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きみはペット / 小雪

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「きみはペット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「きみはペット」 の作品情報

作品情報

製作年:

2003年

製作国:

日本

「きみはペット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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キャリア独身女性の求めるファンタジー! 心を癒す美少年ペット

投稿日:2003/10/14 レビュアー:Shibako

私の周りの20代後半以上の働く女性は、皆このドラマにはまっていました(苦笑)
社会的に自立をした現代女性が求めるているのは、男性のリードでも金銭でもなく、「癒し」なのですね。
キャリア女性と美少年ペットのこの関係って、現代の理想のカップル像なのかもしれません。
それにしても、小雪ちゃん&松潤くん、原作のイメージにぴったり。ふたりがべたべたしていてもいやらしい感じがしないのは、小雪ちゃんのクールな外見ゆえでしょう。彼女の強さと弱さのアンバランスさは、原作のスミレそのもの。松潤くんも、(決して「ヒモ」にならず?)可愛いくてセクシーなペット役で魅力振りまいています。彼は、「金田一少年」「ごくせん」でも、毎回がらりと違う役を見事に演じております。ジャニーズ「嵐」は「青の炎」の二宮くん、「木更津キャッツアイ」の桜井くんといい芸達者揃いですなあ。

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★★★★☆ 「若い男の子を飼う」ということ ネタバレ

投稿日:2008/11/11 レビュアー:ガラリーナ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ぴよさんと男女の自由な関係性についてお話ししていたら、このドラマのことを思い出しました。放映時は、男の子をペットにするということが様々な物議を醸したようです。仕事に疲れたOLが若い男の子をかわいがる。いいじゃあ、ありませんか。この子は自ら「俺をペットにしてくれ」と転がり込んできたわけですからね。我が家のベルも鳴らないもんでしょうか。

携帯電話の出現以降、コイバナ系ドラマは本当につまらなくなったのですが、本作は大健闘。面白さのカギは、昔のラブストーリー、今のラブストーリー、それぞれに欠かせない王道テーマを両方バランス良く配合していることだと思います。前者は、「背伸びして憧れの相手を選ぶか、一緒にいて安心できる相手を選ぶか」。例えば「東京ラブストーリー」のヘタレ男カンチは背伸びする勇気が持てずリカを捨て、安らげる里美を選びました。恋愛ものでは、何度も何度も繰り返されるテーマです。本作では、憧れの相手が蓮見先輩、安らげるのがモモ。最終的にスミレがどっちを選ぶのか、最後までヤキモキさせられます。

後者は「恋愛と仕事の両立に悩む働きマンの現実」です。男性と同等に働き、残業し、仕事道を邁進する現代女性が、いざ恋人と二人きりになれば、彼氏を優しく包んであげるような女性らしさを要求される。そこに生まれる価値観のギャップが物語の面白さとなります。本作では、仕事はできる女「スミレ」を通して、恋愛のあれこれが面倒くさい働きマンの実体が見えてきます。

と、王道テーマの両輪がうまくまわって、なかなか楽しいドラマですが、何と言ってもモモを演じるマツジュンの魅力がなければ、ここまで面白くはならなかったでしょう。マツジュン、我が家のドアはいつでも空いています。(しつこい)小雪はそのつんけんした美人ぶりがなかなか同性の票を得づらいところですが、本作では恋に不器用な感じが良く出ています。

そして、マツジュン演じるモモのキャラクターについては、現代男性像を考えるに格好の材料だと思います。モモはヒモではないんです。誰かのそばにいたい。ナデナデして欲しい。最近、流行りの「草食男子」の先駆け的キャラではないでしょうか。そして、ナデナデすることで、スミレも安らぎを得る。ドラマの中盤辺りは、双方「癒されたい」欲求がまあるく収まる理想型のようにすら見えてきます。しかし、モモに自我が芽生えてこの理想型は破綻し始める。連ドラとしては、最終回に向けてうまい盛り上がり方です。ところが、迎えた最終回。私は全然納得できませんでした。というわけで、これから見る方もおられるので、続きは最終回の方で書きます。

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甘くてほろ苦いペット生活・・・。

投稿日:2003/10/03 レビュアー:美亞

マツジュン好きで見ましたが、最近のドラマの中で最高の内容です。マツジュンは、ふわふわパーマ&くりくりお目々に意味深な厚めの唇、コンテンポラリーダンスも雰囲気にハマっているし、小雪さんもパーフェクトなクールビューティかと思いきや、なかなかのボケやツッコミぶり。脇役陣も渡辺いっけいさんや鈴木さりなちゃんや若菜ちゃんが痛快で、見ていて安心。でも、なんといっても最高は、スミレちゃんとモモの、家でのごろにゃんぶりです。お膝の上でごろにゃんやシャンプーしてもらってるシーンは、ほんわか甘酸っぱい!それだけに、二人がケンカした時は、本当に心が痛むのです。結局買っちゃったDVD、自分のご贔屓が出てなくても、いい時間を過ごせること請け合いですよ。

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★★★ 結局成長しないスミレちゃんにがっくし ネタバレ

投稿日:2008/11/14 レビュアー:ガラリーナ

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(最終回について触れています)

正直、この最終回は不満でした。というのも、若い男の子をペットにするという、実に面白いテーマを投げかけておいて、「アクシデントによるめでたし、めでたし」という結末だからです。これは、当時まだマンガが連載中だったから、という枷があったからかも知れません。

でも、やっぱり主人公は自分の道を自分で選択しなきゃならないでしょう。でないと、なんのために10回分のストーリーが存在するの?ってことで。ちなみに、私が望んだのは、モモを解放してあげて、蓮見先輩にきちんと告白する、というものでした。それができて初めて、スミレは恋に自立した女になれたんじゃないでしょうか。仮にテレビ局の思惑として、モモとのハッピーエンドになったとしても。それでもやっぱり、スミレが彼を選んだという展開にして欲しかった。「アンタは好きなバレエをとことんやればいい。お金のことは私に任せて」と留学先まで追っかけて、啖呵でも切ってくれれば、それはそれで面白かったのに。

それにしても「東京ラブストーリー」から時代は変わったと言え、やはり「安らげる相手」を選ぶという無難な着地点。何だかもの足りませんねえ。シチュエーションが奇抜なだけに、エンディングも「そう来たか」というくらいの驚きが欲しかったです。事故や病気、なんていわば反則ネタ。面白かっただけに、ことさら残念。まあ、回を追うごとに増していくマツジュンの愛らしさ。これについては、申し分なし。おかげで「花男」なんてミーハードラマも道明寺派ですっかりハマってしまいましたから。

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一人暮らしの人には危険、かも・・・?

投稿日:2007/05/05 レビュアー:こむすび

「決して松潤のファンじゃないけど(ここすごい強調)、このモモ役の彼とは付き合いたい」、とは友人の台詞。「とにかくはまるから見て!」と、DVDを貸してくれました。

結果。

確かに友人の言ってることは分かる。こんな人いないだろーと突っ込みたくなりますが、年下のかわいい男の子(ペット、か)には、誰だって甘くなるはず。(個人的には、そこまで興味を覚えませんでしたが、それはまぁ人それぞれということで……。)

ストーリーもかわいくって、女の人(特に独身!)にはたまらないだろうなぁ。しかし、危険(笑)! これを見てしまったら、現実には戻ってこられない気がしてなりません。ところで、男性陣は、これを見てどう感じるのだろうか?

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きみはペット

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キャリア独身女性の求めるファンタジー! 心を癒す美少年ペット

投稿日

2003/10/14

レビュアー

Shibako

私の周りの20代後半以上の働く女性は、皆このドラマにはまっていました(苦笑)
社会的に自立をした現代女性が求めるているのは、男性のリードでも金銭でもなく、「癒し」なのですね。
キャリア女性と美少年ペットのこの関係って、現代の理想のカップル像なのかもしれません。
それにしても、小雪ちゃん&松潤くん、原作のイメージにぴったり。ふたりがべたべたしていてもいやらしい感じがしないのは、小雪ちゃんのクールな外見ゆえでしょう。彼女の強さと弱さのアンバランスさは、原作のスミレそのもの。松潤くんも、(決して「ヒモ」にならず?)可愛いくてセクシーなペット役で魅力振りまいています。彼は、「金田一少年」「ごくせん」でも、毎回がらりと違う役を見事に演じております。ジャニーズ「嵐」は「青の炎」の二宮くん、「木更津キャッツアイ」の桜井くんといい芸達者揃いですなあ。

★★★★☆ 「若い男の子を飼う」ということ

投稿日

2008/11/11

レビュアー

ガラリーナ

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ぴよさんと男女の自由な関係性についてお話ししていたら、このドラマのことを思い出しました。放映時は、男の子をペットにするということが様々な物議を醸したようです。仕事に疲れたOLが若い男の子をかわいがる。いいじゃあ、ありませんか。この子は自ら「俺をペットにしてくれ」と転がり込んできたわけですからね。我が家のベルも鳴らないもんでしょうか。

携帯電話の出現以降、コイバナ系ドラマは本当につまらなくなったのですが、本作は大健闘。面白さのカギは、昔のラブストーリー、今のラブストーリー、それぞれに欠かせない王道テーマを両方バランス良く配合していることだと思います。前者は、「背伸びして憧れの相手を選ぶか、一緒にいて安心できる相手を選ぶか」。例えば「東京ラブストーリー」のヘタレ男カンチは背伸びする勇気が持てずリカを捨て、安らげる里美を選びました。恋愛ものでは、何度も何度も繰り返されるテーマです。本作では、憧れの相手が蓮見先輩、安らげるのがモモ。最終的にスミレがどっちを選ぶのか、最後までヤキモキさせられます。

後者は「恋愛と仕事の両立に悩む働きマンの現実」です。男性と同等に働き、残業し、仕事道を邁進する現代女性が、いざ恋人と二人きりになれば、彼氏を優しく包んであげるような女性らしさを要求される。そこに生まれる価値観のギャップが物語の面白さとなります。本作では、仕事はできる女「スミレ」を通して、恋愛のあれこれが面倒くさい働きマンの実体が見えてきます。

と、王道テーマの両輪がうまくまわって、なかなか楽しいドラマですが、何と言ってもモモを演じるマツジュンの魅力がなければ、ここまで面白くはならなかったでしょう。マツジュン、我が家のドアはいつでも空いています。(しつこい)小雪はそのつんけんした美人ぶりがなかなか同性の票を得づらいところですが、本作では恋に不器用な感じが良く出ています。

そして、マツジュン演じるモモのキャラクターについては、現代男性像を考えるに格好の材料だと思います。モモはヒモではないんです。誰かのそばにいたい。ナデナデして欲しい。最近、流行りの「草食男子」の先駆け的キャラではないでしょうか。そして、ナデナデすることで、スミレも安らぎを得る。ドラマの中盤辺りは、双方「癒されたい」欲求がまあるく収まる理想型のようにすら見えてきます。しかし、モモに自我が芽生えてこの理想型は破綻し始める。連ドラとしては、最終回に向けてうまい盛り上がり方です。ところが、迎えた最終回。私は全然納得できませんでした。というわけで、これから見る方もおられるので、続きは最終回の方で書きます。

甘くてほろ苦いペット生活・・・。

投稿日

2003/10/03

レビュアー

美亞

マツジュン好きで見ましたが、最近のドラマの中で最高の内容です。マツジュンは、ふわふわパーマ&くりくりお目々に意味深な厚めの唇、コンテンポラリーダンスも雰囲気にハマっているし、小雪さんもパーフェクトなクールビューティかと思いきや、なかなかのボケやツッコミぶり。脇役陣も渡辺いっけいさんや鈴木さりなちゃんや若菜ちゃんが痛快で、見ていて安心。でも、なんといっても最高は、スミレちゃんとモモの、家でのごろにゃんぶりです。お膝の上でごろにゃんやシャンプーしてもらってるシーンは、ほんわか甘酸っぱい!それだけに、二人がケンカした時は、本当に心が痛むのです。結局買っちゃったDVD、自分のご贔屓が出てなくても、いい時間を過ごせること請け合いですよ。

★★★ 結局成長しないスミレちゃんにがっくし

投稿日

2008/11/14

レビュアー

ガラリーナ

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(最終回について触れています)

正直、この最終回は不満でした。というのも、若い男の子をペットにするという、実に面白いテーマを投げかけておいて、「アクシデントによるめでたし、めでたし」という結末だからです。これは、当時まだマンガが連載中だったから、という枷があったからかも知れません。

でも、やっぱり主人公は自分の道を自分で選択しなきゃならないでしょう。でないと、なんのために10回分のストーリーが存在するの?ってことで。ちなみに、私が望んだのは、モモを解放してあげて、蓮見先輩にきちんと告白する、というものでした。それができて初めて、スミレは恋に自立した女になれたんじゃないでしょうか。仮にテレビ局の思惑として、モモとのハッピーエンドになったとしても。それでもやっぱり、スミレが彼を選んだという展開にして欲しかった。「アンタは好きなバレエをとことんやればいい。お金のことは私に任せて」と留学先まで追っかけて、啖呵でも切ってくれれば、それはそれで面白かったのに。

それにしても「東京ラブストーリー」から時代は変わったと言え、やはり「安らげる相手」を選ぶという無難な着地点。何だかもの足りませんねえ。シチュエーションが奇抜なだけに、エンディングも「そう来たか」というくらいの驚きが欲しかったです。事故や病気、なんていわば反則ネタ。面白かっただけに、ことさら残念。まあ、回を追うごとに増していくマツジュンの愛らしさ。これについては、申し分なし。おかげで「花男」なんてミーハードラマも道明寺派ですっかりハマってしまいましたから。

一人暮らしの人には危険、かも・・・?

投稿日

2007/05/05

レビュアー

こむすび

「決して松潤のファンじゃないけど(ここすごい強調)、このモモ役の彼とは付き合いたい」、とは友人の台詞。「とにかくはまるから見て!」と、DVDを貸してくれました。

結果。

確かに友人の言ってることは分かる。こんな人いないだろーと突っ込みたくなりますが、年下のかわいい男の子(ペット、か)には、誰だって甘くなるはず。(個人的には、そこまで興味を覚えませんでしたが、それはまぁ人それぞれということで……。)

ストーリーもかわいくって、女の人(特に独身!)にはたまらないだろうなぁ。しかし、危険(笑)! これを見てしまったら、現実には戻ってこられない気がしてなりません。ところで、男性陣は、これを見てどう感じるのだろうか?

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