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SFホイップクリーム

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SFホイップクリーム / 武田真治

全体の平均評価点:(5点満点)

2

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DVD

旧作

ジャンル :

「SFホイップクリーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

2060年。“クスリ”の売人をして生計を立て、プロレス好き、中でも神様カール・ゴッチが大好きな25歳の青年KEN。彼は生まれて間もなく親に捨てられるも、地球に不法滞在中の宇宙人に拾われて育てられてきた。そんなある日)ENはクスリの売上金をごまかしていたことがバレて組織に追われる身となり仕方なく麻薬Gメンのところに逃げ込んだ。が、そこでKENのIDが偽造で、しかも宇宙人仕様なことが判明! 必死の訴えも虚しくKENは“故郷”の星へ強制送還されてしまうのだったが…。

「SFホイップクリーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

日本

「SFホイップクリーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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味がしない

投稿日:2003/11/20 レビュアー:guiyh

実は仕事しながら、横で流すようにしてしか観ていないので的外れなことを書いてしまうかもしれないことをあらかじめ断っておく。
どうも、瀬々敬久監督とは相性がよくないのか、前回観た「HYSTERIC」も自分と噛み合わない感じだったのだが、この作品もピンと来ないというのが正直なところ。さらに「ほとけ」の武田真治が主演とくるとますます自分的に裏目、裏目にきている感じだったんだと、観た後になって思えてくる。全体的に、非常に安っぽくて、こういうSF的なシチュエーションを低予算でリアルにみせる手法を学んでほしいと強く感じた。テーマそのものもちょっと手垢まみれの題材で新鮮味は全くない、そういうテーマを新たな視点で再構築しているとかでもないし、うーんただただB級の匂いだけが鼻につく、本当にB級の作品という出来。
ただ、相変わらず松重豊はいい味出している。この人、主役のヒット作を誰か作ってあげてくださいって毎回思う。

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ワラッ、ワラワラワ〜ラ!(コラ、なめとったらいかんぞ!) ネタバレ

投稿日:2006/07/15 レビュアー:Flap

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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これを見たら、もう今更SFがどうのとかということなんて言いたくもなくなる。
作り手の意識の低さを久々に感じた。
異星人に育てられた主人公、宇宙船、異文化コミュニケーション、クーデター、男の友情、ほのかな恋心、ヒロインはアンドロイド・・・。
もう、ありがちなファクターをこれでもかと盛り込んでもこんなにチープにできちゃうという所が逆にすごい。

おそらくアジアのどこかの国の片田舎でロケされたと思われるが、登場人物の8割が現地人で日本語の台詞覚えさせられないから「ワラワラ」語で済ませたんだろう。
アンドロイドのヒロイン独りだけがピカピカ光る近未来的コスチュームで、その他は全員ボロを纏ってるってのも全体の見た目バランス悪すぎで脳みそが痒くなる。
プロレスマニアのキャラクターは全く必然性が無い。

唯一、松重豊の相変わらずの個性的演技だけが仄かにほろ苦い後味として残ってるくらいで、素人の学生演劇集団でももちっとましなモノ作れるんじゃないか?
そう、まるでホイップクリーム(クソ)のような中身だった。

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SFホイップクリーム

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ユーザーレビュー:2件

味がしない

投稿日

2003/11/20

レビュアー

guiyh

実は仕事しながら、横で流すようにしてしか観ていないので的外れなことを書いてしまうかもしれないことをあらかじめ断っておく。
どうも、瀬々敬久監督とは相性がよくないのか、前回観た「HYSTERIC」も自分と噛み合わない感じだったのだが、この作品もピンと来ないというのが正直なところ。さらに「ほとけ」の武田真治が主演とくるとますます自分的に裏目、裏目にきている感じだったんだと、観た後になって思えてくる。全体的に、非常に安っぽくて、こういうSF的なシチュエーションを低予算でリアルにみせる手法を学んでほしいと強く感じた。テーマそのものもちょっと手垢まみれの題材で新鮮味は全くない、そういうテーマを新たな視点で再構築しているとかでもないし、うーんただただB級の匂いだけが鼻につく、本当にB級の作品という出来。
ただ、相変わらず松重豊はいい味出している。この人、主役のヒット作を誰か作ってあげてくださいって毎回思う。

ワラッ、ワラワラワ〜ラ!(コラ、なめとったらいかんぞ!)

投稿日

2006/07/15

レビュアー

Flap

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これを見たら、もう今更SFがどうのとかということなんて言いたくもなくなる。
作り手の意識の低さを久々に感じた。
異星人に育てられた主人公、宇宙船、異文化コミュニケーション、クーデター、男の友情、ほのかな恋心、ヒロインはアンドロイド・・・。
もう、ありがちなファクターをこれでもかと盛り込んでもこんなにチープにできちゃうという所が逆にすごい。

おそらくアジアのどこかの国の片田舎でロケされたと思われるが、登場人物の8割が現地人で日本語の台詞覚えさせられないから「ワラワラ」語で済ませたんだろう。
アンドロイドのヒロイン独りだけがピカピカ光る近未来的コスチュームで、その他は全員ボロを纏ってるってのも全体の見た目バランス悪すぎで脳みそが痒くなる。
プロレスマニアのキャラクターは全く必然性が無い。

唯一、松重豊の相変わらずの個性的演技だけが仄かにほろ苦い後味として残ってるくらいで、素人の学生演劇集団でももちっとましなモノ作れるんじゃないか?
そう、まるでホイップクリーム(クソ)のような中身だった。

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