ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記の画像・ジャケット写真
ブリジット・ジョーンズの日記 / コリン・ファース
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(5点満点)

254

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「ブリジット・ジョーンズの日記」 の解説・あらすじ・ストーリー

日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?

「ブリジット・ジョーンズの日記」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: BRIDGET JONES’S DIARY

「ブリジット・ジョーンズの日記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブリジット・ジョーンズの日記の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 UNRD12175 2003年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
127枚 5人 2人

【Blu-ray】ブリジット・ジョーンズの日記(BD)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
97分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/ポルトガル語
3:DTS/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNXR1084 2010年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
33枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:254件

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あっぱれ!!

投稿日:2007/05/17 レビュアー:ムーミンママ

女優さんってスゴイですよね。
役作りの為に太ったり、やせたり・・・。

豊満ボディのブリジット。お肉ゆさゆさしてるのに醜いどころか
あんなにキュート。どうしてだろ?
演じるレニー・ゼルウィガーの笑顔が魅力的で
性格の良さがにじみ出てる感じだからかな?

そして、シンデレラ・マンのときには、ちゃんと痩せているところが更にスゴイ。

ストーリーもキャラクターの描きこみもいい!
大ヒットしたのも納得の作品ですね。

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「たぷたぷ」はとっても可愛いけどネタバレ

投稿日:2005/02/20 レビュアー:iuiu

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女性にウケる理由がわかるような気がしないでもないんだけど、そんなに絶賛するほどか疑問。
ブリジットがマークを好きになるあたりがよくわからなかった。あ、もともとタイプだったんだっけ? 
特段のアクションをしなくてもイケメンが現れて自動的に好きになってくれたり、イケメンが複数いて自分を争ってくれたりという話は70〜80年代の少女漫画には多かったような気がする。でも新人がそんな話を描いて漫画スクールに応募したらけちょんけちょんにけなされていた。

ブリジットは、仕事もドジとかそういうレベルじゃなく、能力的に向いてないんじゃないかと思わせる描写が多くて、痛々しくて見ていられない。ところがどっこい、普通ならものすごい競争率になるTVレポーターの採用試験に「エルニーニョ現象」も知らずにあっさり通り、コネでラッキーな特ダネをものにして伝説的存在となる。この「ラッキー」というところにことさらにスポットを当てるのでなければ、自分の能力とは関係ないところでキャリア上の成功を収められても、映画を見ているほうは「うーむ」と微妙で快哉を叫べない。
それでもそれなりにこの作品を楽しめたのは、底の浅いダメ男を演じるヒュー・グラントのいかにもな魅力と、断片的には笑えるギャグ(どうってことはないんだけどトナカイのセーターとか)、そしてレニー・ゼルウィガー(どうってことはないんだけどなかなか覚えられないこの姓)のビールとピザで鍛え上げたたぷんたぷんの脂肪のおかげだと思う。
ちなみに60キロなんてデブとは言えない。長身の筋肉美女が多いハリウッドでは60キロなんて朝飯前。だけどいかにも太めちゃんに見えるようなバニー姿のときの腕、わき、胸のお肉は可愛かった。スレンダーも女マッチョもちょっと見飽きたので、たぷたぷが新鮮だったのは否めない。いや真面目に可愛かった。

特典は、シャロン・マグワイア監督による音声解説、未公開シーン(11分)、メイキングドキュメンタリー(9分半)、ミュージックビデオなど。
音声解説に日本語字幕がなく、とても残念。

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続編が楽しみ!

投稿日:2004/09/26 レビュアー:パープルローズ

とにかく原作本がおもしろいんです!私にとってブリジットは、子供の頃大好きだった「赤毛のアン」の主人公アン・シャーリー以来の愛するべきヒロイン。そんなブリジットにレニー・ゼルウイーガーはぴったりでうれしくなります。
また脚本を書いているのが原作者のヘレン・フィールディングなので、とてもタイトにまとまっている映画だと思います。(原作ではもっとおもしろいエピソードもあるんですけどね)
原作者自身がコリン・ファースの大ファンだそうで、原作の中にブリジットがコリン・ファースにインタビューをするという場面もあります。そんな縁でダーシー役はコリンになったそうです。
またヒュー・グラントがやっている女たらしの上司の役は、彼がやった数々の役の中で、もっとも素の彼に近いのではないかとひそかに思っています。
来年の春頃には続編が観られるようなので、とても楽しみです。(タイの刑務所にいれられちゃうブリジットの運命はいかに!)

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星:4点 「モミアゲむっつり男とパンツに話しかける男の決闘」ネタバレ

投稿日:2007/12/23 レビュアー:Miching Mallecho

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かなりオススメです。
大好きな作品なので、今回で観るの20回目くらいかもしれません。
もちろんマイDVD所有。サントラは持ってませんが、すごく欲しいです。
BBCのTVドラマ「高慢と偏見」(ジェーン・オースティン原作)
の一種のパロディーです。Mr.ダーシーだけキャラも役者もまんまですが。
(あっ、服のセンスが?なところが大きく違います。)
ヒロインの年齢と体重とおバカ度が格段にアップしてる分、
この作品の方が「高慢と偏見」より面白いと思います。
最近の映画版「プライドと偏見」なんかよりは断然イケてます。
とにかく笑いに笑える可笑しい可笑しいロマコメです。

数ある笑えるシーンの中で、特に大好きなのは
ブリジットのお母さんがらみのシーンと
ヒュー・グラントがらみのシーンです。
お母さんネタでは、不倫相手のTVショッピング司会者の不自然な日焼け
についてのコメントが最高です、「近くで見るとほとんど紫なの」。
毎回吹き出して笑ってしまいます。

ヒュー・グラントがらみでは、まずパンツ・トークでしょうか。
ブリジットのデカパンツとご対面して「ハロー、マミー」。
(続編のデカパンツ再会シーンではダディ・トークになります。
でも続編は一作目の焼き直し二番煎じって感じが強くイマイチです。)
あとボートの上での卑猥な詩もいいです。キーツも形無し。
詩で大騒ぎした日の夜のベッドでの会話もなかなか凄い。
 ブリジット: ダニエル、今のは他の国だと法的にダメなのよ。
 ダニエル: これができるから喜んでイギリスに住んでるんだよね〜。
さすが、alcoholics, workoholics, sexaholics, commitment-phobics,
peeping toms, megalomaniacs, emotional fuckwits, or perverts
の全ての体現化した男ダニエル・クリーヴァー。
でも、なんと言ってもいちばん大笑いできて盛り上がれるのは決闘シーンです。
イギリス映画史に残る2大イケメン俳優の宿命の対決がついに実現。
しかもストリート・ファイト。手に汗にぎります。リアル・ファイト!
♪♪It's Raining Men! Hallelujah! It's Raining Men・・・♪♪

この作品でのヒュー・グラントの演技は
ある意味、アカデミー賞ゲット級かもしれません。
演技じゃないみたいに自然です。力加減といいタイミングといい、抜群。
もしかしたら(orもしかしなくても)地なのかもしれませんが、
コメディーをこれだけ上手にこなせる俳優さんはそうはいません。
シリアスな演技よりも高い演技力が必要だと思います。

主筋と副筋どちらも面白い、ってのもこの作品のオススメ・ポイントです。
 It's a truth universally acknowledged that
 the moment one area of your life starts going OK,
 another part of it falls spectacularly to pieces.
 (誰もが認めてる真理だけど、やっぱり
 人生って一つのことが上手くいき出すと
 必ず別のことがガタガタ崩れるのよね。)
って、まさに「高慢と偏見」をパロったナレーションで導入される
ブリジットのお母さんとお父さんの危機を巡るエピソード。
ブリジットとMr. RightとMr. Wrongの主筋に負けないくらい楽しいです。

もちろん主役のブレンダ、じゃなかった、ブリジットもサイコ〜です。
Mr. Titspervertに名前間違われてチラ見されてるだけの女じゃないッス。
とにかく凄いのは必死になってるときの表情だと思います。
例えばケイト・ウィンスレットがこの役やってたとしたら、
肉体的には問題なかっただろうと思いますが、あの顔はできないでしょ。
必死になればなるほど、よけいに可笑しくみえてくるんです。
消防署でポールにしがみついてるときの表情なんかたまりません。
個人的には、グレース・ケリーみたいな銀幕の女王になりそこねて
あたまが爆発しちゃったブリジットもナイスでした。

結論。迷わずオススメです。
友人たちとの会議も楽しいし、何より音楽や歌の使い方が最高です。
テンポもいいし、時間も短いし、とにかく笑えます。
おバカで下ネタ満載の爆笑ロマコメ。Hurrah!

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たぶん、これでレビュー300本目だと思います。
ふだんは作品に関係の無いことはあまり書かないようにしてるんですが、
年の瀬ですしちょうど切りもいいので、脱線します。お許しを。
読んで下さっている方々や投票して下さった方々、
それにお気に入り登録して下さっている方々、
本当にどうもありがとうございます。
かなりはっきり自分の評価を書いちゃってますが、
それができるのも他の方々のレビューがたくさんあるからです。
自分が間違ったこと書いても、
他のレビューがあるから大丈夫だっていう安心感に甘えてます。
いつも他のレビューアーの方々に感謝しています。

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魅力ある暴走?

投稿日:2005/09/13 レビュアー:ケイ

努力を惜しまず、流行の服が似合う抜群のスタイルの人間が幸せになれるとはかぎらず、デブでドジでバカな女のほうが欲しいものを貪欲に手にいれている。案外、それが現実かもしれない。良い子ちゃんでばかりいても欲しいものは手に入らない。
彼女のように、バカと言われても下着姿で男を追いかけるくらいの暴走さ加減も必要。
ブリジット、最高におもしろいです。

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