仮面ライダー龍騎の画像・ジャケット写真

仮面ライダー龍騎 / 須賀貴匡

全体の平均評価点:(5点満点)

40

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

シリーズ

旧作

ジャンル :

「仮面ライダー龍騎」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

シリーズ

旧作

解説・ストーリー

第46話〜第50話収録

「仮面ライダー龍騎」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

日本

「仮面ライダー龍騎」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ハードライフ 特別版 〜紫の青春・恋と喧嘩と特攻服〜

吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」

旧支配者のキャロル

HERO CLUB 仮面ライダー剣(ブレイド)

ユーザーレビュー:40件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全40件

一番好きです

投稿日:2009/03/21 レビュアー:ロンリネス

私が一番好きな仮面ライダーシリーズ。

「戦わなければ、生き残れない」という言葉の通り、多人数によるライダーバトルを主軸に描いた画期的な作品であり、その後の平成ライダーの在り方にも大きな影響をもたらしたと考えられるシリーズ。それぞれのライダーにその人物なりの事情や背景があり、それらが織りなす群像劇的魅力が大きく、そのスピード感のある展開は観る者を最後まで飽きさせない。また次々に現れては去っていくライダー達を演じる若手男性俳優もそれぞれ魅力的なキャラクターを作り上げていて、女性人気が高かったというのも頷ける。

ミラーワールドの設定や、モンスターと契約して戦うカードバトルシステムなどもなかなか面白く、複数ライダーのそれぞれの技や特性の違いなども、バトルシーンの見所。

さらに特筆すべきは、変身後の仮面ライダー龍騎の動きが主人公・城戸真司にしか見えないという点。変身後のライダーがギャグ表現など「かっこ悪い」動きをするというのは当時大変画期的で、主人公のわたわたとしたキャラクターをスーツアクター・高岩成二が見事に俳優そっくりに表現しているその意欲と演技力は必見。ほかにもクールな魅力の仮面ライダーナイト、先の巻での登場になるが、けだるい変身(これも斬新だった)などもいかにも邪悪な仮面ライダー王蛇など多彩な魅力のライダー達が登場し、ドラマを盛り上げている。

全体の細やかな人物の機微などはさすがの小林靖子脚本(井上敏樹脚本の回も結構ありますが)。ただ仮面ライダー版レザボア・ドッグスみたいな感じもあるので、その手の殺伐さが受け付けない人には馴染まないかも…。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

子供番組なの? ネタバレ

投稿日:2005/02/21 レビュアー:hikaru

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

仮面ライダーなんて子供番組なんて思ってたら大間違い。私は、龍騎の設定に、はまりました。ぜひぜひ見てください。内容は見てのお楽しみ。今をときめく俳優さん達もいっぱい出てます。
テレビを見てて、あ、この人仮面ライダーの俳優さんだと発見するのも楽しいです。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

駄目作品

投稿日:2006/10/31 レビュアー:Marionette。

ライダー同士が戦う事が「仮面ライダー=正義の味方=英雄」から大きく逸脱してる。ライダーファンとして許せない。
石ノ森先生に対する侮辱だ。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

平成ライダーのよさ

投稿日:2006/06/15 レビュアー:レビュアー名未設定

蓮の記憶喪失を利用して事の発端の一部が明らかに。
北岡弁護士の意外な一面。
なかなか一筋縄ではいかない筋立て。ただのヒーローものではないですね。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

原チャリにのる仮面ライダー

投稿日:2006/06/10 レビュアー:レビュアー名未設定

大勢の仮面ライダーを出すという設定のせいか、仮面ライダーになる動機が「悪を倒す」というものではなくなっているのが、この龍騎の一番大きな特徴なんでしょう。今回それを一番象徴するようなライダーが出てきます。ただ、他の主役級ライダーとはデザインを変えて、モンスターっぽくしてありますが。

主人公の城戸は相変わらず早とちりで人に迷惑かけ放題。それでも、最初はこわもてだった漣と漫才を始めたのは、アギトのときからの流れでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全40件

仮面ライダー龍騎

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:40件

一番好きです

投稿日

2009/03/21

レビュアー

ロンリネス

私が一番好きな仮面ライダーシリーズ。

「戦わなければ、生き残れない」という言葉の通り、多人数によるライダーバトルを主軸に描いた画期的な作品であり、その後の平成ライダーの在り方にも大きな影響をもたらしたと考えられるシリーズ。それぞれのライダーにその人物なりの事情や背景があり、それらが織りなす群像劇的魅力が大きく、そのスピード感のある展開は観る者を最後まで飽きさせない。また次々に現れては去っていくライダー達を演じる若手男性俳優もそれぞれ魅力的なキャラクターを作り上げていて、女性人気が高かったというのも頷ける。

ミラーワールドの設定や、モンスターと契約して戦うカードバトルシステムなどもなかなか面白く、複数ライダーのそれぞれの技や特性の違いなども、バトルシーンの見所。

さらに特筆すべきは、変身後の仮面ライダー龍騎の動きが主人公・城戸真司にしか見えないという点。変身後のライダーがギャグ表現など「かっこ悪い」動きをするというのは当時大変画期的で、主人公のわたわたとしたキャラクターをスーツアクター・高岩成二が見事に俳優そっくりに表現しているその意欲と演技力は必見。ほかにもクールな魅力の仮面ライダーナイト、先の巻での登場になるが、けだるい変身(これも斬新だった)などもいかにも邪悪な仮面ライダー王蛇など多彩な魅力のライダー達が登場し、ドラマを盛り上げている。

全体の細やかな人物の機微などはさすがの小林靖子脚本(井上敏樹脚本の回も結構ありますが)。ただ仮面ライダー版レザボア・ドッグスみたいな感じもあるので、その手の殺伐さが受け付けない人には馴染まないかも…。

子供番組なの?

投稿日

2005/02/21

レビュアー

hikaru

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

仮面ライダーなんて子供番組なんて思ってたら大間違い。私は、龍騎の設定に、はまりました。ぜひぜひ見てください。内容は見てのお楽しみ。今をときめく俳優さん達もいっぱい出てます。
テレビを見てて、あ、この人仮面ライダーの俳優さんだと発見するのも楽しいです。

駄目作品

投稿日

2006/10/31

レビュアー

Marionette。

ライダー同士が戦う事が「仮面ライダー=正義の味方=英雄」から大きく逸脱してる。ライダーファンとして許せない。
石ノ森先生に対する侮辱だ。

平成ライダーのよさ

投稿日

2006/06/15

レビュアー

レビュアー名未設定

蓮の記憶喪失を利用して事の発端の一部が明らかに。
北岡弁護士の意外な一面。
なかなか一筋縄ではいかない筋立て。ただのヒーローものではないですね。

原チャリにのる仮面ライダー

投稿日

2006/06/10

レビュアー

レビュアー名未設定

大勢の仮面ライダーを出すという設定のせいか、仮面ライダーになる動機が「悪を倒す」というものではなくなっているのが、この龍騎の一番大きな特徴なんでしょう。今回それを一番象徴するようなライダーが出てきます。ただ、他の主役級ライダーとはデザインを変えて、モンスターっぽくしてありますが。

主人公の城戸は相変わらず早とちりで人に迷惑かけ放題。それでも、最初はこわもてだった漣と漫才を始めたのは、アギトのときからの流れでしょうか。

1〜 5件 / 全40件