トリック−劇場版−

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トリック−劇場版− / 仲間由紀恵
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「トリック−劇場版−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

自称売れっ子天才奇術師・奈緒子はヽ00年に一度、大きな災いが襲うと言われている糸節村の村人から、不安を取り除くため神を演じてほしいとの依頼を受ける。彼女が村を訪れてみると、そこには不思議な連中がいた。何でも実体化する男、足の裏に目を持つ男、確率を支配する男。彼らはそれぞれ自らを神と称していた。そして不可思議な現象も次々と起こり、奈緒子と物理学者・上田は翻弄され、追いつめられていく。矢部刑事や奈緒子の母・里見までも巻き込み、事態は予想もしない方向へと向かっていく…。<BR><BR>

「トリック−劇場版−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本

「トリック−劇場版−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 蒔田光治蒔田光治
撮影: 斑目重友
音楽: 辻陽辻陽

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1〜 5件 / 全43件

完見度:最後まで

投稿日:2004/10/09 レビュアー:aiai

テレビシリーズのほうがおもしろい。

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面白いが・・・ ネタバレ

投稿日:2005/12/28 レビュアー:ベイトン

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面白かったよ、コメディーとしては。奈緒子と上田の掛け合いが漫才っぽくて楽しい。そういう意味では結構楽しめたし、気に入った作品でもある。だけど、この作品って、トリックをメインテーマにしてるんでしょ?中には「なるほど」と思ったトリックもあったが、トリックによっては結構単純で幼稚なのもあった。

例えば、神001が箱の中からヤギを出すトリックなんて、見ていてすぐ解ってしまった。ネタが単純すぎ。村人、誰も気付かないなんておかしい。ちなみに、私は、箱の後ろで待機中のヤギを「メー」と鳴かせないトリックが何かあるのかと、そっちを期待していたけど、考えすぎだったみたい。神003のトランプ使ったトリックも問題聞いた瞬間にカラクリ解かったし。

TV版は未見。レビュー読むと結構評判良いみたいだし、今後TV版で二人の掛け合いを楽しんでみるのも良いかも(トリックについてはあまり期待しないでおきます)。

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もっと真面目なストーリーだと思ってました。

投稿日:2007/12/12 レビュアー:ももち

TV版も見たこと無ければ映画も見たこと無かった・・・ので、こんな内容だとは思いませんでした(笑)
もっと真面目でお堅いストーリーだと思ってたのに。。。
よく考えてみれば仲間由紀恵で≪真面目でお堅い≫訳がない!?

良い意味で裏切られました。

ほんっとーーーーーにバカバカしいですね〜。
クダラナサ過ぎて笑える。

阿部寛だってイイ男なのに・・・上田ーーーーーっ!何だあのキャラクターは???お調子者のスットコドッコイじゃん(笑)
仲間由紀恵も≪綺麗なお姉さんは好きですか≫のイメージでいればいいのに。。。あんなに美人なのに(憧れるな〜、あのストレートヘアに・・・♪)なんで、いつもアホみたいな変な役なんだろう???
ま、合ってるし、楽しいからいいけど。

結構気に入ったので、他の『トリック』も見てみたいです。
頭カラッポにしてバカになりたい時に見たいかも。

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日本人の本質

投稿日:2014/09/20 レビュアー:みなさん(退会)

TVドラマ『トリック/TRICK』の劇場版第1作目。記憶が正しければ、深夜枠の30分番組だったはずだ。それが、映画でシリーズを重ねるまでに成長、認知された。かつて、これほどまでに成功したドラマはなかった。スゴイことだと思う。

自称“天才マジシャン”山田奈緒子の許に糸節村から1組の男女が訪れる。青年団の団長と副団長だ。「糸節村に来て神様を演じて欲しい」と言う。災いの日が近いと信じている村人たちの心を鎮めるため、神様に扮して「災いは去った」と言ってくれればいい、と――。
報酬に目がくらんだ山田は、糸節村に赴く。けれど、既に3人も神様を名乗る男たちが現れていた。誰が本当の神様なのか、山田は、彼らと対決することになる。
そこへ編集者にそそのかされた上田次郎が村に遣って来る。新刊本の取材だった。上田の説明によれば、村には徳川の埋蔵金が隠されていると言う。この財宝を手に入れるためには、他の神様を打ち破るしかない。
2人は、力を合わせることにした。
……というお話し。

マジシャンの山田奈緒子を演じるのは、仲間由紀恵さん。キレイな方だが、残念ながら他の作品をあまり知らない。(苦笑)
シャンプーのCMに出ているだけあって綺麗な髪をしている。女性には珍しく怒り肩。何となく“ジャミラ”を連想してしまう。(笑)

日本科学技術大学の物理学教授の上田次郎を演じるのは、阿部寛さん。このキャラクタで、以後のイメージを決定づけたと思う。いわゆる“当たり役”。
反面、何を演じても、“上田次郎”に見えてしまう。困ったものである。(笑)

物語の中心にいて、事件の核になるのが、……名前を思い出せない。(焦) 『太陽にほえろ!』でスニーカー刑事を演じた役者さん。本作品では、糸節村の青年団団長を演じている。
もう1人が、芳本美代子さん。元アイドル。そう言えば、デビュー曲が♪白いバスケット・シューズ♪だった。スニーカーじゃなかったのは、残念。(笑) 糸節村の青年団副団長を演じている。

実は、この2人は付き合っていて、赤ちゃんが出来る。村の中で婚姻を繰り返して来たから「私たちは兄妹かも知れない」と言いつつ、子供を産み、占い師や村人の目から隠して育てる。それが、琴美だった。
けれど、いつまでも隠してはおけない。彼らは、神様探しを隠れ蓑にして琴美を神様として表に出す計画を立てる。
……というのが、真相。(これってネタバレか?)

琴美を演じるのは、塚本璃子さん。そう、成海璃子さんですね。いまと同じ顔立ちと眼差しをしているところが面白い。子役の頃から大人の顔をされていたんだなぁ。(笑)
TVドラマでは、子供の頃の山田奈緒子を演じていた。

結末は、よく考えると悲劇だ。ホラー映画なら、ここから始まるところだな。(笑)
しかし、本作品はギャグに彩られたミステリーなので、悲しさに浸ることを許さない。山田奈緒子の母親、山田里美が現れて、場面をさらって行ってしまう。この辺りの転換が、堤幸彦監督は実に上手い。

ギャグやパロディに満ちた作品だが、何となく、日本人の本質をついた作品だなぁと思う。

オススメ!

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この映画は予告など見てからの方が愉快かも

投稿日:2009/03/14 レビュアー:かづしげ

 予告などおまけがたくさんついてる。TVシリーズを見てなかったので本編を見る前に予告集などを見た。長い劇場予告?には一部謎解きが入っていたので失敗したかなと思ったが、寧ろ予習が効いて笑えたかも。見てなかったら逆につまらないと思い込んだ可能性も否定できない。
 そのほかでは成海璃子の子役時代が見れたのはおもしろかったし、神1号の竹中直人が楽しかった。主演の二人はもちろん文句なし。

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:43件

完見度:最後まで

投稿日

2004/10/09

レビュアー

aiai

テレビシリーズのほうがおもしろい。

面白いが・・・

投稿日

2005/12/28

レビュアー

ベイトン

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面白かったよ、コメディーとしては。奈緒子と上田の掛け合いが漫才っぽくて楽しい。そういう意味では結構楽しめたし、気に入った作品でもある。だけど、この作品って、トリックをメインテーマにしてるんでしょ?中には「なるほど」と思ったトリックもあったが、トリックによっては結構単純で幼稚なのもあった。

例えば、神001が箱の中からヤギを出すトリックなんて、見ていてすぐ解ってしまった。ネタが単純すぎ。村人、誰も気付かないなんておかしい。ちなみに、私は、箱の後ろで待機中のヤギを「メー」と鳴かせないトリックが何かあるのかと、そっちを期待していたけど、考えすぎだったみたい。神003のトランプ使ったトリックも問題聞いた瞬間にカラクリ解かったし。

TV版は未見。レビュー読むと結構評判良いみたいだし、今後TV版で二人の掛け合いを楽しんでみるのも良いかも(トリックについてはあまり期待しないでおきます)。

もっと真面目なストーリーだと思ってました。

投稿日

2007/12/12

レビュアー

ももち

TV版も見たこと無ければ映画も見たこと無かった・・・ので、こんな内容だとは思いませんでした(笑)
もっと真面目でお堅いストーリーだと思ってたのに。。。
よく考えてみれば仲間由紀恵で≪真面目でお堅い≫訳がない!?

良い意味で裏切られました。

ほんっとーーーーーにバカバカしいですね〜。
クダラナサ過ぎて笑える。

阿部寛だってイイ男なのに・・・上田ーーーーーっ!何だあのキャラクターは???お調子者のスットコドッコイじゃん(笑)
仲間由紀恵も≪綺麗なお姉さんは好きですか≫のイメージでいればいいのに。。。あんなに美人なのに(憧れるな〜、あのストレートヘアに・・・♪)なんで、いつもアホみたいな変な役なんだろう???
ま、合ってるし、楽しいからいいけど。

結構気に入ったので、他の『トリック』も見てみたいです。
頭カラッポにしてバカになりたい時に見たいかも。

日本人の本質

投稿日

2014/09/20

レビュアー

みなさん(退会)

TVドラマ『トリック/TRICK』の劇場版第1作目。記憶が正しければ、深夜枠の30分番組だったはずだ。それが、映画でシリーズを重ねるまでに成長、認知された。かつて、これほどまでに成功したドラマはなかった。スゴイことだと思う。

自称“天才マジシャン”山田奈緒子の許に糸節村から1組の男女が訪れる。青年団の団長と副団長だ。「糸節村に来て神様を演じて欲しい」と言う。災いの日が近いと信じている村人たちの心を鎮めるため、神様に扮して「災いは去った」と言ってくれればいい、と――。
報酬に目がくらんだ山田は、糸節村に赴く。けれど、既に3人も神様を名乗る男たちが現れていた。誰が本当の神様なのか、山田は、彼らと対決することになる。
そこへ編集者にそそのかされた上田次郎が村に遣って来る。新刊本の取材だった。上田の説明によれば、村には徳川の埋蔵金が隠されていると言う。この財宝を手に入れるためには、他の神様を打ち破るしかない。
2人は、力を合わせることにした。
……というお話し。

マジシャンの山田奈緒子を演じるのは、仲間由紀恵さん。キレイな方だが、残念ながら他の作品をあまり知らない。(苦笑)
シャンプーのCMに出ているだけあって綺麗な髪をしている。女性には珍しく怒り肩。何となく“ジャミラ”を連想してしまう。(笑)

日本科学技術大学の物理学教授の上田次郎を演じるのは、阿部寛さん。このキャラクタで、以後のイメージを決定づけたと思う。いわゆる“当たり役”。
反面、何を演じても、“上田次郎”に見えてしまう。困ったものである。(笑)

物語の中心にいて、事件の核になるのが、……名前を思い出せない。(焦) 『太陽にほえろ!』でスニーカー刑事を演じた役者さん。本作品では、糸節村の青年団団長を演じている。
もう1人が、芳本美代子さん。元アイドル。そう言えば、デビュー曲が♪白いバスケット・シューズ♪だった。スニーカーじゃなかったのは、残念。(笑) 糸節村の青年団副団長を演じている。

実は、この2人は付き合っていて、赤ちゃんが出来る。村の中で婚姻を繰り返して来たから「私たちは兄妹かも知れない」と言いつつ、子供を産み、占い師や村人の目から隠して育てる。それが、琴美だった。
けれど、いつまでも隠してはおけない。彼らは、神様探しを隠れ蓑にして琴美を神様として表に出す計画を立てる。
……というのが、真相。(これってネタバレか?)

琴美を演じるのは、塚本璃子さん。そう、成海璃子さんですね。いまと同じ顔立ちと眼差しをしているところが面白い。子役の頃から大人の顔をされていたんだなぁ。(笑)
TVドラマでは、子供の頃の山田奈緒子を演じていた。

結末は、よく考えると悲劇だ。ホラー映画なら、ここから始まるところだな。(笑)
しかし、本作品はギャグに彩られたミステリーなので、悲しさに浸ることを許さない。山田奈緒子の母親、山田里美が現れて、場面をさらって行ってしまう。この辺りの転換が、堤幸彦監督は実に上手い。

ギャグやパロディに満ちた作品だが、何となく、日本人の本質をついた作品だなぁと思う。

オススメ!

この映画は予告など見てからの方が愉快かも

投稿日

2009/03/14

レビュアー

かづしげ

 予告などおまけがたくさんついてる。TVシリーズを見てなかったので本編を見る前に予告集などを見た。長い劇場予告?には一部謎解きが入っていたので失敗したかなと思ったが、寧ろ予習が効いて笑えたかも。見てなかったら逆につまらないと思い込んだ可能性も否定できない。
 そのほかでは成海璃子の子役時代が見れたのはおもしろかったし、神1号の竹中直人が楽しかった。主演の二人はもちろん文句なし。

1〜 5件 / 全43件