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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの画像・ジャケット写真

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン / レオナルド・ディカプリオ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

375

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旧作

ジャンル :

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CATCH ME IF YOU CAN

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全375件

3人の名付け親

投稿日:2004/03/01 レビュアー:裸足のラヴァース

父が不在の家庭の男の子映画を作り続けてきたスピルバーグもついに マイノリテー・リポートから父親の映画を撮り始めた

驚くべきことにこの作品では デカプリオを庇護すべく 父親代わりの人物が3人も登場する
60年代の良質なアメリカ映画の雰囲気をしっとり描いて スピルバーグにして初めて大人の映画がとれたのではないか

ハンクスはまだ小僧だが ウォーケンとM・シーンが素晴らしい! デカプリオも本領を発揮している
しんみりとできる最上のホーム・ドラマだ

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実話というのが驚き

投稿日:2007/02/05 レビュアー:こんちゃん

トム・ハンクスが相変わらずいい味を出してるし、ディカプリオが新境地とまではいかないけど、タイタニックから脱却しようとして賢明なのが評価できます。(ギャング・オブ・ニューヨークではいまいち空回りだったけど)なんだかんだ言っても、メリル・ストリープの言うようにディカプリオは天才だと思いますよ。見る側がタイタニックのイメージに重ねすぎるんでしょうね。結構長い作品ですけど、飽きずにすっとみれますよ。

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思っていたよりもよかった ネタバレ

投稿日:2005/08/17 レビュアー:きんちゃん

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童顔のディカプリオがあまり好きじゃなくて、いままで彼の出る作品は全然観てなかったんだけれども、今回は寝る前に軽く観たいなと思ったので借りてみました。

思春期に両親の離婚を経験したら、しかも自分は両親どちらも大好きだったら…この映画は本当に切なく胸に滲みると思います。

17歳の彼は人をあざむくことを続け(それも社会的地位の高い職業を演じ)、節目節目に父親に「こんなに頑張っています。」とメッセージを送り続けます。そして親がふたたびヨリを戻すことを願い続けます。両親の離婚は完全に夫婦の問題であるのに、まるで自分が立派になること(なったと演じること)で元に戻るのではないかと願っています。

結婚を意識したブレンダの家にあいさつに行き、そこでブレンダの両親が仲むつまじく食器を片付けている様子を見た時の彼のうっとりとしたまなざしは、そこに彼の両親のあってほしい姿をみたためでしょう。

小切手偽造の腕を買われて、自分を逮捕したFBIに協力するようになった彼は、父性的な愛情で面倒を見てくれたカールが週末自分にかまってくれないというだけでヤケを起こしてしまいます。

それをきっかけにまた詐欺師に戻りかけますが「自分を信じて待つ人がいる」ということに気づき自ら戻ってきますが、帰ってきた彼の後頭部を見つめるトム・ハンクスの表情がイイ!マジでここで泣けました。

うそをつかない大人、怒るときには怒りそれでも自分を信じて待ってくれる大人を、彼は捜し求めていたのです。非常に賢い頭を使い、詐欺という不器用な手段で。

正しい父性というのがあるのかどうかわからないけれど、トムの演じたカールは、これ以上にないだろうというくらい、いい父親性を持っていました。

親として学ぶことも多い映画でした。

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”捕まえられるものなら捕まえてごらん”

投稿日:2007/02/20 レビュアー:飛べない魔女

なんてタイトル、しゃれててうまい!
実にストーリーも巧みに出来ていておもしろい!
詐欺師フランクを必死になって"逃げろ〜”ってなもんで応援してしまいますね。
140分の長さを全く苦痛にさせないかなり良いできではないかと思います。
スピルバーグ・ハンクス・ディカプリオの3人ががっぷりよつに組んで映画作れば怖いものなし!ってところでしょうか。

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盛り上がりに欠けるというのが正直な感想

投稿日:2004/07/01 レビュアー:しゃれこうべ

せっかく実話ですっごく面白いネタなのに、いまいちそのネタが活きていない…というのが正直な感想。
しかしながら、こんなすごい詐欺師がいたなんて…ほんまに驚きです!

レオナルド・ディカプリオも、トム・ハンクスも、演技自体にあまり存在感を感じなかったのですが、
やってくれてたのは、やっぱりクリストファー・ウォーケン殿!
めずらしく、さえないオッサンの役を演じてましたが、
その哀しさや切なさを見事に表現しちゃってました! さすが!
ウォーケン殿の演技は本当に絶賛モノ。
映画自体が今ひとつではあったものの、そのウォーケン殿の演技を観ることができただけで、私は満足しちゃいました(笑)。

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3人の名付け親

投稿日

2004/03/01

レビュアー

裸足のラヴァース

父が不在の家庭の男の子映画を作り続けてきたスピルバーグもついに マイノリテー・リポートから父親の映画を撮り始めた

驚くべきことにこの作品では デカプリオを庇護すべく 父親代わりの人物が3人も登場する
60年代の良質なアメリカ映画の雰囲気をしっとり描いて スピルバーグにして初めて大人の映画がとれたのではないか

ハンクスはまだ小僧だが ウォーケンとM・シーンが素晴らしい! デカプリオも本領を発揮している
しんみりとできる最上のホーム・ドラマだ

実話というのが驚き

投稿日

2007/02/05

レビュアー

こんちゃん

トム・ハンクスが相変わらずいい味を出してるし、ディカプリオが新境地とまではいかないけど、タイタニックから脱却しようとして賢明なのが評価できます。(ギャング・オブ・ニューヨークではいまいち空回りだったけど)なんだかんだ言っても、メリル・ストリープの言うようにディカプリオは天才だと思いますよ。見る側がタイタニックのイメージに重ねすぎるんでしょうね。結構長い作品ですけど、飽きずにすっとみれますよ。

思っていたよりもよかった

投稿日

2005/08/17

レビュアー

きんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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童顔のディカプリオがあまり好きじゃなくて、いままで彼の出る作品は全然観てなかったんだけれども、今回は寝る前に軽く観たいなと思ったので借りてみました。

思春期に両親の離婚を経験したら、しかも自分は両親どちらも大好きだったら…この映画は本当に切なく胸に滲みると思います。

17歳の彼は人をあざむくことを続け(それも社会的地位の高い職業を演じ)、節目節目に父親に「こんなに頑張っています。」とメッセージを送り続けます。そして親がふたたびヨリを戻すことを願い続けます。両親の離婚は完全に夫婦の問題であるのに、まるで自分が立派になること(なったと演じること)で元に戻るのではないかと願っています。

結婚を意識したブレンダの家にあいさつに行き、そこでブレンダの両親が仲むつまじく食器を片付けている様子を見た時の彼のうっとりとしたまなざしは、そこに彼の両親のあってほしい姿をみたためでしょう。

小切手偽造の腕を買われて、自分を逮捕したFBIに協力するようになった彼は、父性的な愛情で面倒を見てくれたカールが週末自分にかまってくれないというだけでヤケを起こしてしまいます。

それをきっかけにまた詐欺師に戻りかけますが「自分を信じて待つ人がいる」ということに気づき自ら戻ってきますが、帰ってきた彼の後頭部を見つめるトム・ハンクスの表情がイイ!マジでここで泣けました。

うそをつかない大人、怒るときには怒りそれでも自分を信じて待ってくれる大人を、彼は捜し求めていたのです。非常に賢い頭を使い、詐欺という不器用な手段で。

正しい父性というのがあるのかどうかわからないけれど、トムの演じたカールは、これ以上にないだろうというくらい、いい父親性を持っていました。

親として学ぶことも多い映画でした。

”捕まえられるものなら捕まえてごらん”

投稿日

2007/02/20

レビュアー

飛べない魔女

なんてタイトル、しゃれててうまい!
実にストーリーも巧みに出来ていておもしろい!
詐欺師フランクを必死になって"逃げろ〜”ってなもんで応援してしまいますね。
140分の長さを全く苦痛にさせないかなり良いできではないかと思います。
スピルバーグ・ハンクス・ディカプリオの3人ががっぷりよつに組んで映画作れば怖いものなし!ってところでしょうか。

盛り上がりに欠けるというのが正直な感想

投稿日

2004/07/01

レビュアー

しゃれこうべ

せっかく実話ですっごく面白いネタなのに、いまいちそのネタが活きていない…というのが正直な感想。
しかしながら、こんなすごい詐欺師がいたなんて…ほんまに驚きです!

レオナルド・ディカプリオも、トム・ハンクスも、演技自体にあまり存在感を感じなかったのですが、
やってくれてたのは、やっぱりクリストファー・ウォーケン殿!
めずらしく、さえないオッサンの役を演じてましたが、
その哀しさや切なさを見事に表現しちゃってました! さすが!
ウォーケン殿の演技は本当に絶賛モノ。
映画自体が今ひとつではあったものの、そのウォーケン殿の演技を観ることができただけで、私は満足しちゃいました(笑)。

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