ジュエルに気をつけろ!

ジュエルに気をつけろ!の画像・ジャケット写真
ジュエルに気をつけろ! / リブ・タイラー
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
ジャンル:

「ジュエルに気をつけろ!」 の解説・あらすじ・ストーリー

バーテンのランディは、とびきりの美女のジュエルが男と口論しているところを救い、家に連れて帰る。ところが男が銃を持ってランディの家に現れ、バーの売り上げを渡すように脅す。ジュエルと男は強盗仲間だったのだ。ランディが店の金庫を開けていると、ジュエルが突然男を撃つ。警察の目はどうにかまぬがれたが、仕事はクビに。だが贅沢な暮らしをしたいジュエルは、店に泥棒に入れと言い出して…!? JAN:9999200287937

「ジュエルに気をつけろ!」 の作品情報

製作年: 2001年
原題: ONE NIGHT AT McCOOL’S

「ジュエルに気をつけろ!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジュエルに気をつけろ!の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX109 2007年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

淋しいときや落ち込んだときに眺めたい

投稿日:2008/06/21 レビュアー:bokensdorf

リヴ・タイラー狙いで見た。済みません。全出演作踏破中。

この映画は笑えた。全編おふざけの音楽が良い。一回だけモーツァルトがかかる(34:57)が、そこさえも笑える。ジュエル(リヴ・タイラー)を初めて見た男たちがノックアウトされる時にいちいちかかる音楽にはお約束なのに毎回笑ってしまう。ジュエルが洗車するときにかかる曲なんてギャグだ。よくこんなピッタリの曲を見つけたもんだと感心した。これはジュエルを見つめる刑事の心を代弁する歌で、歌詞はこう言ってる。
Well I think it's time to get ready
to realize just what I have found
I have been only half of what I am
it's all clear to me now
My heart is on fire
My soul's like a wheel that's turning
My love is alive My love is alive

しかし美女がカーウォッシュする映像って90年代のアメリカのポルノにいっぱいあったらしいけど(よく知りませんが)、アメリカ人て車が出てくるのが好きなのかな。

ストーリーは荒唐無稽。まあコメディ映画向けの、ありえねぇけど面白いから許す系。
そもそもあんなキレイな女がどうしてユタと組んでいたかが有り得ない。その女(ジュエル)が男に提案する内容が凄い。しかも説得力がまたある。女って、どういう映画を見ても大抵男より頭が良いね。例を挙げろと言われればいくつでも作品名が浮かぶ。トム・クルーズが出る映画にはほとんど全部彼より頭のいい女が登場する。女が男より頭良いのはグローバル・トゥルスだな。

ジュエルは男を操ろうと計画的に行動しているのでは無いとわたしは思う。素直に夢を手に入れようと一生懸命考えたことをやっているだけなんだ。ランディが仕事を首になったら毎月の生活費ぐらいは稼ごうと健気にも働きに出たじゃないか。それもデパートのコスメの販売員。一日中立ち仕事できつい仕事だ。偉いよ。インテリアの切り抜き帳なんか大事に持っていて、「淋しいときや落ち込んだときにこれを眺めるの。いつかこんな家に住めたらいいなって。」と言って見せてくれたんだ。俺はトイレに行って泣いたよ。あんなにキレイで心の美しい子はいない。彼女の言っていることはいつも正しいんだ。

と、このように私も何が正しいのか分からなくなります。いや、世の中は正しいか正しくないかで割り切れるものではないんです。あんなに真面目な刑事だって、ジュエルを守るために犯罪を犯してしまう。理屈の得意な弁護士でさえ、自分の行動を説明できなくなってセラピーにかかる。人間とはそういう理屈で割り切れない生き物なんだ、ジュエルはそれを気づかせるための愛の使徒なのである(ジュエルの苗字はヴァレンタインである)というのがこの映画のメッセージ・・・かどうかは全然分からない。

リヴ・タイラーの使い方はこの映画は正しいね。美人だが親しみがある、賢い、騒動の真ん中にいるが憎めない。この人は駄作にも出ているけど、姿を見られるだけで満足と思える少ない女優のひとり。と言うか唯一だな。黒髪が最も美しい女性で金髪は絶対似合わないと信じ込んでいたけど、特典映像の中にブロンドのボブで出てくるのがあって、その3カット目と5カット目の表情は凄くいい。これはノックアウトされました。是非見ていただきたい。それでも監督は本編には黒髪のボブを選んでいる。SMのシーンでその髪型をするんだけど、これもいい。

しかしリヴ・タイラーって、何をやってもはずさない。この映画では殴られて左目が青タンになるんだけど、その痛々しい顔を見ただけでもう・・・ああ、こんなに美しいものは無い、という気持ちになる。私だけじゃないと思う。その写真を切り抜いて淋しいときや落ち込んだときに眺めたいね。そういう映画である。邦題は全然間違ってるが、どうにかならんのかね。

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アレ、ちょくちょく思うツボ(ソフトバンク風)続々“待機作急増中”

投稿日:2009/02/25 レビュアー:ケイ

あ、ども、みなさん、こんにちは。最近、ぜんぜんレビューしてませんでしたね(苦笑)。“大寒”“立春”の話をしているうちに何かとあわただしい日々が過ぎ、あっという間に半月以上たってしまいました。以前から話していたように、最近、予想どおり冷蔵庫を先に買い換え(自転車もボロボロなので電動自転車購入の話も出ていて)、ブルーレイはまた先送りになってしまいましたが、もちろんレビューは引き続き気を引き締めて頑張りたいと思います。でも、毎日あったかくていいですね〜。これからグッと気温が低くなり厳しい寒さが続くのでしょうか。今のところいろいろ噂は聞いているインフルエンザにもならず、このまま今年は体に気をつけて元気に冬を乗り切ってレビューを続けていきたいですねー。この大変な時代、社会情勢厳しく予断を許しませんが、気を引き締めて頑張りたいと思います。はい。さて、今回寸暇を惜しんでピックアップ&ご紹介するレビューはこちら↓↓↓ どうぞスタート!!!GOGOGO!!!・・・
○お知らせ○ レビュー紹介より先に前もって連絡しておきますが、まだその作品を観ていない人の楽しみを損なう恐れのある内容がこちらのレビューに含まれているかもしれませんのでご注意くださいませませ。また、その点をご了承くだされば幸いでございます。。。www・・・【ネタバレ関連詳細注意度・・・77%(完璧ネタバレ100%に比較)】
冒頭からの15分ほどから醸し出される空気感から、この作品はどんな世界になるんだろう〜〜〜???と興味津々でしたが、出演者みんながなかなか魅力的で良かったですゎ〜〜〜。ほんと、この作品は出演者が楽しいね。すっかり頭から抜けてたけれど、レビューしてみると意外にお気に入りって感じですね〜〜〜。普段は普通の生活をしょうがないと割り切って過ごしているおっさんたちなのに、このサバイバルゲームに打ち勝って、しようがない生活に優越感を味付けできる“勝負”と思うと結構燃える彼らの必死さがロマンチックにさえ感じるのです。些細なことだけど、すっごく気になって心の中で「オイオイ」って突っ込み入れたり、失笑しちゃうシーン盛りだくさん。はじめはサスペンス系なのに、中盤からユーモアとテンポの良さで飽きさせないし、「世の中とはそういうものだ」的な一方にばかり都合の良い変な道徳観を押しつけたりするような邦画では絶対描けないハチャメチャな世界観が心地よい。ぜひ×3一度ご鑑賞くださいませ。まとめ@「No.1」ポイント→リブ、ああいうエロ可愛い役、合ってるよね〜、ピッタリ。激アツ人気だったアルマゲドンの秀逸なイメージが強すぎてしまう人もいるでしょうが、千差万別、これはこれで違う角度で楽しめるかも。あらためてリブの演技力の素晴らしさを実感しました。はい。A「ゼロ」ポイント→マット、序盤はメッチャかっこ良かったねぇ。でも、中盤からなんともトホホな残念な役でした。今一つブレイクできない彼の姿にダブッて見えちゃった。それでも、まぁまぁいい感じでしたが。B「間違っちゃった」ポイント→なし。・・・ということで、まとめにプラスして、最近始めた新しい詳細評価確認レビューをどうぞご覧くださいませませ。こちらからどうぞ↓↓↓・・・
◎プレミアム感
・・・44%(満足感100%に比較。以下同じ) 
◎スピード感
・・・20%(↑上と同じ比較で続く)
◎おNEW(旬)感
・・・50%(↑上と同じ比較) 
◎ココロ&カラダの癒し感
・・・60%(↑上と同じ比較)
◎ハラハラドキドキワクワク感
・・・88%(↑上と同じ比較)
◎赤信号感
・・・30%(↑上と同じ比較)
◎ブルー感
・・・5%(↑上と同じ比較)
◎お試し(オススメ)感
・・・66%(↑上と同じ比較)
◎気をつけて感
・・・10%(↑上と同じ比較)
◎イチオシ感
・・・55%(↑上と同じ比較)
◎ビックリ感
・・・24%(↑上と同じ比較)
◎幸せ感
・・・62%(↑上と同じ比較)
◎家族一緒禁止感
・・・45%(↑上と同じ比較)
◎B級感
・・・22%(↑上と同じ比較)
◎必見感
・・・69%(↑上と同じ比較)
・・・ということで失礼ですが、以下、コメント内容↓↓↓に続きます・・・

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リブの身体がカッコイイ

投稿日:2009/01/26 レビュアー:KEE

何度も観ているのに、どんな話だったか忘れて、また観てしまった。

リブ・タイラーがノリに乗ってるころの映画ですね。
なぜか、映画館にも観にいきました。

家であんな綺麗な服着て、車を洗う所はありえないけど、男性のファンタシィなのかなあ。
いろんなPVでもいまだに、CAR WASHシーンはありますねえ。

あれだけ綺麗で、SEXYだったらみんな夢中になるのは納得ですが、危険ですね〜。

この時代のころのドタバタコメディにありがちな展開ですが、あの、弁護士の最後はどうよ?
って感じです。

マット・ディロンも若くて可愛いです。

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美女鑑賞系。

投稿日:2008/03/09 レビュアー:

リブ・タイラーは期待どおりです。陶器の人形のような顔。膝下長ぇ〜。
美女を鑑賞する系の映画も、まったりと見るのにはいいですね。
面積の小さい服とやたら薄い布の服が多い。でも、特典映像の中にあったヘアメイクテストで、もっと清純そうな衣装と髪型がありましたが、そっちのほうが悪女っぽくていいと思いました。日本人だからでしょうか。実際の悪女は清純系が多いと思いますが。
まあ、コメディーだからですけど、シリアスさは全くない映画です。ジュエルの生い立ちとか、コンプレックスなど、少しでも裏打ちがあれば多少深みが生まれたのでは?と思いましたが、「そんなの全然必要ない!暇つぶしに見ればいい映画だから」っていう意見もあるかもしれません。
マイケルダグラスが製作指揮をしています。ゼタ・ジョーンズを妻にしていることといい、こういうパーツがでかい女が好きなんだろうなあ・・・

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ジュエルに首ったけ

投稿日:2007/08/10 レビュアー:やっくん

DISCASの在庫が非常に少ないようで、当分借りられそうも無かったので、実店舗で借りてきました。
主人公のタイプは全然違いますが、周りの男どもをみんなひきつけてしまう才能は「メリーに首ったけ」のメリーを思い出させられます。
そういえば、「メリーに首ったけ」にもマット・ディロンが出ていましたね。
本作のマット・ディロンは、主人公ジュエルにいいように使われてしまう気弱な男を演じていますが、こういうマット・ディロンも悪くないな、と。
最後に漁夫の利を得てしまうあの人も、きっとその後とんでもない目にあっているんだろうなと想像する人も少なくないでしょう・・・




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