スパイダーマン

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スパイダーマン / トビー・マグワイア
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「スパイダーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。

「スパイダーマン」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: アメリカ
原題: SPIDER−MAN

「スパイダーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スパイダーマンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD32161 2002年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
58枚 7人 1人

【Blu-ray】スパイダーマン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語・英語 1:DOLBY True HD/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR32161*B 2008年08月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 2人 0人

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”私にはやるべき事がある・・・”自分の道を歩むスパイダーマン

投稿日:2003/06/23 レビュアー:maskin

想像以上にカッコよく、とても面白かった。地味でさえないピーターが蜘蛛の遺伝子を埋め込まれてからスパイダーマンになるまでにはいくつかの道のりがある。おそらくメリーを頑なに愛するピーターにしか成しえなかったことだろう。ピーターの朴訥さとメリーの情動がスパイダーマンを産んだとも言える。そして「強大な力には責任が生じるんだ」という言葉を胸に、ピーターは最愛の恋人ではなく「正義の味方」の道を歩む。

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無難に楽しいネタバレ

投稿日:2007/10/15 レビュアー:こんちゃん

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 体調の良くない日曜日の午後、子供と何のDVDを観ようと考えた末、近々リリースされる「スパイダーマン3」(「スパイダーマンヨ」と読めてしまうのだけれど)の予習のために、1と2を観ました。

 苦悩するヒーローという、一風変わったヒーロー物ですけど、その等身大のヒーローが、身近に感じられて単純に面白いです。サム・ライミのセンスが光りますね。
 脳天気な超人であるスーパーマンとも、富豪の世直し道楽でもあるバットマンとも違う、ごく普通の若者の心を持つミュータント・ヒーローとして、アメコミ界でも異彩を放っていた「スパイダーマン」(「あなたの親愛なる隣人」ってのがキャッチフレーズだったそうですよ)が実写で映画化されるに当たって、どれくらいのスケール感が映像で表現できるのかと思っていましたが、想像以上でしたね。

 NYの高層ビル街をスイングしながら飛び回る映像っていうのが、ヘリコプター視線とも微妙に違う、ちょっと見たことないヴィジュアルで、目が回りそうではありますが、なかなか楽しめる無難なエンタメ大作でありますな。

 キルスティン・ダンストが評判悪いですけど、おっさんから観れば充分可愛いですよ(ほら、ラヴァ様もそう言ってる)

 6才の娘が言っていたのですが、
「スパイダーマンって、くもおとこっていうことでしょ?」
「うん、そうだよ」
「なんで、そんなきもちわるい名前にしたのかな?」
「原作の漫画がそうだから、しょうがないんじゃないか?」
「でも、正義の味方なのに、気持ち悪い名前はやだよ」

 う〜ん、そうかも・・・・

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父と子の物語ネタバレ

投稿日:2007/09/07 レビュアー:ポッシュ

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クモ男くんの恋物語・・・ではなく、父と子の物語でした。

 一応、ヒーローもののお約束として、スパイダーマンvsグリーンゴブリンという善悪の構図にはなっている。しかし、ゴブリンことマッド・サイエンティストのノーマン・オズボーンは、スパイダーマンことピーター青年の親友ハリーのお父さんだ。科学が得意なピーターが「貴方の論文読みました。スゴイですね」なんてノーマンに話しかけると、実に嬉しそうに笑う。卒業式の時も、実の息子より賞をとったピーターの方を誇らしげに見つめていた。デキの悪い息子ハリーは父親に認めてもらえないことにコンプレックスを抱きながらも、父に対して強い愛情を抱いている。

 ハリーはピーターの初恋の女性メリー・ジェーン(MJ)を横取りして恋人にしてしまうのだが、彼女をノーマンに紹介しても父は「やるだけやったら捨てちまえ」などとのたまう。こ、このオヤジは…。まぁ、確かにおいしい男を渡り歩いているMJことキルスティン・ダンスト(赤毛が似合わなくてかわいそう)はやられるだけやられて捨てられる女には違いない。でも、そんなこと言われたらフツーの男の子は父を憎まないか?ところがこの坊ちゃんは、MJの心変わりに気づくとアッサリ「パパの言う通りだった!あいつはアバズレだ」と父子タッグを組もうとする。とにかく、パパが大好きでパパに認めてもらいたくてしょーがないのだ。

 でも、パパが愛しているのはピーター。人間としては親子ではないが、2人は超人としての人生を与えられた運命の親子だ。言ってみれば、SWのダースベーダーとルーク・スカイウォーカー。ゴブリンはスパイダーマンを自分の仲間、つまりは息子として迎えて父子で世界を支配したかった。だが、ピーターは育ての親である伯父さんを街のゴロツキに殺されたことで「悪」を憎むようになり、この社会から「悪」を根絶することを自分の使命として生きる決意をする。生みの親より育ての親なんざんすね。

 かくして宿命の親子対決が始まるのだが、この死闘もなんとなくゴブリン手加減気味。子供たちが乗ったケーブルカーとMJを鉄塔の上から宙吊りにして「ウハハハハ」などと悪役らしい派手なパフォーマンスを見せたりもするが、これはライオンが子をガケから突き落として鍛える式のスパルタ教育なんじゃないかと。だから、スパイダーマンが両者を助けようと必死なとき、決定的な攻撃は避けている。そんなこんなでスパイダーマンは父をやっつける。息子は父をのりこえた。で、もう一人残された人間の息子ハリーは、父の敵スパイダーマンを宿敵と心に刻みつける。父の愛を一人占めした兄弟を憎んで殺そうとする"カインとアベル"の物語がここから始まるわけですね。

 ということで、MJはぜんぜん添え物。なんたってピーターは長年想いを寄せてきたMJがやっと振り向いてくれたのに、ビシッとはねつけるのだから。女優志願のくせにレッスンもオーディションもサボッてるから、そういうことになるのだよ・・・。

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CG無くしては映像化出来なかった作品。でもやはりアメコミだ。

投稿日:2004/12/03 レビュアー:RUSH

私はアメコミが好きではない。そしてこの作品のヒーロー、スパイダーマンも好みではない。スパイダーマンだけではなくほとんどのキャラクターが好みではない。それはなぜか?技が少なすぎてつまらないからである。日本の漫画の方が刺激的である。それからスパイダーマンに関してはそのデザインも好みではないし、蜘蛛だというだけでダメである。そんな私がこの作品を見たのは2がDVDとして登場したことで1と2を通しで見ることができるようになったから、そしてCGの出来具合、ただそれを確認したかっただけである。

作品の出来具合からすればそんなに悪くない作品であると思う。なによりCG処理の出来はなかなかのもの。ただ、CGだけではなくその背景の演出、撮影が素晴らしくよりCG処理を引き立てる仕上がりを見せている点は素晴らしい。どうしてもこの手のCG処理に頼らざるを得ない作品はCG処理にだけ力が入ってその背景まで気が回っていない作品が多い。そういう作品は必ず違和感を覚えてしまう。この作品は背景の映像が素晴らしくCGを引き立てているので違和感が少ない。それどころか「自分もあんな風にしてスイスイ飛べたらなぁ〜?」と思ってしまう程、爽快感いっぱいの映像に仕上がっていた。たぶんCGで描かれた背景もあると思うがそれをも意識させないぐらいの仕上がりで素晴らしいの一言である。背景とCGだけでなく、スパイダーマンやグリーン・ゴブリンも人間が演じていたり、パペットだったり、CGであったりとよく見れば見分けがつくが普通に見ていればほとんど見分けはつかない。

この作品はどうしてもプロローグ的な作品になっているように思う。人物紹介的な演出ばかりが目につくがこれはしようがない事だろう。続編の事を考えたら1作目でキッチリ紹介しておかないと後で後悔する事になるからである。しかし、個人的にこのキャラが好みでないからか、テンポが悪く途中で眠りそうになってしまった。前半はまだ良かったが半分ぐらいを過ぎてからは平々凡々的シーンが続いたせいであると思う。

この作品に成り行きで出演する事になったウィレム・デフォーの演技はさすがだ。悪役と父親の顔を見事に演じ分けていた。彼がこういう作品に出演するなんて思っても見なかったが、何をやらせてもそつがない。

如何にもアメコミらしい作品。特別におもしろいとは感じなかったしつまらないとも感じなかった。

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爽快!

投稿日:2003/05/28 レビュアー:SKY MESSAGE

スパイダーマンがビルからビルへ飛び回るシーンは必見である。映像的には、何も言う事なし。ただ、敵であるグリーン・ゴブリンのキャラがしょぼかった。この作品に関しては、次の作品につなげるための初期設定である。本当の戦いは、スパイダーマン2からになるんでしょうね。
キルステン・ダンストが、『ヴァージン・スーサイズ』や『チアーズ!』とイメージが違って、ちょっとおばさんぽく見えるのが残念だ。

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