1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. サスペンスのDVDレンタル
  5. テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者

テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者

テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者の画像・ジャケット写真

テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者 / マイケル・レイリー・バーク

全体の平均評価点:(5点満点)

9

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

被害者推定100人、IQ180の連続婦女暴行殺人犯テッド・バンディの姿を描くサスペンス。主演は『オクトパス IN N.Y.』のマイケル・ライリー・バーク。

「テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

TED BUNDY

「テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

BOOK OF THE DEAD

イノセント・ブラッド

タイニー・ラブ

アメリカン・ナイトメア

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全9件

羊たちの沈黙のモデル・実在した最悪な犯罪者

投稿日:2004/04/26 レビュアー:ヒロヤ

ロバート・K・レスラーの「FBI心理捜査官」で克明にレポートされていた連続殺人鬼です。史実では捜査上は18名しか犯行を見つけられなかったが、本人は100名以上殺したと吹いていたらしい。映画なのでだいぶ脚色が入っている様子で、当初バンディの被害者はロングの黒髪の女性ばかりだったという。クルマも茶色のビートル。完全な史実の再現ではないが、娯楽性もない。犯行の動機もわからなければ、救いもない。連続殺人鬼という言葉の語源となった犯罪者の姿には、現在の日本で繰り返される若者のむごい事件を彷彿させる。レイプし殺す。良心の呵責もなく、ただ殺す。殺しをゲーム化している。この犯罪者を理解はできない。実話雑誌や写真誌「フライデー」などでも若者犯罪者の手記は公開される。いたずらに殺すだけ、いらついたから殺した…など恐るべき殺人者達の言葉が掲載されている。それも理解できない。私たちはこのイカレタ時代にどのように体処すべきなのか? バンディは電気イスで処刑された。映画「グリーンマイル」とは違って当時のニュースを交え、ただ冷たくリアルに処刑を描いていた。良心無き犯罪者がどういう運命をたどるのか、どれほど恐ろしく処刑はなされるのか。それを伝えている点だけしか評価できない。我々では対処できない本当に恐ろしい犯罪者の姿だった。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

彼にとっても死刑は必要だったかも? ネタバレ

投稿日:2004/06/08 レビュアー:白檀

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

彼は、欲望を満たすためだけに、生きている。
この激しい欲望が、どうやったら満たされるか、それのみに頭を使います。
なんだか、哀れというか、可哀想な男だなぁ、というのが正直な感想です。

こういう人の存在を知ると『歪みきった生物』という言葉が頭に浮かびます。
『人間』ではなく『生物』です。

こういった人は、この世界で生きていてはいけないような気がするんです。
(こういう考え方は良くないんだろうけれど)

処刑前、「それでも僕も人間だ」と言うシーンがあるのですが、
「違うよ、君は人間じゃないんだよ」とツッコミを入れたくなりました。
被害者の事を棚においても、そう思えます。
当然、被害者の事を思うと ・・・・・言葉になりません。

最後の処刑前の準備の描写(お尻に脱脂綿を入れられる)はよかった。
これよりももっとひどい事を被害者達はされて殺されたんだぞ、と
彼に体でもって教えているようで、よかったな、と。
(こんな事で被害者の気持ちが分かるほど、彼は『人間』じゃないとは思うんですけどね)

彼のような生き物は、もう、存在しないで欲しい。
ある意味、『病気』なんだとは思うけれど、
治せない、危険な病気だって、ある。
そう痛感させられる映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

こんなことって・・・・ ネタバレ

投稿日:2005/01/25 レビュアー:y@matodamasy

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

実在の連続殺人犯の映画は何本か見たが、これはなかなか実際起こった事件の再現に近いのではないだろうか?
グロい映像は殆ど無いが、テッド・バンディの人柄が何となくは想像できる。だから、やや不気味。そして私達が普段の生活の中で、どれ程他人に興味を持っていないかが伺える。彼が死体を運び出す際に4人のアベックとすれ違うが、気が付かれない事が不思議。まっ、映画かぁ。でも、彼の本を読むとあながち嘘ではないらしい。
ともあれ鑑賞前に本人の事を下調べする事をお勧めする。そうでないとフィクション映画として見るにはやや物足りない感あり。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

中身無し

投稿日:2004/10/26 レビュアー:シナモン

ひたすらレイプ殺し・・・と言う感じで全然犯人像に迫る部分がなく、物足りませんでした。
13日の金曜日のようなただのホラー物を見てる感じ。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

うーん

投稿日:2005/11/04 レビュアー:レビュアー名未設定

面白いのか怖いのかあいまいな感想。時折でてくる当時の映像が一番怖い。本物にはかなわないってことかも。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全9件

テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:9件

羊たちの沈黙のモデル・実在した最悪な犯罪者

投稿日

2004/04/26

レビュアー

ヒロヤ

ロバート・K・レスラーの「FBI心理捜査官」で克明にレポートされていた連続殺人鬼です。史実では捜査上は18名しか犯行を見つけられなかったが、本人は100名以上殺したと吹いていたらしい。映画なのでだいぶ脚色が入っている様子で、当初バンディの被害者はロングの黒髪の女性ばかりだったという。クルマも茶色のビートル。完全な史実の再現ではないが、娯楽性もない。犯行の動機もわからなければ、救いもない。連続殺人鬼という言葉の語源となった犯罪者の姿には、現在の日本で繰り返される若者のむごい事件を彷彿させる。レイプし殺す。良心の呵責もなく、ただ殺す。殺しをゲーム化している。この犯罪者を理解はできない。実話雑誌や写真誌「フライデー」などでも若者犯罪者の手記は公開される。いたずらに殺すだけ、いらついたから殺した…など恐るべき殺人者達の言葉が掲載されている。それも理解できない。私たちはこのイカレタ時代にどのように体処すべきなのか? バンディは電気イスで処刑された。映画「グリーンマイル」とは違って当時のニュースを交え、ただ冷たくリアルに処刑を描いていた。良心無き犯罪者がどういう運命をたどるのか、どれほど恐ろしく処刑はなされるのか。それを伝えている点だけしか評価できない。我々では対処できない本当に恐ろしい犯罪者の姿だった。

彼にとっても死刑は必要だったかも?

投稿日

2004/06/08

レビュアー

白檀

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

彼は、欲望を満たすためだけに、生きている。
この激しい欲望が、どうやったら満たされるか、それのみに頭を使います。
なんだか、哀れというか、可哀想な男だなぁ、というのが正直な感想です。

こういう人の存在を知ると『歪みきった生物』という言葉が頭に浮かびます。
『人間』ではなく『生物』です。

こういった人は、この世界で生きていてはいけないような気がするんです。
(こういう考え方は良くないんだろうけれど)

処刑前、「それでも僕も人間だ」と言うシーンがあるのですが、
「違うよ、君は人間じゃないんだよ」とツッコミを入れたくなりました。
被害者の事を棚においても、そう思えます。
当然、被害者の事を思うと ・・・・・言葉になりません。

最後の処刑前の準備の描写(お尻に脱脂綿を入れられる)はよかった。
これよりももっとひどい事を被害者達はされて殺されたんだぞ、と
彼に体でもって教えているようで、よかったな、と。
(こんな事で被害者の気持ちが分かるほど、彼は『人間』じゃないとは思うんですけどね)

彼のような生き物は、もう、存在しないで欲しい。
ある意味、『病気』なんだとは思うけれど、
治せない、危険な病気だって、ある。
そう痛感させられる映画でした。

こんなことって・・・・

投稿日

2005/01/25

レビュアー

y@matodamasy

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

実在の連続殺人犯の映画は何本か見たが、これはなかなか実際起こった事件の再現に近いのではないだろうか?
グロい映像は殆ど無いが、テッド・バンディの人柄が何となくは想像できる。だから、やや不気味。そして私達が普段の生活の中で、どれ程他人に興味を持っていないかが伺える。彼が死体を運び出す際に4人のアベックとすれ違うが、気が付かれない事が不思議。まっ、映画かぁ。でも、彼の本を読むとあながち嘘ではないらしい。
ともあれ鑑賞前に本人の事を下調べする事をお勧めする。そうでないとフィクション映画として見るにはやや物足りない感あり。

中身無し

投稿日

2004/10/26

レビュアー

シナモン

ひたすらレイプ殺し・・・と言う感じで全然犯人像に迫る部分がなく、物足りませんでした。
13日の金曜日のようなただのホラー物を見てる感じ。

うーん

投稿日

2005/11/04

レビュアー

レビュアー名未設定

面白いのか怖いのかあいまいな感想。時折でてくる当時の映像が一番怖い。本物にはかなわないってことかも。

1〜 5件 / 全9件