スパイダー・パニック

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スパイダー・パニック / カリ・ウーラー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「スパイダー・パニック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

トラックから転げ落ちた有毒廃棄物によってクモ飼育農場のクモたちが巨大化し、本能の赴くままに人間達を襲い始めた! クモ好きの少年マイクはその付近で異常に発達したクモの脚先を発見し、保安官の母、サムに事の重大さを知らせるが全く受け付けてもらえない。そして間もなく巨大化したクモの大群が町のはずれに出現! サムは地主の息子で幼なじみのクリスや副保安官のピート、私設ラジオ・アナウンサーのハーランらと共に住民へ警告を発してショッピング・モールへと避難するが圧倒的多数のクモ軍団はあっという間に彼らを包囲してしまい……。

「スパイダー・パニック」 の作品情報

作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: ARAC ATTACK/EIGHT LEGGED FREAKS

「スパイダー・パニック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:53件

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1〜 5件 / 全53件

蜘蛛・クモ・くもだらけ!コミカルモンスターパニック作品

投稿日:2005/06/13 レビュアー:RUSH


とりわけ人間はマニアでなければ昆虫に対して嫌悪を感じる生きものだが、特に蜘蛛に関してはその傾向が強いと思われる。僕もその一人だ。小さな蜘蛛でもゾッとする(^^ゞ。その蜘蛛を巨大化させ人間を襲わせたのがこの作品だ(笑)。この手の作品は気軽に楽しめるので結構好きなのだがこの作品も期待を裏切らない内容になっていた。まぁ、確かにB級かもしれないけど、CG蜘蛛の出来映えはB級以上だと個人的には思うのだが・・(^^ゞ。

とある町の小さな池にトラックの荷台に積んであった化学薬品のドラム缶を運転手がかわいいウサギをよけようとした弾みで池に落としてしまったことが発端でその池に生息していた昆虫が化学薬品に汚染され、その昆虫を蜘蛛の飼育場でエサにしたが為に巨大蜘蛛が大量に発生することになってしまう。蜘蛛の飼育場のジョシュアと仲良しのマイク少年がいち早くこの異常事態に気がつくのだが誰も彼のことを信じてくれず、被害は大きくなってしまう。気がついた頃にはたくさんの犠牲者が出てショッピングモールに逃げ込むしか方法がなかった。所が逃げ込んだモールにも蜘蛛が入り込み人間達は地下坑道に逃げ込むしか方法が残されていなかった・・・。

と、まぁ、良くあるモンスターパニック映画らしい脚本になっているので別段新しい発見などはもちろんない(笑)。ただ、見とれてしまうのは蜘蛛の動きだ。巨大な蜘蛛が飛び跳ねるCGやコミカルな動きをするCG蜘蛛は本来嫌悪を感じるはずなのにそれすら忘れる程コミカルでおもしろかった(^^ゞ。B級にしては良くできていると感じた。この作品はモンスターパニックものなので本来ならモンスターに追い詰められる恐怖が描かれるはずなんだけど、CG蜘蛛のコミカルな動きや演出で感じるはずの恐怖など微塵も感じられなかった(笑)。こんな笑えるモンスターパニック作品もたまにはいいかな?などとついつい考えながら見てしまう作品だった(^^ゞ。さすがに部屋もしくは空間一面に蜘蛛がうじゃうじゃいるシーンには背筋が寒くなったが恐怖はなかった(笑)。CG蜘蛛やロボット蜘蛛、人形蜘蛛色々使い分けされているが細かいことを気にせずに見れる作品だと思う。つっこみどころは腐る程あるけど、鬼の顔してつっこみ入れる程の作品ではないので気楽に楽しめる作品だ。

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ウサギ

投稿日:2012/08/31 レビュアー:だっさん

 この映画は何回も観ていてレビューも書いてるんですが、最近なんか無性に観たくてたまりませんでした。やっぱり、いいです。

 この映画は、アクションコメディの部類に入ると思いますが、クモによる襲撃を怖さを全く感じさせず、面白おかしく描いています。ここまで完成度の高い作品になったのは、VFXが素晴らしいからだと思います。凄く丁寧に作りこんでるような感じで、クモが大群で襲ってくるところなど、非常に良く出来てました。この作品の主題であるクモをきっちり描くことで、コメディの味付けがうまく活きてると思いました。特にバイクで逃げるところは素晴らしいと思います。

 ヒロインの娘役のアシュレイは可愛いな、と思って観てましたが(ヒロインも綺麗です)、最後のクレジットを見てびっくりしました。なんと、スカーレット・ヨハンソンでは、ないですか。彼女は、こういう作品にも出てたんですね。それから、私の好きなデヒッド・アークエット、本作でもエエ味出してます。その他の役者さんたちもコミカルな演技が、凄く上手かったと思います

 単なるB級映画では有りません。B級を装ったA級みたいな作品だと思います。映画好きなら観る価値ありです。

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スパイダーがお腹一杯になるほど登場!! 満足・満足♪ ネタバレ

投稿日:2012/03/20 レビュアー:mikitty.

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舞台はアリゾナ州の田舎町。野ウサギをよけようとしたトラックが、荷台に積んでいたドラム缶を沼に落としてしまった。有毒廃棄物入っていたらしい。
マイクは、学校帰りに時々クモの飼育所へ寄ります。ジョシュアか数えられないくらいたくさんの種類のクモを飼育しているので楽しみなのです。
今日も飼育所に向います。クモがいつもより大きくなっているようだ。ジョシュアが沼で見つけたコオロギを食べさせたと言う。クモの筋肉増強剤だと自慢げです。
マイクが帰ると、さぁ大変です!! ジョシュアが、カゴから逃げ出した超元気なクモの大群に襲われます。たちまちクモの糸で包まれマユ状になってしまった。
それから一週間後、マイクが飼育所を訪れるがジョシュアの姿がありません。
ここから、マイクのママのサム(保安官)やピート(保安官)、クリス、マイクの姉アシュリー(スカーレット・ヨハンソン)、悪役のウエイドなどが登場。
主人公はクリス(デビッド・アークエット)かも知れません。デビッドは「スクリーム」シリーズ(1〜4まで)で、ちょっと気弱な保安官役をしていた男優さんです。
今回は坑道から炎に追いかけられながらもバイクで見事叔母を救出をすると言うヒーローです。幼馴染のサムとはちょっとワケアリな関係ですが、2人力を合わせクモ退治に挑みます。
このクモの大群がスゴヤバです。最初の犠牲者はジョシュアですが、次はペットの猫ちゃん、ダチョウは一瞬で木っ端微塵、ワンちゃんも可哀想、もちろん人間も次々と・・・。
クモの種類は色々ですが、巨大なクモもいればピョンピョン跳ねるクモも、俊足のクモも超・超・早いです。人間に覆い被さったりガラスにベタッとへばり付いたり大勢で車の屋根に乗ったり。
巨大なクモはバスをボロボロに壊します。相当大きいです。そうそう、無数のクモが襲ったトラックが炎上しますが、クモは不死身なのかと思った瞬間でした。その時は・・ですけどね。
面白いのは、獲物(人間など)を糸でマユ状にして巣に運ぶのです。そして、巣で待っている女王様に捧げる。女王はマユに液体を吐きかけ獲物を溶かしそれを吸うと言うのです。
ジョシュアが”雄は獲物で雌の気を惹く、生きたままマユ状にし雌の巣へ、女はベッドでの朝食が好きだ”とマイクに教えていました。
クライマックスシーンは、見事に”スパイダーパニック”状態でした。CGだとは思いますが、まるで本物のように私には見えました。今度クモに出会ったらどうしよう(~_~;)怖〜い
最近、昆虫パニックものは観てなかったので久し振りに「やっぱり面白い」と再認識しました。面白かったです。ファミリーでお友達同士でどなたにもおススメしたい映画です。
☆5月に「スパイダー・パニック2012」がレンタル開始になります。これも楽しみです。

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きちんと出来た?B級映画

投稿日:2007/06/14 レビュアー:勝王

 きちんと作られたB映画で好感が持てます。その分、突き抜けた面白さはありませんが、見ている間は十分楽しめると思います。
 実は見たのは数年前なのですが、奥村チョコレートさんのレビューを見て「ああアレは面白かったな」と思い出した次第です。なんかもうレビューを書いていたような気がしていたんですが、まだでした。同じような映画に「ジャイアント・スパイダー大襲来」という映画があるんですが、「ジャイアント」がハリボテのクモに台車をつけて引っ張ったお粗末極まりないもの(足がブラブラ)なのに比べ、こっちはちゃんと足が一本一本動いています!(当たり前か)それに、動きがぴょんぴょんしてます(「ジャイアント」はスーッと平行移動)。それに、スカーレット・ヨハンソンも出てますよ。クモに襲われるスカーレット。見たいはずです。「ジャイアント」がのんびりしていたのに対し、こっちは展開もスピーディーです。
 とはいえ、当然ながら深い感動とか、興奮はありません。あんまりちゃんと出来ているので、ひねたB級好きな人(私も含む)にはかえって物足りないかも。「ジャイアント」の方がなぜか心に残るんですよね。全体がちゃんと出来ていなくてもいいから、心に残る場面が一つか二つあった方が・・・とかつい思ってしまいますが、それはこっちの勝手な考えでしょう。誰が見ても面白いと思います。
 
 

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愛すべき『絶叫なみだ目モンスタームービー』

投稿日:2012/10/03 レビュアー:伝衛門

”『アナコンダ』のヒロインはジェニファーロペスではなく、カリ・ウーラーなのだ!”

という少数派(だと思う?)の私が、”撮りためた映画を観てから借りなさい”という妻の反対を押し切って借りてきた一品。
いつのまにやら『スパイダー・パニック2012』という作品がリリースされていることに今頃気づき、
ちょっと誘惑に負けそうになりながらも、何とかこちらは振り切ったわけですが。。。(・・。)ゞ

2回目の鑑賞で、ようやく気付いたこと。
それは、

”娘役は、スカーレット・ヨハンソンなんだぁ〜! こんな作品にも出演していたんだぁ〜(*⌒∇⌒*)”

ウディ・アレン監督のように彼女への好感度が一気に急上昇。(*^.^*)

『悪魔のKISS』における奥山佳恵と常盤貴子のような構図がよぎりましたが、
カリ・ウーラーがやはりヒロイン!(よしっ 踏みとどまったぞっ!)

彼女を中心とした家族愛、デビット・アークエット演じるクリスのもどかしい感情表現が心地よく、
何よりも”クモを主役にB級傑作ホラーを作ってやろう!”という気概が感じられる巨大グモの描写がお見事!

グロ描写が控えめであり、コミカルで愛情に満ちた作品であり、モンスターパニックものが好きな方へおススメできる作品です。(*^.^*)

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1〜 5件 / 全53件

スパイダー・パニック

ユーザーレビュー

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蜘蛛・クモ・くもだらけ!コミカルモンスターパニック作品

投稿日

2005/06/13

レビュアー

RUSH


とりわけ人間はマニアでなければ昆虫に対して嫌悪を感じる生きものだが、特に蜘蛛に関してはその傾向が強いと思われる。僕もその一人だ。小さな蜘蛛でもゾッとする(^^ゞ。その蜘蛛を巨大化させ人間を襲わせたのがこの作品だ(笑)。この手の作品は気軽に楽しめるので結構好きなのだがこの作品も期待を裏切らない内容になっていた。まぁ、確かにB級かもしれないけど、CG蜘蛛の出来映えはB級以上だと個人的には思うのだが・・(^^ゞ。

とある町の小さな池にトラックの荷台に積んであった化学薬品のドラム缶を運転手がかわいいウサギをよけようとした弾みで池に落としてしまったことが発端でその池に生息していた昆虫が化学薬品に汚染され、その昆虫を蜘蛛の飼育場でエサにしたが為に巨大蜘蛛が大量に発生することになってしまう。蜘蛛の飼育場のジョシュアと仲良しのマイク少年がいち早くこの異常事態に気がつくのだが誰も彼のことを信じてくれず、被害は大きくなってしまう。気がついた頃にはたくさんの犠牲者が出てショッピングモールに逃げ込むしか方法がなかった。所が逃げ込んだモールにも蜘蛛が入り込み人間達は地下坑道に逃げ込むしか方法が残されていなかった・・・。

と、まぁ、良くあるモンスターパニック映画らしい脚本になっているので別段新しい発見などはもちろんない(笑)。ただ、見とれてしまうのは蜘蛛の動きだ。巨大な蜘蛛が飛び跳ねるCGやコミカルな動きをするCG蜘蛛は本来嫌悪を感じるはずなのにそれすら忘れる程コミカルでおもしろかった(^^ゞ。B級にしては良くできていると感じた。この作品はモンスターパニックものなので本来ならモンスターに追い詰められる恐怖が描かれるはずなんだけど、CG蜘蛛のコミカルな動きや演出で感じるはずの恐怖など微塵も感じられなかった(笑)。こんな笑えるモンスターパニック作品もたまにはいいかな?などとついつい考えながら見てしまう作品だった(^^ゞ。さすがに部屋もしくは空間一面に蜘蛛がうじゃうじゃいるシーンには背筋が寒くなったが恐怖はなかった(笑)。CG蜘蛛やロボット蜘蛛、人形蜘蛛色々使い分けされているが細かいことを気にせずに見れる作品だと思う。つっこみどころは腐る程あるけど、鬼の顔してつっこみ入れる程の作品ではないので気楽に楽しめる作品だ。

ウサギ

投稿日

2012/08/31

レビュアー

だっさん

 この映画は何回も観ていてレビューも書いてるんですが、最近なんか無性に観たくてたまりませんでした。やっぱり、いいです。

 この映画は、アクションコメディの部類に入ると思いますが、クモによる襲撃を怖さを全く感じさせず、面白おかしく描いています。ここまで完成度の高い作品になったのは、VFXが素晴らしいからだと思います。凄く丁寧に作りこんでるような感じで、クモが大群で襲ってくるところなど、非常に良く出来てました。この作品の主題であるクモをきっちり描くことで、コメディの味付けがうまく活きてると思いました。特にバイクで逃げるところは素晴らしいと思います。

 ヒロインの娘役のアシュレイは可愛いな、と思って観てましたが(ヒロインも綺麗です)、最後のクレジットを見てびっくりしました。なんと、スカーレット・ヨハンソンでは、ないですか。彼女は、こういう作品にも出てたんですね。それから、私の好きなデヒッド・アークエット、本作でもエエ味出してます。その他の役者さんたちもコミカルな演技が、凄く上手かったと思います

 単なるB級映画では有りません。B級を装ったA級みたいな作品だと思います。映画好きなら観る価値ありです。

スパイダーがお腹一杯になるほど登場!! 満足・満足♪

投稿日

2012/03/20

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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舞台はアリゾナ州の田舎町。野ウサギをよけようとしたトラックが、荷台に積んでいたドラム缶を沼に落としてしまった。有毒廃棄物入っていたらしい。
マイクは、学校帰りに時々クモの飼育所へ寄ります。ジョシュアか数えられないくらいたくさんの種類のクモを飼育しているので楽しみなのです。
今日も飼育所に向います。クモがいつもより大きくなっているようだ。ジョシュアが沼で見つけたコオロギを食べさせたと言う。クモの筋肉増強剤だと自慢げです。
マイクが帰ると、さぁ大変です!! ジョシュアが、カゴから逃げ出した超元気なクモの大群に襲われます。たちまちクモの糸で包まれマユ状になってしまった。
それから一週間後、マイクが飼育所を訪れるがジョシュアの姿がありません。
ここから、マイクのママのサム(保安官)やピート(保安官)、クリス、マイクの姉アシュリー(スカーレット・ヨハンソン)、悪役のウエイドなどが登場。
主人公はクリス(デビッド・アークエット)かも知れません。デビッドは「スクリーム」シリーズ(1〜4まで)で、ちょっと気弱な保安官役をしていた男優さんです。
今回は坑道から炎に追いかけられながらもバイクで見事叔母を救出をすると言うヒーローです。幼馴染のサムとはちょっとワケアリな関係ですが、2人力を合わせクモ退治に挑みます。
このクモの大群がスゴヤバです。最初の犠牲者はジョシュアですが、次はペットの猫ちゃん、ダチョウは一瞬で木っ端微塵、ワンちゃんも可哀想、もちろん人間も次々と・・・。
クモの種類は色々ですが、巨大なクモもいればピョンピョン跳ねるクモも、俊足のクモも超・超・早いです。人間に覆い被さったりガラスにベタッとへばり付いたり大勢で車の屋根に乗ったり。
巨大なクモはバスをボロボロに壊します。相当大きいです。そうそう、無数のクモが襲ったトラックが炎上しますが、クモは不死身なのかと思った瞬間でした。その時は・・ですけどね。
面白いのは、獲物(人間など)を糸でマユ状にして巣に運ぶのです。そして、巣で待っている女王様に捧げる。女王はマユに液体を吐きかけ獲物を溶かしそれを吸うと言うのです。
ジョシュアが”雄は獲物で雌の気を惹く、生きたままマユ状にし雌の巣へ、女はベッドでの朝食が好きだ”とマイクに教えていました。
クライマックスシーンは、見事に”スパイダーパニック”状態でした。CGだとは思いますが、まるで本物のように私には見えました。今度クモに出会ったらどうしよう(~_~;)怖〜い
最近、昆虫パニックものは観てなかったので久し振りに「やっぱり面白い」と再認識しました。面白かったです。ファミリーでお友達同士でどなたにもおススメしたい映画です。
☆5月に「スパイダー・パニック2012」がレンタル開始になります。これも楽しみです。

きちんと出来た?B級映画

投稿日

2007/06/14

レビュアー

勝王

 きちんと作られたB映画で好感が持てます。その分、突き抜けた面白さはありませんが、見ている間は十分楽しめると思います。
 実は見たのは数年前なのですが、奥村チョコレートさんのレビューを見て「ああアレは面白かったな」と思い出した次第です。なんかもうレビューを書いていたような気がしていたんですが、まだでした。同じような映画に「ジャイアント・スパイダー大襲来」という映画があるんですが、「ジャイアント」がハリボテのクモに台車をつけて引っ張ったお粗末極まりないもの(足がブラブラ)なのに比べ、こっちはちゃんと足が一本一本動いています!(当たり前か)それに、動きがぴょんぴょんしてます(「ジャイアント」はスーッと平行移動)。それに、スカーレット・ヨハンソンも出てますよ。クモに襲われるスカーレット。見たいはずです。「ジャイアント」がのんびりしていたのに対し、こっちは展開もスピーディーです。
 とはいえ、当然ながら深い感動とか、興奮はありません。あんまりちゃんと出来ているので、ひねたB級好きな人(私も含む)にはかえって物足りないかも。「ジャイアント」の方がなぜか心に残るんですよね。全体がちゃんと出来ていなくてもいいから、心に残る場面が一つか二つあった方が・・・とかつい思ってしまいますが、それはこっちの勝手な考えでしょう。誰が見ても面白いと思います。
 
 

愛すべき『絶叫なみだ目モンスタームービー』

投稿日

2012/10/03

レビュアー

伝衛門

”『アナコンダ』のヒロインはジェニファーロペスではなく、カリ・ウーラーなのだ!”

という少数派(だと思う?)の私が、”撮りためた映画を観てから借りなさい”という妻の反対を押し切って借りてきた一品。
いつのまにやら『スパイダー・パニック2012』という作品がリリースされていることに今頃気づき、
ちょっと誘惑に負けそうになりながらも、何とかこちらは振り切ったわけですが。。。(・・。)ゞ

2回目の鑑賞で、ようやく気付いたこと。
それは、

”娘役は、スカーレット・ヨハンソンなんだぁ〜! こんな作品にも出演していたんだぁ〜(*⌒∇⌒*)”

ウディ・アレン監督のように彼女への好感度が一気に急上昇。(*^.^*)

『悪魔のKISS』における奥山佳恵と常盤貴子のような構図がよぎりましたが、
カリ・ウーラーがやはりヒロイン!(よしっ 踏みとどまったぞっ!)

彼女を中心とした家族愛、デビット・アークエット演じるクリスのもどかしい感情表現が心地よく、
何よりも”クモを主役にB級傑作ホラーを作ってやろう!”という気概が感じられる巨大グモの描写がお見事!

グロ描写が控えめであり、コミカルで愛情に満ちた作品であり、モンスターパニックものが好きな方へおススメできる作品です。(*^.^*)

1〜 5件 / 全53件