月のひつじ

月のひつじの画像・ジャケット写真
月のひつじ / サム・ニール
全体の平均評価点:
(5点満点)

46

  • DVD
ジャンル:

「月のひつじ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ケネディ大統領の演説で始まった月着陸有人飛行計画(アポロ計画)は、1969年7月、いよいよ最初の月面着陸へ向けてアポロ11号が発射された。当初[ASAではこの世紀の瞬間を世界中に生中継するため、カリフォルニア州ゴールドストーンにある設備を利用して月からの映像を捉えようとしていた。しかし、打ち上げのスケジュールが遅れたためにアメリカで電波をキャッチすることが出来なくなってしまった。結果、地球の反対側、オーストラリアの田舎町パークスにそびえ立つ巨大なパラボラアンテナが理想的な位置となる。かくして、この一大イベントの成否が“羊しかいない”小さな町に託されたのだった。

「月のひつじ」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: オーストラリア
原題: THE DISH

「月のひつじ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

月のひつじの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・日本語吹替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR7458 2003年03月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:46件

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aiaiaiai

投稿日:2005/05/10 レビュアー:裸足のラヴァース

だからさ ふたりを相合傘にして ベスト10に並べてやろうとした俺様の計画が 日を間違えてぽしゃったのよ オタエドンどん
おんなじ名前一杯いるよ イチローとか そこまでチェックできないもんね 放置プレイ
それよか 未見の映画でこんな世間話は許されるのであろうかと ランキングを仕掛け続けるラヴァース様は悩むのであった

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THE DISH

投稿日:2007/06/11 レビュアー:おうち大好き

パッケージ写真、羊たちが揃ってテレビに映る月面着陸を観ていますね
カワイイですね〜
でも映画にはこんな風景出てきません
子供も重要キャストじゃありません
そのずぅ〜と後ろにポツンと立っている
パラボラアンテナが言ってみれば重要キャストです

アポロ11号が月に着陸していなかった、と言う議論は別にして、
人類初の月面着陸という世紀の瞬間の映像が、こんな長閑な風景のなか、少人数で、しかも緊張感があまり感じられない環境で捉えられたというギャップが興味深いです。

はっきり言ってアポロ計画など興味がなく、「鷲は舞い降りた」と言われても「あっ、そう」って感じで、実際そのときの映像が映っても何の感動もないですが、
それとは違う次元でのんびりとしてユーモラスな演出に心がほっこりとしたのでした。

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田舎町は大パニック?!

投稿日:2008/03/30 レビュアー:ジャスミンティー

面白いですねぇ〜!!
私の住む町も田舎町なので気持ちはよく分かります。
以前、現役時代小泉前首相が静養にみえた時には
大変な騒動に…

62mの巨大パラボラアンテナ
そして、縁の下の力持ちとして表舞台の陰に隠れ
生中継の「操作に携わった方たちの
真剣で滑稽な(失礼しました)姿に
思わず吹き出してしまいました。。。

アポロ月面着陸、月の石…
そんな話題が上るとつい思い出すのが
大阪万博で長〜い行列にもめげず(?)並んで見た
アメリカ館。

あの時は≪月の石≫という言葉を聞くだけで
あんなにも興奮したのだから
パークスの住民の皆さんの興奮は
とってもよく理解できました。。。

内容がなかなか面白いので
おススメです!!

★★★☆☆

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アポロ計画にはいろいろと疑惑はあったもののそこに・・・・。

投稿日:2007/09/15 レビュアー:ハッピーナイト

月に夢見た彼等達も当時の立役者で日陰の存在ながら重要な仕事だと分かる。アメリカの歴史に月面着陸の成功が刻まれているが!21世紀になっても再度月に行けない理由が何なのか?やはり疑惑は真実なのかと思いたくなる。あの日世界が見た月は夢じゃなかったと思いたい。あの時オーストラリアのこの場所にも夢とロマンと一つの祈りがここにあったと感じるラストの映像。

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アポロ11号の真実(長文御容赦)

投稿日:2005/12/01 レビュアー:ベイトン

まずは作品に対する感想。田舎町のほのぼのした情景が好き。巨大パラボラアンテナ(通称ディッシュ)を取り巻くドタバタが楽しい。アメリカ国家が突然違う曲になって笑えた。そして、強風の中、巨大アンテナが風に煽られ惨事を引き起こすリスクを顧みず、月からの中継を勤めた彼らの勇気と無謀さに拍手。

アポロは月には到達していない、という説がある事を、今回初めて知った。この作品を観て、アポロ11号の真実を知りたくなって、ネットで色々検索した。

アポロ11号以前のアポロは、1号が火災で失われ、4号から6号まで(2号と3号は存在しない)が無人ミッション、7号からが有人ミッションとなる。アポロ10号で月の周回軌道に乗りデータ収集を行い、アポロ11号で初めて月面着陸。その後は、12号から17号まで、13号を除き、5機のアポロが月面到着を達成している。しかし、12号以降は人々の関心も冷めていき、20号まで予定されていた打ち上げは17号で中止することになる。

この様に、アポロ計画は段階を踏んで行なわれており、検索した印象では、これら一連の計画には明らかな無理無謀矛盾を指摘できない。よって、アメリカが月に到達する事は必ずしも不可能であったとは言えない(つまり月に着陸したという結論)。

さて、月面でのアメリカ国旗をバックにした記念写真。私が観た限り11号から17号までの全ての場面で、アメリカ国旗は「風になびいている様に」写っている。写真が作り物(アリゾナの砂漠辺りで撮影?)だとして、全ての撮影機会において偶然強風が吹いて、旗が激しくなびいた、という偶然もまた可能性としては低い。しかも、あれだけの「強風」にも関わらず、砂埃は全くたっていない。これらの事実を踏まえて、私は「風のない月面でも国旗が映える様に、風になびいたように糊付けされた国旗が持ち込まれ、月面に掲げられた」と解釈した。

月面着陸に異論を唱える方々の意見の中には結構鋭い指摘もある。真実は私にもわからない。しかし、もし、アポロの月面着陸が偽りであったなら、命を賭けて中継したパークスのスタッフの苦労は何だったの、とやり切れない気持ちになる。だから月面の着陸は事実であってほしい。これが本当のところ。全く科学的とはいえないが、それを願うのは私の自由なのだ。

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