スノーホワイト 白雪姫

スノーホワイト 白雪姫の画像・ジャケット写真

スノーホワイト 白雪姫 / ミランダ・リチャードソン

全体の平均評価点:(5点満点)

11

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「スノーホワイト 白雪姫」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

『アルゴノーツ』『モンキー・キング』などを手掛けたホールマーク・エンターテイメントの最新作。グリム童話の名作が、最新SFX技術で復活。主演には『スパイダー』のミランダ・リチャードソン、監督はキャロライン・トンプソン。

「スノーホワイト 白雪姫」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: SNOW WHITE/SNOW WHITE: THE FAIREST OF TH

「スノーホワイト 白雪姫」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

エスター

クリーチャーズ 異次元からの侵略者

マイレージ、マイライフ

ベン・ハー

ユーザーレビュー:11件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全11件

「白雪姫」が美しい。

投稿日:2006/02/01 レビュアー:矢車草

個人的にはとても好きで、なかなか良いと思いました。
でも小さな子供と一緒に見ると、面倒なことになりますよ。
普通に知られている「白雪姫」と、同じ部分もあるけど、
デフォルメされてる部分もあるので「なんで?なんで?」攻撃開始です。
「こういうのもアリ」と納得できる年齢に達していれば、結構楽しめるんじゃないかと思います。
「白雪姫」が本当に可愛らしい。ぴったりだと思いました。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

綺麗でした

投稿日:2007/01/08 レビュアー:ミカエル

まずは、やっぱり白雪姫が美しくオーラをひときわはなっていました。他のキャラクターも、いいキャスティングです。それに色がカラフルで映像がとても綺麗でした。ただ、話の最後は強引に終わらしたという感じが残り、もう少しほしかったと思いました。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

春麗もいいけど白雪姫もね

投稿日:2013/12/09 レビュアー:みなさん(退会)

TVドラマ『ヤング・スーパーマン』のラナ役でお馴染みのクリスティン・クルックが“白雪姫”を演じたTVムービー。なかなかしっかり作られていて好感が持てる作品だった。

村はずれの貧しい家に赤ん坊が生まれる。彼女は“スノーホワイト”と名付けられる。
しかし、すぐに母親が亡くなってしまう。父親は悲嘆に暮れるひまもなく、スノーホワイトに乳をあげるため、町へと旅立つ。ところが、吹雪に遭い、道半ばで倒れてしまう。
「娘を幸せにする」という妻との約束を守れなかった哀しみから零れた涙が、氷の大地から魔法使いを復活させる。
魔法使いは、父親の望みを聞き入れ、赤ん坊にミルクを与え、父親に王国と后を与えようと約束する。
……というお話し。大胆なアレンジがなされている。それが、悪くない。(笑)
たいてい短絡的な方向に改変したがるものだが、本作品はしっかりと描き、手を抜いていない。だから、違和感がなく、むしろ継母の姿などはこちらの方が理に適っているような気がする。グリム童話の初版では継母ではなく実母という設定だったようなので、納得である。
(監督のキャロライン・トンプソン。ティム・バートン監督作品などで脚本を書いて来た方なので、ファンタジーは十八番なのかも知れない)

その継母/王女を演じたのは、ミランダ・リチャードソン。映画とTVドラマにバランス良く出演している。賢い方なのだろう。本作品では、醜い魔女から王女までを熱演している。

スノーホワイト=白雪姫を演じたC.クルックは、撮影当時はまだ十代。キレイな顔立ちが黒髪に映えて美しい。『ヤング・スーパーマン』のラナ役で忘れ得ぬ女優さんとなり、『ストリート・ファイター/レジェンド・オブ・チュンリー』の春麗役で胸をときめかせてくれた。本作品を観て、あらためてアルカイック・スマイルの魅力を再認識した。(大袈裟だな)

魔法使い役は、クランシー・ブラウン。ロジャー・スポティスウッド監督の『影なき男』の出演が印象深い。幾つものヒット作に顔を出しているので、ファンも多いだろう。本作品でも、説得力をあげるのにひと役買っている。

七人の小人の1人にロン・ハワード監督の『ウィロー』でウィロー役で出演したワーウィック・ディヴィスを見つけることが出来る。小人症の方の中では最も成功した俳優さんではなかろうか。幾つもの大作に出演している。

基本的にファンタジー映画なのでCGやVFXは欠かせない。テレビ映画と認識していたのでハードルを下げていたが、そんな必要はなかった。キチンと仕上げているし、リアルさを追い求めずに分かり易さを重視した使い方もいい。
女性監督の、よい意味での女性のきめ細かさが作品に反映されている。

ラスト近く、小人の1人が「あー、終わっちまった」とこぼす場面がある。仲間が「あともう少し」と宥める。何故だかグッと来た。
コレって、台本にはなかったような気がする。きっと楽しかった撮影現場を惜しむ役者さんのアドリブだったに違いない。それほど、ほのぼのした雰囲気が伝わって来る出来映えだった。もう一度観てみようか、という気になったのは久しぶりだ。

ところどころ挿し込まれる美しい風景も満足度が高い。

オススメ!

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

子供のころのとはちっと。。。r

投稿日:2008/07/21 レビュアー:レイ



これはもっと嫉妬や嫌な面がたくさん描かれていました

私的には子供の時の思い出のままのほうがよかったなって思いました

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

白雪姫がきれい ネタバレ

投稿日:2007/08/26 レビュアー:トレッキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

白雪姫が美しい。
まさに、想像どおりの黒髪の美しい姫である。

お話は、知っている白雪姫の物語とは、多少違う部分もあるが(もともとは父親は王様ではなかった、とか、お妃がもともとは醜い魔法使いだったとか。。。)
グリムの童話の本当は、子供には聞かせられない残酷な部分もあったらしいが。。。

この作品はそこまでは残酷ではないし、SFXを使ってファンタジー的なところもあるが、幼い子供にはあまり見せない方がよいかも。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全11件

スノーホワイト 白雪姫

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:11件

「白雪姫」が美しい。

投稿日

2006/02/01

レビュアー

矢車草

個人的にはとても好きで、なかなか良いと思いました。
でも小さな子供と一緒に見ると、面倒なことになりますよ。
普通に知られている「白雪姫」と、同じ部分もあるけど、
デフォルメされてる部分もあるので「なんで?なんで?」攻撃開始です。
「こういうのもアリ」と納得できる年齢に達していれば、結構楽しめるんじゃないかと思います。
「白雪姫」が本当に可愛らしい。ぴったりだと思いました。

綺麗でした

投稿日

2007/01/08

レビュアー

ミカエル

まずは、やっぱり白雪姫が美しくオーラをひときわはなっていました。他のキャラクターも、いいキャスティングです。それに色がカラフルで映像がとても綺麗でした。ただ、話の最後は強引に終わらしたという感じが残り、もう少しほしかったと思いました。

春麗もいいけど白雪姫もね

投稿日

2013/12/09

レビュアー

みなさん(退会)

TVドラマ『ヤング・スーパーマン』のラナ役でお馴染みのクリスティン・クルックが“白雪姫”を演じたTVムービー。なかなかしっかり作られていて好感が持てる作品だった。

村はずれの貧しい家に赤ん坊が生まれる。彼女は“スノーホワイト”と名付けられる。
しかし、すぐに母親が亡くなってしまう。父親は悲嘆に暮れるひまもなく、スノーホワイトに乳をあげるため、町へと旅立つ。ところが、吹雪に遭い、道半ばで倒れてしまう。
「娘を幸せにする」という妻との約束を守れなかった哀しみから零れた涙が、氷の大地から魔法使いを復活させる。
魔法使いは、父親の望みを聞き入れ、赤ん坊にミルクを与え、父親に王国と后を与えようと約束する。
……というお話し。大胆なアレンジがなされている。それが、悪くない。(笑)
たいてい短絡的な方向に改変したがるものだが、本作品はしっかりと描き、手を抜いていない。だから、違和感がなく、むしろ継母の姿などはこちらの方が理に適っているような気がする。グリム童話の初版では継母ではなく実母という設定だったようなので、納得である。
(監督のキャロライン・トンプソン。ティム・バートン監督作品などで脚本を書いて来た方なので、ファンタジーは十八番なのかも知れない)

その継母/王女を演じたのは、ミランダ・リチャードソン。映画とTVドラマにバランス良く出演している。賢い方なのだろう。本作品では、醜い魔女から王女までを熱演している。

スノーホワイト=白雪姫を演じたC.クルックは、撮影当時はまだ十代。キレイな顔立ちが黒髪に映えて美しい。『ヤング・スーパーマン』のラナ役で忘れ得ぬ女優さんとなり、『ストリート・ファイター/レジェンド・オブ・チュンリー』の春麗役で胸をときめかせてくれた。本作品を観て、あらためてアルカイック・スマイルの魅力を再認識した。(大袈裟だな)

魔法使い役は、クランシー・ブラウン。ロジャー・スポティスウッド監督の『影なき男』の出演が印象深い。幾つものヒット作に顔を出しているので、ファンも多いだろう。本作品でも、説得力をあげるのにひと役買っている。

七人の小人の1人にロン・ハワード監督の『ウィロー』でウィロー役で出演したワーウィック・ディヴィスを見つけることが出来る。小人症の方の中では最も成功した俳優さんではなかろうか。幾つもの大作に出演している。

基本的にファンタジー映画なのでCGやVFXは欠かせない。テレビ映画と認識していたのでハードルを下げていたが、そんな必要はなかった。キチンと仕上げているし、リアルさを追い求めずに分かり易さを重視した使い方もいい。
女性監督の、よい意味での女性のきめ細かさが作品に反映されている。

ラスト近く、小人の1人が「あー、終わっちまった」とこぼす場面がある。仲間が「あともう少し」と宥める。何故だかグッと来た。
コレって、台本にはなかったような気がする。きっと楽しかった撮影現場を惜しむ役者さんのアドリブだったに違いない。それほど、ほのぼのした雰囲気が伝わって来る出来映えだった。もう一度観てみようか、という気になったのは久しぶりだ。

ところどころ挿し込まれる美しい風景も満足度が高い。

オススメ!

子供のころのとはちっと。。。r

投稿日

2008/07/21

レビュアー

レイ



これはもっと嫉妬や嫌な面がたくさん描かれていました

私的には子供の時の思い出のままのほうがよかったなって思いました

白雪姫がきれい

投稿日

2007/08/26

レビュアー

トレッキー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

白雪姫が美しい。
まさに、想像どおりの黒髪の美しい姫である。

お話は、知っている白雪姫の物語とは、多少違う部分もあるが(もともとは父親は王様ではなかった、とか、お妃がもともとは醜い魔法使いだったとか。。。)
グリムの童話の本当は、子供には聞かせられない残酷な部分もあったらしいが。。。

この作品はそこまでは残酷ではないし、SFXを使ってファンタジー的なところもあるが、幼い子供にはあまり見せない方がよいかも。

1〜 5件 / 全11件