デス・フロント

デス・フロントの画像・ジャケット写真
デス・フロント / マイケル・J・バセット
全体の平均評価点:
(5点満点)

31

  • DVD
ジャンル:

「デス・フロント」 の解説・あらすじ・ストーリー

『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル主演によるホラーサスペンス。1917年の第一次世界大戦期。16歳のチャーリーが所属する英国軍Y中隊は、ドイツ軍の塹壕占拠に成功。しかし安堵も束の間、デスフロントに迷い込んだ戦士たちが未知の恐怖に襲われる。

「デス・フロント」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: イギリス
原題: DEATHWATCH

「デス・フロント」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デス・フロントの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 OSBV10040 2003年12月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:31件

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1〜 5件 / 全31件

戦争が引き起こしたのか

投稿日:2009/11/14 レビュアー:AVANZSUR

一体これはどういうこと??って観終わってからも色々想像して楽しめるホラーの佳作。

とにかく得体の知れない何かによってイギリス兵士たちが無残にも死んでいくんですが、それが戦争の極度の緊張感によって起こる狂気の沙汰なのか、夢なのか、幻想なのか、死ぬ寸前の幻なのか、塹壕に住み着く幽霊なのか、はたまた悪魔か、どうとでも解釈できるんです。
実は初見はずっと前で、解釈不能に陥って放ったらかしにしてたんですが、今回あらためて観てもやっぱし・・・。
一応の自己結論には至りましたが、正解なのかは謎です。
恐怖の演出も素晴らしく、雨がじとじと降って、地面はぬかるみ、独特の湿った雰囲気。
死体が山積みされた塹壕。
明らかに感じる得体の知れない気配。
じわじわと何者かが近づいてくる恐怖。
仲間が狂いだし、鉄条網が襲ってくる・・・。

流行りのアトラクションホラーとは対極にある作品です。
地味ながら実に味わい深いホラー。
この手の観る側に考えさせるホラーは自ずと好き嫌いがはっきり分かれるので、強いてお勧めできませんが、興味ある方は一度ご覧下さい。

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前途多難...

投稿日:2004/01/10 レビュアー:パープルローズ

第1次世界大戦中の塹壕戦の悲惨さはよく再現されていて、その点は評価したいが、戦争ものとしてもホラーとしても中途半端な印象。「リトルダンサー」のジェイミー.ベルの2作めということでちょっと期待したのだが、いまいちだった。あれだけのヒットのあと、きっといろんなオファーがあったことだろうのに、もう少しいい作品を選べなかったのだろうか?ジェイミ−くん、前途多難ですね。

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なんか勿体無い感じです

投稿日:2011/12/05 レビュアー:エコエコアザラク

やっとのことでたどり着いた塹壕で、次々と惨殺される兵士たちを描いた戦場ホラーです。
得体の知れない何か、邪悪なチカラが忍び寄る・・・って有刺鉄線に魔物が取り憑いたってことかな。
泥にまみれの不衛生な塹壕に散乱する敵兵の遺体。腐臭が漂ってきそうな位リアルな舞台は良かった。
グロシーンも痛そうで、なかなか良いです(笑
しかし、シナリオが微妙でした。精神錯乱による幻覚なのか、因縁めいた土地に棲む悪魔なのか、
それとも彼らは既にこの世の人でなくて死後の悪夢なのか・・・解釈はご自分でどうぞ♪という印象です。
これなら、いっそのことドンデンスリラーオチで、ガツッと〆て欲しかったですね。
グロ描写が良かっただけに、勿体無いです。残念!!

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シネパトスルー

投稿日:2006/01/28 レビュアー:勝王

戦争中のホラーというのが珍しいです。戦争そのものがホラーなので、難しいと思うのですが、雨の中の塹壕で雰囲気を盛り上げ、緊迫感が結構ありました。銀座シネパトスで短期間上映された、いわゆるシネパトスルーの映画ですが、ところどころハッとするほどいい場面がありますね。有刺鉄線が体に巻き付いてくるシーンなど、大好きです。しかし、前半の得体の知れない不気味なムードが、後半、無理やりなオチに向かって失速してゆきます。せっかく絵的には盛り上がっていくのに、話に整理がついていないため、乗ることが出来ません。脚本が弱いのと、演出のケレンが弱いんでしょう。もう少しでいいところまでいったと思います。

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ドラマじゃなくてホラーでっしゃろ。ネタバレ

投稿日:2007/03/03 レビュアー:レビュアー名未設定

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私はわりと好きな作品です。
グロスプラッタホラーファンとしては十分及第点というより、かなり凄い印象を受けました。
この手の映画のお約束通り、逆恨みというかもはや筋違いな怨念で殺されていくメンバーが気の毒でなりません。
折角激戦地から逃げ延びたのになぁ。

グロシーンはかなりエグく、殺しのバリエーションも豊富。
ゴラム(アンディ氏)の針金グルグルと、足を負傷した兵士の結末とかは、予測はついたけど「うわぁ…(青ざめ)」ってなりました。
ホラー的にはお約束でそう珍しくもない描写の筈が、かなり見せ方が巧いのでおっかないです。
戦争という狂った状況な上に奇妙な現象に巻き込まれて追いつめられられていく人間達の心理描写も、リアルで怖いです。

他の方も言ってますが、ラストの解釈が難しいです。私的には、良い方に受け取りたいと思います。きっと無事だよ!(…例え無事でも、あの状況じゃどうにもこうにもですが)

イタ〜イ描写が好きな方は、楽しめると思います。かなりキッツイ。てかグロイ。

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