踊るマハラジャ★NYへ行く

踊るマハラジャ★NYへ行くの画像・ジャケット写真
踊るマハラジャ★NYへ行く / ヘザー・グラハム
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「踊るマハラジャ★NYへ行く」 の解説・あらすじ・ストーリー

インドでダンスのインストラクターをする青年ラムー。ジョン・トラボルタの「グリース」に憧れている彼は、将来アメリカで成功することを夢見て、ある日ついにニューヨークへ。しかし、ラムーの思うようには事が運ばず、ひょんなことからポルノ映画へ出演するハメに。だが、共演者のセクシー美女シャローナとの出会いが彼の運命の転機となる。そして、ラムーは上流階級のパーティへケータリングのバイトで訪れた時、主賓の導師が酒に酔いつぶれてしまったことで突然その代役を任されるのだが…。

「踊るマハラジャ★NYへ行く」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: THE GURU

「踊るマハラジャ★NYへ行く」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

踊るマハラジャ★NYへ行くの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
94分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD35596 2003年07月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

ダンスシーンは期待しないでください。。。

投稿日:2003/10/20 レビュアー:ジロー

「ムトゥ踊るマハラジャ」みたいな映画かなッ♪と、期待してはイケマセン。ダンスシーン、「ムトゥ・・・」のような広がりのある映像は全くありません。この映画の見所は、主人公が恋の相手によって人間的に成長していく過程でしょうか。登場する女性陣は、役柄を問わず、かなり個性派ぞろいです。

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ビリー・ジョエルの”素顔のままで”がこんな歌だったのかと再発見

投稿日:2008/12/02 レビュアー:bokensdorf

昔観たことがあるんだけど、マリサ・トメイが懐かしくて「いとこのヴィニー(1992)」に引き続き、10年後の作品のこれをまた観ることにした。

つまりマリサ・トメイ狙いなんだが、相手がヘザー・グラハムだとは覚えていなかった。この映画ではもうどちらも旬を過ぎている【ごめん】。特にマリサのこの10年での劣化は残念至極。なぜあんな、目にクマのあるまま出ているんだろう。顔の皺を化粧で隠さなかったんだろう。この人いくつなのか調べたらこのときもう37歳!なのだ。役柄に比べて年取っているのだから役が合わないのは仕方が無い。演技は上手いがマリサ・トメイ狙いはちょっと淋しい。

ヘザー・グラハムはポルノ女優兼カトリック学校の臨時教員役なんだが、カツラと化粧とメガネでこの両極端の女性を見事に演じ分けている。どちらの役も本物に見えるから凄い。【どちらの本物もあまり見たことはないが】
マリサに比べてヘザーは五倍ぐらい出番が多く、ほとんどのシーンで顔がアップになる。32歳にしては頑張っている。ヘザー・グラハム命の人は観てもいいだろう。マハラジャのコスプレは一見の価値がある。

しかし、この映画の一番の魅力は実は音楽とダンスだ。「グリース(1978)」のパロディがたくさん出てくるから、グリースを知っている世代をターゲットにしているのは明らかだ。ヘザー・グラハムが大勢のインド衣装を着た女性をバックに”You are the one that I want.”を踊るシーンは素晴らしい。大した踊りじゃないのだが可愛い。声がオリヴィア・ニュートンジョンなのがまた可笑しい。監督(女性!)がコメンタリで「この映画はMGMの昔のミュージカルに発想を得て演出した」と言っている。それは十分感じ取れる。

あとは、Jo O'Mearaの"Every Kinda People"とかBecky Baelingの"I'M GONNA FLY"とか、デボラ・ハリーの"One Way Or Another"とかシュガー・ベイブスの”Round Round”など素晴らしい曲がかかる。シュガー・ベイブスの”Round Round”は特典でもクリップが見れるが、全英ナンバーワンになったそうだ。また、ビリー・ジョエルの”素顔のままで”が劇中で効果的に使われる。(ヘザー・グラハムが口ずさむのである。その唄っている気持ちがしっとりと伝わってくる。こんな歌だったのかと再発見してしまう)

もう、こうなるとストーリーはどうでも良くなる。サントラを買おうと思ったが、インド音楽の部分しか入っていない。それじゃJo O’MearaとBecky Baelingの曲を別に買おうと思ったが日本では売っていない。ああ残念。DVDは2007年にも2008年にも新発売されている。人気作品なのかもしれない。中古で500円だ。これは買うしかないだろう。グリースが面白いと思った人ならこの映画は受けると思う。グリースがダメな人は無理だろう。私はとても気に入った。マニア向けする作品である。何のマニアかは色々あるけど。

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僕はヘザーについていきます。

投稿日:2006/05/04 レビュアー:奥村チョコレート

この作品は私のように、ヘザー・グラハムが大好きな人にだけ見て欲しいです。  もし別の何かを期待されるならばオミットされるのが懸命です、残念な結果が予想されます。  彼女を見ているだけで満足という殿方のみ、ご鑑賞くださいませ。 

さすがのヘザー・グラハムも年齢は隠せなくなってはきましたが、まだまだゴージャスでキュートな小悪魔は健在です。
残念なのは、彼女は「ブギーナイツ」や「キリング・ミー・ソフトリー」で脱いでいるので本作でも内容的にも期待しましたが、それについてはお預けをくいました。

確かにしょうもないですし、大した作品ではありませんが、一応平均的なラブコメにはなっていると思います。
重いテーマの作品の多い昨今、終始気軽に見れる本作は娯楽作品として十分な役割を担っていると思います。

しかしマリサ・トメイはこういった作品には欠かせない存在になってきましたねえ。
ちなみに、邦題にあるマハラジャは内容とは何の関係もありません。  いつものやっつけ仕事です、インド=マハラジャ みたいな乗りの。

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インド映画?

投稿日:2006/05/31 レビュアー:panda

GURUとあったので懐かしいインドをかいまもれるかと思って借りたらこてこてのアメリカ映画でした。
インド人がみたら怒るんじゃないっていう面もあったけどアメリカ人のこともうまく揶揄していた・・・
でも結局はばかばかしいお話かな
ひまだったら借りてもいいと思いますが中途半端な感じがする作品ではあります

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アメリカ上陸編

投稿日:2006/03/06 レビュアー:カナズチ

アメリカの観客を意識して作ったのでしょう。今までの「踊り」路線をアメリカ対応にひねって、宗教的な神秘性をネタに「グル」「セックス」などインドの香りをアピール。すべてうまくいけば、例の全員参加の「楽しい踊り」が見られるというお楽しみ。結局それかよ!!

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