ブルー・エンカウンター

ブルー・エンカウンターの画像・ジャケット写真

ブルー・エンカウンター / アンディ・ラウ

全体の平均評価点:(5点満点)

8

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ブルー・エンカウンター」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

サンフランシスコ。国連の地球外生物分析局に勤務するウェズリーは、ある日、情報源である骨董屋の主人チュウに呼び出され、早速彼の店を訪れる。そこで、ウェズリーがチュウから見せられたのは青く光る手の骨。ちょうどその時、美しい女性が店に入ってくるとそれを買い求め、すぐ立ち去っていった。ウェズリーは彼女が気になって追いかけるが、いきなり街に出現した凶暴な異星人に襲われてしまう。だが、彼が絶体絶命の窮地に立たされた時、さっきの女性が突然現われ、不思議なパワーで相手の体を消滅させるのだった。

「ブルー・エンカウンター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 香港
原題: 衛斯理藍血人/THE WESLEY‘S MYSTERIOUS FILE/THE 

「ブルー・エンカウンター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

死の森

レディ・ウェポン

The Making of 墨攻

人肉燈籠

ユーザーレビュー:8件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全8件

SFとは言うけれども現在の日本の戦隊物レベルです

投稿日:2004/10/05 レビュアー:goraon

CG合成など現在の日本の戦隊物レベルの作品です。
原作が香港では有名みたいですが本作品が原作に対してどれだけはずしているのか原作を読んだ訳ではないので解りませんが全体的に見るとチンケな作品に思えます。
最初の舞台がアメリカという事になっていますが「どう見ても香港だろう?」って感じです。
3/4は英語台詞ですがキャスト全て英語下手ですね〜。
スー・チーは英語力が低いせいでハリウッド進出はできないようですから…。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

香港版MIBでは終わらない

投稿日:2013/11/03 レビュアー:恋次郎

宇宙に人類は孤独でなかった。地球に侵入しているエイリアンと国連下のメン・イン・ブラック的な組織のアンディ・ラウがFBIとエイリアン同士の事件に巻き込まれながら愛に目覚めるストーリーですね。

アンディ・ラウですからコメディ色はあまりないです。
恋をする異星人の血が青いのは昔の東宝のSFでブルークリスマスを思い出させました。

敵方の寄生型エイリアンはターミネーター2ぐらいに執拗に追いかけてきます。果てにはアンドロメダ病原菌のごとく体内に。
そこは香港SFで気功とツボで対応してくれるのです。

サンフランシスコの金門橋からのオープニングもSFとしての意気込みを感じさせ好感がもてますね。
アンディ・ラウファンにはファンタジックなSEXシーンが見どころです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

勢いがあった頃の香港映画が恋しい

投稿日:2005/03/25 レビュアー:ご飯

 「メン・イン・ブラック」を真面目にやりました、という印象が強い。でも、主人公ふたりがお互いに惹かれあうという理由がよく描かれていないので、あまり共感を得ず。ロザマンド・クワンは可愛いのだが、ロリコン趣味は無いので童顔だと魅力が薄かった。CGを使った画面は厚みが無くて、ちょっぴりのワイヤーアクションも物足りない。私の香港映画のイメージは、とにかく何でもかんでも詰め込んで、乱雑だけど勢いのある、というもの。この作品はそのイメージからしたらおとなしすぎる。でもラブ・ストーリーが主眼なので当たり前か。香港映画はラブ・ストーリーがはやりだした頃から、作品の完成度も高くなったりしたが、逆にすました感じが物足りないなあ、と感じたものだ。この作品もウォン・カーウァイ監督の作品群に影響を受けて作られたのかも知れないが、まとまっているけれど魅力には欠ける。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ヒマつぶしにはなるかな

投稿日:2004/10/30 レビュアー:ともや

このウェズリーを主人公にした原作は大人気で、すでに90冊以上のシリーズが出版されているとのこと。
そしていくつかの作品は何本か映画化されているらしい。
ふぅ〜ん。
今作品では地球人と異星人の恋愛を描いている。
ふぅ〜ん。
思っていたほどアクションシーンが多いというわけでもなく、お目当てのスー・チーがそんなに活躍するわけでもなく、個人的には微妙なタイトル。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

何とも・・・絶望感

投稿日:2006/11/19 レビュアー:kaconaru

 コメントのしようのない作品である。
 どこかを取り上げ、何かと引き合いにと考えても、どこも、何もない。見てがっかりの作品としか言いようがない。何で見たのか自分でも不思議である。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全8件

ブルー・エンカウンター

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:8件

SFとは言うけれども現在の日本の戦隊物レベルです

投稿日

2004/10/05

レビュアー

goraon

CG合成など現在の日本の戦隊物レベルの作品です。
原作が香港では有名みたいですが本作品が原作に対してどれだけはずしているのか原作を読んだ訳ではないので解りませんが全体的に見るとチンケな作品に思えます。
最初の舞台がアメリカという事になっていますが「どう見ても香港だろう?」って感じです。
3/4は英語台詞ですがキャスト全て英語下手ですね〜。
スー・チーは英語力が低いせいでハリウッド進出はできないようですから…。

香港版MIBでは終わらない

投稿日

2013/11/03

レビュアー

恋次郎

宇宙に人類は孤独でなかった。地球に侵入しているエイリアンと国連下のメン・イン・ブラック的な組織のアンディ・ラウがFBIとエイリアン同士の事件に巻き込まれながら愛に目覚めるストーリーですね。

アンディ・ラウですからコメディ色はあまりないです。
恋をする異星人の血が青いのは昔の東宝のSFでブルークリスマスを思い出させました。

敵方の寄生型エイリアンはターミネーター2ぐらいに執拗に追いかけてきます。果てにはアンドロメダ病原菌のごとく体内に。
そこは香港SFで気功とツボで対応してくれるのです。

サンフランシスコの金門橋からのオープニングもSFとしての意気込みを感じさせ好感がもてますね。
アンディ・ラウファンにはファンタジックなSEXシーンが見どころです。

勢いがあった頃の香港映画が恋しい

投稿日

2005/03/25

レビュアー

ご飯

 「メン・イン・ブラック」を真面目にやりました、という印象が強い。でも、主人公ふたりがお互いに惹かれあうという理由がよく描かれていないので、あまり共感を得ず。ロザマンド・クワンは可愛いのだが、ロリコン趣味は無いので童顔だと魅力が薄かった。CGを使った画面は厚みが無くて、ちょっぴりのワイヤーアクションも物足りない。私の香港映画のイメージは、とにかく何でもかんでも詰め込んで、乱雑だけど勢いのある、というもの。この作品はそのイメージからしたらおとなしすぎる。でもラブ・ストーリーが主眼なので当たり前か。香港映画はラブ・ストーリーがはやりだした頃から、作品の完成度も高くなったりしたが、逆にすました感じが物足りないなあ、と感じたものだ。この作品もウォン・カーウァイ監督の作品群に影響を受けて作られたのかも知れないが、まとまっているけれど魅力には欠ける。

ヒマつぶしにはなるかな

投稿日

2004/10/30

レビュアー

ともや

このウェズリーを主人公にした原作は大人気で、すでに90冊以上のシリーズが出版されているとのこと。
そしていくつかの作品は何本か映画化されているらしい。
ふぅ〜ん。
今作品では地球人と異星人の恋愛を描いている。
ふぅ〜ん。
思っていたほどアクションシーンが多いというわけでもなく、お目当てのスー・チーがそんなに活躍するわけでもなく、個人的には微妙なタイトル。

何とも・・・絶望感

投稿日

2006/11/19

レビュアー

kaconaru

 コメントのしようのない作品である。
 どこかを取り上げ、何かと引き合いにと考えても、どこも、何もない。見てがっかりの作品としか言いようがない。何で見たのか自分でも不思議である。

1〜 5件 / 全8件