マドモワゼル 24時間の恋人

マドモワゼル 24時間の恋人の画像・ジャケット写真

マドモワゼル 24時間の恋人 / サンドリーヌ・ボネール

全体の平均評価点:(5点満点)

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「マドモワゼル 24時間の恋人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

クレールは製薬会社に勤務し、夫と2人の子供と幸せに暮らしていた。ピエールは即興劇団のメンバーで、公演の旅を続けながら妻と満たされた生活を送っていた。ある日、クレールは会社のコンベンション会場で、数日前小さな薬局ですれ違ったピエールと偶然の再会を果たす。彼の劇団は余興のために雇われここに来ていたのだった。ひょんなことから2人は同じ車に乗り合わせることになり、いつの間にか互いに惹かれ合うようになる。2人はそれぞれ今の人生に満足していながらも、新たな人生の可能性に気づいてしまい、抗えないものを感じるのだった。

「マドモワゼル 24時間の恋人」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: フランス
原題: MADEMOISELLE

「マドモワゼル 24時間の恋人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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灯台

投稿日:2006/06/29 レビュアー:sautet

南仏の小くて静かな街。
即興劇団の俳優ピエールと
キャリアウーマンのクレール。
クレールの会社のパーティーでピエールは舞台に立ち
パーティーの後バスに乗り遅れたクレールは
ピエールと劇団員の車に同乗することになる。

道中彼は彼女に書きかけの戯曲の話をし
彼女は彼に「それは素敵な話だから、ぜひ 書き上げてほしい 」
そう告げる。

二人が一緒にいたのは
それからたった24時間

年月が流れ
彼が書き上げた戯曲の上演ポスターが
彼女の街で偶然彼女の目にとまる。
一瞬の恋が蘇る。
たった24時間の出来事

そして
たった90分の中に描かれた
限りある恋の物語。

人の気持ちはつながっている。
そんなふうに思える
余韻も素敵な大人の恋愛映画だった。

*彼が書いた戯曲「アルメンの灯台」、これが同監督作品である「灯台守の恋」へとつ少しつながっていきます。

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フランスならでは!

投稿日:2004/08/28 レビュアー:T♪

ジャック・ガンブランの疲れ具合がいい感じで色気になっていて、この人の出ている作品を全部観なくては!と思いました。
フランス人はアバンチュールが好きらしいので、観ていて素敵だったけど、同年代の日本人では、こうは行かないだろうなあと思って観てました。

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忘れられない恋がある

投稿日:2012/01/14 レビュアー:飛べない魔女

フランス語の響きって心地いい。
なんだろ、私の脳みその一番刺激的な部分にビリビリくる感じがあるのだ。
だから私はフランス映画ってけっこう好きなんだな。
フランス語は全く判らないけど、独特のリズムが好き。
昔、ちょっとフランスに行ったとき、数日いただけですっかり耳がフランス語になっていて、
しゃべれないのに、フランス語で夢を見た(笑)
そんな自分は、3週間ぐらいフランスで暮らしたら、ぺらぺらとしゃべれるようになるんじゃないかと、夢想したものだ(笑)

さて、この映画、私にとって心地いいフランス語がますます耳に心地よくて
クレールとピエールの何気ない会話がすごく自然で
惹かれあう二人の距離が時間とは関係なくごく当たり前のように縮まる様も素敵で
何より、クレールを演じる女優さんの包み込むような微笑みがすごく綺麗で
ああ、私この映画好き。

たった24時間のことだったけど、即興で演じてみせた人生のひとかけら
二人とも一生この時間のことを忘れることはないのだろう。
忘れらない恋の瞬間を思い出して、少し切なくなるラストの余韻も良かった。

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68pts/100pts ネタバレ

投稿日:2009/04/29 レビュアー:ヴィル

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素敵な恋というのとは、ちょっと違うけど、
でも、こんな大人の24時間の恋もあるなという感じですね。

結果論的には、素敵な恋だと言えるんでしょう。

”親密すぎるうちあけ話”、”灯台守の恋”で、
サンドリーヌ・ボネールの人妻っぽい美しさに惚れて、
これも借りてみたけど、
この2作品とは、ちょっと趣は違って、
やまやまさんの指摘通り、笑顔が素敵ですね。

でも、人妻っぽい美しさは、健在で、
恋の行方と共に、素敵な雰囲気が出ています。

結婚式での即興の作り話が、
灯台守の恋と、ストーリーは違うけど、
なんとなく、雰囲気がつながっている感じで、
面白く、粋な感じがしますね。

最後の別れ方は、
男としては、彼女が、車へ来てくれることを、
期待していたのでしょうか。
その、ある意味、男のずるさと、
車に行かず、列車の方へ向かうことになったであろう、
彼女の選択の潔さが、
むしろ、恋としての素敵さを引き出していて、
フランスらしい、いい感じだと思いますね。

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旅先+偶然×2=ほぼ間違いなく恋

投稿日:2006/03/22 レビュアー:みみ

 旅先で偶然が重なると人って恋におちやすくなるんでしょうね。(でも忘れ物をして電車に乗るのをやめて戻ったあたりから、もう偶然じゃないですよね。)しかも男は少し謎めいていて無口。これ以上ないシチュエーションというか。
 24時間の出来事で終わってよかったです。こうして2人は本物の恋に出会い、過去を捨てて結ばれるみたいな映画もあるけど、それって非現実的だし。ただ、この夢のような時間が間違いなくあったことを証明する《証拠》の存在が、胸がきゅんとなるような淡くてちょっと切ない余韻を残しています。
 あとこれは個人的なことですが、私も数年前にフランスを旅行した際、瓶詰めのピクルスにめちゃめちゃハマり、毎日のようにモリモリ食べてたのを思い出して、非常に懐かしい気持ちになりました。。

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マドモワゼル 24時間の恋人

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灯台

投稿日

2006/06/29

レビュアー

sautet

南仏の小くて静かな街。
即興劇団の俳優ピエールと
キャリアウーマンのクレール。
クレールの会社のパーティーでピエールは舞台に立ち
パーティーの後バスに乗り遅れたクレールは
ピエールと劇団員の車に同乗することになる。

道中彼は彼女に書きかけの戯曲の話をし
彼女は彼に「それは素敵な話だから、ぜひ 書き上げてほしい 」
そう告げる。

二人が一緒にいたのは
それからたった24時間

年月が流れ
彼が書き上げた戯曲の上演ポスターが
彼女の街で偶然彼女の目にとまる。
一瞬の恋が蘇る。
たった24時間の出来事

そして
たった90分の中に描かれた
限りある恋の物語。

人の気持ちはつながっている。
そんなふうに思える
余韻も素敵な大人の恋愛映画だった。

*彼が書いた戯曲「アルメンの灯台」、これが同監督作品である「灯台守の恋」へとつ少しつながっていきます。

フランスならでは!

投稿日

2004/08/28

レビュアー

T♪

ジャック・ガンブランの疲れ具合がいい感じで色気になっていて、この人の出ている作品を全部観なくては!と思いました。
フランス人はアバンチュールが好きらしいので、観ていて素敵だったけど、同年代の日本人では、こうは行かないだろうなあと思って観てました。

忘れられない恋がある

投稿日

2012/01/14

レビュアー

飛べない魔女

フランス語の響きって心地いい。
なんだろ、私の脳みその一番刺激的な部分にビリビリくる感じがあるのだ。
だから私はフランス映画ってけっこう好きなんだな。
フランス語は全く判らないけど、独特のリズムが好き。
昔、ちょっとフランスに行ったとき、数日いただけですっかり耳がフランス語になっていて、
しゃべれないのに、フランス語で夢を見た(笑)
そんな自分は、3週間ぐらいフランスで暮らしたら、ぺらぺらとしゃべれるようになるんじゃないかと、夢想したものだ(笑)

さて、この映画、私にとって心地いいフランス語がますます耳に心地よくて
クレールとピエールの何気ない会話がすごく自然で
惹かれあう二人の距離が時間とは関係なくごく当たり前のように縮まる様も素敵で
何より、クレールを演じる女優さんの包み込むような微笑みがすごく綺麗で
ああ、私この映画好き。

たった24時間のことだったけど、即興で演じてみせた人生のひとかけら
二人とも一生この時間のことを忘れることはないのだろう。
忘れらない恋の瞬間を思い出して、少し切なくなるラストの余韻も良かった。

68pts/100pts

投稿日

2009/04/29

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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素敵な恋というのとは、ちょっと違うけど、
でも、こんな大人の24時間の恋もあるなという感じですね。

結果論的には、素敵な恋だと言えるんでしょう。

”親密すぎるうちあけ話”、”灯台守の恋”で、
サンドリーヌ・ボネールの人妻っぽい美しさに惚れて、
これも借りてみたけど、
この2作品とは、ちょっと趣は違って、
やまやまさんの指摘通り、笑顔が素敵ですね。

でも、人妻っぽい美しさは、健在で、
恋の行方と共に、素敵な雰囲気が出ています。

結婚式での即興の作り話が、
灯台守の恋と、ストーリーは違うけど、
なんとなく、雰囲気がつながっている感じで、
面白く、粋な感じがしますね。

最後の別れ方は、
男としては、彼女が、車へ来てくれることを、
期待していたのでしょうか。
その、ある意味、男のずるさと、
車に行かず、列車の方へ向かうことになったであろう、
彼女の選択の潔さが、
むしろ、恋としての素敵さを引き出していて、
フランスらしい、いい感じだと思いますね。

旅先+偶然×2=ほぼ間違いなく恋

投稿日

2006/03/22

レビュアー

みみ

 旅先で偶然が重なると人って恋におちやすくなるんでしょうね。(でも忘れ物をして電車に乗るのをやめて戻ったあたりから、もう偶然じゃないですよね。)しかも男は少し謎めいていて無口。これ以上ないシチュエーションというか。
 24時間の出来事で終わってよかったです。こうして2人は本物の恋に出会い、過去を捨てて結ばれるみたいな映画もあるけど、それって非現実的だし。ただ、この夢のような時間が間違いなくあったことを証明する《証拠》の存在が、胸がきゅんとなるような淡くてちょっと切ない余韻を残しています。
 あとこれは個人的なことですが、私も数年前にフランスを旅行した際、瓶詰めのピクルスにめちゃめちゃハマり、毎日のようにモリモリ食べてたのを思い出して、非常に懐かしい気持ちになりました。。

1〜 5件 / 全24件