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アンダーカバー・ブラザー

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アンダーカバー・ブラザー / エディ・グリフィン

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「アンダーカバー・ブラザー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ある日、ハイテクの防犯システムに守られているはずの銀行の金庫が何者かに破られる。その男アンダーカバー・ブラザーは貧しい市民の為に金を盗むと、華麗なカンフー技で次々と警備員を倒して颯爽と姿を消した。その頃、白人至上主義の悪の組織ザ・マンは黒人の洗脳計画を画策。次期大統領候補のバウトウェル将軍を洗脳し、“フライド・チキンのチェーン展開にだけ力を入れる”と記者会見で発言させた。これに脅威を感じた正義の組織ブラザーフッドは、この謀略を阻止するため、アンダーカバー・ブラザーをスカウトするのだったが…。

「アンダーカバー・ブラザー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

UNDERCOVER BROTHER

「アンダーカバー・ブラザー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全41件

意外とあっさり、品がよいのです

投稿日:2006/02/18 レビュアー:よふかし

 あー面白かった。
 ブラック・カルチャーには何の知識も憧憬もない私ですが、大ネタ小ネタ意味不明あわせて数々のパロディとギャグを楽しませていただきました。
 パロディは元ネタが分からないとつまらないと警戒されるかもしれませんが、この作品はまあ一般常識の範囲内で十分に笑えると思います。もちろん、詳しい方はもっと笑えるのでしょうけれども。
 比較されがちな『オースティン・パワーズ』シリーズは、マイク・マイヤーズの個人芸に頼ったシャガデリックな下ネタのくどさに辟易するところがないでもありませんが、こちらはその見た目に比べてあっさりしています。
 もちろん、下ネタがないでもないですし、ティーン男子の定番デニス・リチャーズ(なんかこういう役多いなあ)はシャワー・ブースで格闘するし、黒人・白人の性的コンプレックスネタもあるのですが、なぜか下品に落ちないのです。
『ブルース・ブラザーズ』等に比べ御大JBの扱いがあっさりしているのも好感。全体に、作り手がブラック・カルチャーを愛しつつ、でも適度な距離を置いているのが功を奏したように思います。
 それにしても、シスタ・レディ役の黒人女性はきれいだなあの65点。

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衝撃的なコメディ・・・?

投稿日:2004/03/07 レビュアー:SKY MESSAGE

『ズーランダー』を見たときと同じ衝撃を受けました。今までのアメリカのコメディを変える映画だ。(ちょっと大げさ)

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Enter the Brother

投稿日:2004/01/08 レビュアー:かりふら

偉大なるブラックドラゴン"ジム・ケリー"と希代のエンターテイナー"ジェームズ・ブラウン"。この二人に本気でリスペクトをカマすYou got SoulなMovie。キング牧師,シャフト,パム・グリア,ソウル・トレインと来てロッドマンで落とすオープニングからハンパじゃ収まらないファンカデリックな映画の気配がギュンギュンします。

Play that funky musicしながら濃い連中が魅せるネタの数々に舌鼓を打つだけでアッという間の1時間半。笑えるだけでなくネタの細やかさに唸ってしまうシーンも多々ありました。白人のランス君がファンクに燃える時のBGMが当然の様に白人バンドのワイルド・チェリーになってるのとか,イイ感じです。

何を着てもいちいちフォクシーなシスタ・ガール。もうメロメロです。短い出演シーンでもしっかりソウル・レヴューしてるジェームズ・ブラウンも最高。"Say it loud!"とシャウトしまくるJBにはググッと来ました。このブラックスプロイテーション・リスペクト精神を失わずに続編作って欲しいけど,コケたから無理かなー。

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傑作!

投稿日:2005/08/02 レビュアー:勝王

面白い!爆笑できます。ブラック・カルチャーに詳しい人ならより笑えます。アクションもいい。黒人たちがいかに『ドライビング・ミス・デイジー』を嫌っているかがよく分かる映画。それならモンゴル人たちは『ムーラン』をやはり嫌っているのだろうか。

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おもしろかったです ネタバレ

投稿日:2005/06/08 レビュアー:iuiu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ファンキーな文化のことはほとんど知らないが、アホらしいコメディが好きなのでおもしろかった。
最初から最後まで大爆笑というよりは、ときどき大ヒットなシーンが間欠泉のように差し挟まれているという感じ。それも、意外というよりは、「くるぞくるぞ」とわくわく期待していてそのとおりになるという、幼児向け番組のような手法にハマッてしまった。

対黒人男性最終兵器(だったっけ?)、ホワイトシーデビルのセクシーゴージャスぶりに目を奪われました。あれは別に「対黒人男性」に限らないでしょー。日本のオバチャンでもタマシヒ持ってかれるよ〜。(笑)

マヨネーズに対する拒絶反応がおかしかった。日本人ならしょうゆだろうか。

日本語吹替え、特典はなし。

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アンダーカバー・ブラザー

ユーザーレビュー

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意外とあっさり、品がよいのです

投稿日

2006/02/18

レビュアー

よふかし

 あー面白かった。
 ブラック・カルチャーには何の知識も憧憬もない私ですが、大ネタ小ネタ意味不明あわせて数々のパロディとギャグを楽しませていただきました。
 パロディは元ネタが分からないとつまらないと警戒されるかもしれませんが、この作品はまあ一般常識の範囲内で十分に笑えると思います。もちろん、詳しい方はもっと笑えるのでしょうけれども。
 比較されがちな『オースティン・パワーズ』シリーズは、マイク・マイヤーズの個人芸に頼ったシャガデリックな下ネタのくどさに辟易するところがないでもありませんが、こちらはその見た目に比べてあっさりしています。
 もちろん、下ネタがないでもないですし、ティーン男子の定番デニス・リチャーズ(なんかこういう役多いなあ)はシャワー・ブースで格闘するし、黒人・白人の性的コンプレックスネタもあるのですが、なぜか下品に落ちないのです。
『ブルース・ブラザーズ』等に比べ御大JBの扱いがあっさりしているのも好感。全体に、作り手がブラック・カルチャーを愛しつつ、でも適度な距離を置いているのが功を奏したように思います。
 それにしても、シスタ・レディ役の黒人女性はきれいだなあの65点。

衝撃的なコメディ・・・?

投稿日

2004/03/07

レビュアー

SKY MESSAGE

『ズーランダー』を見たときと同じ衝撃を受けました。今までのアメリカのコメディを変える映画だ。(ちょっと大げさ)

Enter the Brother

投稿日

2004/01/08

レビュアー

かりふら

偉大なるブラックドラゴン"ジム・ケリー"と希代のエンターテイナー"ジェームズ・ブラウン"。この二人に本気でリスペクトをカマすYou got SoulなMovie。キング牧師,シャフト,パム・グリア,ソウル・トレインと来てロッドマンで落とすオープニングからハンパじゃ収まらないファンカデリックな映画の気配がギュンギュンします。

Play that funky musicしながら濃い連中が魅せるネタの数々に舌鼓を打つだけでアッという間の1時間半。笑えるだけでなくネタの細やかさに唸ってしまうシーンも多々ありました。白人のランス君がファンクに燃える時のBGMが当然の様に白人バンドのワイルド・チェリーになってるのとか,イイ感じです。

何を着てもいちいちフォクシーなシスタ・ガール。もうメロメロです。短い出演シーンでもしっかりソウル・レヴューしてるジェームズ・ブラウンも最高。"Say it loud!"とシャウトしまくるJBにはググッと来ました。このブラックスプロイテーション・リスペクト精神を失わずに続編作って欲しいけど,コケたから無理かなー。

傑作!

投稿日

2005/08/02

レビュアー

勝王

面白い!爆笑できます。ブラック・カルチャーに詳しい人ならより笑えます。アクションもいい。黒人たちがいかに『ドライビング・ミス・デイジー』を嫌っているかがよく分かる映画。それならモンゴル人たちは『ムーラン』をやはり嫌っているのだろうか。

おもしろかったです

投稿日

2005/06/08

レビュアー

iuiu

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ファンキーな文化のことはほとんど知らないが、アホらしいコメディが好きなのでおもしろかった。
最初から最後まで大爆笑というよりは、ときどき大ヒットなシーンが間欠泉のように差し挟まれているという感じ。それも、意外というよりは、「くるぞくるぞ」とわくわく期待していてそのとおりになるという、幼児向け番組のような手法にハマッてしまった。

対黒人男性最終兵器(だったっけ?)、ホワイトシーデビルのセクシーゴージャスぶりに目を奪われました。あれは別に「対黒人男性」に限らないでしょー。日本のオバチャンでもタマシヒ持ってかれるよ〜。(笑)

マヨネーズに対する拒絶反応がおかしかった。日本人ならしょうゆだろうか。

日本語吹替え、特典はなし。

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