?とか思ったりしてш(`∇´*)ш

"愛"と"笑い"って普遍のもんで、技術や手法の進歩は全く関係ないもんやから、この作品を超える映画はこれからも出てけーへんかも知れんっすねー(・〜・)

まぁ、「思い出パワー(柔軟材入り)」のおかげでコレを超える作品を持ってる人は居てるやろけどねш(`∇´*)ш

個人的満足度 95点! オススメ度 95点

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1〜 5件 / 全119件

ローマの休日

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:119件

もちろんロケ地めぐりはしましたとも

投稿日

2006/03/09

レビュアー

よふかし

 真実の口の前で、びっくりして胸からペックに飛び込む。
 美容師とダンスの途中、髪を直されて上目遣いにちょっと不安げ。
 秘密警察との乱闘後、鼻をつまんで河に飛び込むしぐさ。
 びしょぬれの突然のキス、戸惑いと喜びと。
 別れのとき、最初はゆっくりと、次いで、振り返らずに小走りになってかけていく。
 彼女を見続けることが、どうしてこうも楽しいのでしょうか。
 存在そのものが魅力的な俳優は少なくありませんが、一本の映画を通じて、隅から隅までその身体と動作(アクション)が愛らしく、美しいアン王女を観ていると、奇跡はあるのだと思ってしまいそうになります。
 なまなかな映画論を吹き飛ばし、本作のオードリーは輝き続けていると、あらためて感じました。95点。

永遠に私たちを魅了するオードリー・ヘプバーン

投稿日

2008/04/09

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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半世紀を経てもなお色あせない不朽の名作。
オードリー・ヘプバーンが演じる「アン王女」の清楚な美しさ、凛とした気高さ、キュートな笑顔が、観るものを惹き付けて止みません。
アン王女と新聞記者ジョ−・ブラドリー(グレゴリー・ペック)の淡いロマンスが、ローマの風景と共に甦ります。
密かに宮殿を出て、アン王女の「ローマの休日」が始まります。
ヘアサロンで長い髪を切り、ショートヘアになってからのアン王女は、ますます活き活きと魅力的です。
スペイン広場の階段でジェラートを食べるシーン、ジョーと共にスクーターを走らせるシーン、「真実の口」でのシーンはあまりにも有名です。
二人の成就することのない恋心は、記者会見のシーンで見つめあう二人の表情と目の動きだけで精一杯伝え合っていました。
作品の中でジョーが言った「人生はままならぬもの」という台詞が、せつなく胸に迫ってきます。


ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・

恐る恐るレビューを投稿したのが二年前。
初めて”気に入った”の票をいただいた日の感動は、今も忘れずに覚えています。
映画の感動を共感、共有できたこと、さらにはお声をかけていただく光栄に感謝しております。
500本目のレビューに「ローマの休日」を選んでみました。
私の中では「サウンド・オブ・ミュージック」「ロミオとジュリエット」とともに外せない作品です。
心に残る作品というのはくり返し観ても新鮮で、新たな感動を運んできてくれるものなんですね。
この”デジタル・ニューマスター版”は、出た時に迷わず購入しました。
Diskが2枚入っていて、1枚には本編。もう1枚には特典映像が入っています。
作品中で出てくるローマの名所案内は、クリック一つで作品中のその場面に切り替わり、ロケ地の今と昔を見る事ができます。
CAST & STAFF の紹介や製作秘話、衣装デザイナーのイーデス・ヘッドのエピソードなど、興味深く楽しむことができました。


出演陣もストーリーも、なにもかもが名作と言われる所以

投稿日

2004/10/29

レビュアー

しゃれこうべ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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名作中の名作とも言われる今作ですが、
やっぱり何度観ても面白いし、感動します。
そして、観るたびに違った印象を受け、また新たな感動の要素が加わる気がします。

まずは出演陣の魅力的なこと!
オードリー・ヘップバーンは、観ている者を釘付けにしてしまう美しさを持っていると思います。
ただ単に美しいだけでなく、人を惹きつけるオーラとチャーミングな雰囲気が、他の女優とは一線を画しているのではないかな…と私は思ってなりません。
そして、グレゴリー・ペックも、どこかコミカルなんだけれどもマジメなイイ男にぴったり!
誰でも彼にああいう風に接されたらホレてしまうこと間違いなしでしょう!

そして誰もがひきこまれるストーリーの中でも
印象的なのは、やっぱりラスト。
王女と新聞記者の一晩の恋の結末は、現実的なものなのだけれども、そこがとってもロマンチックだと思いました。
かなわぬ恋であることが大前提。そして、そのまま終わっていくこともオツなものです。
最後、アン王女が記者会見を終えて下がっていく姿を見つめながら、ごくりと唾を飲み込むグレゴリー・ペックののどぼとけが分かります。
その“のどぼとけ”がどれほど多くのことを語っていることか!
私は今回また新たに観直して、その“のどぼとけ”で泣かされました…。
切ない…。それでもその後の毅然としている彼の姿に、また色々と感慨深いものがこみ上げてきます。

何十年、何百年先にも伝えていきたい作品ですね。
ステキです!

レビュアーと作品でand検索できるようにしてください

投稿日

2006/10/05

レビュアー

吟遊旅人

 いやぁ〜、この映画をparoleさんが誉めてくださったので嬉しいです。え? 誉めてない?

 ほんとこれ、オードリー・ヘプバーンが主演してなければ見るところがない…とまではいわないけれど、彼女でなければ「名作」と言われたかどうか疑問です。で、わたくし、DVDを買いましたよ、はい。


 ヨーロッパ某国ってどこだろ、英語で喋るなんてどこの国やろとか、大使館を抜け出した王女を追いかけてくる秘密警察がマヌケで「それはなかろう」って漫画チックなのは笑えるとか、かのヘップバーンカットになるまでが一時間もあるというダラダラした演出がかったるいとか、もう少し山場を作ってもよさそうなのになあという物足りなさとか、挙げればいくつかある演出上の不満点も、オードリーの愛らしさの前にはすべて許せる気になる。

 ウィリアム・ワイラーの演出は上品でゆったりしたもの。おとぎ話にはぴったりだったかも。

 この映画には「人生はままならぬものさ」(グレゴリー・ペックの科白)という諦念とか切なさが滲み出ていて、とりわけアン王女と新聞記者の別れのシーンやラストシーンの切なさと余韻には惚れ惚れする。科白もすっかり覚えているというのに、また泣いてしまった。いいなぁ〜。

 王女様と外国人記者という身分違いの恋がわがまま王女を成長させるっていう展開に、もうちょっと説得力があればなおよかったが。


 というわけで、予定調和もこういうものだとすごくいいのであります。世の中には許せる予定調和と許せないのがあるのですね。わたしはparoleさんより寛容なので(笑)、許せる範囲が広いです。

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 さっき、ラヴァ様強化月間なので古いレビューにぴこぴこと投票クリックしていたら、是枝さんの作品にラヴァ様とparoleさんが違う意見を書き込んでいてお互いにああだこうだとおっしゃっていたのを発見。そうなると、ほかのレビュアさんが何を書いておられるのか読みたくなるし…。でも「誰も知らない」なんていっぱいレビューがついていて探すのが面倒。ひとつ、検索機能付けてくださいね。
 

ラブコメが軽く扱われがちなのは60年前に完成してしまったから!?

投稿日

2010/08/05

レビュアー

KASPAR

久しぶりに昨日は何も観なかったので、少し前に"午前10時の映画祭"で観てきた『ローマの休日』をレビューしようと思います♪

まぁ今更何を語れることがあんねんっつーぐらい語り尽くされてる名作中の名作やし、自分が生まれる20年以上前の作品やから特にエピソード的なもんも持ち合わせてないんで、書くことがほんまなーんも無いんすけど・・・・

とにもかくにも言いたいことは、自分はこれ以上のラブコメを観た事が無いっつーことなんす(`・ω・´)ゝ

1970年代に生まれて2010年代に生きる自分にとって、1950年代の映画が生涯ナンバーワンのラブコメってどーやねんヽ(`Д´)ノ

自分は結構映画を観てるほうなんで、少なくとも500本程度はラブコメ系の映画は観てるやろし、デートで観たとか友達とワイワイ観たとか映画館で号泣したとか「思い出パワー」を足した映画(ラブコメ)でもこの映画にはかなえへんというこの凄さはどーよ(((((((ノ・д・)ノ

ラブコメが軽く扱われがちなのって、60年経ってもローマの休日を超える作品が生まれてないからかも!?とか思ったりしてш(`∇´*)ш

"愛"と"笑い"って普遍のもんで、技術や手法の進歩は全く関係ないもんやから、この作品を超える映画はこれからも出てけーへんかも知れんっすねー(・〜・)

まぁ、「思い出パワー(柔軟材入り)」のおかげでコレを超える作品を持ってる人は居てるやろけどねш(`∇´*)ш

個人的満足度 95点! オススメ度 95点

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