恋する遺伝子

恋する遺伝子の画像・ジャケット写真
恋する遺伝子 / アシュレイ・ジャッド
全体の平均評価点:
(5点満点)

56

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ジャンル:

「恋する遺伝子」 の解説・あらすじ・ストーリー

TVの人気トーク・ショーでゲストのブッキングを担当しているキャリア・ウーマンのジェーン・グドール。ある日、新任のエグゼクティヴ・プロデューサーのレイに一目ボレしてしまう。レイも恋人と倦怠期にあったことから二人の仲は急速に接近、ジェーンが待ち望んだ展開となり、みごとベッド・イン。やがて二人は同棲をすることになるが、引越しの間際になってレイから理由の不明なまま別れ話を切り出される。突然奈落に突き落とされたジェーン。半分やけでプレイボーイのエディと同棲を始めてしまう。やがて、オス牛の生殖行動に関する新聞記事を目にしたジェーンは、きっと同じコトが人間にも当てはまるハズと、エディを研究対象に独自の理論を打ち立てるのだが……。

「恋する遺伝子」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: SOMEONE LIKE YOU

「恋する遺伝子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

恋する遺伝子の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日本語 英語 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR22079 2003年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:56件

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牛の理論は合理化の手段としては面白いと思うネタバレ

投稿日:2005/03/07 レビュアー:iuiu

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雄牛が本当に一度交尾した雌と二度とはしないのかどうかは知らないが、動物の雄には人間も含めて広く多くの雌と交尾したい本能があるのは確か。それは種の保存のため、種が絶滅しないために、いや、種のというよりは自分のDNAをできるだけ広範囲に撒き散らす必要があるからで、雄が勝手だからではない。(ここらへん竹内久美子博士の受け売り。)
人間は、社会生活を営む上でトラブルにならないように結婚という契約制度を導入し、一対一のパートナー関係を基本とするようになった。恋人関係も当然それに準じるわけだが、ときどき社会制度より本能が勝ってしまうことがあるのは現実をみればわかることだ。
それより不思議なのだが、5%の動物は一夫一婦制だという。人間は社会制度を崩壊させないために本能を封印しようと努力しているわけだが、一夫一婦制を守る5%の動物は、本当に新しい雌に目を奪われないのだろうか。努力しなくてもつがいの相手以外に心が動かないのだろうか。そっちのほうがしみじみ不思議に思える。あ、私女だけども。
そしてジェーンが牛の理論をありがたがるのは、心理学的にいえば合理化しているわけで、心の安寧を保つために必死になっているだけなので責めるのはちょっと可哀想だ。だれだって失恋したらなんとか自分を保とうとあがくのは同じだと思うからだ。

それにしてもレイはひどい。
自立した大人同士の恋愛なのだからそれぞれの責任というのはよくわかるのだが、それにしても十分にひどい仕打ちをしていると思う。住むところがなくなってからのドタキャンや、ほかの雄(エディ)のすぐ手の届きそうなところにいるから気になって再度ジェーンに粉をかけてみるけどまた裏切るなど、まったく呆れる。だから、映画の中ですこしひどい目に遭わせてスッキリさせてほしかった。そこがちと残念。

ヒュー・ジャックマンがかっこいい。エディとジェーンが住んでいる家もすごくいい。そういえばロフトが流行ったことがあった。80年代後半だっけ?
ジェーンとレイが下見しているアパートから世界貿易センタービルが見えて、なにやら感慨深くなってしまった。

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マリサ・トメイが魚屋の前でおじさんに”Shusi!”と言っているネタバレ

投稿日:2008/12/11 レビュアー:bokensdorf

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マリサ・トメイ狙いで観た。この映画は会話のセリフが長くて速い。ウディ・アレンの映画並みだ。字幕はほとんど省略してしまっていて、意味が繋がらないところがたくさんあって残念だ。マリサ・トメイが魚屋の前でおじさんに”Shusi!”と言っている可愛いシーンも字幕が何も書いていないのはもったいない。私は繰り返し見ました。
【Shusiは「シーッ」の意味で大人の女性が使うのは美人にしか許されない】

この映画の主題は「失恋」だと思う。世の芸術作品の多くは失恋がきっかけで生み出されている。
恋の喜びを唄う歌より失恋の悲しみを唄った歌の方が強く心を揺さぶられる。そして、
その歌詞はたいてい、はるか昔から、「あなたが去った理由は何故だか分からない」が定番だ。

アシュレイ・ジャッドの最初のハートブレイクは、この二人がとっても似合っていた【ここの映像はうまい】だけに、観客にもショックだろう。

そういう『好感度の高いカップルのハートブレイク』を描いた映画として初めの30分はとてもよく出来ている。
二人が分かれるときのアシュレイのナレーションは、そのとおりだなぁ、と思わず涙目になる。
『自分を捨てた人が去っていく後姿を見ることほど悲しいものは人生に他にいくつあるだろうか』
『二人の距離がどんどん広がって後に残るのは何も無い空間と静寂だけ』

主人公はその理由を知りたくて色んなものに手を出して「牛の理論」に出会う。信じ込む下地はできていた。
この理論そのものはどうでもいいんだ。彼女は何か自分を保つものが欲しかっただけなのだから。

そして、この映画は最後まで失恋の理由を説明しない。それでいいんだと思う。
失恋て、つまり気持ちが失せることって、何がきっかけと言えるものではないのだから。
【Trust me, I speak from experience.】

結局この映画は『最初は嫌いあっていた相手と結ばれる』ラブコメの常道に落ち着いてしまった。
それもまったく説得力が無い。どうして彼に気持ちが向いたのか。
それに、最後にあんなことしてマリサ・トメイはどうするんだ?

アシュレイ・ジャッドって、見たのは二作目だけど、一作目で思ったより上手な女優だった。
ドクター・クラインの前で「なぜ匂いを感じなくなりたいのか」を説明する一人芝居は良かった。
マリサ・トメイはちょっと年上だけど、とっても良かった。早口のセリフなんか特に似合っていた。

主役四人の誰かが好きなら魅力が味わえる映画だ。あとラブコメ好きな人。

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うーん?ネタバレ

投稿日:2007/09/11 レビュアー:ともこ☆

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「雄牛は一度交尾した雌牛には興味を示さなくなる」理論を彼氏が去っていった自分にダブらせて、傷つくのを回避するジェーンはキテレツなところもあるけど、わからなくもないです
「問題」を「ケース」にすりかえて共感を沸かせる恋愛指南書のようなものも多いし そういう種類の本が好きでなおかつ失恋した人にはいいかもしれません

 ただ個人的にはこの映画で元気もらえるほど単純な人ってそういないと思うし、終盤のTV出演辺りからバタバタまとめにはいっていってしまうのは残念
頭使わずにアシュレイとヒュー・ジャックマンのかわいさ、かっこよさを楽しみました


 

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思いつきだけネタバレ

投稿日:2007/08/23 レビュアー:いつも眠たい馬

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ずっとスルーしていたけど、久しぶりにアシュレー・ジャッドが見たくなって。
まあ、アシュレー・ジャッド、ヒュー・ジャックマンのファン向けとしか言い様がありませんね。最近ひどいのを見ているのでこのくらいでは腹は立たないけど。
ただ、論文の掲載そのこと自体まずいのだが、最後のTV生出演これは見過ごすことが出来ないほど酷い。自分についてはともかく、親友の職業生命までも完全に絶つ気か。工夫の感じられないあまりの脚本。
エレン・バーキンってあのエレン・バーキン、そういえば目元、口元が。50点。

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NY的です。ネタバレ

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

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NYのキャリアウーマンはやっぱりおしゃれ。
内容もかなりチャーミングだけど、私はAshley Juddのかなり鍛えているであろう完璧ボディと、かわいいファッションに眼が釘付け。
アメリカの、あまりにいい加減で怠惰なお国柄にいささか、嫌気がさしてしょうがない私は、「やっぱり都会は素敵。」
と痛感させられた1本。
フロリダの田舎じゃ、こうはいかない。
おしゃれな人も都会にはいるのねー。

最近、気になるHugh Jackman。かなりいい男でした。
まあ、オス牛のセオリーは、いまいちだったけど、単純にさわやかでおもしろかった。
良く出来た映画だと思ったけど。
甘すぎず、結構笑えて。
家でみるには、もってこいの映画では。
最近のAshley Judd,なんか老けたなーって思ってたけど、この映画では、実にアトラクティブ。そういえば、彼女、実生活でこの映画の撮影ごろ結婚したらしい。
綺麗にもなるわな。







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