ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの画像・ジャケット写真

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ / マイケル・ピット

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

東西冷戦時代の東ドイツに生まれた男の子ハンセル。母と二人暮らしの彼の夢は、自由の国アメリカでロックスターになること。ある日、米兵から結婚を申し込まれた彼は、性転換手術を決意する。しかし、手術のミスで股間には“怒りの1インチ(アングリー・インチ)”が残ってしまう。名前をヘドウィグと変え、何とか渡米するも米兵には結局捨てられてしまう。それでも夢を思い出しロックバンドを結成したヘドウィグは、ある日、17歳の少年トミーと出会う。同じ夢を持つトミーに愛情のすべてとロックシンガーとしての魂を注ぎ込むヘドウィグだったが……。

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: HEDWIG AND THE ANGRY INCH
受賞記録: 2001年 LA批評家協会賞 ニュー・ジェネレーション賞

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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よしよし上出来

投稿日:2004/02/04 レビュアー:裸足のラヴァース

この手の映画はほんと 映画館ゆくまでわからないんだ
批評は当てにならない ビコウズ何故ならば(キンタロウ金村)
内容のことばっかで 映画としての評価がないから
合格だよ カメラを揺らしたりせず シッカリ撮ってる 劇構成もがっちり まあ主人公のキャメロン君がすべてのヘゲモニーを
握っていて迷いがないんだな 彼自身の魅力はもちろんこの作品
のはんぶんはしめてるね

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ジャケ写はヤバ過ぎなんですが・・・

投稿日:2010/10/27 レビュアー:エコエコアザラク

簡単に言うと、愛の物語なんです(爆^^

同性愛に目覚めたヘドウィグ。自由を求めて、夢も希望も憧れのアメリカへ。
股間工事したものの米軍兵とは破局。そして根元が1インチ残ったまま・・・
この怒りの1インチがヘドウィクを苦しめる・・・(笑
でも自虐歌詞でノリノリステージ。やぶれかぶれで歌います(笑
金髪にド派手衣装。見た目はヘビメタ・ゲイシンガーなんですが・・・ホントはピュアでナイーブなヘドウィクなんです(笑

素のままの姿でトミーへの愛を歌う終盤のシーン。しんみりします。

プロモーションビデオとかミュージカルとか、皆さんが例えてますが、その通りかも♪
私は、ジャケ写のイメージを覆されて、いい意味で裏切られた感じがして良かったと思いました。

お風呂での××シーンは笑えました。

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う〜ん

投稿日:2011/01/25 レビュアー:ロンリー火真西

何となく感動しましたが特に感想が無いです

ヘドウィグ役の俳優が化粧取るとおっさんなんですが、化粧していると小顔でなかなか可愛い顔をしていて体の線も女っぽいので自分の中に危険を感じました

ヘドウィグにしてもその夫にしてもラストはありのままの自分自身に帰ったということなんでしょうか?

ほとんどヘドウィグの存在感が映画の全てを占めています
・・・

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後半が二重丸。途中で止めなくてホントによかったわぁ。 ネタバレ

投稿日:2007/04/29 レビュアー:花ちゃん

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たくさんのレビュー、幾つかしか読めませんがかなり高評価の様子。タイトルもパッケージもストーリーも刺激的と来れば観るっきゃない!

彼の生まれたときから国は分断、複雑な家族関係、自分のジェンダー。少年が普通に少しづつ確立していく自我が不安定なまま、彼は渇望している。軽蔑や嫌悪を受け、傷つけられた。そんなロックシンガーのヘドウィクが、自分の半生を歌に乗せて回想して行く構成。

ヘドウィクの顔も姿も無駄が無くすごく綺麗。このかなり強い個性には間違いなく惹かれる。彼が背負ってきた枷や傷も理解できるような気がする。ガンガン乗せて欲しかったのだが、この映画は歌詞に乗せるという性質上、とても説明的になっているのと、あからさま過ぎる表現に前半は正直少々げんなりしていた。
ここら辺りでアプローチが私好みではないから切り上げようかと思いきや後半は引き込まれた。前半が好きで後半はイマイチと言う方もあるようですが私の場合はその反対で後半が二重丸です。

これまで観てるのがしんどかったヘドウィクも、トミーが出てくる辺りから自分を取り戻していき、息苦しさがなくなった。作り物でない別の美しさを感じさせる。ラストの黒ブリーフの彼はほんとに素敵なのだ。歌もジンジンと訴えてくる。イツハクもトミーも皆自分を見つめていく。
途中で止めなくてよかった。ホントによかったわぁ。

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♪6インチから5インチ切って怒りの1インチ〜♪が耳にこびりつく!

投稿日:2010/05/07 レビュアー:MM3

けっこうヘビーな話でした。

幼少時に同性愛に目覚め、
米兵と結婚するために性転換手術・・・
手術が失敗してアレが1インチ残り・・・!!!???

ロックシンガーとなった主人公の歌う曲は
自虐的で生々しいです。
でもロックなんでノリノリ♪

♪6インチから5インチ切って怒りの1インチ〜♪
の曲は耳にこびりつきます。
(っていうか、ノリノリで気に入った)

「私の体はつぎはぎ〜♪コサージュ♪モンタージュ♪」
とかいうものあったし。

反面、愛情とかしっとり唄ってる曲もあったりして
なかなかよかったです。

ラストに派手な化粧も衣装も
全部脱ぎ捨ててステージで歌う姿が
男でも女でもないこれが俺だぜー
みたいな叫びのようでした。

ちょっとそんなメッセージ的なものも感じたりしました。


これを観てそういえば
「ベルベットゴールドマイン」も!と思ったら
レンタル化されてないんですね・・・・
(ユアンマクレガー、クリスチャンベイル、ジョナサンリースマイヤーズなのにね〜)

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

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ユーザーレビュー:163件

よしよし上出来

投稿日

2004/02/04

レビュアー

裸足のラヴァース

この手の映画はほんと 映画館ゆくまでわからないんだ
批評は当てにならない ビコウズ何故ならば(キンタロウ金村)
内容のことばっかで 映画としての評価がないから
合格だよ カメラを揺らしたりせず シッカリ撮ってる 劇構成もがっちり まあ主人公のキャメロン君がすべてのヘゲモニーを
握っていて迷いがないんだな 彼自身の魅力はもちろんこの作品
のはんぶんはしめてるね

ジャケ写はヤバ過ぎなんですが・・・

投稿日

2010/10/27

レビュアー

エコエコアザラク

簡単に言うと、愛の物語なんです(爆^^

同性愛に目覚めたヘドウィグ。自由を求めて、夢も希望も憧れのアメリカへ。
股間工事したものの米軍兵とは破局。そして根元が1インチ残ったまま・・・
この怒りの1インチがヘドウィクを苦しめる・・・(笑
でも自虐歌詞でノリノリステージ。やぶれかぶれで歌います(笑
金髪にド派手衣装。見た目はヘビメタ・ゲイシンガーなんですが・・・ホントはピュアでナイーブなヘドウィクなんです(笑

素のままの姿でトミーへの愛を歌う終盤のシーン。しんみりします。

プロモーションビデオとかミュージカルとか、皆さんが例えてますが、その通りかも♪
私は、ジャケ写のイメージを覆されて、いい意味で裏切られた感じがして良かったと思いました。

お風呂での××シーンは笑えました。

う〜ん

投稿日

2011/01/25

レビュアー

ロンリー火真西

何となく感動しましたが特に感想が無いです

ヘドウィグ役の俳優が化粧取るとおっさんなんですが、化粧していると小顔でなかなか可愛い顔をしていて体の線も女っぽいので自分の中に危険を感じました

ヘドウィグにしてもその夫にしてもラストはありのままの自分自身に帰ったということなんでしょうか?

ほとんどヘドウィグの存在感が映画の全てを占めています
・・・

後半が二重丸。途中で止めなくてホントによかったわぁ。

投稿日

2007/04/29

レビュアー

花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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たくさんのレビュー、幾つかしか読めませんがかなり高評価の様子。タイトルもパッケージもストーリーも刺激的と来れば観るっきゃない!

彼の生まれたときから国は分断、複雑な家族関係、自分のジェンダー。少年が普通に少しづつ確立していく自我が不安定なまま、彼は渇望している。軽蔑や嫌悪を受け、傷つけられた。そんなロックシンガーのヘドウィクが、自分の半生を歌に乗せて回想して行く構成。

ヘドウィクの顔も姿も無駄が無くすごく綺麗。このかなり強い個性には間違いなく惹かれる。彼が背負ってきた枷や傷も理解できるような気がする。ガンガン乗せて欲しかったのだが、この映画は歌詞に乗せるという性質上、とても説明的になっているのと、あからさま過ぎる表現に前半は正直少々げんなりしていた。
ここら辺りでアプローチが私好みではないから切り上げようかと思いきや後半は引き込まれた。前半が好きで後半はイマイチと言う方もあるようですが私の場合はその反対で後半が二重丸です。

これまで観てるのがしんどかったヘドウィクも、トミーが出てくる辺りから自分を取り戻していき、息苦しさがなくなった。作り物でない別の美しさを感じさせる。ラストの黒ブリーフの彼はほんとに素敵なのだ。歌もジンジンと訴えてくる。イツハクもトミーも皆自分を見つめていく。
途中で止めなくてよかった。ホントによかったわぁ。

♪6インチから5インチ切って怒りの1インチ〜♪が耳にこびりつく!

投稿日

2010/05/07

レビュアー

MM3

けっこうヘビーな話でした。

幼少時に同性愛に目覚め、
米兵と結婚するために性転換手術・・・
手術が失敗してアレが1インチ残り・・・!!!???

ロックシンガーとなった主人公の歌う曲は
自虐的で生々しいです。
でもロックなんでノリノリ♪

♪6インチから5インチ切って怒りの1インチ〜♪
の曲は耳にこびりつきます。
(っていうか、ノリノリで気に入った)

「私の体はつぎはぎ〜♪コサージュ♪モンタージュ♪」
とかいうものあったし。

反面、愛情とかしっとり唄ってる曲もあったりして
なかなかよかったです。

ラストに派手な化粧も衣装も
全部脱ぎ捨ててステージで歌う姿が
男でも女でもないこれが俺だぜー
みたいな叫びのようでした。

ちょっとそんなメッセージ的なものも感じたりしました。


これを観てそういえば
「ベルベットゴールドマイン」も!と思ったら
レンタル化されてないんですね・・・・
(ユアンマクレガー、クリスチャンベイル、ジョナサンリースマイヤーズなのにね〜)

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