至福のとき

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至福のとき / チャオ ベンシャン

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「至福のとき」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

中国の近代都市・大連。ある日、盲目の少女ウー・インの継母は、“至福旅館”の経営者を名乗る男チャオと見合いをした。実は彼は工場をリストラされた失業者。何とか見合いを成功させようと大見栄を張ってしまった。継母はウー・インを按摩師として働かせるよう願い出た。チャオは継母に冷遇されている彼女に同情し、廃工場に按摩室を急造する。彼は仲間に、旅館の客のフリをするなどの芝居を打ってもらい、ウー・インを稼がせる。そして、彼女も次第に生きる希望を取り戻していき、チャオとも親子のような間柄になっていくのだが…。

「至福のとき」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: 中国
原題: HAPPY TIMES/幸福時光

「至福のとき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全46件

ついてもいい嘘

投稿日:2006/11/21 レビュアー:おうち大好き

主役のドン・ジェがいいです。最初画面に映った時、息をのむほどに美しく凛々しく見えました。
小さい時からダンスを習っていたらしくスタイル抜群です。監督から言われて5〜6キロダイエットしたそうで薄幸な少女ぶりがよく表れていました。
中国全土からオーディションで選ばれたらしいですけど、コン・リーといいチャン・ツィイーといいチャン・イーモウは綺麗な女性を見つけるのが上手ですね。(好みは似ているようですが)

さて映画ですが貧しい市井の人の善意が温かく、今までおそらく良いことが少しもなかった少女に至福の時を与えます。そしてそれが彼女の生きる力になったのです。やはりこれはハッピーエンドなのです。

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山田洋次と違うのね。

投稿日:2004/07/15 レビュアー:しじみ

うう。。また泣いてしまった。一番良いなと思うのは、工場の皆さんがこの子を救うぞとかヒト助けをするぞとかあんまり考えないでその場しのぎみたいにやさしいところね。それぞれ大変だろうにね。でも実際こういう優しさって報われないんだよね、この世の中。結構地味にいいヒトやってるとずるい人に利用されたりばかにされたりするんだよね。とグチグチ思いながら観ていたらそんなところもきちんと描かれておりました。ま、いいヒトもこずるい事してたりするんですが。そこんところはウー・インは最初も最後も泣いていましたが、涙の温度は全然違っていたに違いない。間違いない!

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見事。これだけのネタで

投稿日:2006/12/17 レビュアー:イケナイコ

たったこれだけのネタで一時間半の映画を作り、それなりに心を動かすものを作るというその手腕に脱帽する。出てくる俳優がみんな活き活きしていて輝いている。まずは俳優たちの勝利だし、ラストの作り方が見事。手紙もよい。微妙な感じで終わるのがとてもいい。本当に手際がいいと感じた。

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人情喜劇のようだが ネタバレ

投稿日:2006/02/20 レビュアー:シギョン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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途中まで見て、なにこれ? 人情喜劇? と思ったのだが、ラストは現実の重さと希望の明るさを両方見せていて、さすがにうまい。

最初はこわばっていた少女の表情が、だんだんにやわらかくなって笑顔が多くなるようすを見ていると、失業中のおじさんおばさんたちが必死になって少女を傷つけまいとするドタバタに、妙にリアリティを感じるのである。

しかし、肥満体でバツ2、子持ちのおばさんに、なんでこう次から次へと男ができるかね?

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ラストはどうしてなんだろう?

投稿日:2005/08/02 レビュアー:flare

見合いを繰り返すチャオが、ユーモラスかつ独特の人情味を醸し出していて秀逸でした。そして、盲目の少女と廃工場に集まる人々の心の交流がとても優しくて、思わず涙を誘います。
でも、でも、ラストはどうだろう?ちょっと、唐突すぎる展開で、「なんで〜?!」と言いたくなります。監督の意図が分かりません。とても良い作品なんですが・・・。

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ついてもいい嘘

投稿日

2006/11/21

レビュアー

おうち大好き

主役のドン・ジェがいいです。最初画面に映った時、息をのむほどに美しく凛々しく見えました。
小さい時からダンスを習っていたらしくスタイル抜群です。監督から言われて5〜6キロダイエットしたそうで薄幸な少女ぶりがよく表れていました。
中国全土からオーディションで選ばれたらしいですけど、コン・リーといいチャン・ツィイーといいチャン・イーモウは綺麗な女性を見つけるのが上手ですね。(好みは似ているようですが)

さて映画ですが貧しい市井の人の善意が温かく、今までおそらく良いことが少しもなかった少女に至福の時を与えます。そしてそれが彼女の生きる力になったのです。やはりこれはハッピーエンドなのです。

山田洋次と違うのね。

投稿日

2004/07/15

レビュアー

しじみ

うう。。また泣いてしまった。一番良いなと思うのは、工場の皆さんがこの子を救うぞとかヒト助けをするぞとかあんまり考えないでその場しのぎみたいにやさしいところね。それぞれ大変だろうにね。でも実際こういう優しさって報われないんだよね、この世の中。結構地味にいいヒトやってるとずるい人に利用されたりばかにされたりするんだよね。とグチグチ思いながら観ていたらそんなところもきちんと描かれておりました。ま、いいヒトもこずるい事してたりするんですが。そこんところはウー・インは最初も最後も泣いていましたが、涙の温度は全然違っていたに違いない。間違いない!

見事。これだけのネタで

投稿日

2006/12/17

レビュアー

イケナイコ

たったこれだけのネタで一時間半の映画を作り、それなりに心を動かすものを作るというその手腕に脱帽する。出てくる俳優がみんな活き活きしていて輝いている。まずは俳優たちの勝利だし、ラストの作り方が見事。手紙もよい。微妙な感じで終わるのがとてもいい。本当に手際がいいと感じた。

人情喜劇のようだが

投稿日

2006/02/20

レビュアー

シギョン

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途中まで見て、なにこれ? 人情喜劇? と思ったのだが、ラストは現実の重さと希望の明るさを両方見せていて、さすがにうまい。

最初はこわばっていた少女の表情が、だんだんにやわらかくなって笑顔が多くなるようすを見ていると、失業中のおじさんおばさんたちが必死になって少女を傷つけまいとするドタバタに、妙にリアリティを感じるのである。

しかし、肥満体でバツ2、子持ちのおばさんに、なんでこう次から次へと男ができるかね?

ラストはどうしてなんだろう?

投稿日

2005/08/02

レビュアー

flare

見合いを繰り返すチャオが、ユーモラスかつ独特の人情味を醸し出していて秀逸でした。そして、盲目の少女と廃工場に集まる人々の心の交流がとても優しくて、思わず涙を誘います。
でも、でも、ラストはどうだろう?ちょっと、唐突すぎる展開で、「なんで〜?!」と言いたくなります。監督の意図が分かりません。とても良い作品なんですが・・・。

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