アントワン・フィッシャー/きみの帰る場所

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アントワン・フィッシャー/きみの帰る場所 / デンゼル・ワシントン
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「アントワン・フィッシャー/きみの帰る場所」 の解説・あらすじ・ストーリー

アメリカ海軍の新人兵士アントワン・フィッシャーは、仲間からのちょっとした中傷にもすぐカッとなり喧嘩をしてしまう問題児。その結果、上官から精神科医のカウンセリングを受けるよう命じられてしまう。アントワンは渋々、精神科医ジェローム・ダヴェンポートのもとを訪れるが、決して心を開こうとはしなかった。しかし、ダヴェンポート医師のねばり強い対応に根負けしたアントワンは、少しずつ、自らの生い立ちを語り始める。そして、アントワンが少年期までに味わった、壮絶な体験が徐々に明らかとなっていく…。

「アントワン・フィッシャー/きみの帰る場所」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: ANTWONE FISHER

「アントワン・フィッシャー/きみの帰る場所」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

A.Q. アントワン・Q・フィッシャー・ストーリーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語・英語・音声解説用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR23786 2004年01月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

自然にそこにいること

投稿日:2011/06/18 レビュアー:蒼生


拒絶もせず、入り込もうともせず
ただ傍らにいる。
言葉もかけず、何を仕掛けるでもなく。
文章で書くと、無視しているようだけれど、
情景には常に漂う優しさ。
それが、受け容れているという想いを
言葉や行動よりも、深く強く感じさせて、
頑なだったこころを解かし、開かせ、
本来のアントワンへと還らせる。
触れ合いはひとつの技術であると、感じました。

何も知らずに見たら、日常と見えるかもしれないけれど、
穏やかさが溢れる情景に、私も癒されました。

そして、終盤には別のパターンで優しい情景がアントワンを待っていた。
アントワンを、その温かい場所へと送り出したのも、そのひとりの医師。

癒すことは、癒されること。
温めることで、温まり、また温める、限りなく優しい循環。

アントワンと医師の出会いは生涯の絆となったのではないでしょうか。
安らぎの物語でした。

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真実は小説より・・・

投稿日:2004/02/16 レビュアー:M&T

この作品はアントワン・フィッシャーが、親の顔もしらず「クロ」と呼ばれひどい仕打ちを受け続けた幼少時代から精神的苦痛を消せず苦しんでいる所を精神科医(デンゼル・ワシントン)や恋人の助けもあり 本当の親と会うことで立ち直る物語ですが この本当のドラマは 彼がこれを自伝として完成させ 彼を応援する人たちによって 映画として世に出たことでしょう
これを見ることのできた 彼と似たような境遇の人たちにも 何か力になるでしょう ラストは気持ちいい感動です
監督としてのデンゼル・ワシントンは期待以下でしたが・・

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★似た境遇の知人がいましたネタバレ

投稿日:2010/01/13 レビュアー:信長

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その人は、子供の頃に父親が逃げ
母親も家に帰って来なくなり
子供三人家の中で飢え死にしかけていたのを救助され、ばらばらに施設に入りました。

大きくなってから、探偵を使って自分の母親を探し、
新幹線に乗って会いに行って
「二度と来ないで」と冷たく扉を閉ざされたそうです。


この主人公は受け入れられて
親身になってくれる上司も現れて、良かったなぁ。

統計的には、ハッピーエンドとアンハッピーエンド
どちらがおおいのでしょうね。

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いいお話だなぁ・・・テンゼル・ワシントンの監督・主演作です。

投稿日:2009/05/26 レビュアー:mikitty.

今までなぜ見なかったのだろう・・・。
この物語の主人公で海軍の兵士アントワンは、過去を引き摺り心の病を持っているのです。治療する主治医ジェローム(テンゼル・ワシントン)はひとつひとつ急ぐことなくアントワンの心を解きほぐしていきます。いつしか、ジェロームの熱意と優しい心がアントワンにも伝わります。ラストシーンは感激で涙が溢れました。本当に素晴らしい映画でした。是非、皆さんにお薦めしたい一本です。

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冷静に見ると・・・ネタバレ

投稿日:2006/05/17 レビュアー:tautou

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 この精神科医はカウンセリングルーム以外の場所で積極的に特定の患者とコンタクトをとろうとする。心の温かい人なんだよね。自分の家庭にも問題があったけれど、アントワンと接することで奥さんとも新たな展開ができてよかったね。という気持ちにならないでもないけれど、冷静に見ると、精神科医としてはいかがなものか。

 デンゼル・ワシントンの初監督作品ということで、ストレートで丁寧な撮り方で初々しいですね。と、言えないこともないけど、冷静に見ると、何の工夫も緩急もなく平板な作りだといわざるをえない。

 でも、でも、これからも監督としてもがんばってネと心からエールを送っています。

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