ノイズ

ノイズの画像・ジャケット写真

ノイズ / フランシス・ン

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ノイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

『ピンポン』での好演も記憶に新しいサム・リーが出演した、香港産の身の毛もよだつアジアンホラー。深夜のラジオ番組に、巨大な頭に8つの目を持つおぞましい姿の赤子を目撃したと言う電話が入る。興味を持ったスタッフが目撃現場を訪れると…。

「ノイズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 香港
原題: HORROR HOTLINE... BIG HEAD MONSTER/恐怖熱線之

「ノイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ザ・ミッション 非情の掟

スー・チーinヴィジブル・シークレット<オリジナル・ノーカット・バージョン>

トイレ、どこですか?

パープルストーム

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

「ノイズ」どこが!観るんじゃなかった…かな。 ネタバレ

投稿日:2009/03/13 レビュアー:mitamita観た〜!!

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「見たな…死ぬぞ…」これ、ジャケに書いたる。
原題は「ホラーホットライン」
「ノイズ」ってなんやねん。それらしいもんなかったし。
低音すぎて聞こえんのがボリューム上げたら聞こえた。ってあったけど、あれか?邦題、なんとかしてえなぁ。

2001年作、レンタル開始2年前、でもって、レビューなし。
やわな、やわな…おかんが初レンタルってことないやろ。
まあ、書くほどのこと、なし!ってことやな。

これ、ノイズ繋がりで手ぇ出した作品。
香港産の身の毛もよだつアジアンホラーに期待。

ホラーホットラインという深夜番組に、30年前に体験したという、リスナーの話が持ち込まれる。7人のグループの少年たちが巨大な頭の8つの目を持つ赤ちゃんを見た、という話。

この番組の制作者と、たまたま取材に来ていたTVリポーター。
番組の反響の大きさもあり真相を探りだすべく動き出す。

確かに、新聞に1961年に「巨大な頭の赤ちゃん誕生」とは載っていたがその後がはっきりしない。母親も…

この題材からしてちょっと引いてしまった、おかん。
なぜ今になって…そんな話が…
ほんの入り口は開けてくれるんだけど、その後は???だらけ。

30年前に生まれた不幸な赤ちゃん、って話でもいいのに。

何で人が殺されるの?
顔のない赤い服の女の人は誰?
7人の男性は、自殺?他殺?それとも赤ちゃんに?

わからんことだらけ…

番組の制作者の男性、同棲相手の女性がいるんだけど、ちょっと心が病んでいる…彼に内緒で堕胎したことがきっかけなのか、自分の赤ちゃんが成長している幻覚を見てしまう。が、この幻覚を怖がるでもなく微笑んでみるところが…痛い。
そして、TVリポーターの女性。カメラマン2人の男性をひきつれて男勝り。興味津々で突き進む。
この二人でお話はまわります。

大きな頭の赤ちゃんはもやっとして出てきません。
そりゃ、無理やろ…
カメラマンが死んだことにより真相に迫るべくスピードアップしますが迫れません。残念。

結局何が言いたいのかさっぱりわからん。
最後もカメラマンが、リポーターたちを写すTVカメラの映像で終わるし、それも「キャー」て声で切れて終わり。
これって、あれの影響?真似した?走ってブレブレやし…

特典にラストの別バージョンがあった。
こちらは少し説明されてた。
どうやらこの赤ちゃん、どこやらの秘密組織によって監禁されていたそうな。それも檻に入れられ動物みたいに。
30年監禁って、言ってたな。
で、死んだ?それで霊になって復讐?ってこと?

まあ、「ノイズ」確かに音的にはいろいろ苦心の跡が…
奇妙な赤ちゃんの声とか、でもそれほどでもないし。
もっと、この赤ちゃんが30年間どんな思いで成長したとか、生まれた原因とか、丁寧に描いてくれたら、韓国ホラーみたく、泣けたのに。
どっちつかずで、中途半端。質感はええのに残念やねぇ。

このままでいいです。観なくて正解です。
「あっ、この人、あの人に似てる!!」とかそっちの方が気になった作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

題名は「大きな頭の赤ん坊」の方が良かったんじゃないの...

投稿日:2013/06/30 レビュアー:土豆

現在では、少ないと思いますが、
ジョニー・デップ、シャーリーズ・セロンの出演している同名の映画と間違って借りた方はご愁傷様です。
あちらの映画はSFスリラーで、こちらは香港B級ホラー映画となり、全く関係がありません。
原題は「HORROR HOTLINE 」で、中国語の題名は「恐怖熱線」(そのまんまやん!!)なので、
プロモーターの策略で、類似商品化されてしまったのでしょうか...?

香港の深夜ラジオ番組で、視聴者が電話で恐怖体験を語るのですが、
ある視聴者が語った、「大きな頭の赤ん坊」の話に興味を持ち、真相を探る事になります...。
ストーリーとしては、話のまとまりが無く、ダレダレ感があり、伏線的なストーリが色々展開されますが
どれ一つとして、真相が判明していなくて、もやもや感を抱いたままエンディングを迎える事になります。
付録で、別パターンのエンディングが付いていますが、どちらも余り差異はありません。

エンディングの展開は、「ブレア・ウィッチ〜」を模倣している事はモロバレですが、
なんだか、製作中の思いつきでやったんじゃないかな〜って目で見てしまいます。
あえて、「大きな頭の赤ん坊」を映像として登場させないのは、内容が陳腐化しなくて良い発想だと
思いますし、顔の無いお母さん(?)も、ジャパニーズホラーっぽくってGoodです。
後、コーラン持ったイラン人が登場するのも斬新でした。

サム・リーは完全端役で出ていますが、怯えるシーンとか良い演技しています。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

ノイズ

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

「ノイズ」どこが!観るんじゃなかった…かな。

投稿日

2009/03/13

レビュアー

mitamita観た〜!!

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「見たな…死ぬぞ…」これ、ジャケに書いたる。
原題は「ホラーホットライン」
「ノイズ」ってなんやねん。それらしいもんなかったし。
低音すぎて聞こえんのがボリューム上げたら聞こえた。ってあったけど、あれか?邦題、なんとかしてえなぁ。

2001年作、レンタル開始2年前、でもって、レビューなし。
やわな、やわな…おかんが初レンタルってことないやろ。
まあ、書くほどのこと、なし!ってことやな。

これ、ノイズ繋がりで手ぇ出した作品。
香港産の身の毛もよだつアジアンホラーに期待。

ホラーホットラインという深夜番組に、30年前に体験したという、リスナーの話が持ち込まれる。7人のグループの少年たちが巨大な頭の8つの目を持つ赤ちゃんを見た、という話。

この番組の制作者と、たまたま取材に来ていたTVリポーター。
番組の反響の大きさもあり真相を探りだすべく動き出す。

確かに、新聞に1961年に「巨大な頭の赤ちゃん誕生」とは載っていたがその後がはっきりしない。母親も…

この題材からしてちょっと引いてしまった、おかん。
なぜ今になって…そんな話が…
ほんの入り口は開けてくれるんだけど、その後は???だらけ。

30年前に生まれた不幸な赤ちゃん、って話でもいいのに。

何で人が殺されるの?
顔のない赤い服の女の人は誰?
7人の男性は、自殺?他殺?それとも赤ちゃんに?

わからんことだらけ…

番組の制作者の男性、同棲相手の女性がいるんだけど、ちょっと心が病んでいる…彼に内緒で堕胎したことがきっかけなのか、自分の赤ちゃんが成長している幻覚を見てしまう。が、この幻覚を怖がるでもなく微笑んでみるところが…痛い。
そして、TVリポーターの女性。カメラマン2人の男性をひきつれて男勝り。興味津々で突き進む。
この二人でお話はまわります。

大きな頭の赤ちゃんはもやっとして出てきません。
そりゃ、無理やろ…
カメラマンが死んだことにより真相に迫るべくスピードアップしますが迫れません。残念。

結局何が言いたいのかさっぱりわからん。
最後もカメラマンが、リポーターたちを写すTVカメラの映像で終わるし、それも「キャー」て声で切れて終わり。
これって、あれの影響?真似した?走ってブレブレやし…

特典にラストの別バージョンがあった。
こちらは少し説明されてた。
どうやらこの赤ちゃん、どこやらの秘密組織によって監禁されていたそうな。それも檻に入れられ動物みたいに。
30年監禁って、言ってたな。
で、死んだ?それで霊になって復讐?ってこと?

まあ、「ノイズ」確かに音的にはいろいろ苦心の跡が…
奇妙な赤ちゃんの声とか、でもそれほどでもないし。
もっと、この赤ちゃんが30年間どんな思いで成長したとか、生まれた原因とか、丁寧に描いてくれたら、韓国ホラーみたく、泣けたのに。
どっちつかずで、中途半端。質感はええのに残念やねぇ。

このままでいいです。観なくて正解です。
「あっ、この人、あの人に似てる!!」とかそっちの方が気になった作品でした。

題名は「大きな頭の赤ん坊」の方が良かったんじゃないの...

投稿日

2013/06/30

レビュアー

土豆

現在では、少ないと思いますが、
ジョニー・デップ、シャーリーズ・セロンの出演している同名の映画と間違って借りた方はご愁傷様です。
あちらの映画はSFスリラーで、こちらは香港B級ホラー映画となり、全く関係がありません。
原題は「HORROR HOTLINE 」で、中国語の題名は「恐怖熱線」(そのまんまやん!!)なので、
プロモーターの策略で、類似商品化されてしまったのでしょうか...?

香港の深夜ラジオ番組で、視聴者が電話で恐怖体験を語るのですが、
ある視聴者が語った、「大きな頭の赤ん坊」の話に興味を持ち、真相を探る事になります...。
ストーリーとしては、話のまとまりが無く、ダレダレ感があり、伏線的なストーリが色々展開されますが
どれ一つとして、真相が判明していなくて、もやもや感を抱いたままエンディングを迎える事になります。
付録で、別パターンのエンディングが付いていますが、どちらも余り差異はありません。

エンディングの展開は、「ブレア・ウィッチ〜」を模倣している事はモロバレですが、
なんだか、製作中の思いつきでやったんじゃないかな〜って目で見てしまいます。
あえて、「大きな頭の赤ん坊」を映像として登場させないのは、内容が陳腐化しなくて良い発想だと
思いますし、顔の無いお母さん(?)も、ジャパニーズホラーっぽくってGoodです。
後、コーラン持ったイラン人が登場するのも斬新でした。

サム・リーは完全端役で出ていますが、怯えるシーンとか良い演技しています。

1〜 2件 / 全2件