24アワー・パーティ・ピープル

24アワー・パーティ・ピープルの画像・ジャケット写真
24アワー・パーティ・ピープル / スティーブ・クーガン
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

14

  • DVD
ジャンル:

「24アワー・パーティ・ピープル」 の解説・あらすじ・ストーリー

1976年、英国マンチェスター。グラナダ・テレビのレポーターで音楽・クイズ番組の名物司会者、トニー・ウィルソンは、当時無名だったセックス・ピストルズの一夜限りのライヴに集まったわずか42人の中の一人としてそれを目撃した。彼はその時“何かの始まり”を感じ、相棒エラスムスと共にインディーズのレコード会社“ファクトリー”を立ち上げ、バンドのジョイ・ディヴィジョンとマネジメント契約を交わす。トニーは紆余曲折を経ながら、次いで大型クラブ“ハシエンダ”を作り、マンチェスターの音楽シーンを世界レベルまで引き上げるのだが…。

「24アワー・パーティ・ピープル」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: イギリス
原題: 24 HOUR PARTY PEOPLE

「24アワー・パーティ・ピープル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

24アワー・パーティ・ピープルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ZMBY1549 2003年09月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:14件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全14件

君はハシエンダを知ってる?

投稿日:2004/01/30 レビュアー:裸足のラヴァース

イアンが首吊り自殺した時 氷の上にのっていたとゆう 冷たくて我慢できないよなあ と長年の疑問だった なんのこたーない
西洋人だ靴はいてた 笑いながら思わず泣いてしまった
40代以下のひとにはよくわからない映画だろうし 単なる映画
マニアには退屈なはずだ あの時代の興奮を再現するのをあっさり断念することによって これは映画足りえているのだと思う
ライドンがロックは死んだといった時 地上と地下にロックは分かれてしまった 以降パンク〜ニュー・ウェーブは日本のロック・シーンではブラック・ホール J・ポップはその意味から
洗練された畸形だろう でもそれは又別のストーリー・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 21人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

これ、予備知識が必須だな。ネタバレ

投稿日:2010/04/16 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

面白かったです。
ただ、この背景に興味があったり好きではないと全くダメかもしれない。
それぐらい特定の時代のそして特定の場所、更には特定の音楽に特化
しまくっている映画。意外と好きな世界ではあるんだけど、かなり詳しく
ないと細部までわからない。
物語として面白いわけではないので予備知識は必須。

ウィンターボトム監督ってことで見たわけだけど、社会派作品以外では初。
これ完全に監督の主観入りまくっているんじゃないだろうか。
趣味的要素満載で作られたものと推測。

音楽にフォーカスした作品はたくさんあるけど、音楽そのものを映画化した
作品は意外と少ない(ライブシーンなんかが多いという意味ではなく)が、
映画というよりも音楽そのものと言えるかもしれない。

ジョイ・ディヴィジョンの所属していたファクトリー・レーベルが描かれている。
前半はジョイ・ディヴィジョン、後半はハッピー・マンデーズが中心。
ジョイ・ディヴィジョンはセックス・ピストルズのライブに衝撃を受けて結成され
たバンドなのだが、実はよく知らない。
それでも時代とパンクロックは重厚で見応えは十分だった。
だけど、タイトルでも書いたように予備知識は必須。
私ももっと予備知識をもってみればよかったと後悔したものの後の祭。

「コントロール」は観ようかどうしようか思案中。。。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ベズ!!

投稿日:2006/12/27 レビュアー:

80年代90年代のパンクスカ→ニューウエイブグランジに
どっぷりのひとにはたまらない作品。
逆にそれ以外のひとには、さっぱりでしょう。

長らく忘れていた、せつない気分やきゅうんとなる感じが
何十年かぶりに戻ってきました。
さびついたものは、たまに取り出さなきゃいけません。

はじめ、ドキュメントかと思ってたんだけど、
そうじゃないんですね。
そのまんまの映像かと思った映像は、
ロビー・ミューラーのクレジットに気づき、
ぎゃふん!でした。
こんなところで!

そうだったのか、とか、そこつながってたの?
なエピソードがいっぱいで、
どこまでほんとなのかは本人のみぞ知るなんだけど、
興味深かった。

わたしの金字塔はTHE SMIHTSなんだけど、
その周辺の空気が伝わってきて、テンションあがりました。

当時、イギリスに住んでたひとなんかは、
もっと、ぐっとくるんでしょうね。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

コントロールが楽しみ

投稿日:2008/01/16 レビュアー:apul


ジョイ・ディヴィジョンはぼくの恋人が激しく好きなバンドで
ただし、これは観たことがないらしい
その恋人に とにかく薦めた作品です

イアンカーティスの死を柱に据え、70's後半〜80年代マンチェスターで起こる、その後の音楽シーンを圧倒的に塗り替えるムーヴメントの変遷をトニーウィルソンの飄然としたパーソナリティでたどっていく というスタイルになっています

でもこの映画は簡単には語れないものがあるんです
この頃の音楽についてなんの予備知識も無いとか、ジョイディヴィジョンを聴いたことのない人が観たら(ニューオーダー/ハッピーマンデーズだけ知ってる っていう人はそんなにいないでしょうから)、正直、単にアシッドにまみれた狂騒の世界にしか見えないような気もします


面白い のかもしれないけど 実は良い映画なんですよね これって 
ファクトリーとハシエンダをつくってつぶしたトニーウィルソンの嘘かまことか 彼の通り過ぎた鮮烈でそしてドラッグにまみれ朦朧としたある時代の叙事詩みたいなもんかもしれません 
この時代に思い入れのある人は泣きたくなるシーン(および音)いっぱいあると思うんですが、限りなく優しくて極めていい加減な、才能と可能性というものに果てしなく弱い、テレビ局にお勤めのイチおっさんの生きざま(トニーがいやがりそうな単語ですね)に泣いたのは僕だけかもしれません
どうでしょう

これ以上はコメントできません
できれば予習のうえご覧あれ

ちなみにもうすぐ「コントロール」という映画がやってきます
ジョイディヴィジョンのヴォーカル イアンカーティスの話
しかもアントンコービンが監督 はよう観たくてたまりません



このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

マンチェスター礼賛ネタバレ

投稿日:2004/10/07 レビュアー:シネフィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

DVD特典映像の中でも誰かが、トレインスポッティングのエディンバラのように、これがマンチェスターって街を語る映画になると思うと言っていた。ロンドンを嫌いイギリス北部の街で活動する事に執着する気持ちを理解しなければこの映画のことは理解し難いかもしれない。フルモンティのシェフィールド然り、北部出身者が生まれた時から感じているだろう惨めさと劣等感であると同時にロンドンを軽視するプライド。そういった感情がイギリスの音楽と深くつながっている事は絶対に否定できない。

身近にいたら何かと触る奴だと思われるトニー・ウィルソンが悲喜劇的に語っていくマンチェスターの栄光と衰退。それは内情を知ってる人だけが面白い映画以上にはなっていると思う。が、やはりジョイ・ディビジョン、ニューオーダー周辺好きな人たちのための映画なのかもしれませんね。事実をもとにとはいえ映画は映画なんだと思いつつも、ファクトリーをロンドンレコードに売り渡す事になるときのトニーのセルフには心外だけどジンときてしまいましたよ。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全14件

24アワー・パーティ・ピープル

月額課金で借りる

都度課金で借りる