おぎゃあ。

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おぎゃあ。 / 岡本綾
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

  • DVD
ジャンル:

「おぎゃあ。」 の解説・あらすじ・ストーリー

仲里花は祖母と二人暮らしの19歳。しかし、その祖母・バアバが死んでしまった。死ぬ直前、バアバは“自分の骨を故郷の浜比嘉島に返して欲しい”と言い、また、死んだと教えていた花の母についても実は生きていて、今は浜比嘉島にいると告げるのだった。突然一人きりになり、しかも母が生きていると知り混乱する花。そんな彼女のお腹には小さな命が宿っていた。しかし、子どもの父親で恋人のハヤトは行方知れず。そんな時、風来坊のハヤトが浜比嘉島からハガキを送ってきた。花は混乱と不安を抱えたまま、浜比嘉島へと旅立つのだった……。

「おぎゃあ。」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: 日本

「おぎゃあ。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

おぎゃあ。の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DMSM5225 2003年09月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

母親になるということ

投稿日:2003/10/12 レビュアー:guiyh

自分も母親との間が「普通」じゃない19歳の女の子が、妊娠して、母と自分、自分と自分の子供、人と人、について思ったり感じたりする過程を上手に「映画」にしていると思う。

ときには茶化しながら、でも実はその裏に「真実を照らし出すシチュエーション」を端的に作り出しているところが面白い。冗談めかしながら、実はこの上なく真摯な意図が見え隠れする。

主演の岡本綾は、めちゃくちゃいいです。一見「ふつー」なのに、実はただ者ではないようです、大成しますねーきっと。今後にかなり注目です。
母親役の余貴美子は、まぁ例によってはずさない役どころ、なんかこんなのばっかりで観る方も飽きてくる気がするのだが、他にこういう役をできる女優がいないのがつらいところ。
義妹役の阿久根裕子も、注目度が高いね。最近、このくらいの女優って群雄割拠って感じで生存競争厳しそうだなーと同情する。ま、レベルが高くなるからいいのかもしれないけど、エンジンのかかりが遅くても実は才能のある子が、早めに脱落してしまう可能性を考えると問題かも。

もともと嫌いじゃなかったけど、この作品で岡本綾は自分の中でかなりキてしまった感じ。ポイントは「口元」かな。

ペアでレンタルしたもう1枚がクソでも十分取り返してくれるだけの作品です(笑)。


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生きてるだけで儲けもん

投稿日:2006/03/18 レビュアー:サファイア

「人と人の繋がり」.「生と死」を柔らかい空気の中で.再確認させてくれた作品でした。やっぱり世の中はONE FOR ALL−ALL FOR ONEだよなとか.人の命は何代もの祖先がいて産まれ.そして何人もの人に出会って支えられて生きていけるんだなとか.やっぱり生きているということは.それだけで奇跡なんじゃないかなとか...本当に色んな事に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。人生の儚さも所々で感じさせてくれたし.もっと生きてる事に感謝しなくちゃいけないなと思います。

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びっくり

投稿日:2009/10/09 レビュアー:ヒロシ

岡本綾狙いで見た。
今の岡本綾のイメージを想像していたので、その違いにびっくり。
上野樹里に似ている。

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楽しめましたネタバレ

投稿日:2004/01/03 レビュアー:はじめ

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ハヤトの存在が薄かったですが、出産にとって男なんてあんな
程度の存在なのかな。出産を決意する理由が今ひとつピンと
来なかったけど、全体としては、ストーリーというより、
心理描写が主体の映画ですね。ストーリー展開は
無理っぽい部分が多かったですが、それがまたコメディタッチで
面白かったです。

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舞台は沖縄

投稿日:2003/11/30 レビュアー:ミニバナナ

舞台が沖縄の島なので、青い空や海、沖縄の自然がババーンと前面に出た映画を期待したのですが、期待したものではなかったです。

肝心の内容は、工夫が色々とされており、その工夫が余計に感じられたりして、何を伝えたいのか凄く分かりづらい
妊娠している人だとまた違った見方が出来るかも知れませんが。

しかし出演者は皆よく、主演の岡本綾はいい味でてると思います
物語終盤の余貴美子の追いすがって行くシーンは見ものでした。

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