灰羽連盟

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灰羽連盟 / 広橋涼
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14

  • DVD
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「灰羽連盟」 の解説・あらすじ・ストーリー

灰色の羽を持つ存在“灰羽”の少女が、自身の存在理由を探しながら成長する姿を描く幻想的なファンタジー。原案・シリーズ構成=安倍吉俊、キャラクターデザイン= 高田晃、監督=ところともかず。壁に囲まれ、灰羽連盟に守られている街“グリ”。そこで暮らすラッカは1年前に生まれたばかりの“灰羽”だ。灰羽とは、繭から生まれて光輪を授けらた、灰色の羽を持つ、人間でも天使でもない存在のこと。彼らは普通の人間と共に暮らしているが、外の人間と言葉を交わすことは禁じられているため、街の外の様子はまったく分からない。ラッカは仲間たちと一緒に人間が捨てた家“オールドホーム”で共同生活を送りながら、日々、自分がなぜ灰羽になったのかを考えている。そんな灰羽たちは、“時”が来ると壁の外に飛び立たねばならないと言われていて…。

「灰羽連盟」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本
原題: Haibane Renmei

「灰羽連盟」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

灰羽連盟のシリーズ商品


1〜 5件 / 全5件

灰羽連盟 COG.1

  • 旧作

灰色の羽を持つ存在“灰羽”の少女が、自身の存在理由を探しながら成長する姿を描く幻想的なファンタジー。原案・シリーズ構成=安倍吉俊、キャラクターデザイン= 高田晃、監督=ところともかず。壁に囲まれ、灰羽連盟に守られている街“グリ”。そこで暮らすラッカは1年前に生まれたばかりの“灰羽”だ。灰羽とは、繭から生まれて光輪を授けらた、灰色の羽を持つ、人間でも天使でもない存在のこと。彼らは普通の人間と共に暮らしているが、外の人間と言葉を交わすことは禁じられているため、街の外の様子はまったく分からない。ラッカは仲間たちと一緒に人間が捨てた家“オールドホーム”で共同生活を送りながら、日々、自分がなぜ灰羽になったのかを考えている。そんな灰羽たちは、“時”が来ると壁の外に飛び立たねばならないと言われていて…。

収録時間: 字幕: 音声:
22分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2208 2005年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 2人

灰羽連盟 COG.2

  • 旧作

灰色の羽を持つ存在“灰羽”の少女が、自身の存在理由を探しながら成長する姿を描く幻想的なファンタジー。原案・シリーズ構成=安倍吉俊、キャラクターデザイン= 高田晃、監督=ところともかず。壁に囲まれ、灰羽連盟に守られている街“グリ”。そこで暮らすラッカは1年前に生まれたばかりの“灰羽”だ。灰羽とは、繭から生まれて光輪を授けらた、灰色の羽を持つ、人間でも天使でもない存在のこと。彼らは普通の人間と共に暮らしているが、外の人間と言葉を交わすことは禁じられているため、街の外の様子はまったく分からない。ラッカは仲間たちと一緒に人間が捨てた家“オールドホーム”で共同生活を送りながら、日々、自分がなぜ灰羽になったのかを考えている。そんな灰羽たちは、“時”が来ると壁の外に飛び立たねばならないと言われていて…。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2209 2005年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

灰羽連盟 COG.3

  • 旧作

灰色の羽を持つ存在“灰羽”の少女が、自身の存在理由を探しながら成長する姿を描く幻想的なファンタジー。原案・シリーズ構成=安倍吉俊、キャラクターデザイン= 高田晃、監督=ところともかず。壁に囲まれ、灰羽連盟に守られている街“グリ”。そこで暮らすラッカは1年前に生まれたばかりの“灰羽”だ。灰羽とは、繭から生まれて光輪を授けらた、灰色の羽を持つ、人間でも天使でもない存在のこと。彼らは普通の人間と共に暮らしているが、外の人間と言葉を交わすことは禁じられているため、街の外の様子はまったく分からない。ラッカは仲間たちと一緒に人間が捨てた家“オールドホーム”で共同生活を送りながら、日々、自分がなぜ灰羽になったのかを考えている。そんな灰羽たちは、“時”が来ると壁の外に飛び立たねばならないと言われていて…。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2210 2005年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 4人 1人

灰羽連盟 COG.4

  • 旧作

灰色の羽を持つ存在“灰羽”の少女が、自身の存在理由を探しながら成長する姿を描く幻想的なファンタジー。原案・シリーズ構成=安倍吉俊、キャラクターデザイン= 高田晃、監督=ところともかず。壁に囲まれ、灰羽連盟に守られている街“グリ”。そこで暮らすラッカは1年前に生まれたばかりの“灰羽”だ。灰羽とは、繭から生まれて光輪を授けらた、灰色の羽を持つ、人間でも天使でもない存在のこと。彼らは普通の人間と共に暮らしているが、外の人間と言葉を交わすことは禁じられているため、街の外の様子はまったく分からない。ラッカは仲間たちと一緒に人間が捨てた家“オールドホーム”で共同生活を送りながら、日々、自分がなぜ灰羽になったのかを考えている。そんな灰羽たちは、“時”が来ると壁の外に飛び立たねばならないと言われていて…。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2211 2005年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 2人 3人

灰羽連盟 COG.5

  • 旧作

灰色の羽を持つ存在“灰羽”の少女が、自身の存在理由を探しながら成長する姿を描く幻想的なファンタジー。原案・シリーズ構成=安倍吉俊、キャラクターデザイン= 高田晃、監督=ところともかず。壁に囲まれ、灰羽連盟に守られている街“グリ”。そこで暮らすラッカは1年前に生まれたばかりの“灰羽”だ。灰羽とは、繭から生まれて光輪を授けらた、灰色の羽を持つ、人間でも天使でもない存在のこと。彼らは普通の人間と共に暮らしているが、外の人間と言葉を交わすことは禁じられているため、街の外の様子はまったく分からない。ラッカは仲間たちと一緒に人間が捨てた家“オールドホーム”で共同生活を送りながら、日々、自分がなぜ灰羽になったのかを考えている。そんな灰羽たちは、“時”が来ると壁の外に飛び立たねばならないと言われていて…。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2212 2005年10月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 3人 2人

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自分の存在意義について考えさせられる異色ファンタジーでした。ネタバレ

投稿日:2008/09/20 レビュアー:ひら

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いろいろなサイトで評価が高いアニメでしたので、全13話を一気に視聴してみましたが、感想を一言でいうと、独特の雰囲気を持った「考えさせられる作品」だったように思います。

まず、世界観の設定が非常に斬新なもので、周囲を取り囲む巨大な壁で外世界から完全に隔絶された一つの町が舞台となっていて、そこには普通の人間たちと、天使に似た外観を有する「灰羽」と呼ばれる異人種が住み、その灰羽は人間たちに守られる存在という設定になっていました。

映像的に目を見張ったのは、第1話で繭の中から誕生した主人公の少女・ラッカの肩甲骨辺りから、皮膚を突き破って羽が生えてくる際のリアルな描写で、血に染まった羽がとても印象的だったのと、頭上に乗せた光輪が徐々に固定されていくという描写などもなかなかに雰囲気が出ていました。

灰羽たちにとっての大きな命題は、なぜ灰羽として生まれてくる以前の記憶がないのか?、なぜ自分たちは羽と光輪を持った姿をしているのか?、自分たちは何のため存在しているのか?、なぜ町の外に出ることができないのか?、そして時が満ちると壁を越えて旅立っていくという自分たちの行き着く先はどこなのか?といったもので、それらの疑問を抱えながら日々の生活をおくっていく彼らの姿が全編にわたって描かれていました。

結局最後まで、それらの疑問に対する答えは提示されないままに物語が終わっておりましたが、明確な答えが示されなかった理由としては、多分、見た人それぞれが自分の感じるままに、自由に想像してみてくださいということなのかと思います。

個人的には、暗示的・比喩的な言い回しを提示するのみで、あとは視聴者の想像に預けてしまうという作劇法はあまり好きではないので、けっこう不満を感じたりしてしまいましたが、まあ、あえて自分なりに灰羽たちの存在目的などをまとめてみると、

現世で不慮の死を遂げた十代前半ぐらいまでの少年少女たちは、この世界に灰羽として転生することができる。そしてこの世界の暮らしの中で、自分の生きる意味や人との結びつきなどを理解することができた灰羽は、もう一度現世に生まれ変わる権利が与えられる、といった感じでしょうか・・・。

物語は、そんな灰羽として誕生したばかりの少女・ラッカと、7年もの間、この町で暮らし続けてきた灰羽の女性・レキとの心の交流を中心に話が展開していましたが、ストーリーが大きく動き出すのは、第6話からで、同じ仲間のクウが壁を越えて旅立っていくという出来事を契機として、ラッカとレキの心にあった傷が前面に出てくるという展開で・・・、羽が黒く変色し、人間たちや仲間たちから「罪憑き」として蔑視される存在となった彼女たちの苦悩などが描かれていました。

「なぜ罪憑きになってしまったのか?」ということを推測してみるに、多分、この二人は、生前、周りの人との結びつきを自ら断って、ラッカは高い所から「落下」し、レキは列車に自ら「轢かれ」て、自殺したために、他の灰羽たちよりも重い罪を背負って、この世界に転生してきたのではないかと感じています・・・。

まあ、いずれにしても、作中では、明確な答えは一切提示されていませんので、見ている方が想像し、思いを巡らしていくしかないわけで・・・、こうした独特の雰囲気を持った世界観や思想性などを楽しむことのできる方にとっては「最高の作品」であったかと思いますが、明確な答えを提示してこそ作品たり得ると考えている方にとっては、「これほど欲求不満のたまる物語はない」ような気がいたします。

ということで、そうした作劇法も含めて、非常に様々なことを考えさせられる、アニメ作品としては過去に例のないような「異色ファンタジー」であったかと思っています。

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心に残ります

投稿日:2005/10/24 レビュアー:のらちゃん

ミサイルが乱舞したり血飛沫が飛び散るようなアニメが多い中、この作品が持つ不思議な世界観が私に与えた衝撃は計り知れないです。
心に残る良い作品だと思います(^o^)b

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ワクワクする世界観に、意外としっかり詰まったストーリーネタバレ

投稿日:2009/07/29 レビュアー:BEEFジャーキー

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<全編みての感想です>
*始まってすぐに引き込まれました!!何といっても、このアニメ独得の世界観が好きです!1話目から、どう展開していくんだろうとワクワクしました♪

 灰羽として生まれたばかりの主人公ラッカ…自分は何者なのか?どうしたらいいのか?と、この世界で迷い続けます。一体この世界は何なのか?灰羽??巣立ち???…と、主人公と同じ気持ちで物語が進んでいく感じでした。ほんとに、疑問だらけの不思議な世界でした。
 全13話と、けっこう短めのアニメなのですが、なかなかしっかりした内容が描かれていました。最終話あたりでは、ウルウルきちゃいました。

 結局、<灰羽はなぜ生まれるのか?><塀の外には何があるのか?><巣立ちを迎えた灰羽はどこへ行くのか?>…最後まで明らかにされないまま、物語は終わってしまいました。でも、意外と消化不良にはならなかったです。最後まで解らない事だらけだけど、こんな不思議な世界がどこかにあってもいいよね…と素直にそう思えた。優しい絵のタッチが、そう思わせたのかもしれません。

 最終話まで見終わって…。
もしかして、この世界は<あの世>?死者が現世に生まれ変わるまでの、ひと呼吸おくための世界なのだろうか??幼くして死んでしまった子供達が灰羽として生まれ(死んだ時の年齢で…)、ある程度の年齢で死んだ人は人間の姿で灰羽達とともに生活していく…みたいな感じなのだろうか??そして、<罪つき>として生まれたラッカとレキは自殺者?ラッカは飛び降り自殺で、レキは飛び込み自殺??ラッカの罪が軽かったのは、死ぬ時に誰か(物語の中では鶏の姿)が救おうとしたから???………見終わった後、いろいろ推察してしまいました。頭がグルグルしちゃいました…。見ている間はワクワクして引き込まれ、見終わってからついつい考えさせられる…そんなアニメでした。

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ついでに。

投稿日:2005/11/16 レビュアー:頑固煎餅

キャラデザはてっきり安倍さんだと思ってた、灰羽だったんですよねー。私。
深夜人間の私は思いっきり深夜に見てた、このアニメです。
個人的にこの愁い溢れる眼差し具合なんかも好きなんですが、この水彩溢れる情景も大好きなアニメです。
このアニメはNIA_7よりシリアスにできてます。けれど和み系な部分も多々あります。
死んだ?(少し忘れましたが)主人公が目を覚ますと、その世界でぬちょぬちょな膜から引き出されるという冒頭です。
この世界で生まれいずる主人公は羽が生えてきます。
羽が生える冒頭は少しグロい具合に描かれたりもしますが、全編通してグロいところはさほどでてきません。
羽を生やす彼女たちは灰羽、と呼ばれ集まって生活しています。
そして灰羽たちは壁の外にでることは許されない。いや、というよりは近づいちゃいけないというような設定だったと思います。
いやぁ、このアニメ、何がいいって、礫とラッカと皆のかかわりがいいです。(そしてタマにぐさっと。)
ちなみにラッカは(あ、ねたばれしないほうがいいでしょうか)
ということで、ラストがとても好きなアニメです。
私的オススメ。

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魂が洗われる?ような作品ネタバレ

投稿日:2006/02/20 レビュアー:レビュアー名未設定

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宗教学を少しかじった事がある方なら この作品が仏教の世界観を基に描かれていることに気づかれるのではないでしょうか。

人間が越えられない壁で囲まれたグリの町は仏教で言うところの人間界です。人間に対して壁を越えられるトーガや鳥は人間と言葉を交わせない点からも霊的な存在の具現形、人間の中でトーガとの意思伝達ができる話師はシャーマンを表しています。灰羽も人間界にしか居られない点から一応人間なのですが、輪廻転生を経て解脱に近づいた魂を持っていて、羽や光輪は俗人ではないことを象徴しているのです。

ストーリーについては多く触れませんが、やはり仏教思想に沿ったもので 自分も魂を洗ってみたい気分になります。この作品では いくらキャラに感情移入してもキャラの思考を疑似体験することはないと思います。それが「自業自得」ということ、人はそれぞれの業を背負っているということなのでしょう。

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