プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期の画像・ジャケット写真

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期 / 国井雅比古

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「プロジェクトX 挑戦者たち 第II期」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

熱い情熱を抱き“夢”を成し遂げてきた人々のドラマを描くNHK「プロジェクトX」の第2期シリーズ第10弾。昭和基地において急遽、越冬観測を行うことになった男たち。生きるのがやっとの状況下で隊員たちは創意工夫し自然現象の観測に成功する。

「プロジェクトX 挑戦者たち 第II期」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 日本

「プロジェクトX 挑戦者たち 第II期」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:23件

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1〜 5件 / 全23件

できれば一人で観ましょう 涙が・・・

投稿日:2007/12/14 レビュアー:シジミ

たくさんある「プロジェクトX」の中でどんな作品が心に響くかは、観る人の年齢・性別、職業・役職などによって様々でしょうが、この作品は全ての人に感動を与えてくれると思います。
想像を絶する難工事に挑む 伝説の技術者・杉田秀夫氏を中心に据えたストーリー。
見終わった感想を一言で言えば「参りました、カッコよすぎ 杉田秀夫さん」

久保純子アナが
「私のような女性からみて、杉田さんはとっても魅力的に映るんですが・・・?」との問いかけに、スタジオゲストの杉田氏の元同僚は、間髪入れず「男が惚れる男ですよ。人を使う立場の人だけど、人を使っているとは思っていない。みんなと一緒にやってるんだ、そんな人です」

男が惚れた男の話をする時は、自分のことのように誇らし表情をするんですね。

母校・丸亀高校で講演を頼まれた杉田さんは後輩達を前に「偉大なる人生とは どんな人生をいうのか 」と問いかけます。
瀬戸大橋を造りおえた後、62歳という若さで亡くなるまで、杉田さんが残りの人生をかけたものとは・・・
エンドロールまでタップリ泣かせていただきました。
 

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ヨーロッパでラジオを売るのは、北極で氷を売るようなものだ。 ネタバレ

投稿日:2007/12/13 レビュアー:シジミ

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昭和30年代、欧米では粗悪品の代名詞となっていた日本製品。
そんな状況の中、トランジスタラジオを売り込むために、欧米で死闘を繰り広げたSONY営業マンたちのドラマです。

ソニーが世界進出の足がかりとしたドイツ・アメリカ。
敗戦国ドイツは、日本と同じように技術で国を復興させようと高品質の電化製品をつりはじめていました。
その地で日本製品を売るのは北極で氷を売るように厳しいこと。しかし、ソニーの営業マンたちは「うまい氷なら、北極でも売れるはずだ」と、スイス・ドイツを中心にヨーロッパ全域で営業活動を繰り広げます。しかし、全く販売につながりません。
ある営業マンはあまりの厳しさに「ここは北極よりも寒い」と心が折れてしまいます。
つらい営業活動を送る日々。
営業マンたちは、ちょっとしたイタズラを思いつきます。
カフェで「ソニーを下さい」と注文してみる。
ソニーが認知されれば、ウエイターは「ソニーはラジオでしょ?!」といってくれるはず。その日を夢見てあきらめない。

ある時、「ソニーの品質は問題ない。大事なのはブランドイメージ」というアドバイスを受けます。
そこで、金を払って1週間だけ、「スタインウェイ」のショーウインドウにソニーのラジオを飾らせてもらうことにするんです。
この1週間に仕掛けるのが、ソニーの歴史を語る上で欠かせないエピソード「サクラ作戦」。
首尾は上々!ソニー知名度も上がってきます。
その年のクリスマス商戦に、残りの営業予算を全て投入して、とてもスマートでロマンチックな販売キャンペーンを仕掛けます。
(その内容はDVDを観てください)

また、この同じ時期にアメリカでも、ソニーをはじめ自動車やカメラなど日本メーカーの営業マンたちが敗戦国日本の再起をかけ、
大奮闘しています。ニューヨークの日本食レストランに集う日本人営業マン達は、会社こそ違え”まさに戦友”。

〜〜〜色んな苦労を越えソニーのラジオは大ヒットします。詳しくはDVDで〜〜〜

久しぶりにドイツのカフェで試されます「ソニーを下さい」・・・・その時 ウェイターは・・・・

ニューヨーク五番街では、日本企業として初めてソニーがショールームをオープンさせます。
セレモニーで社長・盛田氏は、店先に集まった大勢の日本人を前にこういいます「日の丸を飾ろう!」
星条旗と並んで五番街にひるがえる日の丸。
ここから、安かろう悪かろうの日本製品が、世界ナンバーワンになっていったんですね。

世界ブランドとなった日本メーカーの「開発」ではなく「営業」にスポットを当てた佳作です。

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情熱無き人生は無価値である

投稿日:2007/11/17 レビュアー:砂時計

四国在住である私からすると、いつもなんとなく通過する瀬戸大橋。
この橋にまつわるエピソードを知って、もう『なんとなく』通過することはありません。

情熱あふれる人の周りには、いつも協力者がいて、いつしか回りを巻き込んでいるんですね。

このシリーズ全部レンタル予約いれました^_^;

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完見度:最後まで

投稿日:2005/01/23 レビュアー:aiai

いわずとしれたあの学園闘魂感動青春ドラマ「スクールウォーズ」(最近も映画化されていますが)その元ネタとなっている話しです。事実は小説よりも奇なりで、ほんまかいなってぐらい不思議で熱い青春ドラマが繰り広げられます。
高校時代、僕はラグビー部でなくて、バレーボール部でしたが、練習だけはきつくて結果がでないという(勝てない)もので、それはそれはつらい青春時代を・・・そんなの聞いてねーって?・・・あなたの高校時代どうでした?(笑)

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。。。。。

投稿日:2011/04/15 レビュアー:エロエロ大魔神

イソップはどこにいる?



イソップ〜

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プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:23件

できれば一人で観ましょう 涙が・・・

投稿日

2007/12/14

レビュアー

シジミ

たくさんある「プロジェクトX」の中でどんな作品が心に響くかは、観る人の年齢・性別、職業・役職などによって様々でしょうが、この作品は全ての人に感動を与えてくれると思います。
想像を絶する難工事に挑む 伝説の技術者・杉田秀夫氏を中心に据えたストーリー。
見終わった感想を一言で言えば「参りました、カッコよすぎ 杉田秀夫さん」

久保純子アナが
「私のような女性からみて、杉田さんはとっても魅力的に映るんですが・・・?」との問いかけに、スタジオゲストの杉田氏の元同僚は、間髪入れず「男が惚れる男ですよ。人を使う立場の人だけど、人を使っているとは思っていない。みんなと一緒にやってるんだ、そんな人です」

男が惚れた男の話をする時は、自分のことのように誇らし表情をするんですね。

母校・丸亀高校で講演を頼まれた杉田さんは後輩達を前に「偉大なる人生とは どんな人生をいうのか 」と問いかけます。
瀬戸大橋を造りおえた後、62歳という若さで亡くなるまで、杉田さんが残りの人生をかけたものとは・・・
エンドロールまでタップリ泣かせていただきました。
 

ヨーロッパでラジオを売るのは、北極で氷を売るようなものだ。

投稿日

2007/12/13

レビュアー

シジミ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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昭和30年代、欧米では粗悪品の代名詞となっていた日本製品。
そんな状況の中、トランジスタラジオを売り込むために、欧米で死闘を繰り広げたSONY営業マンたちのドラマです。

ソニーが世界進出の足がかりとしたドイツ・アメリカ。
敗戦国ドイツは、日本と同じように技術で国を復興させようと高品質の電化製品をつりはじめていました。
その地で日本製品を売るのは北極で氷を売るように厳しいこと。しかし、ソニーの営業マンたちは「うまい氷なら、北極でも売れるはずだ」と、スイス・ドイツを中心にヨーロッパ全域で営業活動を繰り広げます。しかし、全く販売につながりません。
ある営業マンはあまりの厳しさに「ここは北極よりも寒い」と心が折れてしまいます。
つらい営業活動を送る日々。
営業マンたちは、ちょっとしたイタズラを思いつきます。
カフェで「ソニーを下さい」と注文してみる。
ソニーが認知されれば、ウエイターは「ソニーはラジオでしょ?!」といってくれるはず。その日を夢見てあきらめない。

ある時、「ソニーの品質は問題ない。大事なのはブランドイメージ」というアドバイスを受けます。
そこで、金を払って1週間だけ、「スタインウェイ」のショーウインドウにソニーのラジオを飾らせてもらうことにするんです。
この1週間に仕掛けるのが、ソニーの歴史を語る上で欠かせないエピソード「サクラ作戦」。
首尾は上々!ソニー知名度も上がってきます。
その年のクリスマス商戦に、残りの営業予算を全て投入して、とてもスマートでロマンチックな販売キャンペーンを仕掛けます。
(その内容はDVDを観てください)

また、この同じ時期にアメリカでも、ソニーをはじめ自動車やカメラなど日本メーカーの営業マンたちが敗戦国日本の再起をかけ、
大奮闘しています。ニューヨークの日本食レストランに集う日本人営業マン達は、会社こそ違え”まさに戦友”。

〜〜〜色んな苦労を越えソニーのラジオは大ヒットします。詳しくはDVDで〜〜〜

久しぶりにドイツのカフェで試されます「ソニーを下さい」・・・・その時 ウェイターは・・・・

ニューヨーク五番街では、日本企業として初めてソニーがショールームをオープンさせます。
セレモニーで社長・盛田氏は、店先に集まった大勢の日本人を前にこういいます「日の丸を飾ろう!」
星条旗と並んで五番街にひるがえる日の丸。
ここから、安かろう悪かろうの日本製品が、世界ナンバーワンになっていったんですね。

世界ブランドとなった日本メーカーの「開発」ではなく「営業」にスポットを当てた佳作です。

情熱無き人生は無価値である

投稿日

2007/11/17

レビュアー

砂時計

四国在住である私からすると、いつもなんとなく通過する瀬戸大橋。
この橋にまつわるエピソードを知って、もう『なんとなく』通過することはありません。

情熱あふれる人の周りには、いつも協力者がいて、いつしか回りを巻き込んでいるんですね。

このシリーズ全部レンタル予約いれました^_^;

完見度:最後まで

投稿日

2005/01/23

レビュアー

aiai

いわずとしれたあの学園闘魂感動青春ドラマ「スクールウォーズ」(最近も映画化されていますが)その元ネタとなっている話しです。事実は小説よりも奇なりで、ほんまかいなってぐらい不思議で熱い青春ドラマが繰り広げられます。
高校時代、僕はラグビー部でなくて、バレーボール部でしたが、練習だけはきつくて結果がでないという(勝てない)もので、それはそれはつらい青春時代を・・・そんなの聞いてねーって?・・・あなたの高校時代どうでした?(笑)

。。。。。

投稿日

2011/04/15

レビュアー

エロエロ大魔神

イソップはどこにいる?



イソップ〜

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