フィギュア17〜つばさ&ヒカル

フィギュア17〜つばさ&ヒカルの画像・ジャケット写真

フィギュア17〜つばさ&ヒカル / 矢島晶子

全体の平均評価点:(5点満点)

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「フィギュア17〜つばさ&ヒカル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「TOHEART」「鋼鉄天使くるみ」などを手がけたOLMが制作したヒューマンドラマ。音楽監督をTHE ALFEEの高見沢俊彦が務めて話題になった。父親の仕事の都合で、東京から北海道に引っ越してきたつばさ。内気な性格のために、うまく友達を作ることができず、落ち込み気味だ。そんなある日、近くの森に未確認飛行物体が落下。森に入ったつばさは、傷ついた宇宙人とモンスターを見つけた。つばさがモンスターに襲われそうになった瞬間、何かが体に同化、彼女は“フィギュア”に変身する。

「フィギュア17〜つばさ&ヒカル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 日本
原題: Figure 17

「フィギュア17〜つばさ&ヒカル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全16件

この作品に戦闘シーンは不要だったのでは。 ネタバレ

投稿日:2008/05/13 レビュアー:ひら

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うーん、一部で評価が高かったので、最後まで見てみましたが、正直言って、「もったいない作品だったなー」というのが感想です。

作画は非常にしっかりとしていたし、1話50分という作品の特徴を十分に活かして、通常なら省かれやすい日常の生活風景をしっかりと描き込んでいて、自然描写も美しく、全体的にとっても丁寧なつくりでした。

ただ、私には、主人公のつばさ&ヒカルをはじめとして、登場する人物のほとんどに魅力を感じられなかったことと、日常シーンと戦闘シーンがうまく結びついて来ないというか、主人公の成長を描く過程で、毎回発生する戦闘があまり意味を持って来ないということに悩んでしまいまして、物語の世界観に入り込めませんでした。

あと、ラストもよくあるようなパターン(今までの記憶を全て消去して、ハイ皆さんさようならというヤツ)で、非常にがっかりしました・・・。

第1話、第2話を見た時には、これはすごい作品かもしれないという期待感がふくらんだだけに、この淡泊で今までの激しい戦闘の意味がよくわからんような結末には本当にまいりました・・・非常に残念です。

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ほのぼの発、じ〜ん経由、うるうる往 ハードSF超特急

投稿日:2005/03/04 レビュアー:Jey-c

「北の国から」と「超人バロムワン(古…)」を足して2で割り、隠し味に「萌」を入れると…。
なんて、比喩がめちゃくちゃのように聞こえますが、ホントにそんな作品です。作品自体は、ハードSFを道具立てとして使っていますが、テーマは少女期から思春期へ向かう、内気な女の子の成長を描いた物語です。
「わたしにはできないよ…」が、「わたしがやらなきゃ…」(あくまで、せっぱ詰まっての決断ですが)に変わる、ほんの少しの心の成長を、丁寧に、丁寧に描いています。
少女を変える試練は、本当はモンスターの襲撃ではなく…。人と人とのふれあいにあったというお話。

パッケージの絵や、ストーリー紹介でレンタルリストから削除するのは、本当にもったいない作品です。

ほのぼの、じ〜ん、うるうる、したい人。まずは3巻まで、騙されたと思ってみてみてください。

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困った(~_~;)

投稿日:2007/10/04 レビュアー:べっち

  うーん、レビューに誘われて観たんだが、正直困っている。
  いや、別に困ることもないか(~_~;)。自分の問題だ。

  なにしろ話がべたべたのベタだ。
  主人公(小四)の母親は出産が原因で死亡、父親と二人暮らしだが、その父親は脱サラして北海道でパン屋修行を始める。もちろん主人公は転校、新しいクラスに入って三ヶ月だがまだ溶け込めない、ってかプチいじめにあっている(雰囲気)。
  この主人公、つばさちゃんがまた絵に描いたように健気。その娘に支えられている父親ってのがまた絵に描いたようにだめなやつ。ほんとに生まれたときから男手ひとつで育ててきたのかね、ってくらいデリカシーがない。

  うーん、困った(~_~;)。
  ベタな話って苦手。

  肝心のSFアクションのほうだが、これはまだ未知数、可もなく不可もなく。今のところ魅力は感じないが、うまく料理されれば可能性が花開くかもしれない。
  ひとつ面白かったのが、フィギュアのインターフェイス。「乗ってる」人に合わせるんでしょうね、異星人に対してはその星の言葉で、つばさにはRPGよろしく平仮名で「だめーじはおおきい」とか出てくる。
  そういう気配りがいいほうに展開すると面白くなるんだけど。

  とりあえず、もう少し続きを見てみるか。

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終わってしまった…

投稿日:2007/10/31 レビュアー:多夢

思っていたよりあっけないラストで拍子抜けした…というのが正直なところですが、悪いとも思わなかったですね。

マギュアを殲滅して母星に帰る時には関係者の記憶を消すことになる、ってのは最初から判っていたことなので、つばさ1人だけでもヒカルのことを忘れないでいられる…それだけで十分なのではないでしょうか?
ある意味夢落ちでも、つばさは確実に成長した。
それこそが本来は一兵器に過ぎなかったヒカルの存在意義であり、
またD.Dとオルディナの心情に少なからぬ変化を与えたことも無視できないでしょう。

そしてヒカルという名前の意味。
つばさから記憶を拝借しただけでは解り得なかった筈のこの名が出て来たのは、単なる偶然なのか?それとも…

あと、新聞記者さんは確かに無駄だったですね(笑)
伏線としてはものすごい存在感あったんですが、最後は単なる足手まといだったなんて酷すぎです(^_^;)

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つばさ 一人ぽっち ネタバレ

投稿日:2006/07/15 レビュアー:ikameshi

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 ヒカルの消滅まではまだ許容範囲だったんだがなあ。

 あーあ。恐れていたことが…
 夢落ちに近いラストであり、私、不満爆発です。
 つばさ一人のために回りのキャラクターすべてを道化にしてしまったこのラストはとっっても残念でした。


 これでは、クラスメートの心の動きも、先生の優しいコトバも、お隣サン家のホームドラマも、ぜーんぶ <つばさ一人の思い出> になってしまった。これじゃあ思い出を共有できる人がいないってことで、つばさは「強く」なったといっても、やっぱり一人ぽっちのままじゃないですか…せめてそれまでの展開を、もっと内面的にやっていりゃよかったのに…
 (モシ、記憶は消えても感性は残っている的な解釈があるとしたら、そんな根拠の無い感性、ダメダメだと思うがな。)

 ついでに、新聞記者さんはなんのためにでてきたんでしたっけ!?

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フィギュア17〜つばさ&ヒカル

ユーザーレビュー

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この作品に戦闘シーンは不要だったのでは。

投稿日

2008/05/13

レビュアー

ひら

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うーん、一部で評価が高かったので、最後まで見てみましたが、正直言って、「もったいない作品だったなー」というのが感想です。

作画は非常にしっかりとしていたし、1話50分という作品の特徴を十分に活かして、通常なら省かれやすい日常の生活風景をしっかりと描き込んでいて、自然描写も美しく、全体的にとっても丁寧なつくりでした。

ただ、私には、主人公のつばさ&ヒカルをはじめとして、登場する人物のほとんどに魅力を感じられなかったことと、日常シーンと戦闘シーンがうまく結びついて来ないというか、主人公の成長を描く過程で、毎回発生する戦闘があまり意味を持って来ないということに悩んでしまいまして、物語の世界観に入り込めませんでした。

あと、ラストもよくあるようなパターン(今までの記憶を全て消去して、ハイ皆さんさようならというヤツ)で、非常にがっかりしました・・・。

第1話、第2話を見た時には、これはすごい作品かもしれないという期待感がふくらんだだけに、この淡泊で今までの激しい戦闘の意味がよくわからんような結末には本当にまいりました・・・非常に残念です。

ほのぼの発、じ〜ん経由、うるうる往 ハードSF超特急

投稿日

2005/03/04

レビュアー

Jey-c

「北の国から」と「超人バロムワン(古…)」を足して2で割り、隠し味に「萌」を入れると…。
なんて、比喩がめちゃくちゃのように聞こえますが、ホントにそんな作品です。作品自体は、ハードSFを道具立てとして使っていますが、テーマは少女期から思春期へ向かう、内気な女の子の成長を描いた物語です。
「わたしにはできないよ…」が、「わたしがやらなきゃ…」(あくまで、せっぱ詰まっての決断ですが)に変わる、ほんの少しの心の成長を、丁寧に、丁寧に描いています。
少女を変える試練は、本当はモンスターの襲撃ではなく…。人と人とのふれあいにあったというお話。

パッケージの絵や、ストーリー紹介でレンタルリストから削除するのは、本当にもったいない作品です。

ほのぼの、じ〜ん、うるうる、したい人。まずは3巻まで、騙されたと思ってみてみてください。

困った(~_~;)

投稿日

2007/10/04

レビュアー

べっち

  うーん、レビューに誘われて観たんだが、正直困っている。
  いや、別に困ることもないか(~_~;)。自分の問題だ。

  なにしろ話がべたべたのベタだ。
  主人公(小四)の母親は出産が原因で死亡、父親と二人暮らしだが、その父親は脱サラして北海道でパン屋修行を始める。もちろん主人公は転校、新しいクラスに入って三ヶ月だがまだ溶け込めない、ってかプチいじめにあっている(雰囲気)。
  この主人公、つばさちゃんがまた絵に描いたように健気。その娘に支えられている父親ってのがまた絵に描いたようにだめなやつ。ほんとに生まれたときから男手ひとつで育ててきたのかね、ってくらいデリカシーがない。

  うーん、困った(~_~;)。
  ベタな話って苦手。

  肝心のSFアクションのほうだが、これはまだ未知数、可もなく不可もなく。今のところ魅力は感じないが、うまく料理されれば可能性が花開くかもしれない。
  ひとつ面白かったのが、フィギュアのインターフェイス。「乗ってる」人に合わせるんでしょうね、異星人に対してはその星の言葉で、つばさにはRPGよろしく平仮名で「だめーじはおおきい」とか出てくる。
  そういう気配りがいいほうに展開すると面白くなるんだけど。

  とりあえず、もう少し続きを見てみるか。

終わってしまった…

投稿日

2007/10/31

レビュアー

多夢

思っていたよりあっけないラストで拍子抜けした…というのが正直なところですが、悪いとも思わなかったですね。

マギュアを殲滅して母星に帰る時には関係者の記憶を消すことになる、ってのは最初から判っていたことなので、つばさ1人だけでもヒカルのことを忘れないでいられる…それだけで十分なのではないでしょうか?
ある意味夢落ちでも、つばさは確実に成長した。
それこそが本来は一兵器に過ぎなかったヒカルの存在意義であり、
またD.Dとオルディナの心情に少なからぬ変化を与えたことも無視できないでしょう。

そしてヒカルという名前の意味。
つばさから記憶を拝借しただけでは解り得なかった筈のこの名が出て来たのは、単なる偶然なのか?それとも…

あと、新聞記者さんは確かに無駄だったですね(笑)
伏線としてはものすごい存在感あったんですが、最後は単なる足手まといだったなんて酷すぎです(^_^;)

つばさ 一人ぽっち

投稿日

2006/07/15

レビュアー

ikameshi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ヒカルの消滅まではまだ許容範囲だったんだがなあ。

 あーあ。恐れていたことが…
 夢落ちに近いラストであり、私、不満爆発です。
 つばさ一人のために回りのキャラクターすべてを道化にしてしまったこのラストはとっっても残念でした。


 これでは、クラスメートの心の動きも、先生の優しいコトバも、お隣サン家のホームドラマも、ぜーんぶ <つばさ一人の思い出> になってしまった。これじゃあ思い出を共有できる人がいないってことで、つばさは「強く」なったといっても、やっぱり一人ぽっちのままじゃないですか…せめてそれまでの展開を、もっと内面的にやっていりゃよかったのに…
 (モシ、記憶は消えても感性は残っている的な解釈があるとしたら、そんな根拠の無い感性、ダメダメだと思うがな。)

 ついでに、新聞記者さんはなんのためにでてきたんでしたっけ!?

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