ロック・スター

ロック・スターの画像・ジャケット写真
ロック・スター / マーク・ウォールバーグ
全体の平均評価点:
(5点満点)

20

  • DVD
ジャンル:

「ロック・スター」 の解説・あらすじ・ストーリー

才能に恵まれているにもかかわらず、伝説的バンド“スティール・ドラゴン”のボーカリスト、ボビー・ビアーズを崇拝しているロック青年クリス。ペンシルバニアで両親と共に暮らす彼の仕事はコピー機の修理担当で、毎日平凡な日々を過ごしている。恋人エミリーはそんなクリスのことを心配するが、ひとたびステージに上がったクリスはそんな日常とかけ離れた存在になる。ボビーに成りきるクリスのステージは多くの観客を熱狂の渦に巻き込むのだ。そんな彼に奇跡が訪れた。バンドを追い出されたクリスに、ボビーの後釜として“スティール・ドラゴン”へメンバー入りの誘いが来た。クリスは夢にまでみたロック・スターへなるのだが……。

「ロック・スター」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: ROCK STAR

「ロック・スター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ロック・スターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語・英語・音声解説用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル//英語/音声解説(監督)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR21327 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:20件

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ヘビメタものか〜…と落胆していたけれど…!

投稿日:2004/09/04 レビュアー:しゃれこうべ

観始めてすぐに「な〜んだ、ロックっていうよりヘビメタかよ…」と、ちょっと落胆してたんですね(ヘビメタはあんまり興味ないので)。
でも、観ているとそんなの関係なくなってきます!

とにかくある男が突然スターの道を歩むことになり、それにともないどんどん生活が変わって、さらに人間性も変わってしまっていっていることに気づき…というお話。
ロックスターの舞台裏の生活や(フィクションではあるけれど)、ガールフレンドとの恋愛関係の描き方がなかなかよかったと思います。

主人公のガールフレンド役のジェニファー・アニストン。かなり彼女の平凡オーラ(笑)がイイ!
彼女ってセレブなのに、本当に普通の女性っぽいところがいいなぁと思います(イイ意味で)!
さらにマーク・ウォールバーグ。
元ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのメンバーだけあって、こんな役柄ハマりすぎ(笑)。

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うっあー

投稿日:2013/06/29 レビュアー:蒼生



いろんな意味で(笑)

それは私だって、夢みる少女ではないので、
ウスウスはそういう感じなんだろうなーと、は、思っていましたが、
正直、ここまでストレートに見せられると、
キツかったです。多少の忍耐を要求されました。

ヘビメタにノセた展開の作品だから、
最後まで観ることができたのかもしれません。

と言えるくらいに、音楽はとってもよかったです。

サクセスストーリーに絡めた純愛という、テーマ二本立てなのでしょうか。
両方とも、私にとっては、腹も立たないけれども、感動するほどでもない、
ひとことで言うならアリキタリでした(笑)

でも、音楽はとってもよかったです。
同じことを二度書いてしまうくらいに(笑)

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最高のロッカーネタバレ

投稿日:2010/04/28 レビュアー:MonPetit

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マークウォールバーグの長髪に戸惑いを覚えながらのスタート。
ロングリヴロックンロールから始まったのので気分はノリノリ。
レインボーのコピーってところがたまらない。
「ギターが吼えてないっ!!」ってダメだしもいけてます。
だけどリッチーのギターは吼え系じゃないと思うんだけどねw

ロックを愛する男のサクセスストーリー。
有名になるだけが成功ではないという展開も悪くない。
短く要約すると「商業的にとらえ欲望を満たすのか、ロックを心から愛するのか」
ってところでしょうか。

基本的にハードロックやヘヴィメタル好きにはかなりハードルが低い作品でしょう。
随所で流れる音楽はモトリークルーだったり、ボンジョビだったり。
ミュージシャン自体も多数出演しているし、なんといっても架空の伝説のバンド
「スティールドラゴン」のギタリストはなんとザックワイルドだ。

それにしてもスティールドラゴンの音楽がとにかくカッコいい。
思わずサントラを購入したのは言うまでもありませんが、とにかくイケてます。
ハードロックファンの心を鷲づかみするようなサウンドです。
これライブとかやれば最高でしょうね、かなりの楽曲です。
どうして「スティールドラゴン」のトリビュートバンドだった彼らがこれを練習
していたのかサントラを買ってみて冒頭のロングリヴロックンロールの謎も解明。

ところで劇中のボーカルの声って本当にマークウォールバーグ!?
だとしたら凄すぎるんだけど。
ちなみにサントラは声が違った。
楽曲自体もサミーヘイガー等の書き下ろしらしくかなりのクオリティ。

マークウォールバーグは元々ミュージシャン出身の俳優さんなのでいつか
こういう作品を撮ってみたいって思ってたんでしょうね。
長髪にもすっかり見慣れて、
エンディングでは最高のロッカーがそこにいた。

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HR/HM好きは退屈しないです。ネタバレ

投稿日:2009/06/29 レビュアー:ナナメ歩き

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期待していたよりは選曲の妙は感じなかったですが
全編に渡りステージのシーンが意外に多いので満足でした。

劇中のバンド「STEEL DRAGONS」のメンバーが意外に豪華です
「ジェフ・スコット・ソート」は吹き替えですが
「ザック・ワイルド」や「ジェフ・ピルソン」等ファンには堪らないです
「ジェイソン・ボーナム」も叩いてますが、やはり父親が凄過ぎて(笑)

物語は有ってない様なもので、まあサクセスストーリーです
80年代のLAメタルシーンを基礎に、当時ゴシップ誌を賑わせた
ホントかどうか分からないネタの詰め合わせのようなものです
ですが、当時ハマってた人達には良くも悪くも懐かしく
あの頃の西海岸の勢いとパワーを感じる事ができると思います。

主演の「マーク・ウォールバーグ」が、意外と言えば失礼だが
バンド小僧を違和感無く好演していて、自宅シーンは笑えます(笑)
見た目も、ステージの彼もかなりそれっぽくて良かったです
アメリカンドリームを体現するシーンは、現実には有り得ないですが
なかなかカッコ良く、良いシーンでした
もう一つの売り?(笑)のブラックなネタを色々挟んでますが
先にも書いた選曲にも係わっており不満が残ります
何故「モトリー・クルー」「ボン・ジョビ」ときたら「ガンズ」を選曲しないのか
この三竦みは必須なのでは?偶然なのかも知れないですが(笑)
一つツボだったのが、元ボーカルが終盤ミュージカルに転身してたシーンで
これはどう考えても、「セバスチャン・バック」でしょ(爆)

終盤までは懐かしさもあり楽しく観賞できたのですが
ラストはかなり不満で、「今迄のはネタ振りではなかったのか?」って感じです
ここまで業界の汚さや、裏話を絡めてきたら最後は「破滅」でしょ
無くはないですが、これでは唯の恋愛作品とも取れてしまいます
やはり、「ロック魂」を最後まで見せて欲しかったです。

個人的にはラストだけが不満の残るところですが
ある種、当時のドキュメントを観てる様で面白かったです
お金の掛かったステージと、本物の音は素晴らしいので
「ヘヴィーメタル」を知らない方達には是非観てもらいたいです
足の先から脳へ突き抜ける何かを体感できるかも?です。

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お茶漬けロック

投稿日:2012/10/31 レビュアー:ポッシュ

 話題作でも名作でもないけど、なんかコレすごい好き!っていう作品に時々めぐり会う。こちらの「ロックスター」はまさにそういう映画で、ずいぶん前に観たときの印象が良かったんで再見してみた。いやぁ〜、やっぱり好き。疲れてる時はこういうのに限りますな。

 個人的に80年代は一番音楽を聴いていた時期で洋楽オンリーだったけど、実はハードロック系、ヘヴィメタ系は毛嫌いしてて全く聴いていなかった。ロングヘアーにピッタピタのパンツ、汗飛び散らかしてシャウトするヴォーカル、ルート押さえてるだけの単調なベース、自己陶酔もいい加減にしてくれよって感じのギターソロ、ドコスコドコスコとクソうるさい(失礼!)ドラム・・・。もう洗練のせの字もない!っと若い自分は一刀両断で切り捨てておりました。・・・すいません、深く聴いてないクセに、というか知らないがゆえの暴言です。ファンの方、ご容赦ください。

 しかし、しかし。思い返せば当時だって案外、耳に馴染んでいたのですよ、それ系のヒット曲に関しては。メロディアスで美しい曲もいっぱいあって、そういうのはポップス好きの自分も十分にノレる。で、この映画ではそんなHR/HM門外漢の自分でも「知ってる、知ってる〜♪」って感じの王道な選曲と、80年代ロックをリスペクトしつつも実はほんのちょっぴり薄笑いを浮かべてるようなパロディーの雰囲気でもって、意外と爽やかな音楽青春ストーリーを創り上げている。このオーディナリーさ、いい意味での凡庸さが私は実に心地よかった。マニアックな音楽ファンにはきっと物足りないんだろうけど。

 作品中の音楽トリビアについては自分はなんにも語れないのですが、そういう楽しみ方が出来なくても、十分に面白い作品だと思う。ロックと言えば反逆・反骨のイメージなのに、主役のクリスは家族みんなから愛されていて、彼自身も優しいイイ子で普段は真面目なサラリーマンという出だしは、ほとんどホームドラマ。NHK教育テレビで放映されてるアメリカのコメディドラマ並の見やすさだ。そんで確執も挫折も栄光も堕落もぜ〜んぶサラサラサラっと流れていく。いやもう、この「お茶漬け」的な喉ごしの良いストーリーテリングは胃にもたれなくてイイですよ(笑)。なんたってマーク・ウォルバーグがかわいいし。ロン毛にピタパンでも許す。ジェニアニはどうでもいいかな。

 まぁ、音楽映画は最終的に楽曲が良ければ成功なんです(キッパリ)。劇中のバンド、スティールドラゴンの曲はどれもすごく良い。マネージャー役のティモシー・スポールは「スティル・クレイジー」(98)でもドラム叩いてましたね。ロックおやじがよく似合う。もっとダーティな奴かと思いきや、意外な過去があって終盤には印象的な決め台詞まで吐いてくれちゃって、なかなかおいしいキャラでした。

 そんな訳で、これは元気をチャージしたい時に観たい、愛すべき凡作なのです。(誉めてます)

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