LOVE SONG

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LOVE SONG / 伊藤英明

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「LOVE SONG」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

尾崎豊の代表曲を主題歌に、期待の若手俳優、伊藤英明と仲間由紀恵主演で描く青春ラブ・ストーリー。1985年、北海道。レコード店の店頭に飾られた尾崎豊のアルバム『十七歳の地図』。高校生の彰子が求めに来たときには在庫がなく、店員の松岡は店頭に飾っていた自分のアルバムを貸す。それがきっかけで親しくなる二人。いつか自分の好きなレコードだけで店をやりたいと夢を語る松岡に憧れを抱く彰子。だが、松岡は彰子に告げることなく突然店を辞め、東京へと行ってしまった……。

「LOVE SONG」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 日本

「LOVE SONG」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 佐藤信介
撮影: 河津太郎
音楽: 須藤晃

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1〜 5件 / 全22件

若い人たちに

投稿日:2004/02/27 レビュアー:裸足のラヴァース

ゆったりと映画の至福の時を すごしてもらいたい
ここのサイトの感想をみてると TVや爆弾映画の刺激に慣れすぎて映画の良質でデリケートな味わいに鈍感な人が多くてちょっとおどろく
 
佐藤信介は優秀な映画作家だが まだまだこの程度の人ではないはずだ 彼が脚本で参加している 行定の「ひまわり」をみれば
佐藤の方がいかに洗練されているかよくわかるだろう

仲間由紀恵はとても魅力的な女優だが 高校生にはみえないね
佐藤のやりたいのは 成熟した仲間の演ずる大人の恋愛だろう

この映画はそれにいたる習作 序章の段階の雰囲気が色濃くただよっているのではないか それでも素晴らしいと推薦したい

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音がいいね(映画もいいです、念のため)

投稿日:2003/06/15 レビュアー:guiyh

佳作といっていいなじゃないだろうか。
仲間もインタビューで語っているように、ドラマティックさは特に無いのだが、淡々と『夢』とか『青春』とか『若いということ』を音と映像と物語にして重層させて、その重なる部分や重ならない部分から、それぞれ単独では見えなかったシルエットを浮かび上がらせることに成功していると思う。
実際のところ、自分的には尾崎世代というには歳を取りすぎているのだが、今までピンとこなかった尾崎のよさ、尾崎ファンが何に惹かれているのかを垣間見たような気にさせられた。
付け加えておくと、サラウンドで聞く音楽っていいですねー。音楽DVDもサラウンドで、通常CDと一緒に出たらいいのに(値段も同じで)と思ってしまった。

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尾崎ファンには☆5 でも他の人には☆2

投稿日:2009/05/22 レビュアー:mimimi

最初のシーン以外
前編通して暗い映画。

ストーリー的には誰もが人生1度は多かれ少なかれ経験したことのある青春から社会人への移り変わり時の
「夢」と「現実」そして、それを乗り越えるまでの「葛藤」と「勇気」の話。

出演人は伊藤英明や仲間由紀恵と豪華。

仲間由紀恵はまだ高校生役で「色気」は少ないものの
あのなんとも落ち着いた「目力」はこのころから健在。
ファンは嬉しい過去物かもしれない。

伊藤英明については「かっこ良さ」と、この方独特の「ダメ駄目さ」が両方堪能できる・・・が、
正直、伊藤英明主演だから「見れる映画」になっているだけで
これがもう少し容姿微妙な男性が演じていたら
本当に退屈で「見られるかこんなん」って感じだと思う。

主題歌〜他音楽は尾崎豊が中心。
彼が亡くなってからも消えることなく様々なところで聞いた
なつかしの名ソングが沢山聴けるのが
この映画唯一の醍醐味な気がする。
伊藤英明の北海道でのアパートでは
オブジェにひっそりと尾崎豊のギターも飾られている。
ファンには涙が出るほど嬉しい映画であろう。

[私の結論]
仲間由紀恵と尾崎豊ファンは必見!!!
でも、その2人に特に思い入れのない人は
多分、本当に、かなり「つまらない」

以上、参考になれば嬉しいです。




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心地よい風が吹き抜けるような作品。 ネタバレ

投稿日:2007/05/01 レビュアー:tomio

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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松岡が友人に『お前今なにやってるんだよ!?』と叱咤され
『お前には言われたくねえんだよ!』と言い返すシーン。

自分のことを言われた様で刺さりました。

伊藤英明さんは『陰陽師』より断然こっちだな。

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ほわっといい話 ネタバレ

投稿日:2004/09/12 レビュアー:satoka

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ぱっとしたところはないけれど、いい話だなーという感じです。
あのぐらいの会い方というのがちょうどよくてよかった。
言葉を交わしたりしない方が彼女が前向きにすっと進んでいけるような気がします。他の終わり方ではダメなんだろうなー。

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ユーザーレビュー:22件

若い人たちに

投稿日

2004/02/27

レビュアー

裸足のラヴァース

ゆったりと映画の至福の時を すごしてもらいたい
ここのサイトの感想をみてると TVや爆弾映画の刺激に慣れすぎて映画の良質でデリケートな味わいに鈍感な人が多くてちょっとおどろく
 
佐藤信介は優秀な映画作家だが まだまだこの程度の人ではないはずだ 彼が脚本で参加している 行定の「ひまわり」をみれば
佐藤の方がいかに洗練されているかよくわかるだろう

仲間由紀恵はとても魅力的な女優だが 高校生にはみえないね
佐藤のやりたいのは 成熟した仲間の演ずる大人の恋愛だろう

この映画はそれにいたる習作 序章の段階の雰囲気が色濃くただよっているのではないか それでも素晴らしいと推薦したい

音がいいね(映画もいいです、念のため)

投稿日

2003/06/15

レビュアー

guiyh

佳作といっていいなじゃないだろうか。
仲間もインタビューで語っているように、ドラマティックさは特に無いのだが、淡々と『夢』とか『青春』とか『若いということ』を音と映像と物語にして重層させて、その重なる部分や重ならない部分から、それぞれ単独では見えなかったシルエットを浮かび上がらせることに成功していると思う。
実際のところ、自分的には尾崎世代というには歳を取りすぎているのだが、今までピンとこなかった尾崎のよさ、尾崎ファンが何に惹かれているのかを垣間見たような気にさせられた。
付け加えておくと、サラウンドで聞く音楽っていいですねー。音楽DVDもサラウンドで、通常CDと一緒に出たらいいのに(値段も同じで)と思ってしまった。

尾崎ファンには☆5 でも他の人には☆2

投稿日

2009/05/22

レビュアー

mimimi

最初のシーン以外
前編通して暗い映画。

ストーリー的には誰もが人生1度は多かれ少なかれ経験したことのある青春から社会人への移り変わり時の
「夢」と「現実」そして、それを乗り越えるまでの「葛藤」と「勇気」の話。

出演人は伊藤英明や仲間由紀恵と豪華。

仲間由紀恵はまだ高校生役で「色気」は少ないものの
あのなんとも落ち着いた「目力」はこのころから健在。
ファンは嬉しい過去物かもしれない。

伊藤英明については「かっこ良さ」と、この方独特の「ダメ駄目さ」が両方堪能できる・・・が、
正直、伊藤英明主演だから「見れる映画」になっているだけで
これがもう少し容姿微妙な男性が演じていたら
本当に退屈で「見られるかこんなん」って感じだと思う。

主題歌〜他音楽は尾崎豊が中心。
彼が亡くなってからも消えることなく様々なところで聞いた
なつかしの名ソングが沢山聴けるのが
この映画唯一の醍醐味な気がする。
伊藤英明の北海道でのアパートでは
オブジェにひっそりと尾崎豊のギターも飾られている。
ファンには涙が出るほど嬉しい映画であろう。

[私の結論]
仲間由紀恵と尾崎豊ファンは必見!!!
でも、その2人に特に思い入れのない人は
多分、本当に、かなり「つまらない」

以上、参考になれば嬉しいです。




心地よい風が吹き抜けるような作品。

投稿日

2007/05/01

レビュアー

tomio

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松岡が友人に『お前今なにやってるんだよ!?』と叱咤され
『お前には言われたくねえんだよ!』と言い返すシーン。

自分のことを言われた様で刺さりました。

伊藤英明さんは『陰陽師』より断然こっちだな。

ほわっといい話

投稿日

2004/09/12

レビュアー

satoka

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ぱっとしたところはないけれど、いい話だなーという感じです。
あのぐらいの会い方というのがちょうどよくてよかった。
言葉を交わしたりしない方が彼女が前向きにすっと進んでいけるような気がします。他の終わり方ではダメなんだろうなー。

1〜 5件 / 全22件