BULLY ブリー

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BULLY ブリー / ブラッド・レンフロー

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「BULLY ブリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

南フロリダに住む少年ボビーとマーティは幼馴染み。裕福な家庭に育った切れ者のボビーとは対照的にマーティは高校の落ちこぼれだったが_人は大の親友同士。ある日、彼らはアルバイト先のスーパーで2人の女の子アリとリサをデートに誘う。そして、マーティとリサはすぐに意気投合し恋仲に。交際が深まるに従い、リサはマーティとボビーの異常な関係に気づく。ボビーはマーティを時には暴力を振って一方的に支配していたのだ。やがて、彼女はマーティへの愛が強くなると同時にボビーへの憎しみを募らせ、マーティにある驚くべき提案を持ちかける…。

「BULLY ブリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: フランス/アメリカ
原題: BULLY

「BULLY ブリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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バンク・クラッシュ

依頼人/ザ・クライアント

すんどめカップル

クリミナル2人の記憶を持つ男

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1〜 5件 / 全26件

コドモたちの瓦解

投稿日:2010/09/27 レビュアー:蒼生



『クライアント/依頼人』で子役として、すばらしい演戯を披露し
夭逝したブラッド・レンフロの青年の姿が観たくてレンタルしました。

でも、エロシーンの多さにちょっと…選択失敗したかなと。
何か、「低迷していたがこの映画で復活の兆しが見えた」
か書いてあったから、選んだんですけど。
こんなにエロくする必要性があったんでしょうか

青年のブラッド・レンフロは、山本太郎さんに似た感じに見えました。
本人も返り咲こうと懸命だったのか、元々の才能か
演戯力は鈍ってないように感じました。

で、この過剰なまでのエロシーンは、私にはとっても邪魔でしたが、
『ヤツ』の弱点をを衝くという意味で必要だったのでしょうか。
どうしても必要だったとは、やっぱり思えないんですけれど。
他に描きようがあったような気がしてしまいました。

内容については、私はレビューのタイトルに尽きます。
実話に基づいていると知ったのは、エンドロール直前です。


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暴走、の果て

投稿日:2006/09/28 レビュアー:neko

親友と言いながら、そこには力の強弱が存在し、結局ねじれた関係が悲劇を生んでしまう。実話なんですねぇ。

友達の友達の友達だったり、ボビーと関わりのない若者たちまで、異様なテンションの元、殺害に至ってしまうあたり、集団の暴走とは恐ろしいことです・・・。
そして殺害して初めて恐怖におののく・・・。

リアルな若者を描くことで有名なラリー・クラーク監督。
この作品でも、恐ろしい程まっすぐです。
ただ、いつもの、唸るようなセンスが欠けていた様な。
ハーモニー・コリンがいないからかな。

日頃、力でねじ伏せている方は注意した方がいいかもしれませんね〜。興味深い映画でした。

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若気のいたりって奴の最悪の結果を映画にした作品。

投稿日:2007/06/08 レビュアー:what

なんか知らないけど
話が異様なほど盛り上がって
皆のテンションが変な方向に行っちゃって
結果やらかすって事
若い頃に何回かあったよ。

やらかした後に
なんでこんな事になったんだろう!?
もっとちゃんと考えれば
笑えない結果になるのは
分りきっているのに。

みたいな事
絶対みんなあるでしょ!?

そんな事を思い出した。

だけどそのテンションになってるけど
この子たちみたいに
『殺人』の方向には
実際はいかねぇーだろ!

なんて感じで
ちょっと一歩引いて観てたら、
これって本当にあった話なんだ。汗

若気のいたりって奴の
最悪の結果を映画にした作品。

60点(100点中)

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もう何年も前に見た映画ですが・・・

投稿日:2010/06/11 レビュアー:クリア

内容覚えてるので見る価値あると思います。

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後味わるい・・・

投稿日:2010/02/25 レビュアー:ぐりとぐら

実際にアメリカで、社会に波紋を投げかけた、ボビー・ケント殺害事件をベースに描かれた映画。

小さな街にある、閉塞感と、若者たちの軽薄な生き方が、人生を消耗しているように見えて、切なかった。

事件発生後の、関係者たちの内面と、人間関係の変化がいちばんの見所のような気がした・・・。

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BULLY ブリー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:26件

コドモたちの瓦解

投稿日

2010/09/27

レビュアー

蒼生



『クライアント/依頼人』で子役として、すばらしい演戯を披露し
夭逝したブラッド・レンフロの青年の姿が観たくてレンタルしました。

でも、エロシーンの多さにちょっと…選択失敗したかなと。
何か、「低迷していたがこの映画で復活の兆しが見えた」
か書いてあったから、選んだんですけど。
こんなにエロくする必要性があったんでしょうか

青年のブラッド・レンフロは、山本太郎さんに似た感じに見えました。
本人も返り咲こうと懸命だったのか、元々の才能か
演戯力は鈍ってないように感じました。

で、この過剰なまでのエロシーンは、私にはとっても邪魔でしたが、
『ヤツ』の弱点をを衝くという意味で必要だったのでしょうか。
どうしても必要だったとは、やっぱり思えないんですけれど。
他に描きようがあったような気がしてしまいました。

内容については、私はレビューのタイトルに尽きます。
実話に基づいていると知ったのは、エンドロール直前です。


暴走、の果て

投稿日

2006/09/28

レビュアー

neko

親友と言いながら、そこには力の強弱が存在し、結局ねじれた関係が悲劇を生んでしまう。実話なんですねぇ。

友達の友達の友達だったり、ボビーと関わりのない若者たちまで、異様なテンションの元、殺害に至ってしまうあたり、集団の暴走とは恐ろしいことです・・・。
そして殺害して初めて恐怖におののく・・・。

リアルな若者を描くことで有名なラリー・クラーク監督。
この作品でも、恐ろしい程まっすぐです。
ただ、いつもの、唸るようなセンスが欠けていた様な。
ハーモニー・コリンがいないからかな。

日頃、力でねじ伏せている方は注意した方がいいかもしれませんね〜。興味深い映画でした。

若気のいたりって奴の最悪の結果を映画にした作品。

投稿日

2007/06/08

レビュアー

what

なんか知らないけど
話が異様なほど盛り上がって
皆のテンションが変な方向に行っちゃって
結果やらかすって事
若い頃に何回かあったよ。

やらかした後に
なんでこんな事になったんだろう!?
もっとちゃんと考えれば
笑えない結果になるのは
分りきっているのに。

みたいな事
絶対みんなあるでしょ!?

そんな事を思い出した。

だけどそのテンションになってるけど
この子たちみたいに
『殺人』の方向には
実際はいかねぇーだろ!

なんて感じで
ちょっと一歩引いて観てたら、
これって本当にあった話なんだ。汗

若気のいたりって奴の
最悪の結果を映画にした作品。

60点(100点中)

もう何年も前に見た映画ですが・・・

投稿日

2010/06/11

レビュアー

クリア

内容覚えてるので見る価値あると思います。

後味わるい・・・

投稿日

2010/02/25

レビュアー

ぐりとぐら

実際にアメリカで、社会に波紋を投げかけた、ボビー・ケント殺害事件をベースに描かれた映画。

小さな街にある、閉塞感と、若者たちの軽薄な生き方が、人生を消耗しているように見えて、切なかった。

事件発生後の、関係者たちの内面と、人間関係の変化がいちばんの見所のような気がした・・・。

1〜 5件 / 全26件