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アメリ / オドレイ・トトゥ

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「アメリ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。

「アメリ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2001年

製作国:

フランス

原題:

LE FABULEUX DESTIN D’AMELIE POULAIN/AMEL

「アメリ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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うわ〜ぁ。こんな映画あったんや〜♪

投稿日:2008/11/09 レビュアー:pokorou

最高です。

とってもチャーミングな不思議ちゃん。

大好きです。

アメリの世界観、最高。

まともなレビューが書けない程、
興奮している私です・・・

欲しい。これ、絶対手元に置いておきたい。

めっちゃお勧め。

とりあえず、軽い気持ちで観て欲しい。


アメリワールドへどうぞ〜〜〜〜〜♪


      o(*≧ω≦)O"




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ささやかな幸せを感じる ネタバレ

投稿日:2008/05/18 レビュアー:ミルクチョコ

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アメリの心を色で表現したような映像美に驚かされます。
赤や緑が効果的に使われ、インテリア、洋服、靴など細かいところまで色を配置し、映画全体が絵画的な印象です。

アメリをいつも世界から守ってくれるのは、「空想」。空想で埋め尽くされたアメリの心。人の行いを外側から眺める視線で描かれた世界が面白いですね。
アメリのそんな心を変えるきっかけとなったのが、ある出来事から派生した偶然。

たまたま発見した宝箱。偶然に発見した宝箱で人の喜ぶ顔が見たくって、他人の人生に入り込み、いたずらを仕掛け、他人の喜びが自分の喜びになってしまう彼女は、少しずつ間接的な方法で、人と関わっていっているんだよね。

その大きな原動力となっているのは「恋」。
その恋を手に入れるためにトラウマという厚い殻を打ち破り、世の中に積極的に出て行き、社交的に振舞うことを憧れる女の子の内面がとても可愛く描かれています。

現実逃避をしながらも現実に向き合おうとする女の子の、特別な事でもないごくごく日常に転がっているささやかな幸福。
それに気付くのも彼女次第?
何かに踏み出すきっかけを作ってくれそうな映画です。

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若き頃に

投稿日:2010/01/22 レビュアー:ホヨマックス

人間誰しも妄想をする

乙女が空想・妄想・想像するのは良い事である。

イヤらしい事を妄想するのも青春の1ページである。

ちなみに私は夢の中でも妄想します。


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そのままでいいんだよ、と言ってくれる映画 ネタバレ

投稿日:2007/09/15 レビュアー:ポッシュ

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 「コミュニケーション不全」は現代のキーワードだと思う。他人と上手く関れない。適切な距離を保てない。「ひきこもり」や「ストーカー」といった社会病理までいかなくても、人間関係で疲れを覚えたり悩みが絶えない人は大勢いる。自分もその一人と言えるだろうし・・・。
 
 本作の登場人物たちもみな、一見するとコミュニケーションの下手そうな人ばかりだ。ヒロインのアメリは他人を喜ばせることに生きがいを見出した風変わりな女の子。そんな彼女の周りには、恋人の行動を見張って逐一テープに記録する嫉妬深い男や、常にアレルギーや神経痛におそわれている女、他人の証明写真を集めてアルバムに納める男などなど、ほとんどビョーキな人物が集まっている。

 アメリは恋人を作ろうと試みて男性と寝てみてもしっくりこないし、善意のお節介を始めてもそのやり方は回りくどくて、相手と直接コミュニケートしない。整理整頓が趣味という粘着気質の両親のもと、友達もなく家に閉じこもったまま空想の世界で一人遊びをしていた彼女の幼少時の様子を見ると、これでは他者との連帯や共感なんてとうてい持てないだろうと納得してしまう。
 
 そもそも、偶然みつけた古い宝箱を持ち主に返してあげたことで、相手の喜ぶ様子に自分も感動したのがお節介のきっかけだが、これなどは“他人を救う自分”という虚像を作ることで自我を保とうとする「メサイヤ・コンプレックス」と言えなくもない。同じように、テープ男は妄想症、病気マニアの女は神経症と、レッテルを貼ろうと思えばいくらでも貼れる。

 しかし。この人たちは誰一人悩んでなんかいない。精神病理学的にどうであろうと、コミュニケーションの取り方がどれほど歪んでいようと、「自分はおかしいのではないか」などと悩まずに、彼らはみな、そのままの自分で堂々と生きているのだ。

 スマートな人間関係を築くことに汲々となって、他人のまなざしを気にして疲れてしまうということは多くある。この映画は、そんな世の中のしがらみにとらわれた私たちの憂いを、奇妙なユーモアで吹き飛ばしてくれる。
 アメリは最後に、彼女にピッタリの青年ニノと結ばれ、リアルな恋愛関係が生まれた。ケセラセラ、あるがままで良いのだ、となんだかホッとした気分になった。

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死と乙女

投稿日:2006/02/15 レビュアー:裸足のラヴァース

ども 裸足の八方美人ラヴァ様です ラヴァ&パロなかなか語感がいいんじゃないでしょうか でもパロ&リナもいいんではないかと(半分逃げ腰)まいろいろありますが パロちゃん「もそっとゆるゆるやってくれんかのう」(「坊ちゃん」)てとこで

お二人が ちじめるとジャン・ジュネとゆう恐ろしい名前になる人の話をしてる時にたまたま ようやくこの作品を観たので感想を なんかレヴューが少ないですね ビミョーなのかな このゼロ投票が並んでると 他人に無関心みたいでいやなもんでわたくしこつこつ入れときました

このようにレヴューには死んでいる時間があるのかもしれません アメリはデッド・レターのたぐい 死んだ時間に眼を向けてそれを 人々に気付かせようとします アメリの善意はしかし彼女のネクロフィリア(死体愛好症的)な性向によるものかもしれません 彼女の周りは死に関することばかりが強調されます 死に惹かれてゆくアメリは 死の中での夢想を吸血鬼のようにむさぼるのです 当然ファンタジーなので マシュー・カソビッツの現実感あるキスのおかげで パートナーと共にある別の世界に生きることになるハッピー・エンドなのですが さて彼女のその後は・・・

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アメリ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:263件

うわ〜ぁ。こんな映画あったんや〜♪

投稿日

2008/11/09

レビュアー

pokorou

最高です。

とってもチャーミングな不思議ちゃん。

大好きです。

アメリの世界観、最高。

まともなレビューが書けない程、
興奮している私です・・・

欲しい。これ、絶対手元に置いておきたい。

めっちゃお勧め。

とりあえず、軽い気持ちで観て欲しい。


アメリワールドへどうぞ〜〜〜〜〜♪


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ささやかな幸せを感じる

投稿日

2008/05/18

レビュアー

ミルクチョコ

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アメリの心を色で表現したような映像美に驚かされます。
赤や緑が効果的に使われ、インテリア、洋服、靴など細かいところまで色を配置し、映画全体が絵画的な印象です。

アメリをいつも世界から守ってくれるのは、「空想」。空想で埋め尽くされたアメリの心。人の行いを外側から眺める視線で描かれた世界が面白いですね。
アメリのそんな心を変えるきっかけとなったのが、ある出来事から派生した偶然。

たまたま発見した宝箱。偶然に発見した宝箱で人の喜ぶ顔が見たくって、他人の人生に入り込み、いたずらを仕掛け、他人の喜びが自分の喜びになってしまう彼女は、少しずつ間接的な方法で、人と関わっていっているんだよね。

その大きな原動力となっているのは「恋」。
その恋を手に入れるためにトラウマという厚い殻を打ち破り、世の中に積極的に出て行き、社交的に振舞うことを憧れる女の子の内面がとても可愛く描かれています。

現実逃避をしながらも現実に向き合おうとする女の子の、特別な事でもないごくごく日常に転がっているささやかな幸福。
それに気付くのも彼女次第?
何かに踏み出すきっかけを作ってくれそうな映画です。

若き頃に

投稿日

2010/01/22

レビュアー

ホヨマックス

人間誰しも妄想をする

乙女が空想・妄想・想像するのは良い事である。

イヤらしい事を妄想するのも青春の1ページである。

ちなみに私は夢の中でも妄想します。


そのままでいいんだよ、と言ってくれる映画

投稿日

2007/09/15

レビュアー

ポッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 「コミュニケーション不全」は現代のキーワードだと思う。他人と上手く関れない。適切な距離を保てない。「ひきこもり」や「ストーカー」といった社会病理までいかなくても、人間関係で疲れを覚えたり悩みが絶えない人は大勢いる。自分もその一人と言えるだろうし・・・。
 
 本作の登場人物たちもみな、一見するとコミュニケーションの下手そうな人ばかりだ。ヒロインのアメリは他人を喜ばせることに生きがいを見出した風変わりな女の子。そんな彼女の周りには、恋人の行動を見張って逐一テープに記録する嫉妬深い男や、常にアレルギーや神経痛におそわれている女、他人の証明写真を集めてアルバムに納める男などなど、ほとんどビョーキな人物が集まっている。

 アメリは恋人を作ろうと試みて男性と寝てみてもしっくりこないし、善意のお節介を始めてもそのやり方は回りくどくて、相手と直接コミュニケートしない。整理整頓が趣味という粘着気質の両親のもと、友達もなく家に閉じこもったまま空想の世界で一人遊びをしていた彼女の幼少時の様子を見ると、これでは他者との連帯や共感なんてとうてい持てないだろうと納得してしまう。
 
 そもそも、偶然みつけた古い宝箱を持ち主に返してあげたことで、相手の喜ぶ様子に自分も感動したのがお節介のきっかけだが、これなどは“他人を救う自分”という虚像を作ることで自我を保とうとする「メサイヤ・コンプレックス」と言えなくもない。同じように、テープ男は妄想症、病気マニアの女は神経症と、レッテルを貼ろうと思えばいくらでも貼れる。

 しかし。この人たちは誰一人悩んでなんかいない。精神病理学的にどうであろうと、コミュニケーションの取り方がどれほど歪んでいようと、「自分はおかしいのではないか」などと悩まずに、彼らはみな、そのままの自分で堂々と生きているのだ。

 スマートな人間関係を築くことに汲々となって、他人のまなざしを気にして疲れてしまうということは多くある。この映画は、そんな世の中のしがらみにとらわれた私たちの憂いを、奇妙なユーモアで吹き飛ばしてくれる。
 アメリは最後に、彼女にピッタリの青年ニノと結ばれ、リアルな恋愛関係が生まれた。ケセラセラ、あるがままで良いのだ、となんだかホッとした気分になった。

死と乙女

投稿日

2006/02/15

レビュアー

裸足のラヴァース

ども 裸足の八方美人ラヴァ様です ラヴァ&パロなかなか語感がいいんじゃないでしょうか でもパロ&リナもいいんではないかと(半分逃げ腰)まいろいろありますが パロちゃん「もそっとゆるゆるやってくれんかのう」(「坊ちゃん」)てとこで

お二人が ちじめるとジャン・ジュネとゆう恐ろしい名前になる人の話をしてる時にたまたま ようやくこの作品を観たので感想を なんかレヴューが少ないですね ビミョーなのかな このゼロ投票が並んでると 他人に無関心みたいでいやなもんでわたくしこつこつ入れときました

このようにレヴューには死んでいる時間があるのかもしれません アメリはデッド・レターのたぐい 死んだ時間に眼を向けてそれを 人々に気付かせようとします アメリの善意はしかし彼女のネクロフィリア(死体愛好症的)な性向によるものかもしれません 彼女の周りは死に関することばかりが強調されます 死に惹かれてゆくアメリは 死の中での夢想を吸血鬼のようにむさぼるのです 当然ファンタジーなので マシュー・カソビッツの現実感あるキスのおかげで パートナーと共にある別の世界に生きることになるハッピー・エンドなのですが さて彼女のその後は・・・

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