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ベッカムに恋して / パーミンダ・ナーグラ

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「ベッカムに恋して」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サッカーとベッカムが何よりも好きなジェスはインド系イギリス人の女の子。ところが、彼女の家はインドの伝統と習慣を重んじる保守的な家庭。大好きなサッカー中継も親の目を気にしながらの観戦だった。そんな彼女はある日、いつものように男の子たちに混じってサッカーを楽しんでいるところ、地元の女子サッカーチームのエースストライカー、ジュールズに見込まれ勧誘される。ジェスは戸惑いながらも両親に内緒で本格的にサッカーに取り組み始める。だがある時、彼女は練習帰りのユニフォーム姿を母に見られてしまうのだった…。

「ベッカムに恋して」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

イギリス/アメリカ/ドイツ

原題:

BEND IT LIKE BECKHAM

「ベッカムに恋して」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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インドの文化や伝統にhあ驚いたなぁ・・・ ネタバレ

投稿日:2007/08/29 レビュアー:ムーミンママ

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同じような意見をお持ちの方が多いようですが
タイトルで損をしてますね、この映画。
ベッカムを釣りにしたミーハー映画かと思っちゃいました。
でも、そんなタイトルとは違って、とっても真面目に作ってあるんです。

サッカーが好きで好きでたまらないジェス。
親に反対されながらも、あきらめずにサッカーを続けて
実力を認められていく、というサクセスストーリー。

そこに、人種問題、恋愛、親子愛、友情などなど、いろいろな要素を盛り込みながら、上手くまとめている映画ですね。

ジェス役の女の子もチームメイト役のキーラ・ナイトレイも
すっごくキュート♪
ほとんどがサッカーのユニフォームやカジュアルなファッションの彼女たちの、ナイトクラブでの変身振りに大注目ですよ。

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まとまりがよい、秀作青春映画!

投稿日:2004/06/29 レビュアー:しゃれこうべ

スポ魂ものなのか…と観るのを敬遠してたんですが、
たまたま観る機会があり、観てみたんですが…。
「これ、かなりおもしろいじゃん!」というのがストレートな感想。

サッカーを軸に、スポーツ一筋の青春、
そして友情、恋愛、さらに家族と、映画の醍醐味とも言えるいろいろな要素がうま〜く絡まって、
ステキな青春ドラマに仕上がってました。

やっぱり夢って捨てられない…、
それでも家族って大事。
その2つの狭間で葛藤する主人公がインド系イギリス人っていうところもミソでした。
チクチクと偏見や差別なんかの問題も出てきて、考えさせられるところもポイントだったと思います。

あと、コーチ役のジョナサン・リス=メイヤーズがかなりセクシーでした♪

しかしながら、やっぱり原題そのままだとしても、この邦題はいかがなものかと…。
ベッカムファンもなんとなく気分悪いだろうし、
ベッカムファンじゃない人は全然興味を示さないだろうし…。
もうちょい、どうにかなったんじゃないかな…。
せっかくのいい作品なのに…。

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ベッカムに恋してなくても面白い!

投稿日:2003/10/12 レビュアー:Shibako

「ベッカムに恋して」、この映画はタイトルから連想される
ミーハーな単なるベッカムファンの映画ではない。
インド系イギリス人の女の子が、サッカーを通じて恋に夢にぶつかってゆく姿を描いている。
彼女の夢(=サッカー)と束縛の多い日常(=家族、インド文化)を
天秤にかけて葛藤する姿がいとおしい。
(人種問題がベースにない日本では、ちょっと解りにくい場面もあるけど)
キャストも粒ぞろいで「パイレーツ・オブ・カリビアン」のお姫様キーラナイトレイのショートカット&短パン姿や、「ベルベット・ゴールドマイン」のあだ花ジョナサン・リースマイヤースの爽やか好青年ジャージ姿など見所がいっぱい。ベッカム自身やリネカーもスポット出演している。ベッカムに恋してなくても充分楽しめる佳作である。

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お父さん役の人が良かった!

投稿日:2004/06/06 レビュアー:100万回生きた猫

この映画にとってサッカーは単なるスパイスですね。
本当のテーマは、「幸せとは何か」ということなんじゃないでしょうか。
子供の幸せの芽を親が摘み取っていることってよくあります。
結婚することが幸せな人、サッカーをすることが幸せな人、、、、。いずれにしても、本人がやりたいことをさせてあげることが大切ですよね、、、。
個人的には、この映画に出てきたお父さんが好きだなぁ、、。

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マイナーな立場を楽しく臆せずポジティブに生きよう!

投稿日:2014/05/25 レビュアー:hinakksk

 (ネタバレあり)

 『奇跡のシンフォニー』つながりで選んだ映画ですが、単なるベッカム好きのミーハーの女の子の映画と思いきや、メッセージ性もあり、とっても楽しい作品で、得をした気分。

 ヒロインのジェスはインド系イギリス人で、ヒンズー教徒の女の子には許されそうもないサッカーに夢中。クリケット選手だった父親は人種偏見のため選手生活を断念した過去をもつ。友人となるジュールズは当時はマイナー競技でしかなかった女子サッカーの選手。そのチームの監督ジョーは女子サッカーに係わることを揶揄され、父親とは絶縁状態。しかもイギリスでは微妙な立場のアイリッシュ。ちらりと同性愛の問題にも言及があり、様々なマイナーとされる立場で生きる人々を肯定的に描いています。そして主演3人の眼がきらきらと輝いているのが印象的。ショートカットでボーイッシュなキーラ・ナイトレイにはびっくりですが、とても魅力的。

 ジェスとジュールズはジョーをはさんで仲違いをしたりもしますが、スポーツを介した友情は基本的に爽やかで清々しいです。サッカーに家族の理解が得られないジェスのために、ためらいもなく彼女の両親を訪れる、ジョーの真っ直ぐさもすてき。

 派手なインド式結婚式の愉快な賑々しさと決勝戦の興奮とが重ねて描かれるのが面白い。また、ジェスの父親とジョーが楽しそうにクリケットに興じる最後のシーンは微笑ましくて希望が感じられ、とても好きです。

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ベッカムに恋して

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:98件

インドの文化や伝統にhあ驚いたなぁ・・・

投稿日

2007/08/29

レビュアー

ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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同じような意見をお持ちの方が多いようですが
タイトルで損をしてますね、この映画。
ベッカムを釣りにしたミーハー映画かと思っちゃいました。
でも、そんなタイトルとは違って、とっても真面目に作ってあるんです。

サッカーが好きで好きでたまらないジェス。
親に反対されながらも、あきらめずにサッカーを続けて
実力を認められていく、というサクセスストーリー。

そこに、人種問題、恋愛、親子愛、友情などなど、いろいろな要素を盛り込みながら、上手くまとめている映画ですね。

ジェス役の女の子もチームメイト役のキーラ・ナイトレイも
すっごくキュート♪
ほとんどがサッカーのユニフォームやカジュアルなファッションの彼女たちの、ナイトクラブでの変身振りに大注目ですよ。

まとまりがよい、秀作青春映画!

投稿日

2004/06/29

レビュアー

しゃれこうべ

スポ魂ものなのか…と観るのを敬遠してたんですが、
たまたま観る機会があり、観てみたんですが…。
「これ、かなりおもしろいじゃん!」というのがストレートな感想。

サッカーを軸に、スポーツ一筋の青春、
そして友情、恋愛、さらに家族と、映画の醍醐味とも言えるいろいろな要素がうま〜く絡まって、
ステキな青春ドラマに仕上がってました。

やっぱり夢って捨てられない…、
それでも家族って大事。
その2つの狭間で葛藤する主人公がインド系イギリス人っていうところもミソでした。
チクチクと偏見や差別なんかの問題も出てきて、考えさせられるところもポイントだったと思います。

あと、コーチ役のジョナサン・リス=メイヤーズがかなりセクシーでした♪

しかしながら、やっぱり原題そのままだとしても、この邦題はいかがなものかと…。
ベッカムファンもなんとなく気分悪いだろうし、
ベッカムファンじゃない人は全然興味を示さないだろうし…。
もうちょい、どうにかなったんじゃないかな…。
せっかくのいい作品なのに…。

ベッカムに恋してなくても面白い!

投稿日

2003/10/12

レビュアー

Shibako

「ベッカムに恋して」、この映画はタイトルから連想される
ミーハーな単なるベッカムファンの映画ではない。
インド系イギリス人の女の子が、サッカーを通じて恋に夢にぶつかってゆく姿を描いている。
彼女の夢(=サッカー)と束縛の多い日常(=家族、インド文化)を
天秤にかけて葛藤する姿がいとおしい。
(人種問題がベースにない日本では、ちょっと解りにくい場面もあるけど)
キャストも粒ぞろいで「パイレーツ・オブ・カリビアン」のお姫様キーラナイトレイのショートカット&短パン姿や、「ベルベット・ゴールドマイン」のあだ花ジョナサン・リースマイヤースの爽やか好青年ジャージ姿など見所がいっぱい。ベッカム自身やリネカーもスポット出演している。ベッカムに恋してなくても充分楽しめる佳作である。

お父さん役の人が良かった!

投稿日

2004/06/06

レビュアー

100万回生きた猫

この映画にとってサッカーは単なるスパイスですね。
本当のテーマは、「幸せとは何か」ということなんじゃないでしょうか。
子供の幸せの芽を親が摘み取っていることってよくあります。
結婚することが幸せな人、サッカーをすることが幸せな人、、、、。いずれにしても、本人がやりたいことをさせてあげることが大切ですよね、、、。
個人的には、この映画に出てきたお父さんが好きだなぁ、、。

マイナーな立場を楽しく臆せずポジティブに生きよう!

投稿日

2014/05/25

レビュアー

hinakksk

 (ネタバレあり)

 『奇跡のシンフォニー』つながりで選んだ映画ですが、単なるベッカム好きのミーハーの女の子の映画と思いきや、メッセージ性もあり、とっても楽しい作品で、得をした気分。

 ヒロインのジェスはインド系イギリス人で、ヒンズー教徒の女の子には許されそうもないサッカーに夢中。クリケット選手だった父親は人種偏見のため選手生活を断念した過去をもつ。友人となるジュールズは当時はマイナー競技でしかなかった女子サッカーの選手。そのチームの監督ジョーは女子サッカーに係わることを揶揄され、父親とは絶縁状態。しかもイギリスでは微妙な立場のアイリッシュ。ちらりと同性愛の問題にも言及があり、様々なマイナーとされる立場で生きる人々を肯定的に描いています。そして主演3人の眼がきらきらと輝いているのが印象的。ショートカットでボーイッシュなキーラ・ナイトレイにはびっくりですが、とても魅力的。

 ジェスとジュールズはジョーをはさんで仲違いをしたりもしますが、スポーツを介した友情は基本的に爽やかで清々しいです。サッカーに家族の理解が得られないジェスのために、ためらいもなく彼女の両親を訪れる、ジョーの真っ直ぐさもすてき。

 派手なインド式結婚式の愉快な賑々しさと決勝戦の興奮とが重ねて描かれるのが面白い。また、ジェスの父親とジョーが楽しそうにクリケットに興じる最後のシーンは微笑ましくて希望が感じられ、とても好きです。

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