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オーシャンズ11 / ジョージ・クルーニー
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「オーシャンズ11」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

保釈中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは刑務所暮らしの4年間にとてつもない犯罪計画を練り上げていた。それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる巨大金庫から、厳重な警戒とセキュリティシステムを破って現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル! オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に不可欠な各分野のスペシャリストのスカウトを始める。やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。こうして11人のプロによる、ミスの許されない秒刻みの史上最大の強奪作戦が始まった……。

「オーシャンズ11」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

アメリカ

原題:

OCEAN’S ELEVEN

「オーシャンズ11」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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再会の街で

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あくまでもエンタメ作品 ネタバレ

投稿日:2007/11/01 レビュアー:こんちゃん

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 「オーシャンと11人の仲間」を観てレビューしたので、リメイクのこちらも、と思ったのですが、あんまり覚えていないんですよね〜。劇場で観て、それなりに楽しめる娯楽作だったとは思うのですが、印象に残ってない・・・。

 「11人の仲間」の方は、シナトラ一家だからなのか、同じ空挺団の仲間が集まって、一仕事しようぜというきっかけなので、一体感というか仲間意識がありました。それに比べると(時代設定を考えれば、湾岸戦争の同じ部隊ということになるのかもしれんけど、それはさすがにマズイと思ったのでしょうか・・?)寄せ集めのプロ集団なので、仲間意識というか一体感は無かったですよね。

 いろいろな仕掛けとか、テンポに関して言えば、リメイク版の方がはるかにすぐれているのは当たり前っちゃあ、当たり前。
 これだけ登場人物が多いと、(しかも群像劇ではないので)一人一人にスポットを当てるような登場人物の作り込みはできませんから、全体に薄っぺらで上滑りになっちまうのはしょうがないんでしょうかね。ニギさんのおっしゃるように「オーシャンズ7」(「七人の侍」みたいな展開だし)くらいにしといた方がよかったんじゃないでしょうか。
 オリジナルでは5つのホテルを同時に襲うから11人必要だったけど、こちらは
「そんなに沢山必要なのか?」
と思ってしまいますね。

 映画としてのテンポや技術は確かに優れているのですが、洒落っけとか余裕みたいなものが感じられないのです。じゃあ、ハラハラ・ドキドキするのかと言えば、そうでもないし・・・。
 まあドラマらしいドラマはほとんどなく、スピード感だけで話が進んでいたような記憶が・・・。観客に頭を一切使わせず、エンターテインメントに徹した映画に、役者と金をバンバンつぎ込めるハリウッドならではの作品と言うことでしょうか。

 暇なときに、もう一度観てみようかな・・・

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私にとっては人数が多すぎです

投稿日:2006/09/20 レビュアー:ムーミンママ

一言でいうと面白かったです。
ストーリーも計算されていて、仕掛けもよく出来ている。
テンポもいいし、ジョージ・クルーニーもいい味だしてる。
でも、ちょっと人数が多すぎて、把握しきれない。
強烈なキャラや外見の人はともかく、途中、えーっとこの人誰だっけ?と思う場面も・・・。
私がバカなだけでしょうかね・・・?
でも、オーシャンズ7くらいにしておいて欲しかった。

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まいったまいった・・・。

投稿日:2004/04/28 レビュアー:RUSH

出演俳優が豪華だったので何も考えずにセル版DVDを買ってしまいました(ToT)。内容は「何なのこれ?これで終わりなの?」って感じでした。出演者の豪華さにだまされた気分です。クライムサスペンスなんじゃないの?この映画は・・・。ドキドキハラハラがまったくないじゃん!!どこがおもしろいんだ?理解できません。買ったDVDは即売り飛ばしました(ToT)。

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オーシャンズ11に再挑戦

投稿日:2005/01/20 レビュアー:iuiu

以前、レンタルビデオで見たことがあり、そのときは「全然面白くない」と思った。
最近やっていた地上波で再挑戦する予定がうっかり忘れてしまい、DVDをレンタルした。すると面白かったのだ。なぜなのか。
1、前見たときは11人もの登場人物にアップアップしてしまい脳みそが設定やストーリーに追いつかなかった。
2、キャストが豪華豪華というが前回見たときは知っているのがピットとロバーツだけで「どこらへんが?」と思っていた。(恥)
3、コメンタリーが面白かった。とくに豪華キャストのコメンタリーのほうは映画そのものの軽妙さで、「このコメンタリー聴いてるのは5人くらいしかいないよな」「そう思う」というやりとりであっても嫌味に聞こえないところがさすがだ。
特に3のあたり、演技しているとき以外にもかもし出す軽妙な雰囲気は、最近の「オーシャンズ12」の来日会見にも現れていた。以前見て面白くなかったという記憶をずっと引きずっていたので「うっそー、続編?」と思っていたが、今はすっかり楽しみになった。

ところで↓パープルローズさん、ご覧になっていらっしゃるかどうかわかりませんが、DISCASさんでもシナトラ版「オーシャンと11人の仲間」を扱っています。
http://www.discas.net/cgi-bin/netdvd/s?ap=c_goods_
detail&goods_id=087025150

レビューを全部読んだ感想。
だれがどの作品にどういう期待を持とうとどういう感想を抱こうと自由である。Aさんはこう思った、Bさんはこう思った、それでいいではないか。他人様のレビューに対するあてこすりは不要である。

特典は、キャスト/スタッフ、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ブラッド・ピットによる音声解説(豪華だ…)、監督スティーブン・ソダーバーグ、脚本テッド・グリフィンによる音声解説、メイキング(15分)。

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男のメンツ ネタバレ

投稿日:2007/10/21 レビュアー:ポッシュ

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 ものすごく体調が悪くて夜中に目が覚めてしまい、気を紛らわすために友達から借りっぱなしのこのDVDを観た。劇場、地上波と観て、今回が3回目。毎回面白いと思うが、今回が1番面白かった。主要登場人物11人(オーシャンを入れて12人か)ってやっぱ多い。3回目にして、ようやくそれぞれのエピソードを楽しむ余裕が出てきたという感じ。

 詐欺師モノは単純に“楽しい”。ちまたの詐欺でお年寄りからお金を騙し取ったりするのはホント頭くるけど、映画の中で悪い奴らからまんまと大金をふんだくるのは爽快だ。だけど、カジノのお金を盗むってどうなんだろと、ふと思った。保険が降りてカジノ側も痛くないからイイじゃんってことだけど、痛手を被るのが物語の外側にいる保険会社になるから犯罪に対するネガティブな感情が抑制されるんだなぁ、と冷静に思ったりして。まぁ、映画を観るのにいちいち道徳観だの倫理観だのって、自分は持ち出したくないタイプなのだけど、体調が悪かったせいか3回目にしてそんなことを考えてしまった。だから、この作戦のモチベーションは「恋愛」でなきゃ絶対にダメなのだ。カジノの金庫を狙ったこの強奪作戦、計画を練ったダニー(J・クルーニー)の本当の狙いは、カジノのオーナー、ベネディクト(A・ガルシア)に奪われた元妻(J・ロバーツ)を取り戻すこと。あのヤロウにひと泡ふかせたい。そして奴の愛なんてニセモノだからそれを証明してやる、という。

 惚れた女を取り戻したいから、恋敵を倒すためにここまで手の込んだバカでかいことを、大勢の仲間連中を巻き込んで、リスクを犯して、実行する。言ってみれば、寝取られ男の壮大な復讐劇だ。それを「七人の侍」よろしく各方面のプロを集めて、その見事な仕事ぶりで魅せてしまったという力技。男のメンツってやつは面倒臭いけど、とんでもないドラマを生むのですな。


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オーシャンズ11

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あくまでもエンタメ作品

投稿日

2007/11/01

レビュアー

こんちゃん

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 「オーシャンと11人の仲間」を観てレビューしたので、リメイクのこちらも、と思ったのですが、あんまり覚えていないんですよね〜。劇場で観て、それなりに楽しめる娯楽作だったとは思うのですが、印象に残ってない・・・。

 「11人の仲間」の方は、シナトラ一家だからなのか、同じ空挺団の仲間が集まって、一仕事しようぜというきっかけなので、一体感というか仲間意識がありました。それに比べると(時代設定を考えれば、湾岸戦争の同じ部隊ということになるのかもしれんけど、それはさすがにマズイと思ったのでしょうか・・?)寄せ集めのプロ集団なので、仲間意識というか一体感は無かったですよね。

 いろいろな仕掛けとか、テンポに関して言えば、リメイク版の方がはるかにすぐれているのは当たり前っちゃあ、当たり前。
 これだけ登場人物が多いと、(しかも群像劇ではないので)一人一人にスポットを当てるような登場人物の作り込みはできませんから、全体に薄っぺらで上滑りになっちまうのはしょうがないんでしょうかね。ニギさんのおっしゃるように「オーシャンズ7」(「七人の侍」みたいな展開だし)くらいにしといた方がよかったんじゃないでしょうか。
 オリジナルでは5つのホテルを同時に襲うから11人必要だったけど、こちらは
「そんなに沢山必要なのか?」
と思ってしまいますね。

 映画としてのテンポや技術は確かに優れているのですが、洒落っけとか余裕みたいなものが感じられないのです。じゃあ、ハラハラ・ドキドキするのかと言えば、そうでもないし・・・。
 まあドラマらしいドラマはほとんどなく、スピード感だけで話が進んでいたような記憶が・・・。観客に頭を一切使わせず、エンターテインメントに徹した映画に、役者と金をバンバンつぎ込めるハリウッドならではの作品と言うことでしょうか。

 暇なときに、もう一度観てみようかな・・・

私にとっては人数が多すぎです

投稿日

2006/09/20

レビュアー

ムーミンママ

一言でいうと面白かったです。
ストーリーも計算されていて、仕掛けもよく出来ている。
テンポもいいし、ジョージ・クルーニーもいい味だしてる。
でも、ちょっと人数が多すぎて、把握しきれない。
強烈なキャラや外見の人はともかく、途中、えーっとこの人誰だっけ?と思う場面も・・・。
私がバカなだけでしょうかね・・・?
でも、オーシャンズ7くらいにしておいて欲しかった。

まいったまいった・・・。

投稿日

2004/04/28

レビュアー

RUSH

出演俳優が豪華だったので何も考えずにセル版DVDを買ってしまいました(ToT)。内容は「何なのこれ?これで終わりなの?」って感じでした。出演者の豪華さにだまされた気分です。クライムサスペンスなんじゃないの?この映画は・・・。ドキドキハラハラがまったくないじゃん!!どこがおもしろいんだ?理解できません。買ったDVDは即売り飛ばしました(ToT)。

オーシャンズ11に再挑戦

投稿日

2005/01/20

レビュアー

iuiu

以前、レンタルビデオで見たことがあり、そのときは「全然面白くない」と思った。
最近やっていた地上波で再挑戦する予定がうっかり忘れてしまい、DVDをレンタルした。すると面白かったのだ。なぜなのか。
1、前見たときは11人もの登場人物にアップアップしてしまい脳みそが設定やストーリーに追いつかなかった。
2、キャストが豪華豪華というが前回見たときは知っているのがピットとロバーツだけで「どこらへんが?」と思っていた。(恥)
3、コメンタリーが面白かった。とくに豪華キャストのコメンタリーのほうは映画そのものの軽妙さで、「このコメンタリー聴いてるのは5人くらいしかいないよな」「そう思う」というやりとりであっても嫌味に聞こえないところがさすがだ。
特に3のあたり、演技しているとき以外にもかもし出す軽妙な雰囲気は、最近の「オーシャンズ12」の来日会見にも現れていた。以前見て面白くなかったという記憶をずっと引きずっていたので「うっそー、続編?」と思っていたが、今はすっかり楽しみになった。

ところで↓パープルローズさん、ご覧になっていらっしゃるかどうかわかりませんが、DISCASさんでもシナトラ版「オーシャンと11人の仲間」を扱っています。
http://www.discas.net/cgi-bin/netdvd/s?ap=c_goods_
detail&goods_id=087025150

レビューを全部読んだ感想。
だれがどの作品にどういう期待を持とうとどういう感想を抱こうと自由である。Aさんはこう思った、Bさんはこう思った、それでいいではないか。他人様のレビューに対するあてこすりは不要である。

特典は、キャスト/スタッフ、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ブラッド・ピットによる音声解説(豪華だ…)、監督スティーブン・ソダーバーグ、脚本テッド・グリフィンによる音声解説、メイキング(15分)。

男のメンツ

投稿日

2007/10/21

レビュアー

ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ものすごく体調が悪くて夜中に目が覚めてしまい、気を紛らわすために友達から借りっぱなしのこのDVDを観た。劇場、地上波と観て、今回が3回目。毎回面白いと思うが、今回が1番面白かった。主要登場人物11人(オーシャンを入れて12人か)ってやっぱ多い。3回目にして、ようやくそれぞれのエピソードを楽しむ余裕が出てきたという感じ。

 詐欺師モノは単純に“楽しい”。ちまたの詐欺でお年寄りからお金を騙し取ったりするのはホント頭くるけど、映画の中で悪い奴らからまんまと大金をふんだくるのは爽快だ。だけど、カジノのお金を盗むってどうなんだろと、ふと思った。保険が降りてカジノ側も痛くないからイイじゃんってことだけど、痛手を被るのが物語の外側にいる保険会社になるから犯罪に対するネガティブな感情が抑制されるんだなぁ、と冷静に思ったりして。まぁ、映画を観るのにいちいち道徳観だの倫理観だのって、自分は持ち出したくないタイプなのだけど、体調が悪かったせいか3回目にしてそんなことを考えてしまった。だから、この作戦のモチベーションは「恋愛」でなきゃ絶対にダメなのだ。カジノの金庫を狙ったこの強奪作戦、計画を練ったダニー(J・クルーニー)の本当の狙いは、カジノのオーナー、ベネディクト(A・ガルシア)に奪われた元妻(J・ロバーツ)を取り戻すこと。あのヤロウにひと泡ふかせたい。そして奴の愛なんてニセモノだからそれを証明してやる、という。

 惚れた女を取り戻したいから、恋敵を倒すためにここまで手の込んだバカでかいことを、大勢の仲間連中を巻き込んで、リスクを犯して、実行する。言ってみれば、寝取られ男の壮大な復讐劇だ。それを「七人の侍」よろしく各方面のプロを集めて、その見事な仕事ぶりで魅せてしまったという力技。男のメンツってやつは面倒臭いけど、とんでもないドラマを生むのですな。


●お気に入り登録してくださった皆さん、ありがとうございます♪
 好き勝手書いていますが、共感してもらえたら本当に嬉しいです。

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