ピノッキオ

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ピノッキオ / ロベルト・ベニーニ

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「ピノッキオ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

イタリア・トスカーナ地方、夜明け前のフィレンツェの街を200匹のネズミに引かれた馬車が青い妖精を乗せ走り抜ける。妖精の放った青い蝶が止まった一本の丸太は生き物のように跳ね回り、街中を転がっていく。やがて、その丸太はジェペットじいさんの手に渡り、彼はその木で男の子の人形を作るとピノッキオと名付けた。ところが、人形は完成するとすぐにあちこち走り回り、好き勝手のし放題。そしてイタズラの度が過ぎて鼻が伸びてしまったピノッキオの前に妖精が現われ、ピノッキオは良い子になって人間になることを誓うのだが…。

「ピノッキオ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: イタリア/アメリカ
原題: PINOCCHIO

「ピノッキオ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:25件

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私も、嘘をつけば、少しは鼻が高くなるかしら・・・ ネタバレ

投稿日:2007/07/03 レビュアー:こんちゃん

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 童話というのは、子供向けに脚色され、ファンタジーな雰囲気にされたものが、世間では一般的ですが、元々の話はけっこうシュールだったり、残酷だったりするんですよね。
 この「ピノッキオ」という物語も、何度ひどい目にあっても懲りない小憎らしいガキが主人公で、本当はいらいらする物語なのかもしれませんよ。

 6歳の娘には、ロベルト・ベニーニのシュールな作風や、実写だからの醜悪さがどうかなと思いましたが、予想に反して食いついてきました。最後まで、飽きずに観ていましたよ。

 子供と一緒に観たので、当然吹き替え版だったのですが、ピノッキオの声のユースケ・サンタマリアが、思った以上に良かったですね。ユースケは、基本的に何を演じても彼のまんまで、それがはまると面白いものの、役者としてはあまりうまい方ではないと思っています。が、このピノッキオのテンションの高さというか、騒々しさは見事にマッチしていました。彼は声優の方がいいのかもしれない・・・。

 絵本のファンタジーを期待していると、つまらないと思われるかもしれませんが、もしかして本当の童話は、こんな感じなのかなと思わせる物語でした。

 「ライフ・イズ・ビューティフル」でアカデミー主要3部門を獲得したロベルト・ベニーニは、4年後のこの作品で、ラジー賞・ワースト主演男優賞を獲得しました。
 コングラッチレーション!!

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ピノッキオ…ムカつく…(笑)

投稿日:2004/03/17 レビュアー:しゃれこうべ

ピノキオの話ってうろ覚えだったのですが、この映画を観て「あ〜、こんなんだった!」と思い出しました。
っていうか、ピノッキオはほんまにわがままで、身勝手で、正直ムカつくんですが、でも憎めないんですよね…。
きっとこの映画のピノッキオが憎めないのは、ロベルト・ベニーニが演じているからというのも加味されている…。
とにかく。何回約束を破っても、許すのはどうか…と、ちょっと思うのですが、そのへんはイタリアというお国柄なのでしょうか?

でも、親子の愛とか、ウソをついてはダメなこととか、学校へ行くことの大切さ、いろいろな教訓が満載!
やっぱり童話ってステキですね。子どもに読んで聞かせることの大切さを再認識しました!

また、この映画の映像の美しさも素晴らしかったと思うし、
いつも仲むつまじそうな、ロベルト・ベニーニとニコレッタ・ブラスキ夫妻を見ると幸せな気分になります♪

しかし、特典で知ったのですが、フェリーニが『ピノキオ』をロベルト・ベニーニと一緒に映画化しようとしていたとか…。これはこれで観てみたかった!

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ベニーニのセンスっていったい...。

投稿日:2007/12/09 レビュアー:もっち

ピノキオってまぁ話は知ってるからさ、別にいいんだけどね。
何をかんがえているのか監督主演、ベニーニのピノッキオ。
だって、どう見ても「木で出来た人形」でなく「ベニーニのオッサン」そのものじゃんw
喋くりかたは子供っぽく「かわいく」喋ってるオッサン(まるでアホ)。ァィタタ。痛ぇょ。
でも、ものスゴイなり切ってて壮絶な演技のような印象がしないでもない。やっぱスゴイ人なんだろうか。
それにしても...。
「学校」行くったってオッサンじゃん。
「同級生たち」も大人じゃん。
子供出てこない映画だったな。

でもアレだね、「樫の木モック」とか「ピコリーノの冒険」とかで育った僕としてはピノッキオの誘惑に負けてしまうエピソードそれぞれに「ぁあ、そういうのあったよねぇ」みたいにことごとく懐かしい感じでした。
でもオッサンじゃん。

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嘘はいけない 大人が演じる劇場映画

投稿日:2003/10/13 レビュアー:こーちゃん

ピノキオも頭の毛が薄い大人が演じていますが、大人ならではの味のある演技となっています。映画等より舞台をみているような感じを抱かせます。大人が子供を「嘘はいけないよ」というような問いかけが聞こえてきます。お子様とどうぞ。

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ピノキオって子供っていうイメージがあるんで・・・

投稿日:2003/10/11 レビュアー:SKY MESSAGE

ロベルト・ベニーニのくせのある演技、笑いが好きかどうかによると思う。おじさんがピノキオをやってもなぁ。でも映画としてはそこそこ見ることができる。子供も十分観ることができるでしょう。

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ピノッキオ

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私も、嘘をつけば、少しは鼻が高くなるかしら・・・

投稿日

2007/07/03

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 童話というのは、子供向けに脚色され、ファンタジーな雰囲気にされたものが、世間では一般的ですが、元々の話はけっこうシュールだったり、残酷だったりするんですよね。
 この「ピノッキオ」という物語も、何度ひどい目にあっても懲りない小憎らしいガキが主人公で、本当はいらいらする物語なのかもしれませんよ。

 6歳の娘には、ロベルト・ベニーニのシュールな作風や、実写だからの醜悪さがどうかなと思いましたが、予想に反して食いついてきました。最後まで、飽きずに観ていましたよ。

 子供と一緒に観たので、当然吹き替え版だったのですが、ピノッキオの声のユースケ・サンタマリアが、思った以上に良かったですね。ユースケは、基本的に何を演じても彼のまんまで、それがはまると面白いものの、役者としてはあまりうまい方ではないと思っています。が、このピノッキオのテンションの高さというか、騒々しさは見事にマッチしていました。彼は声優の方がいいのかもしれない・・・。

 絵本のファンタジーを期待していると、つまらないと思われるかもしれませんが、もしかして本当の童話は、こんな感じなのかなと思わせる物語でした。

 「ライフ・イズ・ビューティフル」でアカデミー主要3部門を獲得したロベルト・ベニーニは、4年後のこの作品で、ラジー賞・ワースト主演男優賞を獲得しました。
 コングラッチレーション!!

ピノッキオ…ムカつく…(笑)

投稿日

2004/03/17

レビュアー

しゃれこうべ

ピノキオの話ってうろ覚えだったのですが、この映画を観て「あ〜、こんなんだった!」と思い出しました。
っていうか、ピノッキオはほんまにわがままで、身勝手で、正直ムカつくんですが、でも憎めないんですよね…。
きっとこの映画のピノッキオが憎めないのは、ロベルト・ベニーニが演じているからというのも加味されている…。
とにかく。何回約束を破っても、許すのはどうか…と、ちょっと思うのですが、そのへんはイタリアというお国柄なのでしょうか?

でも、親子の愛とか、ウソをついてはダメなこととか、学校へ行くことの大切さ、いろいろな教訓が満載!
やっぱり童話ってステキですね。子どもに読んで聞かせることの大切さを再認識しました!

また、この映画の映像の美しさも素晴らしかったと思うし、
いつも仲むつまじそうな、ロベルト・ベニーニとニコレッタ・ブラスキ夫妻を見ると幸せな気分になります♪

しかし、特典で知ったのですが、フェリーニが『ピノキオ』をロベルト・ベニーニと一緒に映画化しようとしていたとか…。これはこれで観てみたかった!

ベニーニのセンスっていったい...。

投稿日

2007/12/09

レビュアー

もっち

ピノキオってまぁ話は知ってるからさ、別にいいんだけどね。
何をかんがえているのか監督主演、ベニーニのピノッキオ。
だって、どう見ても「木で出来た人形」でなく「ベニーニのオッサン」そのものじゃんw
喋くりかたは子供っぽく「かわいく」喋ってるオッサン(まるでアホ)。ァィタタ。痛ぇょ。
でも、ものスゴイなり切ってて壮絶な演技のような印象がしないでもない。やっぱスゴイ人なんだろうか。
それにしても...。
「学校」行くったってオッサンじゃん。
「同級生たち」も大人じゃん。
子供出てこない映画だったな。

でもアレだね、「樫の木モック」とか「ピコリーノの冒険」とかで育った僕としてはピノッキオの誘惑に負けてしまうエピソードそれぞれに「ぁあ、そういうのあったよねぇ」みたいにことごとく懐かしい感じでした。
でもオッサンじゃん。

嘘はいけない 大人が演じる劇場映画

投稿日

2003/10/13

レビュアー

こーちゃん

ピノキオも頭の毛が薄い大人が演じていますが、大人ならではの味のある演技となっています。映画等より舞台をみているような感じを抱かせます。大人が子供を「嘘はいけないよ」というような問いかけが聞こえてきます。お子様とどうぞ。

ピノキオって子供っていうイメージがあるんで・・・

投稿日

2003/10/11

レビュアー

SKY MESSAGE

ロベルト・ベニーニのくせのある演技、笑いが好きかどうかによると思う。おじさんがピノキオをやってもなぁ。でも映画としてはそこそこ見ることができる。子供も十分観ることができるでしょう。

1〜 5件 / 全25件