KISSing ジェシカ

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KISSing ジェシカ / ジェニファー・ウェストフェルト

全体の平均評価点:(5点満点)

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「KISSing ジェシカ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ニューヨーク・トリビューン紙でエディターとして働くジェシカは28歳の独身女性。兄は婚約し、一番の親友は妊娠中、おまけに職場のボスは元カレ、という状況の中、男運の悪いジェシカは未だに“運命の人”を求めて彷徨い人。そんなある日、ジェシカはとある恋人募集の個人広告を目にする。リルケの詩を引用したその広告に特別な感情を抱くジェシカだったが、それはなんと女性が出した“女性の恋人募集”の広告だった。それでも、男性との付き合いに不満を感じていたジェシカは、思い切って広告主のヘレンと連絡を取り、デートの約束をするのだった。

「KISSing ジェシカ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: KISSING JESSICA STEIN

「KISSing ジェシカ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:24件

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そばにいて、一緒に笑って 楽しいだけじゃダメですか?

投稿日:2006/07/17 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

「KISSing ジェシカ」は、他のDVDに入っていた予告編が気になって、予約リストに入れてました。
『新聞の恋人募集広告でリルケの詩が引用されているのを見つけた。もしかしたら私の運命の人?…だけどその相手は“女性の恋人を探す女性”だった!』
へ〜!新聞で恋人募集するんですか!しかも同性の!!…って、妙なところで感心しちゃいました。日本なら、ゲイの専門誌に載せるくらいがせいぜいでしょ。さすが“自由の国アメリカ”ですね〜。

さて、本題。

この作品は、ジェシカ役のジェニファー・ウェストフェルトと、ヘレン役のヘザー・ジャーゲンセンによる共同脚本&共同製作なんだそうです。キャスティングされるのが、ありきたりな彼女役や主婦役ばかりなことにウンザリして、自分たちが演じたいオイシイ役を、自分たち自身で作ってしまったのだとか。だからセリフが生き生きとしてるんですね〜。ちなみにお二人はストレートだそうです。

もしかしたら恋のハードルは、男同士より女同士の方が低いのかもしれませんよ。仲のいい女の子同士って、手をつないで歩いたり、一緒にトイレに行ったり、ふざけて胸を触ったりしてますよね。あれ、男が男にしたら、大笑いされるかブッ飛ばされるかのどっちかですもん。まぁ〜、一線越えるまでが大変なのは、どちらも同じことなんでしょうけど。

女性が恋や結婚について悩む年齢には段階があるそうで、20歳、25歳、30歳、40歳の直前が特にヤバイんだそうです。
この映画は、そんな揺れるお年頃の女性たちと、“運命の相手”を探し求めている全ての人に観ていただきたい。もちろん、性別の壁を軽々と乗り越えられるあなたにも…。

☆キャスト☆

ジェシカ…ジェニファー・ウェストフェルト(佐々木優子)
ヘレン…ヘザー・ジャーゲンセン(松本梨香)
ジョシュ…スコット・コーエン(佐久田 修)
ジェシカのママ…トーヴァ・フェルドシャー(火野カチコ)
ジョーン…ジャッキー・ホフマン(寺内よりえ)

◎特典映像

●「Kissingジェシカ」のできるまで
●未公開シーン…「最悪のデート」「相性と自己分析」「性の境界線」「傷心のヘレン」「結婚式」「一芸のサービス」「ささいな会話」「キスの味」「2人の温度差」「アゴとオッパイ」

公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/kissingjessica/

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男子はこれでお勉強しましょう

投稿日:2004/04/24 レビュアー:heaven

NY旅行の前に、全然期待しないで見たら・・大当たり!面白かったです。
実際に独身女性にインタビューして書いた脚本だというのも納得。デフォルメはされてるけど、やはりオンナゴコロは日米共通らしく、わかるわかるー!ってエピソードもたくさんありました。
インテリアやファッションもおしゃれで楽しいです。
良い意味で先が読めないストーリーで、出てくる人たちもとても魅力的でリアルでした。
一緒に観た彼氏も、超面白かったー!って言ってましたよ。

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所詮ストレートだし ネタバレ

投稿日:2006/07/17 レビュアー:KEE

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一度ケーブルでみたことのある映画だった。

でも、最後を覚えてなかったのでよかったけど。

NYらしい映画。
よくあることかなあ。
でも日本の私の友達にもいます。

ヘレン役のHeather Juergensenが美しい。
こんな女性だったら惹かれるのはなんとなくわかるかも。

最後のほうのヘレンがジェシカにいう「親友同士」のくだりはわかる。
所詮ごっこでしか過ぎないのかなあ。

本当に Intoしてしまう人はいるんだろうけどね。

ジョッシュ役のScott Cohen。なんかクライヴ・オーウェンに似ている。
濃いな。

観終わると、ふ〜んって感じ。
ジェシカは、なんか以前のお堅いほうがよかったのでは?
なんだか、若作りしてるようでつらかった。

いろいろいったけど、悪い映画じゃないですよ。
楽しくみれます。
前半のほうがよかったかも。

あと、ジェシカのお母さん、最高です。

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実り多い人間関係を築く

投稿日:2005/11/03 レビュアー:ムーンライト

合わない異性より、合う同性と付き合う方がいいんじゃない?

映画にででくるゲイのカップル好きだなぁ。
女のヘレンのこと、本当の友達のように扱ってるし。
周りがどうみてるかじゃなくて、自分達がどう周りと接するかで、同性カップルに対する見方って少し変わってくるのではないだろうか?

ジェシカのおかあさん 理解があってステキです。

あまりにも単調で変化のない人間関係を繰り返してしまうのは
惰性だけが原因とは言えないだろう
予測できない新たな経験に身を投じるのを恐れ 内気になってしまうせいだ
すべてを受け入れられる人 いかに斬新なことでも拒まない人だけが実り多い人間関係を築くことができる

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中途半端なゲイムービー。

投稿日:2006/09/28 レビュアー:奥村チョコレート

映画というよりもテレビドラマのようなつくりの作品です。
SEX and the CITYのゲイ版みたいな内容とニューヨークスタイルっぽい雰囲気で、個人的には嫌いなスタイルで面白くない。

見ているほうとしても、モデルのようなクールなおネエちゃん達のレズシーンなら見ごたえもあったでしょうが、見た目の中途半端なレズシーンはたいして面白くもなく興味もわきませんでした。

私はゲイに対する偏見は持っていませんが、両刀ってのはどっちつかずでよくない。
両刀に関しては認めません、これは単に性の乱れと理性のない欲求です。

どっちにしても、しょうもない映画です。

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KISSing ジェシカ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:24件

そばにいて、一緒に笑って 楽しいだけじゃダメですか?

投稿日

2006/07/17

レビュアー

素敵な声で抱きしめて

「KISSing ジェシカ」は、他のDVDに入っていた予告編が気になって、予約リストに入れてました。
『新聞の恋人募集広告でリルケの詩が引用されているのを見つけた。もしかしたら私の運命の人?…だけどその相手は“女性の恋人を探す女性”だった!』
へ〜!新聞で恋人募集するんですか!しかも同性の!!…って、妙なところで感心しちゃいました。日本なら、ゲイの専門誌に載せるくらいがせいぜいでしょ。さすが“自由の国アメリカ”ですね〜。

さて、本題。

この作品は、ジェシカ役のジェニファー・ウェストフェルトと、ヘレン役のヘザー・ジャーゲンセンによる共同脚本&共同製作なんだそうです。キャスティングされるのが、ありきたりな彼女役や主婦役ばかりなことにウンザリして、自分たちが演じたいオイシイ役を、自分たち自身で作ってしまったのだとか。だからセリフが生き生きとしてるんですね〜。ちなみにお二人はストレートだそうです。

もしかしたら恋のハードルは、男同士より女同士の方が低いのかもしれませんよ。仲のいい女の子同士って、手をつないで歩いたり、一緒にトイレに行ったり、ふざけて胸を触ったりしてますよね。あれ、男が男にしたら、大笑いされるかブッ飛ばされるかのどっちかですもん。まぁ〜、一線越えるまでが大変なのは、どちらも同じことなんでしょうけど。

女性が恋や結婚について悩む年齢には段階があるそうで、20歳、25歳、30歳、40歳の直前が特にヤバイんだそうです。
この映画は、そんな揺れるお年頃の女性たちと、“運命の相手”を探し求めている全ての人に観ていただきたい。もちろん、性別の壁を軽々と乗り越えられるあなたにも…。

☆キャスト☆

ジェシカ…ジェニファー・ウェストフェルト(佐々木優子)
ヘレン…ヘザー・ジャーゲンセン(松本梨香)
ジョシュ…スコット・コーエン(佐久田 修)
ジェシカのママ…トーヴァ・フェルドシャー(火野カチコ)
ジョーン…ジャッキー・ホフマン(寺内よりえ)

◎特典映像

●「Kissingジェシカ」のできるまで
●未公開シーン…「最悪のデート」「相性と自己分析」「性の境界線」「傷心のヘレン」「結婚式」「一芸のサービス」「ささいな会話」「キスの味」「2人の温度差」「アゴとオッパイ」

公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/kissingjessica/

男子はこれでお勉強しましょう

投稿日

2004/04/24

レビュアー

heaven

NY旅行の前に、全然期待しないで見たら・・大当たり!面白かったです。
実際に独身女性にインタビューして書いた脚本だというのも納得。デフォルメはされてるけど、やはりオンナゴコロは日米共通らしく、わかるわかるー!ってエピソードもたくさんありました。
インテリアやファッションもおしゃれで楽しいです。
良い意味で先が読めないストーリーで、出てくる人たちもとても魅力的でリアルでした。
一緒に観た彼氏も、超面白かったー!って言ってましたよ。

所詮ストレートだし

投稿日

2006/07/17

レビュアー

KEE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

一度ケーブルでみたことのある映画だった。

でも、最後を覚えてなかったのでよかったけど。

NYらしい映画。
よくあることかなあ。
でも日本の私の友達にもいます。

ヘレン役のHeather Juergensenが美しい。
こんな女性だったら惹かれるのはなんとなくわかるかも。

最後のほうのヘレンがジェシカにいう「親友同士」のくだりはわかる。
所詮ごっこでしか過ぎないのかなあ。

本当に Intoしてしまう人はいるんだろうけどね。

ジョッシュ役のScott Cohen。なんかクライヴ・オーウェンに似ている。
濃いな。

観終わると、ふ〜んって感じ。
ジェシカは、なんか以前のお堅いほうがよかったのでは?
なんだか、若作りしてるようでつらかった。

いろいろいったけど、悪い映画じゃないですよ。
楽しくみれます。
前半のほうがよかったかも。

あと、ジェシカのお母さん、最高です。

実り多い人間関係を築く

投稿日

2005/11/03

レビュアー

ムーンライト

合わない異性より、合う同性と付き合う方がいいんじゃない?

映画にででくるゲイのカップル好きだなぁ。
女のヘレンのこと、本当の友達のように扱ってるし。
周りがどうみてるかじゃなくて、自分達がどう周りと接するかで、同性カップルに対する見方って少し変わってくるのではないだろうか?

ジェシカのおかあさん 理解があってステキです。

あまりにも単調で変化のない人間関係を繰り返してしまうのは
惰性だけが原因とは言えないだろう
予測できない新たな経験に身を投じるのを恐れ 内気になってしまうせいだ
すべてを受け入れられる人 いかに斬新なことでも拒まない人だけが実り多い人間関係を築くことができる

中途半端なゲイムービー。

投稿日

2006/09/28

レビュアー

奥村チョコレート

映画というよりもテレビドラマのようなつくりの作品です。
SEX and the CITYのゲイ版みたいな内容とニューヨークスタイルっぽい雰囲気で、個人的には嫌いなスタイルで面白くない。

見ているほうとしても、モデルのようなクールなおネエちゃん達のレズシーンなら見ごたえもあったでしょうが、見た目の中途半端なレズシーンはたいして面白くもなく興味もわきませんでした。

私はゲイに対する偏見は持っていませんが、両刀ってのはどっちつかずでよくない。
両刀に関しては認めません、これは単に性の乱れと理性のない欲求です。

どっちにしても、しょうもない映画です。

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