ショートフィルムズ

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ショートフィルムズ / 麻生久美子

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「ショートフィルムズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

バイトを突然クビになった空子は仕方なく千葉の田舎に帰ることにしたのだが…「Return」。ど田舎のヤンキー弁天さんはUFOを探知する能力を持ち、バイクでの追跡に明け暮れていた…「県道スター」。超美少女のハナちゃんと父親らしき男のほのぼのとした物語を描く…「ハナとオジサン」。幸せだった頃の妻との思い出をクラシックの名曲と美しい映像で綴る…「アダージェット」。同じ会社をリストラされた3人のおじさんたちの友情を描く…「仲良きことは良き事かな」。田舎に帰ってきた空子はのんびりした時間を過ごしていた…「Slow is Beautiful」。<BR>SF 1:「Return」(中野裕之監督作品/16分 [出演]麻生久美子 村上淳 浅田泰 田中要次 ほか [音楽]バートン木村)、SF 2:「県道スター」(ピエール瀧監督作品/20分 [出演]安藤政信 ゲッツ板谷 大竹奈緒子 ほか [音楽]小宮山真介 Kagami)、SF 3:「ハナとオジサン」(芹澤康久初監督作品/16分 [出演]ピエール瀧 hanae 優恵 [音楽]伊藤求)、SF 4:「アダージェット Adagietto Sehr, langsam」(安藤政信初映像作品/13分 [出演]麻生久美子 [音楽]グスタフ・マーラー)、SF 5:「仲良きことは良き事かな

「ショートフィルムズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本
原題: SF SHORT FILMS

「ショートフィルムズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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そうめん

投稿日:2008/10/19 レビュアー:ひきむすび

猛暑の名残のそうめんは
秋のお腹にちょっと寂しい。

歯ごたえちょうだい。
歯ごたえちょうだい。
なんか味の濃いものちょうだい。
しっかり濃いものちょうだい。
今だからこそ 美味しいものちょうだい。
どんどん ちょうだい。

夜気がひんやり 肌寒い
秋の夜には ちょっとあっさり。
噛み応えを求めて 箸を置く。。


アンジェリーナ・ジョリーみたいな非現実的美女とは全く違う
「同じ車両に乗ってそうな美女」麻生久美子さん。
彼女がとなりで微笑む気がする。
私が男性なら全く違う反応をしたでしょうね。残念。

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精神的な肩こりを治す

投稿日:2006/12/18 レビュアー:number 6

本当の題名は「スロウライフ入門」

スロウライフの真髄は、癒し。
日頃の社会ゲームがどうでもよくなる。
観終わった後に少し救われる。

そして、スロウライフは危険です。
約束を破ること。きっちり決めないことがスロウライフなんだから。
約束を破ることには、ルールからの開放。
苦しみであると同時に快感。
都会人的な基準からいくと、ある意味でどんどん廃人化します。
実際にこの人生を生きるとなるとかなり後ろ向きな人間ぽい。

シンプルでほのぼのした人間関係の中で生活する。
自分も「都会的な消耗には付き合えない」って思うところはあるので
スロウな生き方をするべきなのかもしれないとふと思ってしまうから映画として怪しい誘惑がある。
やばいやばい、とは思いながらちょっとあこがれます。

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のんびりですね

投稿日:2005/04/09 レビュアー:neko

 「ハナとオジサン」よかったですよ〜。ほんわかしてて温かい作品でした。主人公の女の子がかわいいのと、ピエール瀧さんとてもいい味出してました。
 全体的にまったりしてて、のんびりしてて、ゆっくり鑑賞したい感じなんですが、6作品中3作は途中でやめちゃいました。
 映画というより、麻生久美子さんのPVって感じですね☆

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個人的にはダイスキ

投稿日:2004/02/03 レビュアー:guiyh

基本線は空子の物語なんだけど、全体を通してその映像と音楽の美しさが(県道スターでさえも)こころに残る作品。まぁ、麻生久美子が出ると自分的にそれだけで、10点満点で3点くらいは下駄を履かせちゃうから、当てにならない評価になるかもしれないんだけど、鑑賞後のお得感はかなりのもの。最後の"Slow is beautiful" はその旋律だけでなんか知らんが涙がボロボロ溢れてきちゃって、我ながらあたふたしてしまった、決して悲しい話ではないというのに。千葉の田舎というか、30年ほど前の日本家屋の風景というのも「絵」になって素敵でした。特に、はな母子の家は本当によかったです、1日だけ、あのころに帰りたいなと思わせるような、そんな風景でした。やっぱ、日本人が日本人のためにつくった映画は「そういう」良さがあるよね、と一人ごちたりしてしまいました。

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麻生久美子さんが好きな方にはたまらない作品です。

投稿日:2005/05/16 レビュアー:ジュリエット

 麻生久美子さんが魅力的なことが十分にわかる作品です。彼女のことをあまり快く思わない方は見るべきではないでしょう。多くの方にとって、彼女が出演しないパート(作品)はただの「オマケ」としか感じられないのではないでしょうか。その位の形容が必要なほど、彼女の良さは際立っています。

 そんな訳で、彼女が出ていない作品への簡単なコメントです。
「県道スター」・・・当日が暇になるというただそれだけの理由で、文化祭(高校生レベル)の出し物が映画に決定され、作られてしまった作品という感じです。全体に非常にど素人っぽくなっており、いわゆる「映画」を見るつもりでいると、絶叫したくなります、多分。
「ハナとオジサン」・・・話としては悪くないのですが、素性の知れない男性と小さな子どもの組み合わせは昨今の性犯罪を連想させ、警戒心の乏しい子どもが他者に対して徐々にオープンになっていく様に、ちょっとしたホラー映画より怖さを感じました。ピエール瀧(が演じるオジサン)はきっとそのうち自分のマンションへ子どもを連れ込み、餌食にするのだろう、などと不健全な連想をしながらの観賞となりました。小さな女のコの親をやっていると、あまり平常心では見られないかもしれません。「うちの子は留守中大丈夫だろうか?」という不安がよぎるような気がします。
「仲良きことは良き事かな」・・・一番平常心で見ることが出来ました。チープなつくりがとても良く、何となくほっとさせられる内容も個人的には好印象でした。

 この作品は良かった、と思えるものがいくつかあればそれで満足しないといけない類の映画でしょう。『Stereo Future ステレオ・フューチャー』の方がずっと良かったです、個人的には。

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そうめん

投稿日

2008/10/19

レビュアー

ひきむすび

猛暑の名残のそうめんは
秋のお腹にちょっと寂しい。

歯ごたえちょうだい。
歯ごたえちょうだい。
なんか味の濃いものちょうだい。
しっかり濃いものちょうだい。
今だからこそ 美味しいものちょうだい。
どんどん ちょうだい。

夜気がひんやり 肌寒い
秋の夜には ちょっとあっさり。
噛み応えを求めて 箸を置く。。


アンジェリーナ・ジョリーみたいな非現実的美女とは全く違う
「同じ車両に乗ってそうな美女」麻生久美子さん。
彼女がとなりで微笑む気がする。
私が男性なら全く違う反応をしたでしょうね。残念。

精神的な肩こりを治す

投稿日

2006/12/18

レビュアー

number 6

本当の題名は「スロウライフ入門」

スロウライフの真髄は、癒し。
日頃の社会ゲームがどうでもよくなる。
観終わった後に少し救われる。

そして、スロウライフは危険です。
約束を破ること。きっちり決めないことがスロウライフなんだから。
約束を破ることには、ルールからの開放。
苦しみであると同時に快感。
都会人的な基準からいくと、ある意味でどんどん廃人化します。
実際にこの人生を生きるとなるとかなり後ろ向きな人間ぽい。

シンプルでほのぼのした人間関係の中で生活する。
自分も「都会的な消耗には付き合えない」って思うところはあるので
スロウな生き方をするべきなのかもしれないとふと思ってしまうから映画として怪しい誘惑がある。
やばいやばい、とは思いながらちょっとあこがれます。

のんびりですね

投稿日

2005/04/09

レビュアー

neko

 「ハナとオジサン」よかったですよ〜。ほんわかしてて温かい作品でした。主人公の女の子がかわいいのと、ピエール瀧さんとてもいい味出してました。
 全体的にまったりしてて、のんびりしてて、ゆっくり鑑賞したい感じなんですが、6作品中3作は途中でやめちゃいました。
 映画というより、麻生久美子さんのPVって感じですね☆

個人的にはダイスキ

投稿日

2004/02/03

レビュアー

guiyh

基本線は空子の物語なんだけど、全体を通してその映像と音楽の美しさが(県道スターでさえも)こころに残る作品。まぁ、麻生久美子が出ると自分的にそれだけで、10点満点で3点くらいは下駄を履かせちゃうから、当てにならない評価になるかもしれないんだけど、鑑賞後のお得感はかなりのもの。最後の"Slow is beautiful" はその旋律だけでなんか知らんが涙がボロボロ溢れてきちゃって、我ながらあたふたしてしまった、決して悲しい話ではないというのに。千葉の田舎というか、30年ほど前の日本家屋の風景というのも「絵」になって素敵でした。特に、はな母子の家は本当によかったです、1日だけ、あのころに帰りたいなと思わせるような、そんな風景でした。やっぱ、日本人が日本人のためにつくった映画は「そういう」良さがあるよね、と一人ごちたりしてしまいました。

麻生久美子さんが好きな方にはたまらない作品です。

投稿日

2005/05/16

レビュアー

ジュリエット

 麻生久美子さんが魅力的なことが十分にわかる作品です。彼女のことをあまり快く思わない方は見るべきではないでしょう。多くの方にとって、彼女が出演しないパート(作品)はただの「オマケ」としか感じられないのではないでしょうか。その位の形容が必要なほど、彼女の良さは際立っています。

 そんな訳で、彼女が出ていない作品への簡単なコメントです。
「県道スター」・・・当日が暇になるというただそれだけの理由で、文化祭(高校生レベル)の出し物が映画に決定され、作られてしまった作品という感じです。全体に非常にど素人っぽくなっており、いわゆる「映画」を見るつもりでいると、絶叫したくなります、多分。
「ハナとオジサン」・・・話としては悪くないのですが、素性の知れない男性と小さな子どもの組み合わせは昨今の性犯罪を連想させ、警戒心の乏しい子どもが他者に対して徐々にオープンになっていく様に、ちょっとしたホラー映画より怖さを感じました。ピエール瀧(が演じるオジサン)はきっとそのうち自分のマンションへ子どもを連れ込み、餌食にするのだろう、などと不健全な連想をしながらの観賞となりました。小さな女のコの親をやっていると、あまり平常心では見られないかもしれません。「うちの子は留守中大丈夫だろうか?」という不安がよぎるような気がします。
「仲良きことは良き事かな」・・・一番平常心で見ることが出来ました。チープなつくりがとても良く、何となくほっとさせられる内容も個人的には好印象でした。

 この作品は良かった、と思えるものがいくつかあればそれで満足しないといけない類の映画でしょう。『Stereo Future ステレオ・フューチャー』の方がずっと良かったです、個人的には。

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